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令和8年新しい年を迎えた。本来、利用しない方が良い「民間救急」であるが、この仕事には年末年始はなく、むしろ多忙を極めた事業所が不眠不休で、その任に就かれた事と思う。今年の宮城県、近年には珍しく、年末年始は本当に穏やかな天候であった。例年のとおり、県内外の帰郷搬送が相次いだが、大雪に見舞われる事もなく、患者さんは新年を故郷で迎える事が出来た。この日は岩手県境、気仙沼・大島の先端までの移動。天候だけではなく海も穏やか、無事に帰郷搬送を終え
私達の仕事に、年末年始はなく、要請があれば24時間、何時でも何処へでも向かう。東北も太平洋側は、気温こそ低いが冬の晴天が続いている。この日も三陸の病院から、県を跨いで奥羽山脈の麓、秋田県北までの搬送。吹雪に晒される事なく進む道中は、水墨画の中のような景色に包まれていた。圧雪はないにせよ、慎重な雪道の移動が無事に完了すれば、雪のない南へ移動、紫波サービスエリアで大休憩。ハイウェイめし甲子園のエントリーの、「からオム丼」を食べて
新年あけましておめでとうございます旧年中は、ご利用下さった皆様、一緒に搬送を支えて下さった同業者の皆様、各航空会社の皆様、JR各社の皆様、そして、このブログをご覧になって応援してくださる皆様には、大変お世話になりました。新しい年も皆様とともに、安心安全をモットーに精進して参りたいと思います。馬年なので、お馬さんの写真を。小気味良い咀嚼音もどうぞ。笑我が家の年越し。➕手巻き寿司でした。
恭賀新年旧年中は大変お世話になりました。令和8年が皆様にとって、輝かしい年となりますよう、祈念申しあげます。令和8年元旦株式会社リーベン職員一同
年内最終運行(ご予約分)を終えました。今年も一年ご利用いただきありがとうございました。2026年も、よろしくお願いいたします。元旦から運行開始です。ステップサポートサービスhttps://step-pss.com
令和7年大晦日、南東北、太平洋側は、豪雪に見舞われる事もなく、穏やかに新年を迎えようとしています。今年一年、弊社を御愛顧頂いた、全国の病院、各行政機関、在外公館の皆様、陰日向で、弊社を支援下さった同業他社の皆様に感謝申し上げます。また、薄給の中、真摯に激務に取り組んでくれた職員、内勤にありながらも的確に、後方支援を行ってくれた事務職員、本社と同じイズムで汗を流してくれた岩手・青森各支店の職員、国籍は違えど邦人救護のため尽力戴いた在外支店の職員にも、この場
例年、積雪で移動が苦慮するこの季節、今年は暖冬で12月を終え、積雪なく新年を迎えようとしている。言うまでもなく、この仕事、年末年始はなく、むしろ故郷で年を越そうと思われる、患者さんの移動で多忙を極める時期でもある。三陸の病院から県を跨いで、内陸、山形県の病院への転院搬送。山形道に積雪はなく、高速の脇に少しばかり白い物が見えるだけ。2時間ちょっとで移動が完了すれば、ラーメン大国、山形の「麺屋安部製麺所」さんで大休憩。色んなメニュ
ちょっと前の記事です。前日からの季節外れの暖かさで、ちょっと寒気が緩んだこの日、交差点はご覧のような「湖」状態💦横断歩道手前の雪は氷なので、ここで滑って転ぶと必然的に水の中にダイブ💦です‼️なんとかずぶ濡れになる事態は免れて、社長と合流、前泊のため一路釧路へ。この時期でも道路が乾いているのはありがたい。無事にホテルにチェックイン。ホテル近くのお店で夕食。社長のドリアのセットプレート。私のはこれにライス付き。ビーフシチューがとても美味しかったです。ザ昭和な佇まいのレストランでし
