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こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、にんじんの毒(残留農薬)を落とす方法について、シェアします。にんじんは1年中あるような気がしますが、旬は、4月~7月の春と10月~12月の冬だそうです。冬のにんじんの方が、美味しいような気がしていたら、やはり、冬に収穫される人参は、味が濃くて、栄養豊富なようです。①にんじんは流水の下で、たわしかスポンジでこすり洗いし、表面の農薬を落とす。②水洗い後に皮をむくと、皮のすぐ下にある
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、セロリの毒(残留農薬)を落とす方法について、シェアします。セロリの旬は、産地によって違うそうです。・長野県産:5~11月頃・静岡県産:12~3月頃・福岡県産:11~5月頃カレーを作る時に使うのですが、オーガニックスーパーだと、夏前後は手に入らないので、うっすら、冬頃かと思っていました。①流水の下でこすりながら、農薬をていねいに洗い流す。②筋を取り、切ってから、水3カップに
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、山いもの毒(残留農薬)を落とす方法について、シェアします。山いもの旬は、ちょうど今頃から〜1月くらいです。拍子切りにして、刻んだ海苔としょうゆでいただくのが、私は好きです。①流水の下でこすり洗いして皮をむき、表面の農薬を除く。さらに切って表面積を広くしてから酢水にさらせばより安心。②パック入りのもので色が白すぎるものは漂白剤の不安があるが、これも酢水にさらせば減らせる。参考
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、カリフラワーの毒(残留農薬)を落とす方法について、シェアします。カリフラワーは、11〜3月にかけて、旬ですね。ブロッコリーと同じアブラナ科に属する野菜で、ブロッコリーの突然変異によって、花蕾が白く変色したものがカリフラワーだそうです。扱い方は、ブロッコリーと同じですが、②はカリフラワーならではです。①小房に分けてから、流水でよく洗う。なるべく小さく分けると、農薬やダイオキシンなど
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、さつまいもの毒(残留農薬)を落とす方法について、シェアします。さつまいもは、秋~冬にかけて、旬ですね。去年は、さつまいもを、1cm幅にスライスして蒸して、バターをはさんで食べるのが、マイブームでした!①流水の下でスポンジを使って表面をよく洗う。気になる発色剤のリン酸塩も、よく洗うことで落とせる。②皮をむき、切ってから水に10分ほどさらす。皮をむくことでかなりの農薬を減らせるが、
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、ほうれん草の毒(残留農薬)を落とす方法について、シェアします。冬のお野菜といえば、ほうれん草もですね。①ほうれん草は農薬や亜硝酸の不安が大きい野菜なので、水を入れたボウルに入れ、流水の下で5分ほど水にさらしてから、水洗いする。②洗ったほうれん草はたっぷりの湯で2分ほどゆでる。このとき切ってからゆでると、クチクラ層の露出面が増えるので、さらに効果的。参考にしているのは、「毒を落
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、しらす干しの毒を落とす方法について、シェアします。<しらす干しの場合>・しらす干しは、白く見せるために漂白剤が使われていることがあります。・ザルに入れて熱湯をまわしかけて湯通しし、水けを絞れば、漂白剤を減らせます。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、けっこう昔の本ですが、著者は増尾清氏で、毒(食品添加物・ダイオキシン・残留野菜…)を落とす方法を、解説し
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、こんにゃくの毒を落とす方法について、シェアします。<こんにゃくの場合>・こんにゃくは切ってから下ゆでし、アクと一緒に添加物などを湯に溶け出させます。・このとき、水からゆでると、アクがよく出るので効果的です。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、けっこう昔の本ですが、著者は増尾清氏で、毒(食品添加物・ダイオキシン・残留野菜…)を落とす方法を、解説してくれています
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、かまぼこの毒を落とす方法について、シェアします。<かまぼこの場合>・かまぼこは、薄く切ってゆでると、心配な保存料や合成着色料などが溶け出します。・選ぶときは、不安の大きい保存料のソルビン酸Kや、合成着色料の赤色3号などが使われているものはなるべく避けましょう。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、けっこう昔の本ですが、著者は増尾清氏で、毒(食品添加物・ダイオキ
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、たらこの毒を落とす方法について、シェアします。私、たらこでなく明太子派ですが、両方ともオーガニックスーパーに、無添加のものが売っています。<たらこの場合>・加工品であるたらこは選び方がポイントです。・着色料の赤色3号、黄色5号などは不安が大きいので、無着色の表示をチェック。・発色剤も不安なので、その害を減らすビタミンCが添加されているものを選びましょう。参考にしているの
