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はじめまして♬現役看護師26年目のかみひろです。ご訪問ありがとうございます医療従事者さん向けのメッセージを書いています。医療従事者の立場だから降り添える…医療従事者の抱える闇と向き合う自分探し・医療従事者専用お金に困らない第2のライフスタイル・医療従事者専門不安の吐き出し心療室自己紹介はこちらから→自己紹介数ある中から、こうして繋がるご縁に感謝しています。今まで読んでくれた方も、はじめましての方もありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします
にほんブログこれが日本で行われているコントロール良好の標準治療だ~~~66歳女性で過去に脳血管疾患で倒れたこともなく恐らく脳梗塞予防でアスピリン高血圧でCa拮抗薬とACELDL高値にスタチンで数字は安定しています恐らく日本に似たような処方は何百万人といそうですさらに整形外科行ったら骨粗しょう症薬泌尿器科行ったら過活動膀胱も追加されそうですこれが現在の標
2024年7月に治療を開始し最後の抗がん剤は2025年1月、その後手術の予定でしたが術前の標準治療中肺炎になり、症状が治ってもレントゲンでの影が消えず、手術が3月末まで延期になってしまいました術後は、また肺炎になったら重篤になる可能性もあるとのことでリスクが大きいため、術後の標準治療はしないことになりましたなので手術の後、薬は何も使ってなくて抗がん剤で髪が全て抜けて尼さんのようにツルツルになった頭も段々と髪が生えてきた訳です約3ヶ月後↑髪は生えてきたけど、この年齢ですから👵当然
近い後輩が、怪しいハーブジュースとやらにハマってるまるで万能薬のような物言い奥さんが疲れなくなったとかコンビニや外食しなくなったとか彼はコロナ陰謀説や安倍総理銃撃は中国加担論とかやしハーブジュースは老人男性が飲む前と、飲んでから若返ってような画像送ってきたりまるで魔法の杖、養生の仙薬のような感じ一般的はサプリメントは否定してる大手は利益ばかり追求して自分の飲んでるハーブジュースは世のため人のための物やと言わんけどネットワークビジネスやろ普通ならね、ネイチャーメイ
お陰様で取り残した腫瘍は、放射線で消えました(目に見えるものは)。薬物治療については、提案されていた「乳がん(HR陽性HER2陰性)局所再発根治後の標準治療を決める臨床試験」にエントリーし、アベマシクリブ(ベージニオ)を内服する群に入りました。・ホルモン剤単体の内服・ホルモン剤&アベマシクリブ内服これから2年間内服予定です。母は副作用を心配していますが、後々「治療しておけば良かった」という後悔はイヤだし、ランダム割り振りでアベマシクリブ群に入ったのも「飲めってことですね」と言う主
明日から、2度目になる抗がん剤治療開始です。結局、治験参加の件はタイミングが合わず、治験再開を待っていると余命を縮めるだけなので、標準治療の抗がん剤を始めます。FOLFILI+抗EGFR抗体による標準治療です。前回はCapoxで始めたけど、体にあわず、高熱>救急を2回繰り返して一ヵ月程で断念。その後FOLFOXに切り替えて、途中休憩をはさみ8ヶ月ぐらいで終了。手足の痺れとか、脱毛、感染症で5日ぐらい入院とかあったけど😅、総じて辛い思い出はなく、意外と普通に生活できるのね、と
採血終了心電図終了標準治療GCD療法中心窩部痛ゾワゾワ感出現念のため検査現在症状全くなし診察待ち化学療法待ち病院の売店にてサンドイッチ購入下のサンドイッチお値段高いから購入やめてクィニーアマン1個にしようとした夫あかんて砂糖菓子やんつい関西弁が出る夫とソファーで仲良くモーニング元気そうにしているが今日の病院は隠しているが不安で堪らないのがヒシヒシと感じる私大丈夫大丈夫なんとかなるなんとかしようわたし達最高にハッピー最高についてるじゃん
