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せっかく小笠原諸島まで行くなら、夜までちゃんと特別な時間にしたいですよね。24時間の船旅を経て父島や母島に着いたあと、海や森を楽しんで、ようやく宿に戻ったのに、また夕食の場所を探して動くのは正直かなり疲れます。そんなときに満足度が高いのが、部屋で落ち着いて食事しやすい宿です。人目を気にせず食べられて、そのままくつろげて、島の静かな夜をゆっくり味わえる。この流れがあるだけで、小笠原の旅はかなり印象が変わります。ただ、小笠原諸島で「部屋食の旅館」を探すと、本土の温泉地のように選び放題ではあ
おはようございます。小笠原諸島の母島に拠点を移して、6日目、島内を活動中です。今日(2026-02-10)も、早朝から寝起きで、鮫が崎展望台から天気を確認します。「雨は降らないが、曇り(くもり)」と予想?そうなんです。母島の滞在日程が少なくなり、多少、難があっても、一つひとつ予定工程を消化しなければなりません!本日は、天気の良い方では(ベストコンディション)無いのですが、本日は、母島の北港まで、多少の距離(約10km弱、アップ、ダウンの繰り返しを含めて)を自転車による移動しながら次のとお
母島に着いて2日目、まだまだ風は強いですが雨が止んだので予定通りハイキングに出発します。(この日の最大瞬間風速19.6m/sと台風並み)お目当ては、殻が退化した小さなカタツムリ「オガサワラオカモノアラガイ」という固有種です。母島の中でも雲霧林といわれる湿度が高く、霧に包まれることが多いエリアに生息しています。今回は東京都自然ガイドの同行が必要な、堺ヶ岳(標高443.5m)へ向かう半日コースを申し込みました。※小笠原諸島森林生態系保護地域として、決められたルート以外への立ち入りが制限さ
長期の有休をとり、船旅で27時間母島にたどりつきました(竹芝桟橋~父島24時間+乗換待ち1時間+父島~母島2時間=27時間)ずっと行きたいと思っていた念願の母島です。母島といえば、まずは「メグロ」に会いたかったのですが、初日は強風と雨で出会えず。(この日の最大瞬間風速21.6m/sと台風並み)。2日目は宿を出てすぐのところでメジロの群れの中に混じっている姿を見て感動しましたが、強風のため薮内から出てこず写真は撮れず。山でも出会いましたが藪の中で写真は撮れず。(この日の最大瞬間風速
体力のあるうちにいつか行きたいとずっと願っていた小笠原諸島の父島に行ってきた。1年中暖かく、スエットスーツを着れば、冬でも海にも入れるかもと海でのアクティビティを楽しみにおがさわら丸に乗り込んだ。三宅島へのストレチア号には何回も乗っていたのだが、それと比べるとおがさわら丸は多少揺れるものの、船内はすこぶる快適で、24時間の船旅はあっという間だった(酔い止め薬のせいで、爆睡していたからかも)島に到着して驚いた。風が強くて寒い。半袖どころかウインドブレーカーがないと体が冷えてしまう。とて
今回はオガサワラチビクワガタ(以下オガチビ)の飼育記です。(管理記?)うちにいるのはむかーしポチからもらった母島産のオガチビ。チビクワガタの仲間では最大種のようですね...チビクワガタなのにデカクワガタ...うちではこんな感じで飼育してます。マットに加水した産卵木を埋めただけの簡単セットです。ほっとけば勝手に増えて累代まわってます。あ、でもたまに餌やりしてます気が向いた時に割り出して回収してケースを分けてやると、増えていきます。増やし方はもはやカビとかそっち系です...クワガタ
さぁ、父島の滞在3日目、訪れたいと思っていた場所はほぼ巡ったので、小笠原諸島のもう一つの有人島「母島」を目指すことにははじま丸排水量500tのははじま丸で母島に向けて出航所要時間は約2時間生態系を守るため靴底の泥を落として母島へ上陸です!この母島も観光協会に予約した半日ツアー(3時間)で効率的に島内を巡りました案内をしていただいたのはこの方自称、母島のムツゴロウこと早坂さんベテランのガイドさんで、その経験や知識を生かした分かりや