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、ソーセージの毒を落とす方法について、シェアします。私、ゆるくベジタリアンな上に、一般的なベーコンも食品添加物が多すぎて、ほとんど食べません。が、誰かのお役に立つならと思って。<ベーコンの場合>・ベーコンには、発色剤や、歯ごたえをよくするために使われるリン酸塩などの不安があります。・湯の中で15秒ほど湯ぶりして、添加物を減らしてから使いましょう。参考にしているのは、「毒
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、ソーセージの毒を落とす方法について、シェアします。私、ゆるくベジタリアンな上に、一般的なソーセージも食品添加物が多すぎて、ほとんど食べません。が、誰かのお役に立つならと思って。<ソーセージの場合>・ソーセージは、小さめに切って、ゆでる。・ソーセージは、着色料や発色剤、保存料など、添加物の不安が大きい食品です。・使う前に1分ほどゆでると、添加物をかなり減らせます。・切ったり
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、ハムの毒を落とす方法について、シェアします。私、ゆるくベジタリアンな上に、一般的なハムは食品添加物が多すぎて、ほとんど食べません。が、誰かのお役に立つならと思って。<ハムの場合>・ハムには、発色剤や保存料など、不安な添加物が多く使われています。・熱湯に入れて15秒ほどふり洗いするか、1分ほど湯につけておくことでかなり減らせます。参考にしているのは、「毒を落として安心ごは
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、納豆の毒を落とす方法について、シェアします。<納豆の場合>・納豆は、よくかき混ぜて、納豆菌を活性化する。・納豆に含まれる納豆菌には、食中毒を起こす細菌への抵抗力を高める働きがあります。・よくかき混ぜると、納豆菌の働きがよくなるので、食中毒の予防につながります。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、けっこう昔の本ですが、著者は増尾清氏で、毒(食品添加物・ダイ
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、豆腐の毒を落とす方法について、シェアします。<豆腐の場合>・豆腐は、買ってきたらパックから出し、30分ほど水につけておくと、添加物が水に溶け出します。・また、国内産大豆100%使用のものを選べば、遺伝子組み換え大豆の心配がありません。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、けっこう昔の本ですが、著者は増尾清氏で、毒(食品添加物・ダイオキシン・残留野菜…)を落とす
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、うどんの毒を落とす方法について、シェアします。<うどんの場合>・ゆでうどんは、焼きうどんにする場合でも、さっとゆでてから使いましょう。・心配なリン酸塩などの添加物が湯に溶け出るので、より安心です。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、けっこう昔の本ですが、著者は増尾清氏で、毒(食品添加物・ダイオキシン・残留野菜…)を落とす方法を、解説してくれています。
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、そばの毒を落とす方法について、シェアします。<そばの場合>・ゆでそばは、熱湯に通すだけでなく、さっとゆでて、添加物や残留農薬などの有害物質を溶け出させます。・とくに心配なのは、歯ごたえをよくするために添加されるリン酸塩ですが、これもゆでることで減らせます。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、けっこう昔の本ですが、著者は増尾清氏で、毒(食品添加物・ダイオキシ
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、スパゲッティの毒を落とす方法について、シェアします。<スパゲッティの場合>・スパゲッティはたっぷりの湯でゆでると、添加物などが湯に溶け出します。・ゆで汁には添加物などが溶け出ているので、スパゲッティを引き上げたら、調理には使わず捨てましょう。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、けっこう昔の本ですが、著者は増尾清氏で、毒(食品添加物・ダイオキシン・残留野菜…)
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、パンの毒を落とす方法について、シェアします。<パンの場合>・パンには生地を膨らませるために、ビタミンCや臭素酸カリウムが添加されることがあります。・表示にビタミンCとあれば問題ありませんが、なければ発がん性の疑いのある臭素酸カリウムの心配があります。・この場合は焼くなどして加熱すると害を減らせます。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、けっこう昔の本ですが、
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、米の毒(残留農薬)を落とす方法について、シェアします。<米の場合>①米で心配なのは残留農薬です。2回ほどしっかりとぎ、さらに水につけて、残っている農薬を溶け出させます。②米をつけていた水には農薬が溶け出ています。炊く前に米をザルに上げて水をきり、新しい水で水加減してから炊きましょう。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、けっこう昔の本ですが、著者は増尾清氏で、
