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ダム堤体の中には10ヶ所の空洞が川の流れに並行して建造されている。そこを橋梁部とトンネル部が接続する監査廊が串刺しのように貫いている。(写真/現在、B2にいるが、各階にこうした監査廊が設けられている)B3に降りると、11時現在の外の気温は32.7℃なのに対しダムの中は15.1℃。湿度は外が59%、中はなんと95%以上を記録している(写真)。水の圧力を受け、コンクリートからその分子が浸透してくる訳だからそれは当然かもしれない。でも、涼しさが勝ってジメジメしている感はない。主催者も、涼しさ
私めの母は認知症になり長期療養の病院に入り亡くなったので、認知症の母親が出てくるドラマにはつい私情が入ってしまいます。それを踏まえてお読みいただければと思います。NHK火曜22時「団地のふたり」第3話(8/4)主演…小泉今日子、小林聡美脚本…吉田紀子演出…松本佳奈小中と野枝(小泉今日子)と奈津子(小林聡美)と一緒で、野枝の初恋の相手だった春日部くん(仲村トオル)が最近団地に母親(島かおり)と戻ってきたと奈津子は野枝に告げます。しかし、野枝は覚えていませんでした。バレンタイン
ネットのフリマに出した昭和レトログッズのバブルが終わったものの、相変わらずまったりと食卓を囲む野枝(小泉今日子)と奈津子(小林聡美)〈以下ネタバレあります〉そんな中、昔団地に住んでいた同級生で野枝の初恋の人だった春日部(仲村トオル)が、母親の恵子(島かおり)を連れて戻って来ます。春日部にはフラれたことを野枝がちゃっかり忘れてしまったことはご愛嬌恵子はかつてPTA役員を務めるなどしっかり者だった女性。皆で再会を喜びますが、恵子は認知症を患い、息子のことも認識出来なくなっていたのです野枝
1973年に放送されたサスペンス・ミステリードラマ。倉本聰がオリジナル脚本を手掛けた。ロンドンで起きた実際の誘拐事件に着想を得て描かれた。岸田今日子高橋昌也大門正明名古屋章橋爪功
昨日、8月4日のNHKドラマ10「団地のふたり」3話に中学生当時の同級生・春日部役で仲村トオルが出演しました。春日部は太田野枝(小泉今日子)の初恋の相手、桜井奈津子(小林聡美)には、野枝の代わりにバレンタインチョコを作ってあげた記憶があります。遠く離れてエリートサラリーマンとして暮らしていたはずの春日部が母・恵子(島かおり)を連れて団地へ戻って来たという情報に、野枝の心は揺れています。春日部がかつて暮らしていた団地の部屋の入り口付近をうろ
荒川ちか様ちかちゃん荒川ちか監督1999年7月29日誕生。27歳お誕生日おめでとうございます。ちかちゃんは子役時代から数々の映画・テレビに活躍されています。国際的美人俳優さんです。『東京大空襲』では「赤ちゃんに触っていい」の台詞が素敵で感激しました。山田洋次監督『東京家族』では、ユキちゃん役です。主人公の平山夫妻を尊敬している中学生です。犬のコロちゃんの散歩をするシーンがあり感涙でした。乙女新党メンバーとしてアイドルの活動をされていたこともありま
華氏マイナス320°を観てきました全く予習せずに観ました。阿部サダヲさん広瀬すずさん深津絵里さん橋爪功さん豪華な顔ぶれでした最初は訳が分からず観ていましたが…途中から、もしかすると…プログラムも買いましたが、それにはストーリーは載っておらず…ブログにあげておられる方の記事を参考に理解しました野田さんの難しいけれど、今回のはすごく考えてしまう内容でした皆様も御覧ください。
ストーリーとは関係ない余談になりますが、このドラマに出てくる食べ物はどれも実に美味しそうで、食べたくなるものばかりですね。今回ですと、料理上手の奈津子(小林聡美)が作るタケノコご飯にちらし寿司、レトロな喫茶店で食べる昔ながらのホットケーキ、そして野枝(小泉今日子)が奈津子に買ってきたフルーツサンド。どれも何てことないんですがたまらなく美味しそうでしたね。NHK火曜22時「団地のふたり」第2話主演…小泉今日子、小林聡美脚本…吉田紀子演出…松本佳奈前回、佐久間のおばちゃん(由紀さ