「それは好転反応です」体調が悪くなったとき、そう言われたことはありませんか。僕はこの言葉を聞くたびに、ひとつの疑問が浮かびます。好転反応って、科学的な裏付けはあるのだろうか。もしあるなら、論文が存在するはずです。標準治療を行う医療現場でも、理解の得られる言葉になっているはずです。しかし、今のところ、この表現について科学的なファクトに基づいて説明してくれた人は、僕の知る範囲では、一人もいません。好転反応とは、一体何なのか。科学の観点から言うと、具体的にどのよ
長くなります。ご容赦くださいますよう、お願いします🙇現在、転移性去勢抵抗性前立腺がん(イクスタンジ抵抗性)です。イクスタンジ抵抗性の認定は10ヶ月ほど経過した後でした。この段階での、標準治療における選択肢は以下になります。-イクスタンジで粘る(DTが4ヶ月なので実際は厳しい)-ザイディガ(イクスタンジと交差抵抗があるので早々に抵抗性が生じる可能性がある)-プルヴィクト(PSMAをターゲットとしたベーター線照射)(保険収容されたばかりで実施施設が少ない/通っている病院では未実施)-抗が
ブログをお読みくださったかたから、ご質問をいただきました。もうひとつの西洋医学~戦わないホメオパシー~もうひとつの西洋医学~自然治癒力で治す~「がんのレメディというものは、ありません」と言っているのに、「新型コロナにはPhosフォスフォラス」と言っている意味がよくわからない、おおよそそのような疑問でいらっしゃるかと思います。まずは、以前の記事「怪しげな」ホメオパシーの真価を問うのは今!を振り返ってみたいと思います。
なかなか治らない咳で大学病院で検査を受けた友人あれこれ検査を受けた後の結果を聞きに行ったら、まさかの膵臓癌が見つかった。当時はステージ0ということで、標準治療の抗癌剤投与の後、手術を受けました。術後の組織検査ではステージ1Bと確定したらしい。三週間ほどの入院で無事退院されました。食事はまだ気をつけているけれど体調は良いとのこと本当に良かった今日も好日
にほんブログ最近は1型糖尿病患者で内因性インスリン分泌たっぷりの患者が増えたこの患者GAD抗体が振り切れて一応1型糖尿病なんだけどインスリン分泌能は肥満2型糖尿病くらいでてて通常の2型糖尿病のような治療をしていますこういう方にはなんとか抗アレルギー剤を飲んでもらい抗体価の陰性を目指したいのですがエビデンスなく標準治療でもないので同意してくれる人がま
ご訪問ありがとうございます!自家移植後67ヶ月経過(再発2回あり)2024/12/4からのIsaKd療法を開始しました。この治療を開始して丸一年経過、2/18で16クール目になりました副作用について記録メモしていきますこの一週間の出来事15クール終了後、体調不良15クールが終わった次の日1/30に喉に少し痛みがでたので1/31にかかりつけ医に行きました。熱はなかったのでインフル、コロナの検査はせず軽い風邪の判断で、抗生剤とペレックス、ロキソニンを処方されました。2/
女将の旦那です。いつも読んでいただきありがとうございます。今日はこんな記事見つけました。女将もリンパ節転移、最後は背骨や肝臓に転移したガン数値がどんどん増殖していってしまいましたけど。世界初の脳腫瘍ウイルス療法が承認~東大発のアカデミア主導創薬で新しいがん治療モダリティ実用化~|東京大学医科学研究所www.ims.u-tokyo.ac.jp医療が進歩して標準治療の選択肢が増えていくことを願います。ではまた。
こんばんはご覧いただきありがとうございます病気になるまで、がん治療がこんなにもお金が掛かるなんて知りませんでした結婚してしばらくは親がずっと加入してくれていた保険で、保障内容は手厚いものの、年齢が上がると毎月の支払いが高くなっていくものでしたいつまでも親の面倒になるわけにもいかないので、夫の保険を見直すのと同時に、私も別の保険に入ることにしたんです。正直、この年齢で病気になるなんて思ってもいなかったし、私は最低限の保障で大丈夫でしょうと思っていたので、女性特約も、通院保障もつけていませ
