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目次はじめに途方に暮れていた僕の元に訪れたXデーとは!?最後にはじめにシンガーソングライターの皆見(みなみ)つかさです。note更新しました。現在、動画と音楽の分析は、どのAIができるの?|皆見つかさ■はじめにシンガーソングライターの皆見(みなみ)つかさです。今回は、AIによる動画と音楽の解析・分析についてです。ChatGPTが一躍注目を浴びて、世界中にAIが広がって、人類がいつのまにか電車や車がないと生活ができなくなったよう
驚くほど綿密かつ愛情を込めて記された音楽学者・堀朋平氏によるシューベルト音楽論〜世には数多くのシューベルト研究書が存在するが、単なる知識&情報を超えて、まるで音楽を聴いたかのような心揺さぶる体験が得られた著作は稀かもしれない。2023年出版。歴史好きの小夜が戦後の市民生活を捉えた写真集(工藤正市/青森1950-1962)を図書館から借りたとき、ふとこの本を棚に見つけ、一緒に借りることにしたのだった〜最近図書館に足を運んでいなかったので、久しぶりにこうして良書に出逢えたことに感謝したい
まといのば16周年記念日⭐︎今日は、まといのば16周年記念日。まといのばブログの読者から一歩踏み出そうと、何度もメールの下書きを書いては消して、結局、そのメールは一度も送れませんでした。数年後にご縁をいただき。そこから紆余曲折、いまだにリアルでお伺いしたことがないので、本当に烏滸がましいながらも、「まといのば」には人生の節々でずっと支えられて、お世話になっています。いつも本当にありがとうございます🙏🏻まといのば16周年、本当におめでとうございます💐美しい鰭スピッツの「美しい鰭」
クラシックの和声法や対位法で連続1度・連続5度・連続8度は禁則であると私たちは習いますが、そもそもなぜ?何が悪いのか?いつから悪いということになったのか?について考えてみます。■対位法・和声法の始まりはむしろ連続音程から連続5度・連続8度というと、現代の音楽理論では「やってはいけないもの」として説明されることが多いです。特に対位法・和声法を学ぶとかなり早い段階で連続1度、連続5度・連続8度は避けましょう、禁則です、みたいに言われます。これを音楽の絶対的な規則であると誤解して
音楽の海を泳ぐ🐟お気に入りの五線ノートがここ数年買えなくなっていたのですが、やっと先日手に入れることができました💓一周回って、自分で作ろうかとも思っていたのですが、購入できるようになってなにより。ということで、楽曲分析をしていました。分析のやり方は世界共通なんです。クラシックに「和声」という分野があって、似たようなことをやっているわけなのですが、クラシックではNGなことが、ジャズではOKなことも稀にあります。ジャズにはジャズの楽曲分析という分野があるのです。ではなぜ、楽曲分析をする
はじめにnote更新しました。AI解説ライナーノート・『StrangerinX'masTown(Remix)』/皆見つかさ|皆見つかさ◾️はじめにYouTubeの自分が配信している曲の動画の質問するボタンからYouTubeのAIに質問して、自分の曲のAIによる客観的な分析と評価をライナーノートにすると言う企画です。ライナーノート|皆見つかさ|note皆見つかさがリリースしている楽曲のライナーノートです。note.com今回は、僕の1.5枚目のアルバ
昨日から続いて、来週の発表会で演奏する楽曲の分析結果をまとめます。今日は「トロイメライ」です。大変有名な曲なので、YouTubeで検索すると多くの有識者が解説されています。それらを参考にしつつ、私なりの見解も織り込んでみたいと思います。ロベルト・シューマン:《子供の情景》Op.15RobertSchumann:"Kinderszenen"Op.15作曲は1838年に着手され、曲の大部分は1838年2月から3月にかけて作られ、全曲の完成は4月まで要した。(ただし一部は前年の18
はじめにnote更新しました。AI解説ライナーノート・『ウツでサイケな日常』/皆見つかさ|皆見つかさ##◾️はじめにAI解説ライナーノートも3つ目になりました。まだまだ序盤戦ですが。AI解説ライナーノートとは、YouTube動画の「質問する」ボタンからYouTubeのAIに自分の配信している曲の動画の分析・評価をさせて、それをそのままライナーノートとしてnoteに掲載してしまうというプロジェクトです。ただYouTubeAIにバランスよく全体を…note.c
