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☁️おはようございます☁️⛄夜雪❄?多く降りませんように朝ごはん事務員さんお休みで会社での留守番新しい事務員さんが入社する予定私の机なくなりました😅4月からは出勤なし仕事がない4時間本を買って読んで来ましたBOOKOFFで一冊200円位昨日は米澤穂信さんの・真実の10メートル手前・半分ほど読んで来ました今日はダンス楽しみ🍀🍀
横山秀夫が2004年に発表した「看守眼」を読んだ。表題作と他5作、全6作の短編集。しかし、これが短編とは思えない内容の濃い作品ばかりなのだ。タイトルになっている「看守眼」。これはタイトルしてからうまい。一般用語ではなく、この小説の主人公の独特な表現。主人公は長年、刑務所で看守を務めた男。この男が定年を迎える。もう一人の主人公は、警察内で広報誌の担当をしている婦人警官。この小冊子の定番コーナーは定年退職する警官の紹介。それを、この男は無視する。それでは困ると、婦人警官は自宅まで押
今週は二冊読みました「また同じ夢を見ていた」住野よる「看守眼」横山秀夫気に入った本は、何度でも読みます📕私を知らない世界に連れて行ってくれるので、現実逃避したい時や、篭っていたい時はひたすら読書です
2月21日(土)あーだこーだ、このところ我が肺のようにスカスカな頭で試行錯誤していました。(我が肺はCOPDでスカスカなの)目立って増えてきた広告がうるさいのもあり、アメブロから身を引こうかなと考えあぐねていたのです。61歳から始め、まもなく16年目。(スタート時からの2年分ほど削除しちゃったけど)この場から猿…もとい去るというのは寂しい限りで、踏ん切りがつかなかった。特にブログは、認知症予防にも効果あると聞いたしね。そして同じように効果ある読書の場合、大量にあった本をエイヤッと処分
しかし、この「震度0」に登場する本部長以下、警務部長、警備部長、刑事部長、生活安全部長、交通部長らエリート幹部職員たち。全員が出世欲、保身、セクト主義、敵がい心、そして一部、色欲などの固まりだ。小説を面白くするための設定であろうが、いくらなんでもやり過ぎではない?こんな人間が県警の幹部にいるものかと思う。男たちだけでない。官舎に一緒に暮らす妻たちも同様である。同じ官舎内で不倫をする者、婦警同期だった妻どおしのライバル意識、そして、詮索、嫉妬、ねたみなどが、読者に悪意を抱かせるよう
半落ち横山秀夫半落ち(講談社文庫)[横山秀夫]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの2日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”ないのはなぜなのか、その胸に秘めている想いとは――。日本中が震えた、ベストセラー作家の代表作。感想警察学校で教官を務めたこともある実直な現職警察官が、アルツハイマー病の妻
横山秀夫さんによる中短編小説集。「陰の季節」「地の声」「黒い線」「鞄(かばん)」の四篇を収めています。これらはいずれもD県警を舞台にした警察ミステリー。―――なお冒頭に掲げられた表題作「陰の季節」が、何度かテレビドラマになりましたので、ご存知の方も多いと思います。実は自分も最近この旧作ドラマを久しぶりに視聴。―――もう何度も観てきたとは言え、その出来栄えに改めて感服。―――居ても立っても居られず(?)、本編を再読しました。さて作者がこの作品集に登場させた主役
クライマーズ・ハイ/横山秀夫Amazon(アマゾン)★★★★★群馬県地元新聞の記者が主人公。御巣鷹山への日航機123便墜落事故の取材と、谷川岳一の倉沢衝立岩登攀のシーンが過去と未来の間で何度も入れ替わり、最後に繋がるちょっとフクザツな構造。日航機123便墜落事故に関しての描写はやはり山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」が一枚上かな。。でも、なぜだろう。確かに歴史に残る大事故なのは間違いないけど、これほどなぜか氣になる事故、特別な思いを感じる事故、は他にない氣が