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、卵の毒(抗菌性物質や農薬)を落とす方法について、シェアします。<卵の場合>・卵には親鶏に投与された抗菌性物質が移っている不安があります。・ただし、赤玉卵は、病気に強い赤鶏から生まれるので、抗菌性物質が比較的少ない傾向にあります。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、けっこう昔の本ですが、著者は増尾清氏で、毒(食品添加物・ダイオキシン・残留野菜…)を落とす方法を
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、鶏肉の毒(残留農薬)を落とす方法について、シェアします。<鶏肉の場合>(※メニュー例として「鶏肉のカレーしょうゆムニエル」が掲載)・鶏肉の皮や黄色い脂のかたまりには、抗菌性物質などの有害物質がたまりやすいので、最初に取り除いておくと効果的です。・鶏肉を焼く前に、調味液に漬けておくと、下味がつくと同時に、有害物質が溶け出ます。・有害物質が溶け出た調味液は、よくきってから使いましょう。
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、鶏肉の毒(残留農薬)を落とす方法について、シェアします。<鶏肉の場合>(※メニュー例として「鶏と卵の酢煮」が掲載)・鶏肉に心配な抗菌性物質などの有害物質は、煮るとアクと一緒に煮汁に溶け出してきます。・出てきたアクはていねいに除きましょう。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、けっこう昔の本ですが、著者は増尾清氏で、毒(食品添加物・ダイオキシン・残留野菜…)を
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、牛肉の毒(残留農薬)を落とす方法について、シェアします。<牛肉の場合>(※メニュー例として「牛肉のみそ漬け」が掲載)①肉はみそ漬けにすると、心配な抗菌性物質などの有害物質が、みその作用で漬け床に溶け出ます。②肉を漬けたみそには有害物質が溶け込んでいるので、焼く前には、みそをよく取り除き、さっと洗って水けを拭きましょう。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、け
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、牛肉の毒(残留農薬)を落とす方法について、シェアします。<牛肉の場合>(※メニュー例として「牛しやぶサラダのにらドレッシングがけ材料」が掲載)・牛肉は薄切りにしてゆでると、心配な抗菌性物質や環境ホルモンなどの有害物質がよく溶け出ます。・さらに、ドレッシングをかけると、酢の作用で有害物質が引き出され、より効果的です。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、豚肉の毒(残留農薬)を落とす方法について、シェアします。<豚肉の場合>(※メニュー例として「ゆで豚のりんごドレッシングがけ」が掲載)・豚バラ肉など脂の多い部位を使うときは、有害物質がたまりやすい脂をできるだけ減らすことがポイントです。・肉を焼いたときに出る脂をキッチンペーパーで拭き取ったり、さっと湯をかけたりすると効果的です。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、豚肉の毒(残留農薬)を落とす方法について、シェアします。<豚肉の場合>(※メニュー例として「ゆで豚のりんごドレッシングがけ」が掲載)・肉を薄切りにしてゆでると、有害物質がよく溶け出るので効果的です。・バラ肉などの脂の多い部位は、水からゆでると脂がよく落ちるので、さらに効果がアップします。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、けっこう昔の本ですが、著者は増
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、豚肉の毒(残留農薬)を落とす方法について、シェアします。<豚肉の場合>(※メニュー例として「豚肉と野菜の揚げ出し」が掲載)・豚肉を上げる場合は、揚げる前に調味液に漬けると、下味がつくのと同時に、有害物質が調味液に溶け出します。・最初に調味液を水で2倍に薄めたものに漬けてから、漬け汁を捨て、新しい漬け汁に漬け直すとさらに効果的です。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」とい
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、食肉や卵の毒(抗菌性物質や農薬)を落とす方法について、シェアします。<食肉や卵の場合>●心配なのは抗菌性物質や農薬・「松阪牛」「比内鶏」などの銘柄肉は、安全性にも気を配ったものが多く、安心度は高いといえますが、こうした商品は生産量が少ないうえに高価です。・肉の場合も、下ごしらえで安心度を高めることが大切です。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、けっこう昔
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、食肉や卵の毒(残留農薬)を落とす方法について、シェアします。<食肉や卵の場合>●心配なのは抗菌性物質や農薬・食肉や卵には、病気を防ぐために投与された抗菌性物質や、飼料から取り込まれた農薬などが含まれている心配があります。・食の安全への意識が高まるなか、こうした物質の使用量や残留量を少なくした肉や卵も増えています。参考にしているのは、「毒を落として安心ごはん」という本で、けっこ