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ライム病(Lymedisease)の治療におけるメチレンブルー(MethyleneBlue)の可能性に関する非常に興味深い最新の研究動向に基づいています。ジョンズ・ホプキンス大学の研究チームは、慢性的な症状を引き起こす「持続性ライム病菌(ライム病ボレリア:Borreliaburgdorferi)」に対し、既存の治療薬よりも優れた効果を示す薬剤を探索し、その中でメチレンブルーが特に高い有効性を持つことを特定しました。この発見がライム病治療の大きな転換点となる可能性を秘めている理由は以下
※乳がんは64歳以下の現役世代の日本人女性が最も命を落とすがんです(1年で9000人~1万人)。生還を必ず目指したい全ての方にお勧めします。脳腫瘍の名医から治療を受けたと報道され、脳転移された可能性が高い太田裕美さんも生還めざして闘病を続けていらっしゃると祈っています。---------------------------------------------------------------------「2021年版」以来のロングセラーシリーズ最新版「ステ4乳がんにとっても強い医療施設2
2025年2月浸潤性小葉がん確定2月から抗がん剤スタート!・ドセタキセルを4クール←終了・EC療法を4クール←3クール目2025年夏に右パイを全摘出の予定だよ。こんにちは!最近は降ったりやんだりのお天気で、ザーザータイムに濡れてしまったり今晴れているから行ける!と自転車こいで、帰りは濡れたりしました本日は、EC3クールの21日目です!明日はラスト抗がん剤!今回の副作用と聞きたいことをメモして臨むぞーーー
私の主治医は、多分、どんなにシビアな状態でも「余命宣告」しない方針なのだろう。以前、何かの拍子に腹膜播種による転移・再発なのだからステージ4ですよね?と、訊いたことがある。ついでにこの先の転帰の見通しをそれとなく確かめたかったのだ。(平たく言えば「現時点での余命ってどのくらいなんでしょう?」という質問を思い切り遠回しに切り出した)「あんまり意味がないんですよね」「所詮、統計データに過ぎないから」そこで、(おしゃべりで自説を主張するのが大好きな)夫が横から割り込んだ。「あ、そうです
🌱自己血液からの再挑戦?PRP(多血小板血漿)療法と着床不全のいま「胚移植を何度かしているのに、なかなか着床しない…」そんなお悩みを抱える方が注目している治療のひとつに「自己多血小板血漿(PRP)子宮内注入」があります。このブログでは、PRP療法の実際と課題についてご紹介します。💉PRPってなに?PRPとは、「自己の血液から分離した、血小板が豊富に含まれる血漿」のこと。血小板は、傷の修復や炎症を調整する成分を多く含み、「組織の再生」をサポートします。このPRPを子宮内に注入する
今週火曜日4/21にがんセンターへ行きました。血液検査で状態が見れるんですね!!若干ですが、がんが進行していました。私はルミナルAという進行が遅い癌のタイプなのでそんなに慌てることはないのが不幸中の幸いです👍️詳しい数字は覚えていませんが、あんなに苦しい標準治療をしたとて、数%しか良くならないと告げられました。本当に馬鹿らしいです!!もちろん、標準治療はおコチ割りしましたよ(*^^*)私は、個人輸入で、イベルメクチンとメベンダゾールを入手しあとは、抗がん
にほんブログ当院通院中の方に妻が大腸ガンになったけどどこの病院が良いか?と相談がありました患者さんの意味としては手術が上手で治療が上手で完治させる病院って意味なんでしょうけど「知りません」と答えましたなんか医者の癖にわざと知らないとか言ってるみたいで嫌だけどほんとに知らないから仕方ない知ってたら教えてあげるんだけどねちなみに標準治療はするつもりがな
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、進行した前立腺がん(転移性去勢抵抗性前立腺がん)の患者さんにとって、治療の大きな前進となる臨床試験の最終結果をお届けします。初回治療の新たなスタンダードへこれまで、ホルモン療法が効きにくくなった前立腺がん(去勢抵抗性前立腺がん)の治療には課題がありました。今回の試験では、PARP阻害剤である「ターゼナ(タラゾパリブ)」と、すでに標準治療薬として使われている「イクスタンジ(エンザルタミド)」を組み合わせた併用療法の
