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次に目指す場所は殺生小屋下の写真画面中央右の山小屋東を見ると常念山脈直接槍ヶ岳山荘に向かう槍沢ルートを登れば槍ヶ岳まで近いのだが、水の残りが500mlを切り、殺生小屋で水分補給をすることにした小屋で水(1リットル200円)とポカリスエット(600円)を買い、小休止のあと東鎌尾根に登って槍ヶ岳山荘を目指す槍沢ルートはジグザグに槍ヶ岳まで登ってゆくが東鎌尾根は岩場の中を登ってゆく尾根に出たところで北アルプス表銀座ルートを一望三角錐の美しい山容の槍ヶ岳登山杖をザックに仕舞い、岩稜を歩く
梓川の源流から40分東鎌尾根にあるヒュッテ大槍への分岐坊主岩屋下に到着江戸の昔、信州や美濃、尾張、三河、若狭の国で托鉢しつつ浄財を集め、槍ヶ岳開山を果たした僧侶がいた松本駅の駅前に銅像の立つ、浄土宗の僧播隆彼の理解者である中田久左衛門が住まう安曇郡小倉村(安曇野市三郷)に滞在中に槍ヶ岳登頂を果たした続
皆さんこんばんわ。舞踏家の奥村万琵です☆最近調子はどうですか?私は気分のアップダウンがあり、なかなか思うように体が動かなかった一週間でした。日々の行動の時間配分を自分なりに模索し、どんな風にすると丁度良いのか調整したりしますが、それも決まった感じにはなりませんね。無気力とまではいきませんが、なかなかこういった沈殿している状態というのは辛いものですね。何か調和がかけているのかもしれません。本当にひどい場合を除いては、少し休暇をとって違った空気を吸えばレフレッシュするのだと思
焼岳北峰下の登山道で大きな矢印の真似をしているつもり(笑)焼岳北峰山頂直下強烈な硫黄の匂いがします大丈夫なのかな出てます出てます山が生きているみたい焼岳北峰山頂2455mは向かいの南峰だと思います南峰は立ち入り禁止です北峰から見た南峰硫黄ガスが凄い勢いで出ていますちょい珍しい二重のブロッケン現象です雲の合間から左に笠岳中央奥に槍ヶ岳と穂高連峰左の尖っているのが槍ヶ岳ですこうして見ると結構遠
2026.10.11(日)本来ならば、独標は無理でも、せめて丸山までは行きたかった。しかし、9年前に発症した「心筋梗塞」による心肺能力の低下は、ここ1~2年間、特に著しくて、今回も能く山荘まで行けたなと思っている。当然、他の仲間たちの殆どは独標まで行って来れたのです。↓鍋平の登山者専用駐車場…ここは平成27.8.7の双六岳以来だ、このRWには過去3回乗っているが、いずれも下の駅からだった。ここからRW乗り場までが、長くて心臓が破裂しそうでした。↓笠ヶ岳がバッチリ!↓展
水俣乗越から1時間20分天狗原への分岐に到着ここに装備を置いて天狗原へと向かう登山者も多い天狗原には天狗池があって池に映り込む槍ヶ岳が美しい今日みたいな青空だと映える写真か撮れそうだ振り返ると常念山脈が見える天狗原の分岐から1時間梓川の源流のひとつに辿り着くこの水が、槍沢→梓川→犀川→新潟県で信濃川と名を変え日本海に至る源流から30分やっと北アルプスの盟主がその姿を見せた国立公園百周年記念銀貨の、中部山岳国立公園銀貨の意匠は槍ヶ岳と雷鳥北アルプスの盟主なだけある続
連休最終日北横岳の日帰り登山に行ってきました北八ヶ岳ロープウェイで一気に上がるので北横岳までは楽でしたお天気にも恵まれました連休最終日のせいか思いのほかロープウェイも空いていました北横岳までは1時間半分ほど南峰北峰ともに山頂も人が少ない下りは途中から周回ルート三ツ岳〜雨池山〜雨池峠のルート途中岩場が多く膝がガクガクに今年初の登山でしたがなんとか無事に下山できました北横岳の山頂からは北アルプス槍ヶ岳もみえました
実は知らなかったのですが・・・槍ヶ岳山荘を予約しようと思って開いたら、百周年との事。錆鉄人は天女と結婚した翌年、一人で槍穂の縦走をしたので、その時に泊まったのが初めて(素泊まり)でしたが、実に45年前!その後は、子供が小学生の時に泊まり(素泊まり)3回目は雪の槍の登ってみたいと思って5月のGW開け(GWはクラス会があり、混雑を避けてGW開けにしたのでした。)この時はさすがに2食付だったのですが、GW直後で食料在庫が底をついていたのか、あまりに粗末な食事にビックリ!従って、その
今朝は+10℃
10月3日、紅葉シーズンの上高地に土曜日に入るのは初めて、混んでいるとは思っていましたが、激込みでした。9月に計画した北アルプス山行は、すべて天候不良によりキャンセル。台風一過を期待して計画したのは、槍ヶ岳。槍ヶ岳山荘100周年記念の手ぬぐいをゲットすべく2泊3日で行ってきました。河童橋からは朝日を浴びた穂高連峰が梓川右岸の遊歩道で明神を目指します。徳澤のキャンプ場はテントがいっぱい。横尾ではパーティーごとに装備等をチックされます。だんぜん涸沢に向かう
