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この作品は、怪獣映画が優れた娯楽映画であると同時に、SF映画としても優秀な作品だということを証明してくれた作品だと思う。国内でもそうだが、海外での評価も高かった。この2作目が初公開された時、「今度は逃すまい!」とロードショーで観に行き、あまりの面白さに続けて3回観た。「平成ガメラ3部作」の第二作。この作品は1作目公開から約1年後の1996年7月13日に東宝系で劇場公開されている。一作目の劇場公開の後、劇場の興行収入、作品のTV放映権、その他のさまざまな著作権利で、なんとか黒字にこぎつ
「怪獣映画がSF映画?」と思った方がいたら、今も観ていない人だと思う。そういう人にぜひ観てほしい。昭和のガメラ、ゴジラを想像してはいけない。この作品は世界中の怪獣映画の流れを変えた、マスターピースとなった超一級のSF映画なのだから。後に「平成ガメラ三部作」となる、この第一作は怪獣の現実世界への落とし込みが素晴らしい。初公開時これまでにない怪獣映画として高く評価され、怪獣映画としては史上初めて「キネマ旬報」の年間ベストテンにランクインし、怪獣映画が一級の娯楽映画であり、同時に一級のS
ドルビーシネマ特別体験会が、TOHOシネマズ大井町でありました!迫力ある、素晴らしい音、効果音、映像に映画はここまで来たかと、その進歩にワクワク、ドキドキすっかり魅了されました。同じ料金払うならもはや、ドルビーじゃ無いと❗️これで観たら映画は安い‼️ゲストでお招きに!鑑賞後のパーティで、大沢幸弘社長、樋口真嗣監督、岩崎太整さん、南果歩さん、別所哲也さん、川井郁子さん、八雲ふみねさん達と!
時速80kmを下回ると爆発する爆弾を仕掛けられたまま発車した、止まれない新幹線。犯人グループと捜査陣の攻防を描いた傑作サスペンス映画「新幹線大爆破」(1975年・佐藤純弥監督)。昭和のシニア世代には懐かしい、映画館でリアルタイムに観た「新幹線大爆破」の物語を面白くする“特撮美術”も魅力のひとつです。<「新幹線大爆破」(1975年)ポスター>この前Netflixで、リブート版「新幹線大爆破」(2025年・樋口真嗣監督)を鑑賞しました。特撮の第一人者、樋口真嗣監督だけあって、ミニチュア
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆×10=-1002022年113min.ネタバレ★-100個ですからね、ネタバレしてもいいいでしょう。してませんけど。敬称略監督樋口真嗣製作総指揮臼井央黒澤桂製作和田倉和利青木竹彦西野智也川島正規脚本庵野秀明音楽宮内國郎鷲巣詩郎神永新二:斎藤工多村君男:西島秀俊浅見弘子:長澤まさみ滝明久:有岡大貴船縁由美:早見あかり大隈内閣総理大臣:嶋田久作小室肇:
AMDアワード大賞/総理大臣賞受賞おめでとうございます【AMDアワード】『新幹線大爆破』が大賞/総務大臣賞樋口真嗣監督&斎藤工が感謝(写真全16枚)https://t.co/gki8y2Vjbs—オリコンニュース(@oricon)March25,2026
これは読むべき記事【AMDアワード】『新幹線大爆破』が大賞/総務大臣賞樋口真嗣監督&斎藤工が感謝(写真全16枚)https://t.co/gki8y2Vjbs—オリコンニュース(@oricon)March25,2026「新幹線大爆破」が評価されて嬉しいと同時に樋口監督のことばが耳に刺さりますもちろん自分の中にも「映画館で見たいなぁ」とNETFLIXの大作に対して思うことはありますがそれと「作品として評価の対象外」扱いするのは別問題だと思うのでそれからいつも通りの斎藤工