一時、積雪があった青森県、この日は、晴天の中に、岩木山の冠雪だけが目立っている状態。歳末の、弘前市までの帰郷搬送、上り搬送のような大きな病院が受け入れ先ではあるが、帰郷転院に病院の大小は関係ない。北東北で圧雪のない移動は、この時期としては珍しく、3時間程の搬送は行程通り行われ、無事に患者さんは帰郷された。病院からの帰り足、寺院が多いと言われる弘前市、銅屋町の、高名な金剛山「最勝寺」に足を運んだ。寺院の説明では、弘法大師・空海が100
12月25日はクリスマス。大半の御家庭では、24日から25日にかけて、大なり小なりのケーキを囲んで、一家団欒の時間を過ごされている事であろう。私達の仕事は御家族との幸せな時間を夢に見ながら、病床に居られる患者様の対応であり、それはクリスマスに限らず、365日24時間体制で行われる。聖夜を迎える日、冬至前後の日の出は遅く、真っ暗な中を岩手県大船渡市に向かった。病棟にはクリスマスツリーが飾られ、入院中の患者さんも、ちょっとだけ世相を味わう事が出来る。
神奈川県でありながら、多摩川の向こうは東京・世田谷、まさに県境の町への搬送。今季も、いずれ豪雪になるのであろうが、まだ関東への移動は晴天に恵まれている。6時間程の移動で、東京を越えて神奈川の病院に到着。患者さんの御移動が終われば、搬送先病院のすぐ近く、油そば、・まぜそばの専門店「油や鹿鳴」さんへ。太麺で油感満載の一品、美味しく戴いたが、更にラー油・酢等々で、味変トッピングしても味わえる油そばであった。師走に入り、弊社「ラーメ
12月に入り、ほぼ毎日、県外への患者さんの帰郷搬送。山形県は隣接県であるため、お伺いする機会も多い。山形道、笹谷峠付近を抜ければ、そこは県都、山形市、宮城県内の移動よりも、時間的に近い場合もある。2時間程で患者さんの搬送は無事に完了。時計を見れば、ちょうどお昼時、時々お伺いする、「伝説のすた丼屋」に足を運んだ。とんでもないボリュームの、美味しい豚丼で力をつければ、再び宮城へ、午後の仕事も何のそのである。http://lieben-
「大声を出す人(精神病)」大声を出す人(精神病)|民間救急とうねりケアサービス統合失調症・妄想男性35歳30歳代の患者さんは元気な人が多いです。そして今回の患者さんは体重が100kg台。体重だけで判断出来ませんが、私どもの体制は3人です。まー、患者さんにお会いした時のパ...touneri.com
今年も残りわずか。新幹線で上京し霞が関へと向かった。この仕事は、私達だけで成し遂げる事は出来ず、年に何度かお伺いする、帝都の行政庁、各国の大使館との共助関係は不可欠である。滞在中、都内は穏やかな師走であり、戻り足に高輪の「泉岳寺」に足を運んだ。「泉岳寺」は、いつかお伺いしたいと思っていた場所、時節柄「義士祭」真っ只中であったが、外国人が目立つと言う事もなく、粛々と墓参する事が出来た。しかし、今から300年以上前の、元禄史実と物語の場所は
赤羽で降りたのは、翌日の搬送の都合でした。翌日鎌ヶ谷からの搬送でご一緒するPALさんから、「ちょうど忘年会があるので参加しませんか?」とのお誘いを受けて、もちろん二つ返事で参加です❣️赤羽駅前のイルミネーションがキレイ❣️ちょっと時間があったので、付近を散策。カトリック教会⛪️も素敵でした❣️マリア様の姿に心が洗われます。さて、総勢10名でPALさんの忘年会開始❣️幹事さん、肉がダメとか魚介がダメとか、ワガママなスタッフの要求に応えて、肉も魚介もたくさん❣️何やら、怪しげな雰囲気
夜中に緊急地震速報のアラームが鳴り響いた日の翌日、私達は日立までの搬送がありました。幸いな事に、地震の影響も雪の影響も全く受けずに、飛行機は通常通り飛んでいるようでした。クライアントさんは、ちょっと特殊な機械を装着していたので、病棟から看護師さんが一名付き添いました。私達も初めてのケースで、500Lの酸素を2本機内に準備していただいて、万が一のためにアンビューも持参しました。出発はこちらの病院。(なんとこちらの病院、私がコロナに罹った時にお世話になり、最上階の特別室が隔離室として使われ
