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お友だちから赤かぶなどのお手製お漬物赤かぶ検事奮戦記赤かぶが大好きな夫のために岐阜に住んでいるお友だちがお手製の赤かぶやたくあんを今年も贈ってくださいました💖赤かぶと言えば「赤かぶ検事奮戦記」というテレビドラマがあってよく観ていました。和久俊三原作で、岐阜地検高山支部のたった一人の検事として活躍する「柊茂」の物語です。赤かぶと聞くと赤かぶ検事がすぐに思い浮かびます(笑)。主人公の赤かぶ検事と呼ばれる柊茂検事に扮したのはフランキー堺、橋爪功、中村梅雀です
積もりましたねえ⛄昼過ぎにようやく止んだ雪雪国に比べたら少ない積雪でしょうがそれでも東京は雪に弱いため運転見合せの交通機関も多数心配なのは明朝の凍結です早めに出勤した方が良いかな❓さて一昨日の夜と昨日の昼吉祥寺の武蔵野公会堂で上演された橋爪功さんのひとり語りを鑑賞しに行ってきました初日前半は『零人』という幻想小説を後半には小泉八雲の『破られた約束』『守られた約束』の二本の怪談を途中15分の休憩をはさみながら約2時間熱演されました昨日は前半に柳家小三治師匠
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阿久田正紀(橋爪功)は、東京地検に所属する風変わりな検事。検事という立場でありながら事件の最前線に出向き、捜査を引っ掻き回すことから、「アクダマ」と呼ばれ、現場の刑事たちから疎ましがられている。かつて戦隊ヒーローとして人気を博し、いまは参議院議員をめざすタレントの葛西修平(金子昇)が、駅前広場で演説している最中、木々の間に仕掛けられた火薬が破裂し、葛西や聴衆たちに硫酸が降り注ぐ事件が発生。硫酸を顔に浴びた葛西は悲鳴をあげてのたうち回り、駆け寄った議員秘書の村上祐一も火傷を負うなど、広場はパニック
2月1日に録画した【指紋捜査官・塚原宇平の神業3】~キャスト~塚原宇平……橋爪功塚原佐代子……中田喜子河村武敏……田中健水島信吾……浜田学麻生翔子……渋谷琴乃額賀憲一……井田國彦高見仁……森本亮治河村琢磨……水谷百輔河村亮一……近藤公園綿貫良雄……冨家規政小室理恵……木村理恵河村治子……烏丸せつこ新田英明……夏八木勲他
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1月11日に録画した【ドクター小石の事件カルテ4劇薬】視聴~キャスト~小石三郎……橋爪功新山さゆり……西尾まり中原静也……神保悟志中原久恵……芦川よしみ柳井多美子……東てる美中島久之片桐竜次寺島登……伊藤昌一竹田由起子……山下容莉枝大石大八……石倉三郎他
時代劇専門チャンネルで作ったTVM藤沢周平の短編シリーズの「橋」の一遍の映画化いかさま博打に嫌気がさして逃げた老ばくち打ち=橋爪功が故郷恋しさに深川に舞い戻るなくなった薄幸の女房と、旦那に売り飛ばされて娼婦になっている臼田あさ美の事が気になって・・・薄幸の臼田あさ美の艶やかさと儚さが印象的
27年前の本日、1月14日は『京都迷宮案内』が始まった日でもあり『木曜ミステリー』の放送枠がスタートした節目の日でもある。※『迷宮案内』第1シリーズの新番組予告(1999年)木曜ミステリーの放送枠自体は2022年に惜しまれつつも消滅したが、同枠の人気シリーズ『科捜研の女』はその後も放送枠を変えながら生き残り、国民的ドラマと呼ばれるまでになった。しかしその長寿シリーズも、いよいよ1月23日に26年の歴史に幕を閉じる。※科捜研の女『劇場版』の制作発表(2021年)────────────
1.お終活熟春!人生、百年時代の過ごし方水野勝A2021年公開作品。水野勝扮する菅野涼太は一柳葬具総本店に入社した。まずはチラシ配布から始まった。名古屋撮影の作品だね。その割には剛力彩芽、橋爪功、高畑淳子、松下由樹、大和田伸也らそうそうたるメンバーだったね。男は家庭にとって何の役にもたたないそうだ。一見、キッチンカー女子と葬儀社は結びつきにくいけどね。身につまされる話もあったけど、まあ一柳のための作品としてはなかなか良かったよ。
新春映画スペシャル映画『お終活熟春!人生、百年時代の過ごし方』ストーリー菅野涼太は勤めていたIT企業が倒産し、葬儀社に再就職した。彼は大学時代に母親を亡くしたが、植物状態の母親の延命治療を父親が打ち切った事を恨み、もう十年も父親と音信不通でいた。昼食に寄るキッチンカーのオーナー・大原亜矢と親しくなる涼太。亜矢の母親で専業主婦の千賀子は、定年退職した夫の真一が家事を手伝わないことに苛立ちを募らせていた。亜矢が涼太から渡された「終活フェア」のチラシを見て、気晴らしに棺おけに入る体験