若干斜めの寝床でいまいちの睡眠でしたが、最終日は朝焼けを見るべく午前4時には起床してテントの中でモーニングコーヒーから始めて朝ご飯も食べる午前6時には下山開始予定なので、景色を見たり撮影したりしながら撤収の準備を進めるやっぱりアルプスからの日の出は何度見てもいい今日の空は雲が一切なし。多少あってもいいのにな。ドラマチックな朝焼けになるのも好きお月様は自分の好きな三日月この時期は浅間山付近から日の出。毎年のことだけどね朝日を山頂で見よう
8日の朝の冷え込みは寒かった。3時過ぎぐらいから急激に寒さを感じた。4時半ぐらいに起きて(少し寝坊した)テントのなかをみたら凍っていましたとりあえず、モーニングコーヒーをして朝ご飯を食べて撤収午前6時過ぎ朝日と共に歩きだす2日目の8日は最高の天気です槍ヶ岳ブルーがめちゃくちゃ綺麗です紅葉真っ盛りの標高に突入凄く綺麗なナナカマドの赤と蒼い空途中で天狗原に向かう。何やら天狗原にある池に映る逆さ槍がいいらしいフォトスポットだね
久しぶりに登山日和に恵まれました有給休暇を絡めて4日間の休日を取得していた初日の7日は完全な晴天ではないが、中腹まで登るには問題ない天気予報天気予報と睨めっこしながら、頑張って7日から登り休日最後の土曜日は帰宅日か、7日は移動日にして最終日に下山したら即帰るかどうするかの日程を組み。最終的に決めた7.8.9日の日程で登山をすることにした6日の仕事後、睡眠時間確保の為、かつやで晩ご飯を済ませ家に帰ったら、準備を殆ど済ませていたザックを車に積みサクッとお風呂に入り0時には就寝午前
本日(10月10日)、乗鞍登山にAさんと出かけてきました。お天気に恵まれて眺望が効き、嬉しい登山になりました。位ヶ原山荘より上あたりでは、紅葉がみごろでした。ダケカンバの黄色が鮮やかで、自然の天然絵巻ができていました。本日は、下山したばかりで、肩の小屋の手前くらいまでをとりあえず記します。(乗鞍観光センター駐車場~畳平)乗鞍観光センター8時発のシャトルバスに乗ります。予約制になっていて、あらかじめ往復ともに予約を入れてあります。駐車場は、奥の方がまだ空いていました。乗鞍岳
きのう9日の続きです地蔵の頭を鞍部まで下り小遠見山への階段の多い急坂を登ります小遠見山山頂へ林の中の道を抜けると見返り坂(1740m)中央に地蔵の頭のケルンが見えます1740mきつい登りが続きます一ノ背髪付近(1892m)ようやく小遠見山の山頂が見えてきました五竜岳中央は四阿山右は浅間山ようやく快適な稜線歩き二ノ背髪(1950m)ここで鹿島槍ヶ岳が姿を見せてくれます小遠見山(2007m)山頂です😃
9月の果ての見えぬ長雨は、さては幻だったのか。と思うほどの好天に包まれている信州です。久々に松本城の散歩記事です。ずっとお天気が悪かったので記事にするのをためらっていました。本日は10月10日(土)。昭和の世ならば、今日は体育の日でした。晴れの特異日なんて言われていました。秋の三連休。松本城はイベントで賑わっていました。第19回信州松本そば祭りです。今日もわんこの散歩なので、食べ物のブースには近づけません。見るだけー。突き抜ける蒼天。山もきれいで、今日お越しになられた観光客の皆
上高地バスターミナルを7時半に出発1時間後の8時30分に明神に到着明後日の10月8日は穂高神社奥宮の例大祭と日本アルプス遭難者慰霊祭9月に槍ヶ岳に登頂する予定が雨で流れ、10月は奥宮の例大祭と涸沢カールの山岳紅葉を愛でるはずだったが…今年は槍ヶ岳登頂へと変更さらに1時間歩いて9時25分に徳澤に到着水分の補給をしつつ、紅葉を楽しむ明後日にここに戻ってきたとき、少しは紅葉や黄葉は進んでいるかな9時30分徳澤を出発途中、紅くなったモミジと黄色くなったカツラ秋の上高地の甘い香りはカ
すみません。もう一度だけ槍ヶ岳が続きます(笑)というのもすごいな~と思ったことがあったから。まずは見てください、この写真。めちゃくちゃ立派ですけど標高3000mにある山小屋なんです。勝俣先生が軽装で頂上に登れたのは左手すぐに山小屋があるからでした。山小屋から頂上までは180m。平坦な道ならなんてことない距離だけど高度差180mですからね~しかもほぼ直線に急こう配を登るからものすごく大変だろうと思います。普通の低山だってまっすぐに