今日は、午後から、かなり激しい雷雨になっています。天気予報の通りになっているんですが、予報を信じて午前中に買い物に行って帰ってきたので、濡れずに済みました。この雨でちょっとは涼しくなって欲しいものです。さて、今日のブログは、一昨日7/26に、いつもの地元の幼馴染みと大阪の新歌舞伎座に観に行った舞台『華氏マイナス320°』のことを書きます。野田秀樹さんが率いるNODA・MAPの公演で、4/10~5/31に東京で52公演、6/6~14に北九州で8公演、7/2~11にロンドンで8公演を終え、
これもアメブロのシリーズ記事ですが、noteでも公開しました。エキストラだって芸能人(26)|夏夫アメブロでシリーズ記事になっていた「エキストラだって芸能人」は、第29回まで連載していました。実は20年ほど前から、わたしはエキストラ事務所に所属してエキストラ活動をやっていました。最初に入ったのは早川プロダクションという老舗のエキストラ事務所で、そこが閉所したあとは古賀プロダクションに所属。でも、この数年は腰の不具合(椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症)…note.com今回は20年前
7月25日に録画した【新・赤かぶ検事奮戦記17飛騨高山~京都~黒部死体なき殺人】視聴~キャスト~柊茂……橋爪功鳴海章子……床嶋佳子溝口警部……石倉三郎榊田警部補……渡辺哲日比野検事正……勝部演之柊葉子……西條三恵西山刑事……柚原旬吉沢事務官……小久保丈二裁判長……楠年明佐々木達雄……吉見一豊月沢社長……唐沢民賢鳴海仁……大村波彦江口綾乃……山崎華奈深町幸恵……魏涼子江口洋二……田中実半田刑事……沼田爆宮嶋芳江……小林綾子法眼正法……石丸謙二郎柊春子
50代にも関わらず、団地内では若手網戸張り替え依頼殺到に大わらわの野枝(小泉今日子)と奈津子(小林聡美)。〈以下ネタバレあります〉福田(名取裕子)の家にも行き、感謝されます。彼女は団地内では芸達者で有名で、妖艶で独身だということで、モテモテそんなこともあって、下手に噂にならないよう、男の人を家に上げられないようでした終わるとピザを取ると言うので、それは丁重にお断りして、しかしお駄賃(時給千円)は頂くことに佐久間(由紀さおり)に会ったので、3人でホットケーキを食べに喫茶店に行きます。
むむむ?なんつーか、めちゃくちゃデリケートな社会問題を、すごく強烈な表現をしていると思う。笑いどころがおおく、おもしろい舞台だったのだけど、それはどんな難題でも、おもしろく落とし込める俳優たちの演技によるところで、なんつうか、素直に「おもしろい!」と楽しめる内容ではなかった。というのも、優勢思想による障がい者の社会的排除を、国を導く立場のえらい人、人体を研究する化学者、製薬会社の経営者などのいろいろ立場の人間のふるまいを描く。それが、露骨でさ。野田秀樹脚本は、こと
監督香月秀之一作目とキャストは同じですが、今作は千賀子(高畑淳子)が主人公としてバリバリ動き回ります。タイトルから想像できなかったのですが、若い頃経験した「青春」、これを熟年になった今もう一度青春時代を取り戻そうと奮闘します。まずは夫の真一(橋爪功)が好きだった野球をもう一度と言うことで、アマチュア野球チームの監督として、活躍します。そしてクライマックスは千賀子。若い頃から夢だったシャンソン歌手として舞台で歌いたい。紆余曲折しながらも大成功。新婚当初、真一と約束していた100本の
私めには今も付き合いのある幼なじみという存在がいません。なので、このドラマの2人を見ていると素直に羨ましくなります。この年齢でこんな友だちがいたら良いな~、そう思わせてくれるのが魅力の作品です。NHK火曜22時「団地のふたり」第1話主演…小泉今日子、小林聡美脚本…吉田紀子演出…松本佳奈小泉今日子と小林聡美が作りだす空気感がまず良いですね。2人がとりとめのない会話をしているだけでずっと見ていられる。この感覚は同じ小泉今日子主演の「最後から二番目の恋」での中井貴一との会話に匹