真岡市にある真岡鉄道の駅SL風の外観で知られています。窓口は近距離乗車券の販売していません。無人駅扱いなので下車する時は運転士に運賃かきっぷ渡す形。改札口ホームには東西横断通路からも入れます。SLグッズ販売コーナーもおか号運転日に営業しているようです。朝ドラ「すずらん」のスチール橋爪功と遠野なぎこ(当時は凪子)の写真。上層階に行ってみた。宇都宮CATVが入居国鉄真岡線時代の用品が展示されています。キッズスペース外観のボイラーに見える区画は展望デッキ下館方向を見るの
2025年12月27日、「飛び立つ前に」を観劇しました作家アンドレ(橋爪功)、妻マドレーヌ(若村麻由美)、2人の娘(奥貫薫、前田敦子)、次女の恋人ポール(岡本圭人)、夫婦の知人(剣幸)アンドレの痴呆が進んでいる中、マドレーヌがぽっくり亡くなってしまった模様。娘たちは父を心配して、施設に入れようとして、知人にも説得してもらうが、アンドレは断固拒否。マドレーヌが亡くなったことを分かっていない父、誤魔化し続ける娘たちに、ポールは真実を告げないのかと疑問をぶつける。既に両親はないので、親の痴呆
【脚本】フロリアン・ゼレール【演出】ラディスラス・ショラー【出演】橋爪功若村麻由美奥貫薫前田敦子岡本圭人剣幸日本で上演されたフロリアン・ゼレールの3部作シリーズのうち、『LaMère母』『LeFils息子』を観ています。今回は4作品目。母は喪失感に苛まれる女性、息子は思春期の若者の視点で描かれた物語ですが、飛び立つ前には、人生の終わり、老い、病、に直面した時の老夫婦と2人の娘の家族の視点の物語です。家族の様々な状況が交差して描かれていて、母親が亡くなった状況、両親
12/12(金)東京芸術劇場シアターイーストへ行ってきました。このお芝居の上演を結構前に知っていたけど、他の予定との兼ね合いもあって、もっと近くなってから、を買おうと思ってました。しかし、気づけば既に上演は始まってたし、最近の傾向同様、平日夜公演が少ない幸い、上演時間が19時~だったので、会社帰りに行く事が出来て、本当に良かった。出演者は、この方々。橋爪功若村麻由美奥貫薫前田敦子岡本圭人剣幸橋爪さんと若村さんが出演されるから、見に行ってみようと思ったんです。いや~こうい
東京千穐楽終演直後のオフショット!満面の笑顔の#飛び立つ前にキャスト一同12/21お蔭様で東京公演千穐楽を迎える事が出来ました。⁰ご観劇のみなさま本当にありがとうございました12/26〜来年2/1兵庫▶︎島根▶︎宮崎▶︎秋田▶︎富山公演をご観劇のみなさま、劇場でお待ちしてます!…pic.twitter.com/ZJYOIEIrJ9—Mgarden若村麻由美(@Mgarden_Tokyo)December22,2025
隊長が、これまでに鑑賞した「映画」を紹介するシリーズの第297作品目は、『東京家族』をお送りします。『東京家族』は、平成25年(2013)1月19日に公開された日本映画です。配給は、松竹。上映時間:146分。監督は、山田洋次。脚本:山田洋次、平松恵美子。尚、「隊長のブログ」では、山田洋次さんの作品・出演番組を、これで24本を紹介したことになります。詳細は、こちらをご参照下さい。本作は、昭和28年(1953年)小津安二郎監督の不朽の名作『東京物語』をモチーフに、山田洋次監督が現代の
演劇「飛び立つ前に」を鑑賞した、場所は東京芸術劇場シアターイースト、14時開演、上演時間1時間50分、満席に見えた【作】フロリアン・ゼレール【翻訳】齋藤敦子【演出】ラディスラス・ショラー【出演】橋爪功(1941年)/作家・アンドレ若村麻由美(1967年)/その妻・マドレーヌ奥貫薫/長女・アンヌ前田敦子/次女・エリーズ岡本圭人/エリーズのフィアンセ・ポール剣幸(1954年)/謎の女性・シュワルツ夫人ホームページの説明から現代社会の中で複雑に絡み
この芝居を見に行ったのは若村麻由美の大ファンだからです。ところがその若村麻由美、公演サイトやチラシのビジュアルイメージとは全く異なり、ものすごい老け役になっていて、見ていてもいったい誰だかわかりません。こんなおばあさんの役をやるようになったなんて、かなりショックでした。これなら何も若村麻由美でなくても別の人が演じてもよかったんじゃないかと思いましたよ。登場人物は6人。アンドレ(家の主人:橋爪功)、マドレーヌ(その妻:若村麻由美)、アンヌ(2人の長女:奥貫薫)、エリーズ(2人の次女:前田敦子