ICHIBIKOのいちびこミルクBOTTLEとストロベリーキャンドルあまあまでしたziminekoのブログへようこそ独身アラフォー、彼氏なしおひとりさまで生きるために、節約をしながら日々を楽しむブログです最近また、図書館通いを始めました。ziminekoはもともと本好きなのですが、物語が好きなんですよ。でも、世の中のシゴデキさんの「本好き」は、自己啓発本や実用書じゃないですか。ziminekoも実
連日の雪かき、本当にお疲れさまです。外に出れば見渡す限りの銀世界……なんて優雅なことは言っていられないのが現実ですよね。雪かきという名の「超重労働」実は、雪かきは想像以上に身体への負担が大きいものです。特に冷え込みが厳しい中での作業は、血管が収縮しやすいため、心臓や血圧、糖尿病などの持病がある方にとっては、私たちが思っている以上に慎重になるべき「激しい運動」だと言えます。「早く終わらせなきゃ」と焦る気持ちもわかりますが、こまめな水分補給と、勇気を持った休息を挟んでください。体調
昨日読み終えた本の記録ショボ目の疲れはそっちのけ夢中で読み進めた図書館本は横山秀夫さん「ノースライト」一級建築士の青瀬が自分の設計した家にブルーノ・タウトゆかりの椅子を残し姿を消した一家の謎を追うミステリーあなた自身が住みたい家を建てて下さいそんな依頼を受け設計した「Y邸」は雑誌で紹介され青瀬の代表作となるしかし依頼主の吉野一家は住むことなく「Y邸」が放置されていると知り…一家はどこへ消えたのか?残されていた椅子とタウトの関係は?事務所の命運を懸けたコンペは?実は
動機小説のお勧めです※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■著者横山秀夫■文庫文春文庫■概要横山秀夫が描く珠玉の四篇を収録。■お勧めポイント横山秀夫が描く警察を題材とした珠玉の四篇『動機』初っ端から本作での最高傑作で草😆バカ面白い😳読後の満足感がエグい😳短編でこんなに面白くて満足感が高いのはバグだろ(笑)終始完璧👏このエピソードを読むためだけに購入する価値があります!素晴らしい👏是非ご一読を!『逆転の夏』こちらも出来が良い!とにかく真相を知りたくて読ん
こんにちは。もう2026年ですね。本年もどうぞよろしくお願いいたします。【中古】動機/横山秀夫楽天市場228円${EVENT_LABEL_01_TEXT}最近、横山秀夫さんの短編集『動機』を読み始めました。全4編のうち、今はちょうど半分。警察組織を舞台にしたミステリーですが、単なる事件解決モノではありません。人物描写がとにかく丁寧で、恋愛要素を一切排したストイックな世界観。それでいて短編とは思えない構成に、思わず唸らされます。私の勝手なイメージですが、蠍座や山羊
64ロクヨン(新価格)[DVD]Amazon(アマゾン)新井浩文さんが、『note』というところに書いた文章が、問題になっていますね!😥せっかく良いドラマなのに、主要キャストに、前科者が3人もいて、配信で観られるのだけでもありがたいのに、『問題発言』は、止めていただきたいですね!😥『前科があっても、日本のほとんどの仕事には、つける。』って、開き直った感が、漂い過ぎていますよね。😥ルパンの消息[レンタル落ち]Amazon(アマゾン)これにも、出演して
←ついに今冬初めての雪が降り始めた。(12/2614:27)28日(日)は26日からの三日連続の仕事の最後の日。この三日はいずれも暇にはならなかった。お蔭で仕事の車中での待機中にはほとんど本が読めなかった。業務の終り頃、無理矢理休憩を取ってほんの20頁ほどを捲っただけ。今は山田克哉著『原子爆弾〈新装改訂版〉核分裂の発見から、マンハッタン計画、投下まで』(ブルーバックス)で、数式はさすがに使われていないものの、かなり高度で詳細な内容。小説のようにサクッと捲れるはずもない。