その前に。「新幹線大爆破」がまた賞を。【AMDアワード】『新幹線大爆破』が大賞/総務大臣賞樋口真嗣監督&斎藤工が感謝ニュース|優秀なデジタルコンテンツなどの制作者を表彰する『デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’25/第31回AMDアワード』(主催:一般社団法人デジタルメディア協会)の授賞式が25日、都内で行われた。Netflix映画『新幹線大爆破』が、大賞/総務大臣賞に輝いた。選考理由は「1975年公開の名作を現代的映像技術で再構築。JR東日本が全面協力のもと、実…t.coありが
Netflix「新幹線大爆破」監督樋口真嗣WBCの日本戦を生放送で見ようと思ってネトフリに入って3/17・18と有休をとって準備していたらなんと日本が負けてしまいました。残念!せっかくネトフリに入ったので、他に面白い番組があるかと思い探してみたら新幹線大爆破があったのです。1975年に公開された高倉健が主演の同名の作品を見たので興味があり、視聴しました。前回は国鉄時代の東海道新幹線でしたが今作はJR東日本の東北新幹線が舞台に新青森
すごいですNetflix配信!『今日の映画TOP10(日本)』、、は草彅剛主演『新幹線大爆破』第4位です『新幹線大爆破』は2025年4月23日(水)から配信開始もう〜1年です今日!2026年3月18日(水)も4位です✨✨✨✨新幹線大爆破3月18日昼前時点で✨️4位走行中✨️はやぶさ60号は今も走り続けてます🚄✨️#新幹線大爆破#草彅剛#のん#はやぶさ#樋口真嗣#Netflixpic.twitter.com/goxNa6BISs—ななぽん(@Lk4qct3H
再掲のその2になります。(義母が生きたこと、その2)義母の小学校教員としての後半の約20年間は、家にも近い都市部の学校での勤務であった。小学校の教員と言うのは、基本的には担任したクラスの全ての授業を受け持つものであるが、しかしそれでも専門とする分野があり、高学年などの授業では、体育など、科目によっては他の先生が受け持つこともあった。(学習発表会で指導する義母)義母の専門は図工であった。中高校ならば美術担当ということであろうか。都市部の学校に移る前の30代前半の頃、
初彼岸なので、供養にと昨年の11月に亡くなった義母のことを再掲したいと思います。その1と2があります。よろしかったら読んでみてください。(義母が生きたこと、その1)先月の11月20日、午後1時21分、義母(日毛喜代子)が96歳の天寿を全うして亡くなった。2日前の夕方、本人が風呂に入りたいと言うので、妻(長女)が付き添って入浴させたが、出た後に「胸が押されるようだ」と言い、急に具合が悪くなった。その後布団から起き上がれなくなり、翌々日午前中に救急車を頼んで病院へ行ったが、
何故か見てなかったシリーズ樋口真嗣さんの初長編映画監督作品でもちろん特技監督も兼ねている#おうちシネマ#ローレライ(2005)第二次世界大戦終戦間際、広島原爆投下の後、第二の原爆を防ぐべく出航したドイツから譲り受けた潜水艦伊507には米海軍から魔女と恐れられた謎のローレライがあった。その正体とは…。戦争映画ではあるもののSFの様なフィクションである為、娯楽色が強く悲壮感は薄い。が、やっぱ潜水艦映画なんで野郎ばっかりの世界になってるんはいたし方ない😂。でもって、福井敏晴原作なんで堤
高倉健主演の映画を「シン・ウルトラマン」などの樋口真嗣監督が現代版としてリメイク。普段こういう映画はあまり見ないが、評判がいいのと、前にさらばの動画に監督が出演していたのが面白かったので。※「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」↓-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be結論、テンポもいいし、緊張感が途切れず最後まで見られた。平日夜11時に私が、
『シン・仮面ライダー』をレンタルで鑑賞。劇場で一度、観ていますが、そのときはしっくりこなかったので、私の理解力が不足しているのかと思い、今回、観なおしてみました。やっぱり、しっくりこない。何だろーなー、これ。ストーリー・キャラクター・設定……の、ここが悪い、といったことは、特に思いつかない。でも、何というか、心にノイズみたいなものが残り続けて、晴れない。何が原因なんだろ。うーん、うーん、と唸り続けて、捻り出した答えが、これだ。庵野秀明監督がつく
