夢で床の抜けたバラック小屋の瓦礫の上を歩いていた。あたりは石ころや廃材が散らばりと足元が悪い。気がつくといつの間にかすぐそばに、黒い邪悪な大きな鈍い棘だらけのデカいワニのような生き物がヌメッと光りながらのったり身をくねらせながら這い出てきていた。うわ、と思った瞬間、白いデカい何かが後ろから跳んできて覆いかぶさり、再び物凄い勢いで外へ跳んで出た。振り返ってみたら、デカい白い狼がこちらを睨み下ろしていた。丸呑みしたらしい先程のトゲワニが身体の中で暴れまくって派手にボコボコ浮き出ていた。おおよそモロの