クライマーズ・ハイ[Blu-ray]Amazon(アマゾン)グンマーにとっては、横山秀夫さん原作の映画、『クライマーズハイ』の監督の、原田眞人さんが、お亡くなりになりましたね!😱ご冥福を、お祈りいたします!😨『金融腐食列島・呪縛』とか、社会派作品が、多い方でしたよね!😰クライマーズ・ハイ(新価格)[DVD]Amazon(アマゾン)ドラマ版も、良いですが!😃わこうさん、TVerで、『ウオメシSP2』を、視聴しましたよ!😃神尾佑さんの出番は、少なめでしたが
なんで西暦や年号かのハナシかというと、役所や銀行に行って、書類に日付を書くとき、西暦か年号かどっちで書けばいいんだ?ということが多々あります。特に何もない空欄。昔は生年月日のところだったら、「明、大、昭、平」なんて○をつける記載がありましたが。今はもうないでしょうね。西暦か年号か、どちらかスタンダードにならないんですかねえ。ほかに年号に関して思うのは、昭和64年ですね。昭和64年1月7日まで昭和、8日から平成元年に切り替わった。昭和64年は約1週間しかない。昭和64年生まれは珍しい
先輩から勧められた小説横山秀夫先生の半落ちを読み終えました。アルツハイマーになってしまった奥さんに手をかけた元警部の空白の2日間を巡って県警内部、新聞メディア、弁護士、法曹を巡る物語あなたは誰のために生きるのかこの言葉が深く突き刺さるどんどん暗転していくかのような物語にくそ!なんで?と歯痒くなりながらもそれぞれの立場、視点から物語が語られ、バトンタッチされていく読みやすくまたそれぞれの立場も分からなくもない皆んな今の立場で必死なんだなとそれゆえに下した決断と煮え切
東野圭吾先生の名前は無知な自分でも流石に知っていました。しかし今の今まで一冊も先生の小説を読んだことがありませんでした。元々ミステリー小説を読む習慣がなかった事に加えてさらに膨大な作品リストからどれを読めばいいのかが分からずそのままになっていました。でもとにかくオススメにはよく聞く作品をピックアップして今回は仮面山荘殺人事件を読みました。昨日方舟を教えてくれた先輩に改めてミステリー小説の面白さを教えてくれてありがとうございますあの後何作か読みましたと伝え宮部みゆき先生の火車を
半落ち(講談社文庫)[横山秀夫]楽天市場半落ち横山秀夫あらすじアルツーハイマーを患う妻を殺害し自首した現職警察官の梶聡一郎。しかし殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に落ちないのはなぜなのか。それぞれの目線で描かれた物語でした。志木和正の章佐瀬銛男の章中尾洋平の章植村学の章藤林圭吾の章古賀誠司の章グッときたポイント幸若舞の『敦盛』だ。〈人間五十年、化天の内を比ぶれば、夢幻のごとくなり。一度生を受け、滅せぬもののあるべ
合本64(ロクヨン)【文春e-Books】Amazon(アマゾン)どーも、takashiです。なんと重厚で、重層な物語なのであろうか。横山秀夫著『64(ロクヨン)』。たった7日間しかなかった昭和64年に起きた、未解決の少女誘拐殺人事件、通称「ロクヨン」。その時効を一年後に控えた平成14年を舞台に、警察という巨大な組織の中で翻弄される一人の男の矜持を描く。これは、あまりにも巨大な物語である。組織の論理と、個人の信念の対立。広報官という、不本意な立場に置かれ
真相(双葉文庫よ15-1)Amazon(アマゾン)犯人逮捕は事件の終わりではない。そこから始まるもうひとつのドラマがある。ーー息子を殺された男が、犯人の自供によって知る息子の別の顔「真相」、選挙に出馬した男が陥る疑心暗鬼の渦「18番ホール」など、事件の奥に隠された個人対個人の物語5編を収録。人間の心理・心情を鋭く描いた傑作短篇集。ー裏表紙よりー短編はある程度、物語が見えてきたと思っても最後の最後でどん
借りパクされたもの⬇️ケムリのCDハードコアと半落ち【中古】LittlePlaymate(リトル・プレイメイト)/KEMURI楽天市場半落ち(講談社文庫)[横山秀夫]楽天市場返せよ…クリスマスプレゼントはこれで決まり!【2025年10月30日発売】テヨンジャパンウォブリーライフ【Switch】【代金引換配送不可】楽天市場君に決めた⬇️【特典】PokemonLEGENDSZ-A(【早期購入特典】サーナイトナイトを持ったラルトス)楽