大学非常勤講師の野枝(小泉今日子)とイラストレーターの奈津子(小林聡美)。団地で育ってきた2人は、保育園からの幼なじみ〈以下ネタバレあります〉若い頃は色々あったけれど、今は50代独身で実家暮らし。夕飯は奈津子の手料理を一緒に食べ、昭和なレトログッズがフリマアプリで売れた時は食事が少しだけ贅沢になる…そんな日々を送っています。その日は新鮮な野菜焼きに土鍋ご飯。めちゃくちゃ美味しそう通勤時間が長いことや学生たちに文句も言えない状態を野枝は愚痴ります。そういう嫌なこと報告を奈津子は聞
香月秀之監督橋爪功、高畑淳子、剛力彩芽、松下由樹、三田佳子、小日向文世ほか長女・亜矢が婚約者の涼太と結婚を決意し、喜んでいた真一と千賀子の大原夫妻。だが、結婚式直前に亜矢が何げなく放った一言が原因で涼太との間にすれ違いが生じ、両家を巻き込む大騒動になってしまう。娘と婚約者の関係修復に奔走する二人だが、一方で真一の後輩・加藤博が、母・加藤豊子の認知症が進行していることに耐えられず、きつい言葉を豊子に掛けてしまったことを知る。ネタバレと感想シリーズものだが、時間の空いたため初見昔のドラマみ
7/14から始まったNHK火曜22時からのドラマ「団地のふたり」の感想です。ネタバレ等も含まれている場合がありますので、ドラマ未見の方は読まないようにしてください。※画像は公式サイトより【マコ】「団地のふたり」は、50代、独身、実家暮らしの団地で生まれた幼なじみのふたりの生活を描く緩~いドラマです。原作は藤野千夜さんの小説、小泉今日子さんと小林聡美さんのダブル主演、共演は丘みつ子さん、橋爪功さん、杉本哲太さん、名取裕子さん、ベンガルさんなどとなっています。2024年9月にB
ドラマ団地のふたりが、地上波放送㊗️見ちゃうよねー!また、見ちゃうのよー前の感想はこちら↓『ドラマ団地のふたり』ドラマ団地のふたりNHKBSの、日曜10時枠、、、なんだけど、降り積もれがあるので、再放送で見ました小林聡美、小泉今日子、橋爪功、丘みつ子、、、なんて、素敵…ameblo.jpこの時も、二回は見てるし、何度みても楽しい!そうそう!由紀さおりのうちの網戸を直すエピソードだったわねー55歳のノエチとナッチャンをつかまえて、若いんだからーと(笑)わたしの職場も、高齢女性
私が待たせたわけではありませんが、お待たせいたしました。BS―NHKでの放送から二年、ようやく「団地のふたり」が地上波で放送されます。随分とかかりました。小泉今日子と小林聡美がダブル主演のこの作品は、今の団地のリアルを、ゆったりした空気のなかで描いておりますが、とにかく出演者が豪華です。この間も書きましたが、小泉今日子扮する野枝の両親が、橋爪功と丘みつ子、団地の住人に、由紀さおり、名取裕子、塚本高史、杉本哲太、ベンガルなどで、ゲストに仲村トオルやムロツヨシと、まあ強烈な面子です。名取裕子
DVDあらすじより倒産寸前の興信所「キャリー・サービス」に久しぶりに調査の依頼が舞い込んできた。大阪・三協銀行中之島支店に勤める課長、神津が4800万円の集金を終えた後、忽然と姿を消してしまったのだ。何らかの事件に巻き込まれたのか、それとも公金横領なのか?銀行側は信用失墜をおそれ、内密に調査を進めるよう「キャリー・サービス」に依頼する。調査員の瀬木(松田優作)は、神津の妻・弓子(烏丸せつ子)に会いに行く。金銭が原因の逃亡や蒸発は、以前住んだことのある住居の周辺、親族や実家のそばに潜んでいる
私はこんな人77歳の後期高齢者と家内の2人家族後期高齢者になってマイホームを購入小庭に季節の花々を植えて楽しんでいます。花の匂いにつられて臭い虫自宅前は土日は長い行列サンドイッチ屋さん最後のマイホームの裏は老人ホームこんにちは、aztoamakaraブログです!ドラマや舞台、CMで見ない日はないほど大活躍されている名優・橋爪功さん。飄々とした親しみやすさと、圧倒的な存在感が本当に素敵ですよね。実は、そんな橋爪さんの深みの