おはようございます。小笠原諸島の母島に拠点を移して、活動中です。今日(2026-02-09)は、母島に船が入港(停泊)しない日なので、お店もお休みが多くで、島内は休眠状態です。今日の天気は、午前中は小雨、午後から本降りの予報、やはり予報のとおり、母島内活動(島内の自転車旅行)は、ほどほど(午前のみ)としました。今日の旅行は、お休みの日!小笠原を長期宿泊している旅行者を突撃訪問、ローズ記念館(休館)など、村内を散策しましたが、写真撮影していません。もちろん、雨なので、自転車を使わず歩きで
5泊6日の小笠原旅の自分(夫くん)へのお土産は母島産ミニトマト島レモンジャムパッションフルーツソース小笠原島塩小笠原島レモンピール小笠原パッションフルーツ酎ハイこの中でイチオシはパッションフルーツソースアイス、ヨーグルト、パンに付けて食べたけど、どれも合う!!これはお取り寄せしちゃおうかな~~あと、島塩パウダー状の粒子&甘みを感じますこれもgoodさすが、農林水産大臣賞を受賞するだけあります小笠原の感想ですが、片道24時間の船旅、なかなか長い父島は思った以上に都会
小笠原諸島の母島に行ってきたので風景写真でも。母島の周囲は岩が水面から見えるところがあり、ははじま丸は島から距離をとって航行していました。母島の港周辺にしかほとんど住んでいないとかで、買い物するのは港周辺になります。母島駐在所です。小笠原村役場母島支所です。中に郵便局があります。母島内燃力発電所です。都道最南端です。ここから先の遊歩道は靴裏を殺菌してから進むことになります。少し生い茂っているところを歩いて行くと、万年青浜にたどり着きます。
日本一遠い島・母島で育つ果物とは?東京から約1,000km離れた南の楽園、小笠原諸島の母島。この島では、本土ではなかなか見られない果物が庭先で育ちます。今回の動画では、家の畑を見て回りながら・ライチ・スターフルーツ・島レモン・八朔・小笠原コーヒー・金柑(世界一小さいみかんとも言われる柑橘)を紹介しています。南国らしい色彩と生命力は圧巻です。木に生る“超でかいミカン”の正体は文旦今回の主役は――木にぶら下がる巨大な柑橘、文旦(ぶんたん)。いわゆるザボン系の柑
ははじま丸に乗って小笠原諸島の母島に行ってみました。左がおがさわら丸、右がははじま丸です。おがさわら丸が全長150mに対し、ははじま丸が全長65mなので結構小さく見えます。八丈島と青ヶ島を結ぶ、くろしお丸と大体同じ大きさです。母島に停泊しているときの様子です。母島です。母島を出港するときの様子です。Vesselname:HahajimaMaruOperatorname:IzushotoKaihatsuCo.,LtdPositi
さ、本土へ帰りますよ~~小笠原⇔東京は、基本、週一便だけなのでまた、皆で一気に大移動、皆で一気に帰る感じです😅お見送りの方達がワンサかいらっしゃいます太鼓叩いたり、盛大ですね船を出してお見送りする人達も船から海に飛び込んで見送る人もそういえば、私も沖縄の離島で、住み込みでサトウキビ刈りのボランティアしていた時、離島を離れる人を見送りにいって、飛び込んだりしてたっけかな。。。。懐かしいわ出港は夕方夕陽を見ながら、宴が始まってます🍻私もビール&チョコボールで一人酒します
おはようございます。今日は、小笠原諸島の父島内の観光から母島に拠点を移して、観光?を続けます。毎日、朝日を続けてます。今日の父島の朝は、ご覧のとおり、お天気です。朝から父島から母島への船に乗り込んで、殆どの乗客が乗り込んだ後、港に見送りに集まった人達撮影しました。乗客チケット母島です。今日からお世話になる宿です。早速、自転車を組み立てて、、、早速、展望台からの撮影編集後記この展望台は、クジラさんのジャンプなどが良く見える場所です。本日から数日間、母島島の自然を堪能させて頂き
母島から戻りカフェでハンバーガー食べます何のハンバーガーかというと亀バーガー🐢🐢🐢昨夜居酒屋で食べた亀刺し、亀煮は今いちだったけど。。。これは美味しい!!プルコギ風味で臭みが消えてるし、食感も牛肉みたいでイケる!!良かった。これで亀肉の印象良くなったわ汚名返上!!迫力ある木を見ながら、亀バーガー完食食後は父島の夕暮れを眺めに高台へ今日は急勾配の高台、何個も登ったからかなり足、鍛えられたわ宿に戻って、島レモンチューハイで乾杯夕飯はご飯炊いてカレー部屋に備え付の炊飯器
