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この数年のあいだに、大切な人たちを何人も失った。父が亡くなって、1年ちょっと。ぶっちゃけ、最初のころは全然泣けなかった。涙が出ない自分に驚いた。なんて冷たい人間なんだろうって。でも思えば、父と私は、人生で一度もちゃんと向き合って話したことがなかった。アルコール依存の機能不全家庭で育った私の苦しみは、私だけのものじゃなかった。父もまた、苦しんでいたんだと思う。私や父だけじゃなく、もっと長い家系の流れの中で、人はずっと傷つき、苦しみを繰り返してきた。1ミリも動けなくなってか
やっぱり会うんじゃなかった会った後に必ず落ち込むと分かっていた数年ぶりに会った彼女は相変わらずきらきらしていた変わらずきれいで細くて仕事もキャリアがあってプライベートも友達がたくさんいて常に好きなことを追いかけている昔から何一つ変わってないどんどん醜くむなしくなっていくのはあたしのほう日々引きこもりのような毎日で常に人生の終わりとか老いについて考えて生きているこんなあたしなんかと比べたら彼女の生き方はどんなに充実していて人生を謳歌しているんだろう昔の写真彼
かくれトラウマ-生きづらさはどこで生まれたのか-Amazon(アマゾン)井上陽平さんトラウマケア専門こころのえ相談室さんhttps://x.com/e98SnMZJchhlqjtシェアさせていただきましたありがとうございますウィンドウ・オブ・トレランス(耐性の窓)とは、人が感情や刺激を受け止めながら、自分を保っていられる心身の範囲のことです。その範囲の中にいるとき、人は感じることができ、考えることができ、人と関わりながら回復していくことができます。けれど
こんばんは。きなこばななです。本日もブログにご訪問いただきありがとうございます。GWに入りましたね世の中も気候も、変動が多く身体も心も揺さぶられますがこんなときこそ頭をからっぽにして今できること・今楽しめることを大切にしたいですね↓↓↓さて、最近私は大変な思いをし現在もその渦中にいます数ヶ月間、仕事を休んでいますがなかなか体調が安定しないため服薬する薬を変えました以前から「この薬を試した方がよいかも…」と考えていたのですが抵抗感があり避けてきた
ご訪問ありがとうございますアルテイシアさんの別の記事をこちらにも取り上げています。毒親の呪いから解放されるまでライフハック編-&Sofaの読みもの『フェミニズムに出会って長生きしたくなった。』や『モヤる言葉、ヤバイ人』などで知られるアルテイシアさん。毒親問題からフェミニズムまで、ヘビーな内容もストレスフルな現象もコミカルに楽しく分析してくれるコラム。今回は、毒親育ちのアルテイシアさんが生きやすくなるためにやった方法とは?(前回のあらすじ)夫に出会ってだいぶ生きやすくはなったが、他にも
な〜んかやっぱり、『したいことを取り上げられる』『やりたくない事を押し付けられる』って被害妄想が深いとこにあるなぁ〜って,思う。ちょっとしたトリガーで簡単に呼び起こされる、それは。で今回は、一昨日の職務替え宣告だったってわけだが。ふと幼稚園のお遊戯会の時のことを思い出した。私はなんかロックな感じのダンスがやりたかったんだけど、なぜか「狼と7人の子ヤギ」だかなんだかの劇のヤギ役だった。ものすごくやる気なかったしがっかりな気分だった気がする。“気がする”ってのは、その気持ちをあんまり意識化
100%毒母から言われた事のない言葉「行ってらっしゃい」「おかえり」「おはよう」「おやすみ」「大丈夫?」…など、他にもまだあるはず…これらは、当たり前のようで「あなたはここに居て良いよ」という、存在を認める言葉だそれが皆無な子供時代を振り返るとゾッとした孤独で緊張を強いられる環境であったどんなに辛かっただろう、私結婚してから旦那が「おはよう」とか「ありがとう」とか当たり前に言う事に戸惑った私は家族にそれらの言葉を言う時に今でも違和感がある照れくさいような、負
星読みメッセンジャーちえさん牡牛、獅子、蠍、水瓶座の固定宮の方は、居場所を変えていくタイミング。もしくは、居場所を変える準備を着々と始めるとき。住む場所、働く場所、所属している場所や仲間、友達関係かもしれない。望む未来に向けて居場所を整えていくことで、新しい景色が見え始めますよ。わたしは、部屋の家具の引取りをお願いし、山のような本もブックオフあたりに売り払います本がね〜、なぜか溜まっちゃう前回は、250冊ほど出しまして今回は、どれくらい出るかな?