例年の事であるが、師走に入り、国内外の患者さん帰郷が、多くなっている。誰であっても新年はホームタウンで過ごしたい、患者さんであればなおさらである。雪空の合い間に、成田国際空港への搬送、常磐道を南下して関東へと向かう。数日違っていたら、降雪に見舞われていたが、この日も天候には恵まれた。香港経由での海外搬送、キャセイ航空ストレッチャー仕様のフライトである。少しばかり風があったが、清々しい冬めいた空気。患者さんは滑走路からPBLで搭乗、こ
師走、寒晴れの中、東北道から磐越道へ。冬の南東北、奇麗な冬空に、澄んだ空気が清々しい。3時間程の患者さんの移動、無事に搬送が終われば、久しぶりの会津、「喜多方ラーメン」を食すため、銘店「ばんない」さんへ。平日にも関わらず、結構なお客様、さすがは人気店。本場、喜多方ラーメンを戴き、心身共に充実。宮城を目指すが、午後3時半というのに、名峰「磐梯山」が、西陽に照らされていた。この前まで酷暑と言っていたのに、あっという間に陽が短くなる季
翌日。ホテルをチェックアウトして、地下鉄の駅まで歩こうと思ったけど、博多駅が以外に近そうだったので紅葉🍁を眺めながら博多駅まで歩きました。ここからそう遠くないところで、先日殺傷事件がありました。駅前もきっとイルミネーションがキレイなんだろうな。空港行きの地下鉄に乗り福岡空港へ。博多駅から空港までほんの数分。街の中に空港があるのは本当にびっくりです。福岡空港内にはジムもある⁉️ちょっと早めに空港に着いたので、ラーメン滑走路で博多ラーメンをいただきます。まだお昼には早い時間だったけ
国が異なっても御家族の心情は同じ、飛行機が安定飛行に入れば、御家族はストレッチャーに横たわる、機内カーテンの向こうの患者さんにかけ寄り、手を握り締め「家に帰るよ」と繰り返される。成田空港からのフライトは4時間、福州到着は日没を迎え、上空も漆黒となった。福州長楽国際空港には、いつものように中国空港救急車が待機している。一般のお客様が降機すれば、関係者がなだれ込んで来る。様々なチェックが終われば、今度は患者さんが飛行機から降機、中国独特
大雪の札幌です。もう、根雪になりそうな気配です。この日は朝焼けがキレイでした❣️北大銀杏並木も、すっかり葉が落ちて、晩秋の景色。出発はこちらの病院。ご家族➕ワンコのマリーちゃんで福岡にお引越し。新千歳空港ど車を降りる時、マリーちゃんがケージの中で大暴れ💦…置いていかないから、大丈夫だよ❣️いつも安定のJALさんのサポートで無事に搭乗。あいにく、発達した雪雲で、日本海側は雲ばっかりで、あまり景色を楽しんでいただけなかったのが残念でした。降機して、マリーちゃんを受け取ると…マリー
隣国を巡り、中国との外交関係が芳しくないが、私達行う海外医療搬送は日々粛々と実施される。ひとりの患者さんに「無事帰国して頂く」この考えには国境も言語もイデオロギーも影響される事ない。とは言え、中国支店の力は大きく、患者さんの移動が決定する前から、中国側では入念な根回しが行われている。快晴の東京。「東京医療搬送サービス」さんのアテンドで、都内の病院を出発、成田空港へと向かった。滑走路から進入し、PBLで機内に入れば、ほどなくして、機体は天高く上が
太平洋に面している宮城県は太平洋から、日本海に面している山形県庄内地方への帰郷搬送。受け入れ先は、日本海側でも鳥海山の麓、ほぼ秋田県の遊佐町。普段なら山形道を利用して庄内に向かうのであるが、今回は太平洋でも三陸側。早朝の出発、宮城を横断して47号線で、鳴子、新庄、最上地方へと走る。移動時間も3時間を越える、鉛色の日本海を眺めつつ、一般道での移動となった。遊佐病院は初めてお伺いする地域病院、東北の郡部には、このような病院が点
