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篠栗町の峠の里。渓流脇を散策してアサヒナカワトンボなど撮影していると、黒い蛾が飛んできた。キキョウに似た花に集まっているようで、複数個体が同じ一つの花を順番に訪れている。動きが速いので撮影は難易度高し。が、なんとか数枚撮れた。真っ黒い体に真っ黒い前後翅それぞれに白斑がある。触角は太目で長い。おっと、体は真っ黒いが、翅はごく小さな金粉をまぶした様に見える。写真4,5枚。また、複眼は丸くやや青味がかる。帰宅後の調査で、驚いたことにこれは蛾ではないという。水生昆虫の一種。
今週行った阿蘇〜大分の採集記録をアップしましたので是非是非読んでやってください水生昆虫の販売をおこないますガムシ2匹¥1,000-コガタノゲンゴロウ1匹¥1,000-タイコウチ¥300-コオイムシ(オオコオイムシ?)3匹¥1,000-ヤフオクを介しての販売も可能ですその場合は出品手数料として10%加算させていただきます*注意事項*ご面倒でも必ずご閲覧下さい。・ワイルド個体ですので微細な傷、欠け等ある可能性があります。完品を求める方はご遠慮下さい。・基本的に日本郵便
エビや水生昆虫などのほか、水草、草の新芽、イネなどの植物も食う雑食性。パクパクと大きな音を立てながら草を食うので居場所が判ることもある。なかでもとくにスギナが大好物で、時季によってはイネの若芽で釣れることもある。成長するにつれて草食性が強くなり、かつて埼玉県で異常発生したときには水田の苗を食い荒す害魚となって騒動を引き起こした。スギナを食べる🤔ちぎって入れてみるか?根ごと抜くのは、大変だしな〜
春到来🐛🌸虫の季節が来ました!!!長男はここ2年くらい水生昆虫ブームです。長男は春休み。先日、実家近くの場所で。ヤゴの赤ちゃんたくさん、ドジョウ、エビ、ザリガニの赤ちゃん、メダカ、タニシ、アメンボ、小さなゲンゴロウみたいな虫はミズムシかな。観察したあとは、みんな川へ。いつも私がマインドフルネスの時間を味あわせてもらっている🙏次男はお家でおばあちゃんと過ごしていました。私は4月1日から管理職となりました。ますます身が引き締まる思いです。覚悟は大切ですが自然体でありたいです。
先々週末、そろそろカンムリカイツブリが夏羽に変わる頃かなと思い、隣町の池を訪れてみました。すると、遠く対岸でムクドリに近い体形の鳥が湖面上を行き交う姿が。レンジャク?と思いましたがその日は時間が無かったので退散しました。先週末、気になって再訪してみると、案の定レンジャクでした。地元ではすでに話題になっていたようで、数名の方がおられました。ヒレンジャクは岸辺の樹上から狙いを定め、羽化した水生昆虫が湖面上空を飛んでいるのを見事なフライングキャッチで捕らえていました。めったにお目にかか
今日の東京は曇り時々晴れダウンいらない気温朝食前1時間テレワーク前2時間半の鳥見ですルリビタキ♂水場に降りました横っ飛び近くに来ました今季最接近3mくらい餌ゲット水生昆虫の幼虫?シメ♀ツミ交尾直前交尾の練習?まだ巣作っていませんご覧いただき有難うございます
読売新聞オンラインより「一寸の虫」のみ込まれても5割生還…ナマズの口内で抵抗、小さいほど高い生存率「一寸の虫」のみ込まれても5割生還…ナマズの口内で抵抗、小さいほど高い生存率【読売新聞】ため池などに生息する小型の水生昆虫はナマズに襲われても口の中で抵抗するなどして吐き出され、半数が生還していることを確かめたと神戸大の研究チームが発表した。小さいほど簡単に食べられてしまうとみられていたが、実際は多く生きwww.yomiuri.co.jp訪問して下さった方、【いいね】をして下さった方、【ラ
雛人形を見た後、軽くガサガサもしました。と言っても、相変わらずオヤニラミの餌集めですが春の陽気になってきて生き物も活発になってきたのか?アブラハヤやアカザが多めに採れました。ひと掬いで2匹、つがいかな?砂地はやはりシマドジョウ。必ず採れる、ヨシノボリ。カジカもこのお腹、抱卵してるかな?魚にも増して、虫がよく採れました。カワゲラやヒラタカゲロウ、いわゆるピンチョロにマダラカゲロウとかレギュラーのチラカゲロウやモンカゲロウなどそしていつもたくさん採れる黒川虫ことヒゲ
ニジマスは、水生昆虫や小魚など生きた餌しか食べず、流れの早い川に棲んでいるのだそうです。体力の強いニジマスは、餌の多い川の真ん中の方にいて、流れに逆らって泳いでいますが、体の弱いニジマスは、餌は少ない流れの緩やかなところにいます。両者をくらべたとき、一体どちらが太っているのかというとじつは体の弱いニジマスの方が太っているんだそうです。体が弱いから無理をしない。その代わりストレスも少ない。そういう生き方もあるんじゃないかということでした。