抗がん剤治療を終了しました。当初、選択肢として提示されたのはFolfirinox、mFolfirinox、そしてアブゲム。医師の説明を受け、自分なりに考えた結果、アブゲムを選びました。まずは80%の投与量でスタート。同時に、遺伝子パネル検査も進行しています。正直に言うと、最初から長く続けるつもりはなく、「1回やってみて判断する」つもりでした。そして1回目の投与。投与直後は、思っていたよりもいけるかもしれない、そんな感触もあり、少し欲が出たのも事実です。でも現実は、2日目〜4日目で
こんにちは。いつもいいねくださり、ありがとうございます。遂に来た。この日が。そんな気持ちで今朝を迎えた甲状腺未分化がんの人です。ゲノム外来を受診してその人の遺伝子異常に合ったゲノム治療をすることが当たり前になりつつあるということですが、保険適用になるには下記の条件が必要だそうです。下記のいずれかの診断を受けた方標準的な治療法が確立されていない固形がんの方標準治療が終了となった、あるいは終了が見込まれる固形がんの方読んだだけでちょっと悲しくなる・・・。
どうもむらりーです。今回はがん治療の最後の希望である「治験」について書こうと思います。目次まずは標準治療を試すそれでだめなら治験が視野に入るがん遺伝子パネル検査とはコーディネーターさんからの説明がんゲノム診療科の受診現在まずは標準治療を試すがんと診断されたとき、多くの人がまず向き合うのは「標準治療」です。これは、これまでの研究や臨床データに基づいて「現時点で最も効果と安全性のバランスが取れている」とされる治療法です。手術、抗がん剤、放射線治療などがこれにあたります。私の
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。新たな治療スタートの始まり『新たなガン治療の幕開け…私の希望する治療』いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。昨日の記事『PETCTの結果報告』いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます…ameblo.jp重粒子線を希望していましたが…『佐賀のハイマットへ。セカンドオピニオンで終わる』いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。今日は朝の9時から佐
はじめに抗GBM糸球体腎炎は、急速進行性糸球体腎炎の代表的原因のひとつであり、数日から数週間で腎機能が急激に悪化する疾患です。血尿、蛋白尿、Crの急上昇を認めた場合は必ず鑑別に挙げます。呼吸苦や血痰を伴う場合には肺胞出血の可能性を考え、胸部CTでびまん性浸潤影がないかを確認します。抗GBMが疑われる時点で、抗GBM抗体、ANCA、ANAを速やかに提出し、感染症を除外します。同時に、可能であれば24時間以内に免疫蛍光を含む腎生検を行います。治療は診断確定を待たないKDIGO2021が強
医学部ではウソばかり教えている-5,白血病標準治療ではhttps://blood-cancer.abbvie.co.jp/leukemia/aml/treatment/実際は、白血病、悪性リンパ腫=壊血病。治療は、プロテイン*2+低糖質食+C1000*6~9(分三)。定期的な、「B+C+グルタチオン点滴」も顕著な効果がある。元記事はこちら藤川徳美医学部ではウソばかり教えている-5,白血病標準治療ではhttps://blood-cancer.abbvie.co.jp/le
2025年2月浸潤性小葉がん確定2月から抗がん剤スタート!・ドセタキセルを4クール←終了・EC療法を4クール←1クール目2025年夏に右パイを全摘出の予定だよ。EC療法1クール目の13日目です。副作用はだいぶ落ち着いてきました!やっぱり投与後1週目がきついのでしょうね風邪ひいて発熱もしてしまったしその辺りはまたそのうち改めて書きたいと思います歯医者さんへ先日、歯医者さんへ行