1970年、よど号航空機ハイジャックの話を韓国側から描いた話。橋爪功、山田孝之、椎名桔平と豪華✨️
3つ前の当ブログで、7月6日の「サラダ記念日」にちなんで『男はつらいよ寅次郎サラダ記念日』(1988山田洋次監督)を取り上げました。寅さんシリーズ第40作で、マドンナは三田佳子さんです。三田佳子さんが演じるのは小諸の病院に勤める女医で、自分の担当する老女(鈴木光枝さん)が「病院なんかで死ぬのはイヤだ。オラはここで死にたい」と言ってるのに、入院させます。三田佳子さんも「患者の気持ちを考えたら、管や点滴をいっぱい付けて生かしていくのが幸せなのかしら……」と迷いながらの措置でしたが、老女が亡くな
『黄昏の街を行け-向日葵商店街-』2026年7月8日渋谷区文化総合センター伝承ホール鑑賞しました。飯窪春菜様。美しい。荒川ちか様。可愛い。今年初はるなんでした。人生において今日初めて荒川ちかさんと出会いました。ちかちゃんとは、ブログでは長くコメント交流しています。わたくしめの別のアメブロに、子役時代時代のちかちゃんがコメントを書いてくれました。ファンレターを出しました。素敵なお返事を賜りました。わたくしが飼っていた犬コロ・ピピが亡くなった時、ち
大原真一と千賀子夫妻の長女・亜矢は、婚約者の涼太とついに結婚を決意するしかし結婚式を目前にしたある日、亜矢の何気ない一言が原因で2人の関係に亀裂が生じ、両家を巻き込む大騒動へと発展してしまう一方、真一の後輩である加藤博は、母・豊子の認知症が進行していることを受け入れられず、強い言葉で接してしまうそんな博に対し、千賀子は「認知症でも、心は忘れてない」と語りかけるのだった…「終活」を題材に家族のあり方や夢への再挑戦を描いてきたヒューマンコメディ『お終活熟春!人生、百年時代の過ごし方』『お
『お終活3幸春!人生メモリーズ』公式サイト:https://oshu-katsu.com/3/「終活」を題材に家族のあり方や夢への再挑戦を描いてきた、ヒューマンコメディ「お終活」シリーズの第3弾です。オープニングで過去2作のダイジェストが講談で語られてまして、私は第2作の『お終活再春!人生ラプソディ』しか観ていないのに、なぜか「おぅ、そうそう」と第1作も観ていた気分になってました。(以下、“適度”にネタバレしています。ご了承ください)あいかわらず、制作には大人の事
映画『お終活3』高畑淳子と橋爪功の夫婦による、ドタバタ。お終活シリーズの第三弾。老後や終活について、コメディタッチで描く。親や自分の衰えに、どう向かい合うか。場面が冗長だったり、演技過剰や宣伝臭が少し気になる。三田佳子の認知症の演技は、さすが。「認知症でも、心は残る」の重さ。老後の生活や家族、遺言や相続を考えるきっかけには、いいかも。
監督香月秀之パート3が絶賛公開中ですが、1を観ました。主演の涼太(水野勝)と、ヒロインの亜矢(剛力彩芽)の視点で熟年夫婦の生活を描いています。その夫婦が亜矢の両親の千賀子(高畑淳子)と真一(橋爪功)。真一は定年退職後、特に仕事はしておらず、毎日、仲間と麻雀したりプラモデル作ったりと自由きまま。でも専業主婦の千賀子は毎日家事に追われている。印象的だったのは友達に「夫は定年退職して、毎日が日曜日気分だけど、専業主婦には定年が無いのよ!」と、言うセリフ。それで、昭和の夫みたいな特有の威
あらすじ長女・亜矢(剛力彩芽)が婚約者の涼太(水野勝)と結婚を決意し喜んでいた真一(橋爪功)と千賀子(高畑淳子)の大原夫妻。だが、結婚式直前に亜矢が何げなく放った一言が原因で涼太との間にすれ違いが生じ、両家を巻き込む大騒動になってしまう。娘と婚約者の関係修復に奔走する二人だが、一方で真一の後輩・加藤博(小日向文世)が、母・加藤豊子(三田佳子)の認知症が進行していることに耐えられず、きつい言葉を豊子に掛けてしまったことを知る。終活をテーマにしたコメディードラマ『お終活』シリーズの第