お立ち寄り下さり、ありがとうございます。アメンバー申請は、知的障がいのあるお子さんがいらっしゃる方。ブログを書いていらっしゃらない方は、状況が分かるメッセージを送ってください。次女高等特別支援学校1年生長女大学1年生で偏食&こだわり多め私40代最後。福祉施設でパート勤務雪が降る中どうしようか悩んだけど島トマトを買いたくて、竹芝へあら汁が温かくて美味しかった『来年こそ行きたい』お立ち寄り下さり、ありがとうございます。アメンバー申請
母島上陸し、海で癒された後は、高台に登りますよ入口はこんな感じ亜熱帯の植物の中を進みます↑写真はこんなに明るいけど、実際は↓こんな感じ、暗~~いの幸い、小笠原にはヘビもハブも熊もいないからね~~その点は安全でもね、ちょっと高台行こうと思うと、こんな崖登らないとたどり着けないの鎖をしっかり握って、這うようにして進みますファイトー!!一発ーーつ!!!鷲のマークのあのCMのあのキャッチフレーズが流れてきました😅苦難の先の景色でございます母島はここが一番賑やかな集落父島
さて、父島、母島、小笠原諸島の旅続きになりますちなみに初日〜2日目の記事はこちらです↓『小笠原へ①』小笠原行きフェリー無事に乗船し、荷物を置きに席へ二等寝台は2段ベッド↑けっこう立派なハンガー付いてます暇なので、船内探険にでますシャワールーム、清潔✴️これは…ameblo.jp『小笠原へ②』おがさわら丸に乗って2日目の朝八丈島近くの海です日の出を見ようと早起きした方々です💦うーーん雲がたくさん😢水平線から昇る所は見られなかったけどまぁまぁキレイな…ameblo.jp『小笠原へ③』
日本は国生み伝説の時代に立ち返った様だ。一度も大陸と繋がったことがない小笠原諸島の生態系がすごいhttps://note.com>高橋紗良2021/2/10-登録された区域は北硫黄島、南硫黄島、西之島です。父島、母島では、集落を除いた区域と一部周辺の海域が登録されています。父島、母島っていう...相反する大国が中国&ロシア国を広げる事に集中し、周辺国を侵略したり、台湾周辺を包囲し軍事演習を繰り返し脅しをかけている。
【2025.12.16追記】①オジロトウネンは、間違いで、キョウジョシギの冬羽と思われますので、訂正入れておきます。2017年1月17日(東京発)~1月22日(東京着)、船中2泊、母島2泊、父島1泊の小笠原旅をしました。旅行記も半分しか書いてないけどwwカメラにおさめた鳥を貼っていきます。基本、全部母島のはず。①オジロトウネン(だと思いますが)①キョウジョシギ(冬羽)母島2017/1/18
今週の月曜日に、生カカオポッドから収穫したカカオ豆をついにチョコレートに加工しました♪およそ3週間近く、発酵させたり乾燥させたり頑張りましたが、ちゃんとチョコレートになった時は感無量でした。カカオ豆とキビ砂糖を加えただけの野趣溢れる味ですが、カカオの旨味が濃ゆい、私好みのチョコレートになりました。(カカオ70%で作りました。)ちなみに、発酵してから乾燥させた豆は、140度のオーブンで13分ローストしてから皮を手でむき、ミルで滑らかになるまで粉砕して、砂糖を加えて固めました。すり潰し
【釣りバトルin母島】小笠原諸島で爆釣!島っ子vs釣りキチの真剣勝負を現地レポート|離島の海が生んだ圧巻の釣果とは?大自然が手つかずで残る小笠原諸島。その中でもとくに素朴で“島の原風景”を感じられる場所が、今回の舞台となった母島(ははじま)です。都会の喧騒から遠く離れたこの島で、「釣りって、本当にこんなにドラマが生まれるのか?」と思うほど、強烈で、笑顔が絶えず、そして衝撃の魚たちと出会うことになります。はいどーもー!ミッチーです!この記事では、私のYouTubeで公