これまでの流れ。水曜日、突然「派遣1クールで契約終了」と告げられる↓木曜、すぐにも辞めると派遣営業に伝える↓金曜、やっぱりスキルや経験値上昇になるかと考え直し派遣営業に「やっぱり期間満了までやる」と告げる↓↓土曜日。この記事はここ。まだ動揺が残ってる。通常じゃない精神って感じなのでスタバでノートに書いて気持ちや今後の作戦を整理した。前記事では思考や行動についてのまとめを書いた。今回は感情面での整理を書く。まず、、『やっと前向きに考えられるようになってきた』先月の話になっ
若い頃から、肉体労働を続けてきた。心ならすも勤労学生をしてた時から、身体は酷使してたと思う。睡眠時間を削ってまでも、資格を取得したが、それは何の役にも立たなかった。元々希望してた道ではない。ただそこしか、道がなかったから、進んだに過ぎない。心から望んだ道でなければ、努力なんか出来ないのだ。それ以降は条件を選ばすに、働かざるを得なかった。だから仕事では全く充実感は感じられなかった。どこにいてもあるいじめやパワハラ。体制に迎合出来ない私は、理不尽な現実には常に抗い続けたから、管理職からは、常に
🌱アダルトチルドレン(AC)とは正式な医学的診断名ではなく、「機能不全家庭で育った影響を大人になっても抱えている人」を指す“概念”です。💔特徴•子ども時代に親がアルコール依存、暴力、過干渉、無関心など。•「親の顔色を見て生きる」「いい子でいなければ」といった心理的な抑圧を受ける。•成長後も、人間関係で同じようなパターンを繰り返す(我慢、自己否定、依存など)。🔍ポイントACは「家庭の機能不全によって形成された生き方の癖や心の構造」を示していて、“病気”というより「心
幼い頃からの機能不全家庭。しかも毒親育ち。私が育った家庭が、異常だと感じたのは、父が些細なことで、感情が激昂することだ。母の話だと、父は若い頃から、鬱になりやすく、自殺をほのめかしたことがあったらしいが、元の恋人も、思い詰めやすい性格で、離婚して、一人で子育てをする必要になり、次々と子供たちが問題行動を起こすので、それにどう向き合えば良いのかわからず、酔ってはそれを口走っていた。その瞬間に彼が病んでいたことに、気付けば良かったのだ。職人で、仕事が出来たから、時に傲慢になり、プライドも高かった
本来なら、昨日の方が温度が低い予報になっていたのですが、いざ今朝になったら今日の方が温度が低くて、寒さで目が覚めました。おまけに、1食分ぐらいの量の伸び切ったラーメンみたいなパスタ麺を、他所を触ったゴム手袋のまま裸で出荷しようとしている夢まで見てましたが、現実なら明らかにアウトですよね😂さて本題を書いたら、出勤します。【今日の本題】いきなり本題とは全く関係のない動画を視た話にはなりますが。むしろその動画の内容にヒントを得て出てきたのが、以下の言葉です。「自分が親や養育者から普通扱いされ
人生は選択の連続だ。学生の頃から、常に親により支配され続けたから、心から自分で選択したことは少なかった。親はいつも干渉してきた。友達付き合いから、恋愛に至るまでだ。親に盲目的に従うことを強いられた。それに意見を言おうものなら、鉄拳が飛ぶ。いわば典型的な機能不全家庭の毒親育ちだ。そして接近して来たのは、依存的で生活力がない男性たちだった。彼等は女性たちの心なんか見ない。母親と同じように、世話されることを望み、母親と恋人や妻を比較し、少しでも足りないとモラハラ、DVになる。家ではどうしても経済力
【不幸な星の元に生まれたと感じている人へ】「私は不幸な星の元に生まれたんじゃないか?」子供の頃からずーっとそう思っていました。でも本が大好きだった私はたくさんの本から生きる希望をもらえたことで「こんな私でもいつか幸せになれるんじゃないか?」となんとか命を断たずに生きてこられました。そんな私が恒星占星術に出会ったことで気づいたのは私は「幸運中の幸運の星の元に生まれていた」ということでした。「あれ?思っていたのと真逆じゃん!」と少し驚きま