はじめにnote更新しました。AI解説ライナーノート・『勘弁してよ!お願いだから』/皆見つかさ|皆見つかさ##◾️はじめに今回もYouTubeの「質問する」ボタンから僕の曲の分析と評価をして、それをここに掲載してこの記事をライナーノートにしたいと思います。今回は2025年7月にリリースした僕の1.5枚目のアルバム『解放・改』の一曲目に収録されている『勘弁してよ!お願いだから』について分析と評価をお願いしてみました。それでは始めますね。(この記事…note.c
はじめにnote更新しました。YouTubeのAIは、どんな曲でも褒めるのか|皆見つかさ##◾️はじめに最近、YouTubeの動画に「質問する」ボタンを見つけました。YouTube動画の下の質問するボタン(PCのブラウザの場合)動画の内容についてAIに質問ができる機能です。自分の楽曲について尋ねてみたところ、AIがあまりに絶賛してくれるので、「これは誰に対しても同じようなことを言って褒めるのではないか?」という疑念が湧いてきました。…note.comこ
ドイツ在住🇩🇪作曲家&オンライン講座制作コンサルタントの久美子ユンカーマンです♪KumiomOnlineMusicAcademyのHPこのブログでは、音楽教室の先生方に♪イメージとストーリーで楽しみながら表現力と和声感を養うブルグミュラー表現指導法♪表現に結びつける実践的な楽曲分析と音楽理論と作曲入門♪お教室の先生のスキルと経験を形にライブ配信集客とオンライン講座制作についてお送りしています😀さらに詳しくは、メルマガ版「クリエイティブ音楽道場」で
ドニゼッティという作曲家は実にいとんなことにチャレンジした作曲家だと思う。語学堪能、台本作成、宗教観などあげればきりがないほどに多彩な人物像が浮かび上がる。さて彼の作曲したオペラ「愛の妙薬」のには有名アリア「人知れぬ涙」があるが、このアリアにはある仕掛けがされている。今日はそれを見ていこうと思う。一見なんの変哲もない6/8拍子の曲だが、普通に歌うとイマイチ収まりが悪い演奏になりがちだ。特にオーケストラ(ハープ)とのテンポの兼ね合いがどうもしっくり来ない印象なのだ。ピアノ伴奏で演奏する場合、気
前回の続きです。ここから先の話は有名なので記事にするほどのことはないかもしれません。すなわち十二音技法のことですが、そのコンセプトも代表作も既によく研究されていますし、シェーンベルクといえば十二音技法みたいな扱いになっているので既にご存じの方も多いのではないかと思います。しかし自由無調時代の最大の欠点だった長い曲が書けないという問題をどう克服したのかについては触れる必要がありますので、それについて書いてます。ちなみに私個人としては十二音技法よりも過渡期時代の自由無調の方が興味
「何を、どこまで教えるか・教えないか」ということに迷う。知識はどこまで必要なのかという事。ここでいう「知識」は、体の使い方のことではない。ピアノを弾くとき、知識とイメージのバランスは、どれくらいがちょうどいいんだろう?知識は、あればあるほど、イメージも膨らむのだろうか?それとも、知識重視になれば、頭がかたくなり、イメージはしぼんでいくのだろうか?感受性は、知識とは関係ない所にあるのだろうか?幼児は、知識0:イメージ10
皆様こんにちは♪今朝は東京にも雪が降り❄️寒さが戻りましたお元気でお過ごしでしょうか松田映子ピティナ課題曲セミナー2026第1回明後日に迫って参りました☺️既に全国より多くのお申込みをいただき本当にありがとうございます🙏心をこめて、みなさまのお役に立てるお話をさせていただきます教材としてピティナ課題曲A2級A1級を取り上げますがどの年齢にも再現性のある実用的な講座内容となっております。生徒様が自力で楽曲分析が出来るよう「アナリーゼの第一歩」をわかりやすく解説してまいります。
暗譜も表現も、答えは楽譜の中にある!やみくもに暗譜するより、構造から理解する!表現と暗譜を支える最強の土台を作ることを目的に始まった「こども音楽塾」。第1回を盛会に終え、次回第2回を5月17日(日)13時~15時に開催する運びとなりました。2026年度は、5/17を含めてあと3回開催します!ぜひとも連続でご受講いただけましたら幸いです。第2回目では、前回の入門編「和声と形式」をより深く掘り下げてまいります。前回逃した方も、同じ内容が出てくるのでご心配無用です!和声・カデンツ
前回の続きです。20世紀の対位法の著者であるHumphreySearleはヴェーベルンの門下だけあって、シェーンベルクにはかなり好意的で、且つ多大なページを割いて書いています。この本のメインコンテンツと言って良いでしょう。対位法の説明の前になぜシェーンベルクがそこに至ったのか?十二音技法がどのように扱われているか?などについても詳しく述べています。私は十二音技法に対して決して肯定的ではありませんが、近現代の音楽における一大潮流であり、これを無視することは出来ませんし、作曲の1