新潟旅のメインお供本となりました。帰りの新潟新幹線でガッツリ読み切りました。下巻も重い。マスコミとの諍い、警察内部の組織間抗争。半ばを過ぎた所で新たな誘拐事件発生。昭和64年の事件と同一犯?模倣犯?はたまた狂言?ここからは怒涛の展開でした。無言電話、匿名問題などなどサイドストーリーのように思えていた軸がすべて見事に織り重なっていく!!さすが横山秀夫でした期待通り、ドラマ、映画が何倍も楽しめそうです
好きな推理作品はある?▼本日限定!ブログスタンプ昨年も書いたけど、「好きな」って聞かれてこの作品の名前を挙げるのは気が引けるけど『10月7日のブログネタ』好きな推理作品はある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようサイコサスペンスの「その女アレックス」と「哀しみのイレーヌ」『あなたが影響を…ameblo.jpピエール・ルメートルのサイコサスペンス➀「その女アレックス」と➁「哀しみのイレーヌ」あえて番号をふっているけど、みんなが読むときは➁を先に読もうね(
横山秀夫作品は映像作品を観るばかりでいつか原作を読もうと、この64(ロクヨン)も何度か手に取ったのですが、重そうで読むには至りませんでした。一方、64の映画もドラマもまた観たいと思って放送をチェックしていたら、この9月にドラマの放送がありました。ドラマをより楽しむためにということで、ようやく読み始めました。『わずか7日間しかなかった昭和64年に起こった未解決誘拐事件』なんですが、そこに行く前のマスコミの自己満足的な身勝手さ、警察内部の組織力学とかが重く、長く、全く共感できず、
横山秀夫さんによる長編小説。昭和六十四年に起きた幼女誘拐殺人事件の謎をめぐって、D県警警務部の広報官・三山の奮闘する姿を描いた一編です。D県警史上最悪の翔子ちゃん誘拐殺人事件は十四年たった今も未解決事件として継続捜査中だった。この事件は七日間という短い「昭和六十四年」に起こったことから、県警内では「ロクヨン」という符丁(ふちょう)で呼ばれている・・・。ある日広報官の三上は、警務部長の赤間から時効間際の「ロクヨン」について、警察庁長官が視察に訪れるので、遺族への長官
にほんブログ村見下したければ見下せばいい、、、。こんにちは夢を実現させるために常にあなたと向き合っていくコーチングTêteàtête(テタテットゥ)です。見下されない高さまで上り詰めるしかない小説家・横山秀夫(よこやまひでお)の言葉横山秀夫-Wikipedia【幸せレシピ~自分の未来を予約するコーチングセッション】◆コーチングがはじめての方限定はじめてのコーチング(お一人さま1回限定)1回90min¥2,980(税込み)◆コ
横山秀夫さんの『半落ち』を読了。2002年に単行本で刊行、2005年に文庫化され、同時に映画化もされました。2007年にはテレビドラマ化もされた作品。(相変わらず、映画もドラマも観てない…)タイトルの「半落ち」は、警察用語で「一部自共」の意味だそうで、最後まで全容を自ら語らなかった犯人の状況そのもの。事件の空白の2日間を語らない犯人の真意こそが、彼の人生を総括するものだった…と言えるかもしれません。直木賞で問題になったという本作。人間ドラマとして、お仕事ドラマとしても面白かっ
横山秀夫著「動機」を読みました。「半落ち」「ロクヨン」など映画化もされた緻密な警察・法廷小説を得意とする横山秀夫さんの中編集です。大量の警察手帳紛失事件の謎「動機」、元受刑者に舞い込んだ殺人依頼の顛末と真実「逆転の夏」、全国紙からの引き抜きにあった弱小地方新聞記者の奔走と苦悩「ネタ元」、公判中に居眠りをしてしまった判事の苦難「密室の人」。特に警察、法曹界、記者クラブなどの詳細な描写が特徴の横山秀夫さんの作品です。それは中編小説でも変わらないと思いました。それでいて展開は冗長になら