皆さんこんにちは!新年初の投稿ということで、今回は、改めて自己紹介をさせていただきます。長野県の大学で、ひたすら昆虫を追いかけているアカムネコガネです!アカムネコガネの名前は、僕が昆虫好きになるきっかけとなったムネアカセンチコガネに由来します。ムネアカセンチコガネは、体長10mmほどの糞虫の仲間です。糞虫と書きましたが、実際は糞ではなく、植物と共生関係にあることで知られるアーバスキュラー菌根菌の胞子果を主食としています。私がムネアカセンチコガネ出会ったのは、小学1年の時です。特徴的な見
去年はようやっと、念願の野生のオオクワガタに会えましたが、そのオオクワガタよりも会うのが困難な虫を再確認しました。それはこちらゲンゴロウCybisterjaponicusです。一昨年も見たのですが去年も見られたものの、飼育個体で、野生個体に会ったことはありませんでした。水生昆虫である以上、住処がオオクワ以上に限られてしまう為、オオクワには会えても、ゲンゴロウには・・・・・・という具合でした。オオクワにさえ、なかなか会えないのに、ゲンゴロウとなると・・・・・・いう気持ちも生
ども、くりきんとんですヒメタイコウチの観察10月の後半から常温管理をしてます。朝晩は10℃以下になり、さすがにほとんど活動しなくなりました。冬眠用に使ってくれたらいいなと思い、枯れ葉をまいています今回は、水槽内のメンテナンスと水分補給をします。空気が乾燥すると水分の減りが早いですね枯れ葉をめくると、冬眠中の個体がいましたちゃんと活用してくれてるのが嬉しいですね食べカスの死骸を取り除きゴミ掃除をします。水辺に潜んでる個体もいるようなので、水を補給しておきます。ミールワーム
容器からストレーナー✕3を回収😁塩ビ四方継手が届いたので、完成へコレを作るのに、どんだけ💰️がかかったか…塩ビパイプ1本で済むらしい😅テナガエビを近所で見つけてしまったばっかりに熱が入ってしまった😨コレでヌマエビしか採れなかったら、泣きそう😭せめてヨコエビとかエサになりそうな水生昆虫が入ってくれたら、まだ救いであるが…入水
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前編では成虫の死骸を発見した死骸があるということはポイント選定は間違ってなかったということすぐ近くの水路でこのまま生きてるタガメを探すことにした早速網を入れていく↑オタマジャクシとかエサになり得る生物がめちゃくちゃ居るエサと同時に一発目でクロゲンゴロウ?と思われる大きめの幼虫が入った昔これに噛まれて指がパンパンに腫れたという苦い記憶が蘇る…成虫は丸こくて可愛いのに、幼虫はめちゃくちゃ凶暴で痛いんだよな…ゲンゴロウはイツメン(前編参照)なのでリリースその後も次々網で救っていくと
前回八重山諸島までサキシマヒラタ採集へ向かった私せっかく飛行機で離島へ渡った事だし、ブログにでも書き残したいな。という思いをキッカケにブログに対して火がついた↑サキシマヒラタ(死骸)しかし今回向かうのは離島ではなく本州のとある地域ターゲットは水生昆虫の王様タガメ一時期ダー〇ィンが来た。みたいなテレビで取り上げられていたので、聞き馴染みがある方も多いだろう。当時はマムシを捕食する映像が衝撃的だと言うことで話題になってた。(10年くらい前か?)専ら【タガメ採集】[🔍]
よく立ち寄る道の駅にお買い上げしました(*^^*)注)ゲンゴロウとありますが、販売されているのはコガタノゲンゴロウ。多くのゲンゴロウは販売禁止となっていますが、本主は禁止ではないようで、オンラインショップ等でも販売されているようです。中には合計12匹が入っていました。とりあえず陸地だけ設置したケースで10匹を飼育。2匹は小さいプラケで親方(彼方の嫁ともいう)が飼育することになりました。実は去年の11月下旬にも同道の駅で同じ価格で購入しています。そのうち4匹が今も元気に生存
甲信出張編の最終回です。前日夜に八ヶ岳から長野県の佐久市に移動し翌朝、取材のために市内のとある庭園へ。取材後、時間が少し余りましたので庭園内の生きものを観察・撮影して回りました。散策中、特に目に留まったのがこの細長い長方形のビオトープ池。見ての通り完全な人口の池なのですが取材に対応してくださったガーデナーさん曰く「ここに水生昆虫が生息している」とのこと。八ヶ岳初日にミズカマキリを新顔登録したばかりですが今回も何か面白いものが出てくるでしょうか?覗い
今日も阿蘇に行こうと思ったのですが予想気温が低く雨のようだったので昼夜2回に分けて志賀島に行ってきました昼間の部はトラップを仕掛けるだけだったので省略して夜の部のみを公開します夜の志賀島はイノシシが多いので注意が必要です福岡市が遠くに見えていますね夏の豪雨による土砂災害の爪痕はまだ残っています先ずは昼間仕掛けておいたセンチコガネトラップを回収まずまずですねトラップ回収後は軽く小川を見てみました!トゲナナフシベンケイガニアオグロハシリグモ他にもテナガエビやサワガニもいました