日曜日からヨーグルトメーカーで発酵させておりますカカオ豆達ですが、本日朝チェックしたところ、だいぶ発酵が進んでいる感じです。一見するとゆでピーナッツみたいな感じですが、香りは甘酒という不思議な状態です。一緒に発酵させているワークショップのチームでは、もっと茶色く発酵が進んでいる方もいるようで、ヨーグルトメーカーの温度は昨夜から47度から50度に上げています。あの白いカカオ豆が見事に日に日に変化していくのは本当に面白いです。今夜までにはどんな変化が起きているか、ワクワクしながら帰宅後
昨日、私のお気に入りの飲食店「島想食堂」さんのワークショップ「小笠原ワークショップ」に参加してみました!こちらのワークショップは、何と国産カカオポッドからチョコレートを作るという究極の激レア体験ができるワークショップなのです。今回は母島産のカカオポッドを使ってチョコレートを作るという事で、父島で可憐なカカオの花と、マッチョなカカオポットにギャップ萌えした私は迷わず参加(笑)。楽しいひと時を過ごしてきました。ちなみに、父島で見てきたカカオポッドは、ゆくゆくこちらの島想食堂に嫁入りするとの事で
こんにちは。今年も早、11月となりました。11月のしぶや木工塾の活動日カレンダーです。実は今、しぶや木工塾のメンバーは、小笠原母島にアカギ木工教室を開催しに行っております。竹芝桟橋から、おがじろうに見送られ。明日から、母島の小中学校の技術室にて、開催します。土産話をお楽しみに。〜(^o^)丿
今日の東京市場は・・・。1600円を超える大幅反発!投票は明日だけど、少なくとも市場は高市首相誕生を折り込みましたね。でも維新との連立政権なので、合意文書に合意したとはいえ具体的な政策はまだ?まあこれからでしょうね。今日は休肝日なので(関係ないけど)、北海道産天然ヒラメを180gも使ったづけ丼がメインでした。最後はこれ。偶然ヒットしたんだけど、1980年頃に観光船入港時の小港海岸(小笠原の父島にある)の賑わいの写真。懐かしいですね。私は今まで9回も小笠原に行ってる
小笠原村標高462.6mの山で、母島中央部に位置します。山頂からは母島諸島や父島諸島を望める絶景が広がることから、訪れる人々に感動や活力といった「パワー」を感じさせます。ハハジマノボタンやワダンノキなど、小笠原諸島にのみ生息する固有の植物が多く見られます。絶滅危惧種であるアカガシラカラスバトなど、小笠原諸島に生息する希少な野鳥に巡り会える可能性があります。山中には、太平洋戦争中に使用された建物の跡や塹壕、高射砲跡、米軍が投下した爆弾の大きな窪地など、戦争の歴史を伝える貴重な場所がそのま
東大無線部(JA1ZLO)のメンバー9名が小笠原諸島(JD1)から移動運用を行います。以下の写真は、X(@JA1ZLO)より転載しました。この移動運用の企画時点からメンバーからの相談を受けていたので、まずは、母島から電波が出たことを確認できて嬉しく思います。学生時代の思い出として、移動運用を楽しんできてください。deJE1BQE/JD1BOO根日屋英之(JA1ZLO元教職員メンバー)●運用日程・場所2025年9月21日(日曜日)~2025/9/22(月曜日)母
今日のBS朝日の「世界の船旅」は、にっぽん丸の小笠原クルーズについてだった。以前乗船した飛鳥Ⅱで出会った人が小笠原の魅力を話していて、わたしは小笠原に興味を持った。地形、自然にとても興味がある。例えば小笠原の父島に行くには、〈おがさわら丸〉で24時間。週1の運行。母島には父島から〈ははじま丸〉で約2時間。なかなかのハードルの高さである。小笠原に行くならクルーズ船しかない!と思う。旅行会社がチャーターする小笠原クルーズというのが販売されることもあるので、それを狙うという
地球で圧力が、かかり続ける場所は海底で圧力がかかることで不純物が引き離され水は純化される純化された水は浮上し海面から気化して雨となり大地へもどるこのサイクルをリュウというそうです。ネットよりお借りものマリアナ海溝北緯11度21分東経142度12分小笠原諸島の母島南東からヤップ島北東かけて広がる三日月状の海溝全長約2550km幅平均70km最も深い部分はチャレンジャー海淵深さ10911m~~10920mフィリピン海プレートが太平洋プレートの下に沈み込むことで