23時15分、「緊急地震速報」と共に目が覚めた、何度聞いても嫌な音である。それから間もなく、ゆっくりと揺れが続く、この瞬間、これ以上の揺れが来るのか?と、じっとしてる間は言い表せない恐怖の時間である。揺れが収まり、青森・岩手の支店に連絡、人、物、そして心、全てが大丈夫であった。早朝、参拝した「熊野那智神社」から眺める太平洋は、何事もなかったように穏やかであり、朝陽が輝いていた。「地震怖かったね」と会話を交わしながら、今日も太平洋沿岸の病院へ、患者さん
寒さが身にしみる季節、みちのくの私達にとって、少しでも気温の高い、南へ御移動される患者さん搬送は、少しばかり気が楽である。「寒晴」の東北道を南下、神奈川県・川崎市へと向かう。神奈川の病院に無事転院は完了、直ぐ近くの「らーめん熊大路」さんへお伺い、大休憩を取る事に。店構えから、町中華を彷彿させる、味のある風情。らーめん熊・・と付けば味噌ラーメン一択、チャーシュー味噌を戴いた。白味噌ベース、ボリューム満点、以外にあっさり。し
久しぶりにお伺いした中国大連。この街は2005年に中国支店を開設して以来、ほぼ変わっていない。海外患者搬送の仕事を終え、中国支店の職員と、イルミネーション輝く街へ。日本と同様、ショッピングモールの上階には、飲食店街がひしめいている。ここで夕食を戴くが何を食べて良いか、判るはずもなく、運ばれた料理を、ひとつひとつ解説してもらうという、いつもの光景、独特の中国東北料理を戴いた。翌朝はホテルのビッフェ、宿泊ホテルの質も良かったが、朝食はとに
師走に入り、岩手県から青森・黒石市への搬送。寒波が来る前に、雪に降られる事もなく患者さんは無事帰郷を終えた。青森県と言えば「リンゴ」帰路に立ち寄った道の駅では、所狭しとリンゴが積まれていたが、その値段を見てびっくり。かつてリンゴは庶民の食べ物、今の時期、こたつに入りながら、リンゴやミカンを頬張っていたが、今や、なかなか手の出せない価格、気候変動はここにも影響していた。岩手への戻り道は、あちらこちらに大きくかかっていた冬の虹橋に見送ら
東京駅から早朝の新幹線に乗車するべく、深夜の東北道を南下する。最終到着地点は四国・高知市。陸路、新幹線、陸路と長い移動の一日となる。長距離の御移動でも、様々な事情で飛行機に搭乗が出来ない、患者さんも少なくはなく、ましてや病院の受け入れ時刻がタイトに決まっていれば、移動の手段は限られてくる。東海道新幹線に乗車すれば、3時間半で岡山へ。岡山の介護タクシーさんの協力を得て、ここからは陸路移動、瀬戸大橋を渡り、2時間程で無事に高知市内の病院に
福島県にはいわきの浜通り地方の北側に、相双という地方がある。この付近は医療圏では宮城県に含まれる。この日、宮城県境、相双エリアに、複数の搬送車輌が集まり、宮城県内へと患者さんの搬送。その後は、宮城県から福島県浜通り、いわき市までの搬送となった。標榜課目外の専科搬送もあれば、故郷への帰郷搬送も、患者さんが御移動される理由は様々。年末年始にかけて、このような移動はピークを迎える。入院中に限らず、誰であってもジングルベルや除夜の鐘
久しぶりの新千歳空港…いや、違った…前乗りで新千歳空港に行くのが久しぶりなんだった。ちょっとだけゆっくり空港内を散策。(普段、あまり空港内の景色を見る余裕はないですからね…)この時期、巨大なクリスマスツリー🎄が目を引きます。この日の機材はミャクミャクジェット。あいにく窓際の席はとれませんでしたが、関空までほぼ全て雲に覆われていました。あっという間に関西空港に到着。南海堺駅橋に佇むこの方はどなた?この橋は「南蛮橋」と呼ばれ、この方の愛称は「橋上ポルト之助」さんとの事。Goo