若い頃から、気が短くて、些細なことで喧嘩をしてた父。それは自らが高等教育を受けられなかったことと、社会的に差別されてた肉体労働に甘んじざるを得なかった屈辱故だ。だから子供には期待したが、私は父の望みを叶えるつもりはなかった。私自身の意志は常に無視。自分の人生なのに、何一つ自分で決められない。親に従って良くなったことは、何一つない。それは自分で人生の選択をしなかったからだ。高校を卒業してからも、周囲の意見に流されて、望まない道に進まされた。そして勤労学生までして得た資格は、就職活動の際には、何
みなさま、こんばんは。食欲大魔人・とらさん🐯です。*〜*〜*〜*〜*〜*今日はめっちゃ暖かくなりましたね・・・と云うか、何ならちょっと暑いと思う位ですね。( ̄∇ ̄;)・・・日曜日と云う事もあり、今日もやる気Nothing;;;;なとらさん🐯でございます;;;;・・・ま、キャパ狭をあんまり追い込んでしまうと、まじでトドメ刺しになりかねないので、4月は必要不可欠な事しかやんない位の気持ちで行きますかね;;;;( ̄∇ ̄;)〜〜〜〜〜〜〜〜・・・さて、母退院から1週間が過ぎまして、以
幼い時から、よく父に怒鳴られた。仕事の疲れもあったかもしれないが、些細なことで、父は怒りまくっていた。だから父が、仕事から帰る足音を聞くだけで、恐怖を感じてたものだ。わざとに強がり、暴力で支配し、よく脅迫もされた。それはヤクザの脅しみたいな感じだった。大人は信用出来なかった。いつ地雷を踏むかはわからない。そんなモラハラ、DV体質は直ることないし、今考えたら、とても病的だと思うが、プライドも高かったので、それは指摘出来ない。そして私たちが我慢するので、それは、エスカレートしていくが、外では世話
こんにちは🌼最近夫との関係が良好で、家にいたい願望が強いわたくし、子どもを持つことについて、考えることがありますでも、結局勇気が持てない!その理由、はっきりわかってるんです。理由はきっと、私自身が『安心できる親子関係』を知らずに育ったから。自分の親と、温かな繋がりを築けなかったんです。その事実が、どこかで私にブレーキをかけさせているのかもしれません。(ちなみに自分の家族と連絡取ってません)実家の居心地良くなくて、18歳で家を出ました。今まで私が必死に作ってきたのは、『親
今年一発目から強制終了を経験してる私ですが、あれ以来ずっと体調不良が続いています。ハッキリ言って原因は明白。神経でしかない。わたしはシータヒーリングを齧っていて、曲がりなりにも(?)アナトミー卒業生だったりします。別にアナトミー卒業してなくても、リーディングできる人ならどうってことないんだろうけど、とにかくわたしは決死の形相でいつも愛と光、創造主のヒーリングを送っていました。だかしかし…根本的なビリーフとして、信頼できないってのが強く入ってるし、なにより恐れが最恐だったせいか、まった
15歳の時に初めて同級生と同性愛関係になり、そのことを後悔していると書いた。『15歳の性行為』本題からかなりずれるが、最近、山本章一という漫画家に「未成年のうちにグルーミングされたうえセックスさせられた」事件が話題になっている。考えてみると、私も初め…ameblo.jphttps://ameblo.jp/dienogest/entry-12958233618.htmlふと思いついて、ブログの内容を突っ込んで、相手の容姿をAIに描いてもらったら、だいたいこんな感じ。
【はじめまして・・】『ブログに初めてお越しくださった方へ』初めまして、私のブログに興味を持ってくださって有難うございます。このブログは、アダルトチルドレンの生きづらさを「理解する場所」ではなく「終わらせるための場…ameblo.jp【悩みの原因は】『抱えている心の問題の正体』『ブログに初めてお越しくださった方へ』初めまして、私のブログに興味を持ってくださって有難うございます。このブログは、アダルトチルドレンの生きづらさを「…ameblo.jp【私が心理カウ