iPS細胞の素晴らしさわたしは毎日パンチラ見れねぇか考えて生きてるだけではない有名人になってiPS細胞等再生医療を標準治療になる世の中にしたいのですくっだらない問題ばかり取りあげてる国会議員は全員入れ替えたいiPS細胞等再生医療に予算つぎ込め製薬会社と損保ジャパンの汚さは報道しねぇくせによ何がマスコミだ理論上自然死はなくなります事故で即死はダメでしょうが即死なら構わないSTAP細胞はありますSTAP細胞は確かにあるのでしょうしかしながら再現性がなかったので科学上なかった
深夜3時。救急隊から、ホットラインが鳴りました。搬送されてきた患者さんは、がんでした。かなり進行していました。聞けば、半年前に診断を受けていた。でも病院の治療は受けず、ある民間療法に通っていたそうです。「先生に、これで治ると言われた」と。治っていませんでした。こういう搬送を、何度も受けてきました。一度や二度ではありません。サプリメント。独自の食事療法。「体にやさしい」と謳う、よくわからない施術。悪くなるまで引っ張って、悪くなったら「病院に行ってください」。それ
はじめに抗GBM糸球体腎炎は、急速進行性糸球体腎炎の代表的原因のひとつであり、数日から数週間で腎機能が急激に悪化する疾患です。血尿、蛋白尿、Crの急上昇を認めた場合は必ず鑑別に挙げます。呼吸苦や血痰を伴う場合には肺胞出血の可能性を考え、胸部CTでびまん性浸潤影がないかを確認します。抗GBMが疑われる時点で、抗GBM抗体、ANCA、ANAを速やかに提出し、感染症を除外します。同時に、可能であれば24時間以内に免疫蛍光を含む腎生検を行います。治療は診断確定を待たないKDIGO2021が強
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、進行した前立腺がん(転移性去勢抵抗性前立腺がん)の患者さんにとって、治療の大きな前進となる臨床試験の最終結果をお届けします。初回治療の新たなスタンダードへこれまで、ホルモン療法が効きにくくなった前立腺がん(去勢抵抗性前立腺がん)の治療には課題がありました。今回の試験では、PARP阻害剤である「ターゼナ(タラゾパリブ)」と、すでに標準治療薬として使われている「イクスタンジ(エンザルタミド)」を組み合わせた併用療法の
イベルメクチンやメベンダゾール、メトホルミンなどが癌治療に再利用薬として注目を集めています。もともと別の病気・目的で開発・承認された薬を、他の疾患の治療に転用して使う薬のことで、英語ではドラッグ・リポジショニング(drugrepositioning/repurposing)とも呼ばれます。新薬ではないので、既に安全性や副作用のデータがあるというメリットと、ゼロから薬を作るより早く臨床応用できるので開発期間・コストが少なくすむというメリットもあります。実際に、保険適用外
昨年末から身内の訃報続きなのだけれど…25年末弟のお嫁さんのお母様26年1/12夫の母2/12夫の伯母(義母の姉)そして、昨日ずっと頼りにしていた牧師先生が…よく考えたら、私自身がそろそろ旅立つ68歳になったのだから91と94の母親姉妹が先立つのは仕方ないこと。義妹のお母様も、牧師先生も80代半ばなのだし、長くインスリンを使って居られたことを考えれば頑張ってこられた方なのかもしれない。けれど、私達を育ててくれた人達が櫛の歯が抜けるようにいなくなるのは、なんとも心細い。
当科で治療を検討される患者さんたちは、がん治療の後半戦で、単純な状況ではなくガイドラインの一筋縄では対応が難しい方が多いです。最終的には、紹介状を送ってもらって、受診してもらうか、受診しても意味がないのか、お返事することが多いのですが、わかりやすいように概略を各臓器ごと書いておきます。なお、皆さんの病態はバラバラです。同じ肝転移といっても、原発、肝転移の状況、悪制度、併存疾患など様々で、これを読んで違いそうだと最初から決めず、少しでも該当しそうであればまずば紹介状を主治医の先生に書いてもら
【岡山大学】ETA治療(EndoscopicTopicalApplication)による難治性過活動膀胱の症状改善を確認~大学発の新規治療を世界で初めて実施した症例報告~2026(令和8)年2月8日国立大学法人岡山大学https://www.okayama-u.ac.jp/<発表のポイント>従来の治療では十分に作用しにくい尿意の感覚経路に対し、膀胱粘膜表面から薬剤を直接作用させるETA治療(EndoscopicTopicalApplication)という岡山