なぜか見てなかったシリーズ#おうちシネマ#修羅雪姫(2001)小池一夫・上村一夫の原作漫画の修羅に生きる娘の復讐劇という基本線だけを踏襲しただけの全く別モノの物語。時代も鎖国が500年続いてるとしながらも荒んだ世界観での無国籍なヴァーチャルワールド!タランティーノが「キル・ビル」でオマージュしていた梶芽衣子さん主演のモノとは遠いアクション活劇を当時22歳の釈由美子さんがめっちゃ体を張って演じてるのに、何故か伊藤英明くんとW主演扱いになってるんが解せぬなぁ…。「キングダム」などの今や大
今日は映画「新幹線大爆破」のリメイク版を観ました。ずっと見たかったのですが、Netflix独占配信で未契約の僕は観れず、当然ながらソフト化もされず。以前、劇場限定(調布あたりだけだったかな?)期間限定で公開されていたのもタイミングあわずに見れずじまい。念願の視聴でした。今回、父の強い要望もあり(もちろん、長年MLBファンの僕も当然観たくて)WBCのために1か月Netflixを契約しました。このタイミングを逃すまい、とようやく観ることができました。初月半額セールもやっていた
「帝都物語」のトークショーが楽しかった。原作の荒俣宏さん、樋口真嗣さん、特殊メイクの原口智生さんが登壇した。司会進行は、なべやかんさん。当初は、監督は岡本喜八、加藤保憲役は小林薫だったそうだ。岡本監督は、一年ほど関わったらしいが、最終的に、方向性が違うとして降りたらしい。実相寺監督は、勝新に演技指導せず。やりたい放題の勝新だったとか😂そもそも、実相寺監督は、あまり役者への演技指導には関心が無かったと見受けられたと原口さんは語っていた。実相寺監督は、役者を放っておいて、セットやライ
タイトル八岐之大蛇の逆襲公開年1985年監督赤井孝美脚本赤井孝美制作国日本出演桐原祥子(高橋香具美)京都生物学研究所教授田子俊作(永山竜叫)米子大学の助教授杉村一郎(西泰幸)田子の助手毛利大佐(武田康廣)防衛隊第13連隊隊長尼子中尉(原口直規)毛利の副官吉川戦車隊長(米良健一郎)第13連隊の戦車隊長1981年から1985年にかけて活動したアニメ・特撮を中心とする自主製作映画の同人集団DAICONFILMによって1985年に制作された16ミリフィルムによる自
2025年Netflix監督樋口真嗣草彅剛、細田佳央太、のん1975年公開の同名映画のリブート版オリジナル未見、ちょっと見てみたい(´艸`)監督は20年くらい前から作りたかったらしいが、ジャニ問題、SMAP問題で草彅君を起用できずにたち切れていたとか、、、大人の事情ね。途中まで手に汗握る展開で面白かったんだけどな!!!途中から尻切れトンボチックになってきてちょっと残念だった。何だかな~~(´∀`)
ここは、科学技術館「ここはまだ行ったことないな~」と発言していたココですココ何しに行ったかといいますと~これ15日からやっていたのはとっくに知っていたのですが暫く混むかな~とか土日混むだろうな~とか暫くあちこち予定が入りぎりぎりセーフサイエンスなのでゴジラ好き&理系に特化した展示となっている中、子供達もいっぱいいきなりゴジラがお出迎えしてくれたので直ぐ撮影背びれも色々学びながら、ふむふむ。理系の知識は理系大学受験クラス~大学で理系の勉強もしたので記
優劣はつけません。(だって……つけられませんよ。)m(__)m年齢順に好きな監督10名と、問題児2名(次点と次々点)を列挙しました。条件は4作品以上、面白い映画を撮っていること。(次点の方は超例外。だって2本しか撮っていないから…)若手がいないのは、なぜ?私64歳、ほとんどが10代20代で観た作品なのは、面白いとは別問題か?(つまり、私の老化ってこと?)まあ、いっか。では、1位:黒澤明「七人の侍」(1954年)「蜘蛛巣城」(1957年)「椿三十郎」(1962年)「天国と地獄