ということで4月を目明日にして○DAW(オーディオーデータの扱い方)○打ち込み(MIDIデータの編集について)○耳コピー(耳の能力の強化、楽曲分析)○Sunoを使ったスキルアップ(プロトコルの書き方、編集の仕方)○Suno→DAW→DomoAI→CapCut(MV作成配信までの制作について)この5つを柱として!というようなAIとMIDIの技術、DAWの技術をフルに使った講座を新たに開講致します!料金は12000円/月基本週に一回のレッスンですが特に設定しておりませんので
こんにちはご訪問ありがとうございます稲沢市祖父江町にあるピアノ教室です。小さなお子様から大人の方はもちろん保育士希望の方や趣味の方までお一人お一人のご希望に寄り添う丁寧なレッスンを行います。稲沢市祖父江町ピアノ教室nayomi-piano-音楽で心を育てる音育教室-講師松木奈代美nayomi-piano音楽で心を育てる音育教室HP(クリックでHPへ移動します)楽しくピアノを始めてみませんか?随時、新入会募集中です。お気軽にお問い合わせ下さい。多くの生徒さん
前回の続きです20世紀の対位法の著者HumphreySearle(サールとセアールがネット上に混在するので、以下Searleとします)は、バルトークを天才と持て囃しながらも、僅か11ページしかバルトークの対位法についてページを割いておらず、またその内容の大半はバルトークの対位法というよりは、バルトークの曲の紹介のようになっています。これを読んでもバルトークの対位法について得られるものはほとんどないというのが実情で、ぶっちゃけて言うと大したことが書いてないというのが私の正直な感想です
前回の続きです。ミヨーの章は対位法の説明というよりも、ポリトーナルとそれをミヨーがどう扱っているのか?の説明であり、対位法の説明としてはやや薄いです。ポリトーナルとは?その起源は?みたいなことが最初にざっくり浅く書かれていますが、調の違う複数のメロディーを並べるとポリトーナルとしての対位法になり、ミヨーがそれをどう扱ってきたのか?というのがこの章の説明になります。■室内交響曲第4番第1楽章よりSymphoniedechambre(室内交響曲)とかLittle(
前回の続きです。20世紀の対位法においてHumphreySearleはストラヴィンスキーの対位法技法に関して、彼の知名度や影響力を認めつつ、やや辛口・辛辣な批評をしています。本文を一部だけ抜粋してみます。ストラヴィンスキーは卓越した対位法的作曲家であるとみなされてきているが、しかし彼は確かに和音の面からよりも、線による表現をより考慮しているとはいえ、彼の対位法は固執反復音(Ostinato)的楽型の使用――疑いもなくロシアの民族音楽独特な語法の暗示による用法――を広範な基礎としている
前回の続きです。今回も感想というか、近代的な対位法を勉強している方のために私なりの解説をしてみます。第2章の半音階的対位法の発展で述べられていることは大きく分けて2つあり、1つはバロック時代から始まった調性音楽が後期ロマンに向けて徐々に半音階化していった歴史の解説、もう1つはそれと対位法の関係です。古典時代から後期ロマンにかけて半音階化が進歩しましたが、それは同時に対位法の復権とリンクしています。この章は「半音階が対位法を生んだ」のでも「半音階=対位法」なのでもなく、「半音階化によって
前回紹介した記事の20世紀の対位法が結構面白かったので、第1章から(私が途中でくじけなければ)おおよその概要を簡単にまとめてみたいと思います。今回は第1章の序論について読んだ感想とまとめです。■前提後期ロマン派までの音楽は、一応のところ調的な古典和声的な分析が通用します。しかし近代に入って、シェーンベルク、ストラヴィンスキー、バルトーク、ミヨー、ヒンデミットなどの音楽が台頭してくると、それまで音楽の共通言語であった古典和声が通用しなくなります。しかし作曲の学習者や演奏家
晩年のベートーヴェンの作風は古典派音楽を超えて、ある部分ではロマン的になり、別の部分ではバロック時代のバッハのような対位法的なスタイルになっていきました。ピアノソナタ第28番は、まさにその典型です。ベートーヴェンのピアノソナタはよく前期・中期・後期に分けられますが、竹を割ったように突然作風が変わるのではなく、グラデーションのように「過渡期」とも呼ぶべき時期が存在します。個人的には、前期と中期の間に過渡期を、中期と後期の間にも過渡期を入れて、5期に分けたいと思っています。そういう