家庭とは閉鎖的で、一貫したルールのない無秩序な空間なのではないだろうかと思う。同級生や友達と話していて、初めて自分の家が他とは違ったんだと気づくことがある。現代は特にプライバシー保護の意識も高くなり、自身が機能不全家庭だった自分の親は毒親だった自分はアダルトチルドレンやヤングケアラーだったなどという自覚なく社会に出ることも多いのかもしれない。自己肯定感が低い人は、家庭の中で「〇〇するんじゃない!」「〇〇って言うんじゃない!」「今忙しいんだから邪魔するな!」といった自身の言動
時々雨漏りがして、洗面器やバケツなどを部屋に置き、屋根裏ではネズミが徘徊する。隣りからは生活音が聞こえる。水道は共同で使う貧しき者の群れ。私が15歳まで育った住宅街の光景である。酒を飲めば、抑圧していた怒りが出て、時には物を投げ、家族に当たり散らす。激しい口論が、連日繰り返されて、時には、父が母を殴りつけていた。私は怖くて、心を震わせていたが、父の怒りは収まらない。だから私は父が帰って来る足音を聞くだけで、恐怖だった。地雷を踏まないように、顔色を伺い、機嫌を損ねないように、感情を抑圧す
【はじめての方へ】はじめまして。「星よみクリアリング®︎」をお伝えしているかよネェです。これまでの人生で機能不全家族夜逃げ死産そして配偶者の自死…いろんな出来事を経験してきました。その中でずっとあったのが「なんでこんなことが起きるんだろう?」という疑問でした。たくさん学びました。東洋哲学ヨガ瞑想量子力学占星術。でも…知識が増えても楽にはなりませんでした。ある時「そういう仕組みだったのか!」と腑に落ちた瞬間バラバラだった出来事が全部つながりました。嫌だったことも苦
こんにちは。反射の統合ワーカー、JPHF認定インナーチャイルドセラピスト木村えみこです。発見というか氣付きがありました〜「ゆとり」がわからなかったんだ過去の私は親の影響もあり休めませんでした。身体に染み付いていたのは滅私奉公そんな私だから休めない休めない人間にとってゆとりって…全く意味がわかりませんでした。最近、氣付いたことですが、部屋を片付けることができるということはサボっているからだと感じていたようですそりゃぁ、部
子育てと教育の寄り添いびと佐藤みふゆ(グランマみーこ)です。ご訪問ありがとうございます。お問い合わせ←クリック運命学研究家根本沙璃(さり)さんのブログに「困った出来事」は、とんでもない恩恵をもたらすことがあります。と、ありました。鰹節の起源は江戸時代に、土佐から江戸への輸送中に、偶発的に起こったことから発見されました。はじめは、カビちゃったことでかつおを捨てていたのですが、ある人が食してみたことで発見されました。のだそうで
『恐ろしい本だ』加藤諦三ブーム、継続中です今回読んだのがこれ。https://www.amazon.co.jp/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AB%E3%…ameblo.jp加藤諦三著「子供にしがみつく心理」この本のテーマは親子役割逆転。それを読んでのざっくりした感想記事(↑)を書いてからレビューを見てみたら、私がトラウマ刺激されたり衝撃受けた割には、冷静なレビューが多かった。意外。「恐怖の本でした」みたい感想があるかと思ってたから。もしかして、「親目線」で読む
私の残りは何もなければ40から30パーセントでも何もないなんてことの保証はないからそれにしてもバッテリーは半分は切りました残念ながら充電は効かないのですが節約モードでいけば一気に減ってゆくことはないでしょうあなたの残りのバッテリーはあとどのくらいですか
私のことを書いてみますね。8歳で母が去り、機能不全家庭という嵐の中で[何者か」にならなければと必死に駆け抜けてきた61年でした。幼少期から抱えてきた不安や自己否定感。結婚し、母となっても「安心して甘える」ことが分からないまま、気づけば人生の後半戦に差し掛かっていました。50歳を前に夫や子供との関係に悩み、虚しさに震えたあの日、私は自分の内側に置き去りにされた、小さな私(インナーチャイルド)の泣き声に気づいたのです。心理学やヒプノセラピーを通して自分と向き合い、癒しを重