セントラルドグマに降下した渚カヲルは「そうか、そういうことか」と言ったが、私はこの映画が始まった時に心の中で同じことを言った。月イチエヴァのラス前の「Q」だが、今回は「ver.3.333」だ。劇場公開時の上映時間は95分で、尺を稼ぐために本編上映前に約9分の「巨神兵東京に現わる」が上映された。今回はCMや予告編、マナー講座などを含めて上映時間が135分で設定されているので、これまでの月一エヴァシリーズ同様、本編上映前にインタビュー音声が10分程度流されるのかと思った。そして実際、今回
期間限定。テレビ版は花道がないので、ライブの時のように全力疾走はしていないけど、2人で歩いていくところ、いい。ダンサーズは、Meiちゃん、Mizuhoさん、mippoちゃん、kanoちゃん。りゅーしん君ん、GENTARO兄さん、りゅーいちくんと、ippeiくん。若手中心なのかな。アーバンな加賀谷さんや三浦さん、Ayaka姐さんはずれてる。あ、Meiちゃんは、紅白の米津玄師さんのダンサーさんだったようだ。MeiMatsuuraonInstagram:".新年明けましておめで
Y田さんの、樋口真嗣と庵野秀明の映画論は、拝金主義に決まっている。私は、運動を始めたが、もうヤバいファイルは、セイブした。それで、昨日「千と千尋の神隠し」だったから、ということで、我が親族郎党は、パーティーす。そのうち、分かると思うと思っていたら、もうかれこれ、25年経って、ジブリが責任を取る。肖像権の問題と、それと、大衆心理のこと。そういうのは、無理なくらいの、旅路と、決勝進出の苦労があった。碧にもあるだろう悩みと、新宿で働いてる、親族に、そのこ
新年、明けましておめでとうございます。またまた今年もやって来ました!キネマ旬報より速く、日本アカデミー賞やブルーリボン賞より納得でき、報知映画賞、日刊スポーツ映画大賞、ヨコハマ映画祭、TAMA映画賞、毎日映画コンクールよりも正しい、『ビバ映画祭りベストテン!』昨年は、洋画36本+邦画36本=72本の映画館鑑賞をしました。(拍手!)洋高邦低気味ですが、クオリティ高かったです。(90点以上が、なんと12本!)ノミネート作品も列挙します。(記述順は観賞順です。★が受賞作です。)では、
オリジナルの1975年の「新幹線大爆破」は海外でもヒットして「スピード」の元ネタともいわれ、国内ではヒットしなかったが、作品は高評価だった。1975年版のレビューはこちら『『新幹線大爆破』列車が“停車できない”というアイデアが秀逸』NETFLIXで草彅剛主演、樋口真嗣監督でリメイクが決定した「新幹線大爆破」。キアヌ・リーヴス主演の「スピード」が公開された時に“スピードを落とすと爆発…ameblo.jpそしてこの傑作をNETFLIXが樋口真嗣監督、草
1984年から始まった復活ゴジラ。致命傷はシリーズ化した点。対ビオランテではゴジラと交信出来る女性を登場させ、次の作品群でも連続して登場した。対ビオランテを観ていない観客には何の事か分からない。この頃、疑問を持った特撮のアルバイト生が、平成ガメラ3部作の特技監督樋口真嗣氏であった。
今年、1年インタビューした日本作品の日本人俳優や監督の記事をまとめて、ここに掲載しておきます。興味のある方は、下記でチェックしてください。気に入ったら、フォローもお願いします。アニメ映画『ひゃくえむ。』で岩井澤健治監督への単独インタビューhttps://ameblo.jp/nhosoki1973/entry-12939282402.html「今際の国のアリス」の第3シーズンで佐藤信介監督にロングインタビュー!https://ameblo.jp/nhosok
今回、みなみ会館として2人程見掛けましたそのうちのひとりはなんと私(管理人)の隣偶然とは言えすごいですあと友人が2人来てましたが劇場内で一人は会えましたがもう一人は会えませんでした後、舞台挨拶は、樋口真嗣のガメラ愛を語る事に終始今回の4Kが好評なら大好きなギロンも4K化出来ると言っておられましたでは、帰る事にします