毎年恒例、9月下旬の八ヶ岳出張時の記録です。仕事の前日(9/23)夜に現地入りしたのですがちょうど休日だったこともあり、少し早めに家を出て八ヶ岳南麓のとある公園に出かけました。大分前に訪問した際、そこの小さな池にイモリとゲンゴロウが棲んでいるのを見た覚えがあったのでこの機会にちょっと確認してみようと思ったのです。上の写真は、公園の最寄り駅で遭遇した蛾。見た時点では何者かわかりませんでしたが後にヒトリガであることがわかりました。遭遇率・・・2(後述の幼虫には割と会う気
カワガラス/カワガラス科/l22㎝留鳥上流から中流の河川や山間の渓流などでみられるカワガラスは、水中に潜ったり川底を歩いたりして、水生昆虫や小魚などを捕えて食べます。小さい食べ物だけど、ゲットしたようです。^^
月曜日は中秋の名月ということもあり綺麗なお月様でしたね九州は晴れていてばっちり見えましたがお月見なんて風流なことはしておりません笑あ、これならお月様に見えます?笑そうです!今日は今年最後?のオサムシトラップ採集とレインボーセンチ、福岡県での水生昆虫採集というトリプルラインナップを決行しましたとは言ってももちろん同じ場所ではなく色々なところでやるので移動距離はありますでも福岡県での水生昆虫採集は殆どやらないので楽しみです先ずは明るいうちにオサムシとセンチコガネのトラップを仕掛けに行きま
R7年9月20日(土)晴れ飼育しているザリガニの餌を捕りに、近くの小川に行ってきました。ハヤの幼魚やヤゴの他、ミズカマキリが3匹捕れたので、久しぶりに持ち帰りましたが、この本能豊かな捕食者は、いつ・如何なる時であっても本能のままに動きます。網で捕まり、バケツに入れられて直ぐに、小ハヤを捕まえ消化液を注入。溶けだした肉液を吸い出しています。小ハヤは軽くビクビクと動きますが、もはや死を待つ状態・・。生きたまま肉が溶かされ、その肉を吸い出されている事、思考力のない魚にはわからないのが
どーも、おぶ〜!です。急に涼しくなりましたね💦今度は着るものや布団が追いつかなくて困ります我が家の日課ゲンゴロウの水交換。大体3日に一度餌あげと水交換をしてます。最初は勝手が分からず毎日交換してました💦小さい種類は3ヶ月から半年でお亡くなりになってしまいますが、ナミゲンとクロゲンは丈夫です昨年採集した個体も元気です。今年羽化した個体も加えたいのですが、欲しいと思うと採れなくて、皆昨年の羽化個体です。一気に寿命が来ちゃうと寂しいので若者を加えたいゲンモくんも元気ですこの子
秋も進んでいるのでしょうが暑さはほぼ変わらないですねセミの鳴き声が減ってきたのと朝が涼しくなってきたのが季節が秋に移っている証拠なのでしょうかさて今回は阿蘇へ秋の風物詩?レインボーセンチコガネを採集しに行きました今回も夜のうちに下道でのんびりドライブしながら向かいます偶然見つけたこの外灯まさに神外灯です!何故かというと、、、ガムシやエゾカタビロオサムシ他にもゲンゴロウ類がたくさん飛来してたのですさすがに周辺環境からクワガタは飛来はしないですがオサムシだけでも二桁余裕で飛来して
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皆様今晩は、すだじいと申します。土曜日は、余りにも暑いので、避暑を兼ねて赤城山へドライブに出掛けました。山の上は風が気持ち良かったので、湿原『覚満淵(かくまんぶち)』を一周する散歩をしました。覚満淵を訪れた際は必ずチェックする『水生昆虫の溜まり場』が有るのですが、この日は少し大きめのオタマジャクシが泳いでいました。『もしかしたら、このオタマジャクシを餌として狙えるクラスの、少し大きめの水生昆虫もいるかも知れない』と思い、暫く水中を見つめていると、いかにもオタマジャクシを襲いそうな『ミズカマキ
こんにちは!大学生で水生昆虫を育てるのが趣味です🌿今回は、自宅で繁殖したコガタノゲンゴロウを1匹1,100円で販売しています。💡安心ポイント健康な成虫を丁寧に管理初めて飼育する方でも安心🐞ゲンゴロウの魅力水中で潜ったりエサを捕まえたりする姿がとても面白い!観察するだけでもワクワクが止まらない他のゲンゴロウも取り扱っていますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください📩飼育方法や水生昆虫の魅力についてのご質問も大歓迎です!
はじめまして「すいせいこんちゅ」です。このブログでは生き物の採集や販売情報を載せていこうかと思います。初めてのブログとのこともあり不慣れですがよろしくお願いします。