10月6日早朝北アルプスの盟主槍ヶ岳登頂へ向かうため、アパートを出る車の助手席に装備をシートベルトで固定安曇野は曇りなのか霧雨なのかいまいちはっきりしない上高地への玄関である、沢渡(さわんど)の駐車場へと到着すると、霧雨から小雨に変わっていた夏休みの上高地は『見ろ!人がまるでピー(自主規制)のようだ』平日の早朝ともなれば人は少ない7時発車のバスに乗り上高地へ上高地は曇り雨は落ちていなかった今日は槍沢ロッヂのテント場ババ平というところで幕営する要するにだだひたすら歩く
もう書けないかな~どう書けばいいかわからないし。とは思ったのですがせっかく写真が届いたんだし頑張ってみるかと思わされたのはこの写真。日の出の光景。地上は半袖でも暑いくらいだったのにさすが3000m超え。勝俣先生は真冬の格好!!!寒そうですね~真冬になったらどんなだろ。びっしり雪でおおわれるんでしょうかね。見えているのは地平線ですよ、地平線。水平線は普通に何度も見てるけど地平線なんて見たことない気が。地平線の日の出なんて最高ではありませ
8月1日(金)夜~8月7日(金)の北アルプス山旅日記です。8月1日22:25バスタ新宿から『さわやか信州号』乗車。翌日早朝、上高地バスターミナルに到着しました。上高地バスターミナル~明神~徳沢と、梓川左岸のお散歩道を進みます。氷壁の宿『徳澤園』併設『みちくさ食堂』にて、念願の「山のピザ」で朝食。何故かいつも食べそびれている(時間外あるいは売切れ)ピザ、やっと・・・いただくことができました!噂にたがわず美味です♡徳沢~横尾。『横尾登山ゲート』(横尾検
「日本百名山」の著者である深田久弥さんではないですが、山を志す人で槍ヶ岳を目指さない人はいない、まさにその通りだと思います。私もいつかは、そういつかはあの槍の頂へ。そう思い続けて早20年、でも私には無理かなとも思いもしたり。そんな憧れを抱き続けていたら、今年、「そんなに言うなら~」と槍様から近づいてきてくれた気がしました。ある日、学生の時に山岳部だった方と知り合い、よりレベルをあげた山行を計画。その方がが毎夏、北アルプスに行かれているのを聞き、それなら今年はぜひご一緒したい、最初は笠
槍ヶ岳に登ってきた9月に登る予定が雨で流れ…本来ならば穂高神社奥宮の例大祭を見たあと、涸沢カールの紅葉を楽しむはずだったその日程をそのまま槍ヶ岳登頂に充当したなかなかままならないものだ…そのかわり、天気は最高だった槍ヶ岳登頂の記事は後日投稿します
10月7日〜9日は山形出張。せっかくなんで、その後10日に谷川岳に登る予定でーす。今週はお天気、期待できそう!まずは伊丹から飛行機で山形へ。富士山と槍ヶ岳が同時に見えました!北アルプスがめっちゃよく見えた!しあわせ〜これは、おいしい山形空港着陸直前。蔵王連峰かな。夜は、市役所近くの居酒屋、恵比寿さんで山形名物をいただきました!一番右はアケビだそうです。玉こんにゃく!いも煮。牛肉がいっぱい入ってて里芋もふんわり。お汁も甘くて美味しかった!カマス!天ぷら!
今朝は+8℃
槍ヶ岳って標高が3180m。私は2000mの山には登った経験があるけど3000mって想像もできない。富士山級の山ではないか。と思ったらやっぱり槍ヶ岳は日本で5番目に高い山だそうです。そこに勝俣先生が登ったわけです。意気揚々って感じですよね。ここが何合目か不明ですけど空気も薄いのではなかろうか。これから後ろの頂上によじ登るわけですね。完全にトレランの装い。リュックもなし。いくらなんでも走るのは無理でしょうけどこの岩山を登るならさすが
最近は登山でヘルメットをかぶる人が増えていますが、どうしてこんなところでヘルメットをかぶっているの?と思う人も目に付く。どうせ持って行くなら、万一転倒した時に被っていたほうが安全だと考えるからだろうと思われますが、そんなところで転倒するような人は山に行くべきではないと思うのですが・・・涸沢から上部もヘルメット着用推奨山域という事になっていて、北穂に登ろうと考えていた時は涸沢小屋で借りようと思っていました。今回の槍もう十数回登っていますが、これまでヘルメットをかぶったことはありません
9月30日~10月2日は、個人ご依頼で北アルプス槍ヶ岳北鎌尾根のガイドでした🏔今シーズン4回目の同ルートガイド、福岡県からお越しの親子様をご案内させていただきました。3日間最高の晴天☀に恵まれて、何よりクライアント様が強い気持ちで頑張りぬかれて憧れの北鎌尾根を見事に踏破していただくことができました👏これにて今シーズンの北鎌尾根ガイドは終了しました。難所で知られる北鎌尾根ガイドを全4回無事に終えることができてホッとしています☆彡晴天☀の上高地、イザ!北鎌尾根めざして登山開始です✊