こんにちは😊こちらは今日は15℃まで、明日は17℃まで気温が上がるみたい。暖かくなってきて、嬉しいなあ~😊(お出かけして散財せんようにねbyひみこその②)今日は、「毎日新聞」に載っていた記事から、思ったことを綴ります。効果や安全性が不確かな自由診療を受けたいと、患者さんから相談を受けた時に専門医は、どのように答えてるのか??日本臨床腫瘍学会員のドクターで、がん拠点病院などで腫瘍内科や呼吸器内科を受け持つ828人の医師が回答した調査結果では
たるさんは子宮体がんの術後補助化学療法6回でしたが経験してみて「これを拒否すると言う本人の選択も世の中あって然るべき」と思いました。個人的には「やっておいてよかった」と言う術後経過3年目(抗がん剤終了からは1年半)です。別のがんだし、保険制度も異なる海外の情報ですがどれだけの人が標準治療を拒否しているか拒否した人たちの生存率・死亡率はどうか外科医の佐藤のりひろ先生が動画で教えてくださっています。【誰も教えてくれない】がんの標準治療を拒否
付き添い入院の親目線での考えです。医師ではありません。子供がPh+ALL(フィラディルフィア染色体陽性急性リンパ球性白血病)で約3年入院してました。最初の入院時に個室での病状説明(インフォームドコンセント)で主治医から臨床試験に参加するかしないか?と聞かれました。当時はよく知らないまま臨床試験に参加するを選びました。臨床試験・標準治療に関しては素人ですが、私のブログのアクセス解析を見たら臨床試験で検索して、たどり着いてる方が一部いましたので、今回は中身の説明うんぬんで
皆さま、こんにちは!「自然治癒力を上げる」治療方針の歯科医師・心理カウンセラーの松谷です。今回は、ダイレクト出版のヘルスアカデミーのシェアです。実はわたくし松谷が、このヘルスアカデミーの生みの親です。~~~~~~~~~~~がんは「治療」で命を落とす?がん専門医が語る、日本医療の知られざる落とし穴昨日公開の動画はもうチェックしましたか?家族や友人に「がん」の不安がある方は必見です。↓>今すぐ見る***がんの治療法について、あなたはこんな話を聞いた
どこからが病気で、どこからが健康って誰が決めるんだろう?治療中に出会った乳癌の患者さん達は、私も含めて元気そうで、言われなければ誰にも病気だと分からない人ばかりでした。薬の影響か、少し顔色が悪い感じの人も、健康でもそういう顔色の人もいたりして、区別がつかない程度です。そう考えると、今まで会った人達の中にも、言わないだけで、一目では分からないだけで、病気の人もいたと思う。私は、健康管理の仕事、病気の予防をしたいと常々考えていたので、病気になった時はショックでした。「食事だけじゃあダメだっ
モーニングショーで、「食べる抗がん剤」と称してパンとかサプリメントを高値で売りつけた連中が逮捕されたとやっている食べる抗がん剤…ーそれなら、時々食べているカレーに入っているターメリックだー秋ウコンとも言う私は、悪性リンパ腫を患って、当時最新の抗がん剤は適用外で大昔からの標準治療CHOP療法を行ったが3コースでCTでは腫瘍が見えなくなったトドメとして、中川恵一氏に胸に放射線30グレイ〜30000ミリシーベルトを照射してもらったがこの「抗がん剤セット」には、ある程度の新生
私は積極的に自殺したいという程のひどい目に遭ったことは無いと思うのですが、それでも子供の頃から常に劣等感に苛まれて来たので、体調を崩すことが多かった30代のころは熱にうなされながら「ここら辺で人生リタイアしてもいいかも」と思っていました。ただやはり苦しいのは嫌なので薬を飲み続けていて、そのせいで肝機能値がかなり悪くなり50歳くらいで終われそうでしたが、そこで浮気されて離婚したのでこのままでは死ねないと思って婚活頑張りながらリタイアの夢を改めて真剣に考え始めた……というわけ