消化器内科クリニックで市立病院の受診を進められて市立病院受診を決めたわけだがどうして決めたのか…それは非常に単純で消化器内科クリニックのS医師が市立病院には凄腕の医師・性能が良い内視鏡があると勧めるからもし胃がんならがんセンターの方がよいのではないかと思ったけれどがんセンターを紹介しなければならないほどではないと言う言葉を信じて軽く精密検査的なイメージで考えたみたでも…もし本当に胃がんであったらという葛藤はあった市立病院はがん診療連携指定病院である
体外受精の成功には、子宮内膜が“着床しやすい状態”に整えられていることが欠かせません。特に「ホルモン補充周期の凍結胚移植(programmedFET)」では、自然な排卵がないため、ホルモン(特にプロゲステロン)を外から補う必要があります。では、どの投与方法がもっとも妊娠に繋がりやすいのでしょうか?今回ご紹介する研究は、この問いに“科学的に”答えた貴重な報告です。🌿プロゲステロンの役割とは?プロゲステロンは、子宮内膜を“着床可能な状態”に整えるホルモンです。また、妊娠初期においては、免
イベルメクチンがパーキンソン病、アルツハイマーに劇的効果医療の最前線からの驚くべき啓示。博士ウィリアム・マキスは、イベルメクチンを用いた、最も壊滅的な神経疾患であるパーキンソン病とアルツハイマー病の2つに対し、前例のない成功を報告しています。彼の偶然の発見は、従来の期待に反する結果をもたらしています。パーキンソン病において、高用量イベルメクチン(60〜72mg)は顕著な回復を促進しています。最大限標準治療を受けている患者は、かつてはほとんど移動が困難でしたが、現在は運動量と症状が劇的に改善
情報過多社会ですよね。特に闘病中の皆さん(私を含め)は、関係する病のネット情報等をこれでもかとばかりに検索され、良かれと思われる情報は何でも試そうとされている事と思います。でも、その情報はエビデンスのある情報でしょうか?特に癌患者さんの場合、情報を妄信される方が多いように感じます。今回は下記の本を例に深読みしてみます。トゥリオ・シモンチーニ-Google検索Geminiに聞いてみましたイタリア人医師が発見したガンの新しい治療法=重曹は癌に効くシモンチーニ博士をご存じでしょ
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。昨日の記事もたくさんお読み頂きありがとうございます。『4回目入院果たして…治療が効いていない可能性』いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。CCRT療法4週目。後半戦突入です。今回は入院スキップの心づもりで一応準備してきましたが。…ameblo.jp昨日はCA125が300越えとかCEA500越えとかの腫瘍マーカーにがっかりしましたが。でも、心のどこかにやっぱりな~って思ってい
SNSで「ガンの治療費のためにエルメスのバーキンを売却した」という投稿を読み、少し複雑な気持ちになりました。もちろん、病状やステージは人それぞれですし、予期せぬ事態への対応も人それぞれです。ただ、日本には「高額療養費制度」をはじめ、世界的に見ても手厚い医療費の助成制度があります。標準治療であれば自己負担額には一定の上限が設けられており、治療の途中であっても申請が可能です。「もしもの時」を心配しすぎて今を楽しまないのは勿体ないですが、世界トップレベルの標準医療を比較的安価に
イベルメクチンやメベンダゾール、メトホルミンなどが癌治療に再利用薬として注目を集めています。もともと別の病気・目的で開発・承認された薬を、他の疾患の治療に転用して使う薬のことで、英語ではドラッグ・リポジショニング(drugrepositioning/repurposing)とも呼ばれます。新薬ではないので、既に安全性や副作用のデータがあるというメリットと、ゼロから薬を作るより早く臨床応用できるので開発期間・コストが少なくすむというメリットもあります。実際に、保険適用外
巷では相変わらず溶連菌が流行しています。溶連菌と診断されれば治療は抗菌薬投与の適応で、けっこう長めにお薬飲まなきゃいけません。さらにだいたいのお薬が1日3回が基本なので、学校や幼稚園・保育園ではどうするのかっていう問題が出てきて、苦肉の策で昼の分は夕方に、夜は寝る前にずらして飲んでもらうっていうことをずっとやっていました。しかもペニシリン系の抗菌薬なら10日間、セフェム系の抗菌薬でも7日間というのが標準治療だったので、その間お薬飲むのが苦手な子はほんとに大変だったし、10日間も飲ませたら、結