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今日のBS朝日の「世界の船旅」は、にっぽん丸の小笠原クルーズについてだった。以前乗船した飛鳥Ⅱで出会った人が小笠原の魅力を話していて、わたしは小笠原に興味を持った。地形、自然にとても興味がある。例えば小笠原の父島に行くには、〈おがさわら丸〉で24時間。週1の運行。母島には父島から〈ははじま丸〉で約2時間。なかなかのハードルの高さである。小笠原に行くならクルーズ船しかない!と思う。旅行会社がチャーターする小笠原クルーズというのが販売されることもあるので、それを狙うという
小笠原のノネコ里親募集中ですノネコを捕獲、馴致期間を経たのち本土の協力病院(当院)へ移送協力病院で経過を観察したのち、飼い主様へ譲渡になります性別、毛色、月齢(ex.子猫、成猫)は選べませんのでご了承ください関連サイト小笠原ネコプロジェクトねこ待ち通信東京都獣医師会院長日野市にある動物病院・ペットホテル・トリミングペットの美容と健康をトータルでサポート致します。浦崎獣医科病院
さぁ、父島の滞在3日目、訪れたいと思っていた場所はほぼ巡ったので、小笠原諸島のもう一つの有人島「母島」を目指すことにははじま丸排水量500tのははじま丸で母島に向けて出航所要時間は約2時間生態系を守るため靴底の泥を落として母島へ上陸です!この母島も観光協会に予約した半日ツアー(3時間)で効率的に島内を巡りました案内をしていただいたのはこの方自称、母島のムツゴロウこと早坂さんベテランのガイドさんで、その経験や知識を生かした分かりや
スケスケのカタツムリを見た母島の雲霧林ですが、固有植物も色々ありました。その中でも一目でわかるのが「マルハチ」という木性シダです。(会社名とかではないですよ)なぜなら、誰かがいたずらで掘ったのでは?というかのような「丸」と「八」のスタンプが幹にあるからです。実はこれ、ネーミングの由来がわかりやすいよう倒木を撮影したものです。実際に生えているものでは逆さ「丸八」の図柄となっています。葉の落ちた後で葉柄跡がこの形となっているので、「マルハチ」が和名となったそうす。通称とか略称ではな
こんにちは。前回・前々回に続いて、小笠原諸島での野鳥観察日記です。今回は母島日帰り弾丸野鳥観察旅行(まったり野鳥観察とは)の模様をご紹介します。母島は、父島からさらに船で2時間の距離にある島です。父島と母島を結ぶ定期船(ははじま丸)は日に1、2便。今回は、父島を朝7時に出発して夕方に帰ってくる便を利用して母島に向かいました。ははじま丸はおがさわら丸ほど大きくはない。目的はズバリ、有人島では母島にしかいない小鳥、メグロに会うためです。メグロはメジロの仲間の小鳥で、黄色い体に顔の黒い模様が