12月14日に録画した【指紋捜査官・塚原宇平の神業指紋は語る2】~キャスト~塚原宇平……橋爪功塚原佐代子……中田喜子江波香織……喜多嶋舞水島信吾……浜田学坂本千里……矢沢心高見仁……森本亮治額賀憲一……井田國彦山野辺孝志……正希光江波浩一……丸岡奨詞君島拓也……榊英雄綿貫良雄……冨家規政小室理恵……木村理恵麻生翔子……渋谷琴乃工藤雅樹……増本庄一郎工藤啓吾……真実一路沢渡克己……安藤一夫神崎武夫……望月栄希近藤刑事……赤間浩一佐竹勇治……羽場裕一新
🖋️東京芸術劇場に『飛び立つ前に』を観に行ってきました!レポート①公演担当Tいったい誰の世界が本当なのか・・・…pic.twitter.com/3NrSSBibHP—グラントワ(@Grand_Toit)December15,2025🖋️東京芸術劇場に『飛び立つ前に』を観に行ってきました!レポート②公演担当N正直、物語は“分からない”。いま観ている場面は現実なのか、記憶なのか、夢なのか、悪夢なのか。語り手としての登場人物が信頼できず、舞台の地面がずっと揺れ続けるよ
秘密のスイーパー冴羽獠と槇村秀幸のコンビ通称「シティハンター」に、ナツミと名乗る美女から依頼があり、消えた妹を探すことに。その妹くるみは少し有名なコスプレ配信者で、早速獠は彼女が連れ込まれた事務所で大暴れ。ところが、くるみは助けに来た冴羽と槇村を振り切り逃亡、その際に謎の薬品を落とした。槇村はその薬品に心当たりがあるらしかった。その頃、都内では若者が急に狂暴化し、特異な身体能力を発揮して暴力事件を起こしては突然死ぬという不気味な事件が多発していた。ある日、槇村は妹の香の
ストーリーの辻褄合わせは大混乱の元ぜレール作品の真骨頂「現実と回想と幻想」マドレーヌ役が意外だったなぁ〜大混乱がお好きな、もしくは必要な方にお勧め以上
東京芸術劇場シアターイーストで上演中の、フロリアン・ゼレール作・ラディスラス・ショラー演出『飛び立つ前に』を観てきました。『飛び立つ前に』は、フランスの劇作家フロリアン・ゼレールが家族をテーマに描いた『LePère父』、『LaMère母』、『LeFils息子』の三部作に続く最新作で、過去三作は東京芸術劇場でラディスラス・ショラーの演出で上演されています。私は以前『LeFils息子』(※1)と『LaMère母』(※2)を観ましたが、今回は『LePère父』に
いつもいいねやコメント、フォローありがとうございます。励みになります毎日比較的穏やかな日々を送っています。前はストレスが多かったのか、色々と書きたい事が多くて⋯。でも今はブログのネタを見つけるのに一苦労⋯。徒然なるままにつづってみたものの独りよがりで全然面白くないゎと、ひとり編集員とひとり編集長の一人二役してボツにしたり⋯。最近かなり御蔵入り→抹殺になっていて、悲しい最期を迎える記事が増えつつあります(子ども絡みや義実家関係など)義務的な付き合いがなくなり、人間
演劇東京芸術劇場「飛び立つ前に」心の宇宙見せる好舞台=評・広瀬登|毎日新聞https://t.co/RS6D5K8fzv—『飛び立つ前に』【公式】東京芸術劇場(@adsTheatreJP)December10,2025
昨夜は若村麻由美ちゃんの舞台を観に東京芸術劇場のシアターイーストへ大きなツリーが、、このシリーズ前回観劇した時めちゃ良かったので本当に楽しみだったんだよね若村麻由美ちゃんは橋爪さんのかなり年配の奥さん役なんだけど声のトーンといい動きといいあまりに自然だったので最初誰だかわからないくらいさすが麻由美ちゃんだ圧巻だったのが橋爪功さん俺より10才も上なのに誰よりもエネルギーを感じる素晴らしい演技だった公演後に久しぶりに剣幸さんにもお会いできてうれ
自由橋爪功を観に行く。シアターウエスト。老い。家族。残された時間。今と過去が連続して演じられる。観る側は大変だ。混乱する。演出家は。調整しなくてよいと言う。この辺が面白い。日本人演出家では出てこない発想。橋爪はそこにチャレンジする。まだまだ元気、そして自由だ。
芸術劇場「シアターイースト」にて、橋爪功さんは御年84歳。妻と寄り添い生きてきた作家の主人公が、予想外に、その妻(若村麻由美)が亡くなり、一人で住むことを心配した、長女(奥貫)と久しぶりに来た次女(前田敦子)とその婚約者(岡本圭人)は、母の遺品整理しながら、父を施設に入れようとするが、がんとして、一人暮らしを選びたい父を、ある時は穏やかで、ある時は老人特有の頑固さで怒りをぶつけたり、妻の死を受け入れられず、混乱したりと、重なる世代を素晴らしい演技で、観客をくぎ付けにしました。冷静な長女奥