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こんにちは。湘南茅ヶ崎/辻堂/藤沢と沼津/伊豆のフラワーサロンmanaflowersです。辻堂駅西口海側にでてすぐ、徒歩1分のサロンです。伊豆、沼津でもやってます。フラワーアレンジ、ブーケ、リース、スワッグ、レイ、好きなことができます。生花、ドライフラワー、アーティフィシャルフラワーでご用意しています。オーダー製作も可能です。★湘南サロン、伊豆サロン、いせや本店ws、イベントなどの日程夜レッスンもあります□レッスン開催日・空席状況□教室に関するご案内□2000
「35℃の高温障害は花芽形成だけで生長には異常なし」50本の初花候補先輩株に期待するのは、高温に逆らって花芽を出すことではありません。それは無理なことでしょう。何しろ、一人前の開花株でさえ動かされてしまうのですから、若者が頑張れる筈がありません。障害を起こす高温が過ぎ去った後、何事もなかったからのように花を出せるかどうか、なのです。これさえ出来れば何の問題もありませんから期待しているのです。初年度の初花は、期間が限定されてしまうので、この融通が利きません。一度、花芽が出来てしまいさえすれ
「気になる高温による花芽形成の障害」昨年、初花出蕾を高温のために阻害されたジャンセアゴールドが今年はどうなるのか注目しています。初花開花の可能性のある50株の内、既に5本、花芽が出ています。それぞれが5㎝以上伸びているので35℃以上の高温には遭遇していなかったらしいのです。心配なのは、残りの株への今後の高温の影響です。気象庁の発表では、40℃の酷暑は内陸地帯で、私の住む房総半島は猛暑の35℃ですが、それでも、ストレリチアへの影響は大して変わらないでしょう。もう、これから出てく
「浴びるほど水が時には必要なのです」物事は、必要量を満たせば十分ですが、水やりだけは少々、違うと思っています。人間も同じです。例えば、風呂やシャワーです。この水の使用量は、必要量を遥かに越えています。それは汚れを洗い流すには、不必要と思われる程の水が使われます。それ程の量が無いと目的が達せられないのです。水の使用をケチケチするような日本人は少ないと思うのですが、ストレリチアは、水の使用量が少なくて済むと考える人が多いようです。確かに事実上はそうでしょう。自生地だったらそれでよいです。し
「酷暑に対抗するには水に頼るしかありません」TVでは連日、酷暑のニュースが伝えられます。採るべき手段は二つです。一つは冷房に頼ることですが、二つ目は専門家が奨める水分の補給です。人も、植物も、生物たるもの、暑さに耐えるには水に頼るしかありません。ストレリチア栽培家は、自分のことは、さておいても、ストレリチアを酷暑から守るには水に頼るしかないのです。最低限の生命を守るだけではありません。生長を続けるために、はたまた、酷暑に対抗して花芽を活動させるためにも水の力が必要なのです。私は、ビニー
2026年の敬老の日は9月21日(月、祝)です。ギフトにもいかがでしょうか。気持ちが明るくなるような、鮮やかなハワイアン生地でポーチを作りました。ゆるやかなカーブのラウンドポーチです。タブ付、底マチ付、内ポケット付です。細々したものを入れるのに便利です。いろいろな用途にどうぞ。サイズは、大、中、小、の3種類です。大きいものはファスナー開きが約26㎝です。中くらいのものはファスナー開きが約23㎝。小さいものは約18㎝です。表生地は、「水色の蘭」柄は綿100%です。そ
今週のお花も先週同様昨日水曜日に持ってきてもらいました(^o^)v今週のお花(^-^)/先週の百合ちゃん&えんじ色のアスターが残ってくれましたょ(^o^)それにしても(゜.゜)こんな背の低い極楽鳥花見たことないわ(;゜∇゜)目立たさないようにわざわざ短く切ったのか(;゜∀゜)?そりゃ無いょね(^_^;)バランスを良くするために他の花をもっと短く切るのもねぇ('';)社長はカスミソウを入れるのがお好きなよぉだ(^^)高価な花であろうにありがとう(__)
「夏の高温とストレリチアの花芽との関係」2026年7月下旬、TVの気象ニュースでは各地で35℃を越える酷暑を伝えています。昨年に引き続いてですから、この高温は常態化してきていると見るべきでしょう。夏の酷暑による花芽形成への抑制は正確には調べられていないようですが、今までの経験によれば、年によっても違うことから、影響を受けていることは間違いないとみています。若い初花を除いて普通の株では高温時に阻害されても、それが過ぎれば回復が可能ですから〈高温以前の季節も含めて〉全体の本数にまで影響することは
2026年8月14日(水)晴れ暑い暑い!今日は日中の蒸し暑さが戻って来た。サルスベリの花が満開今日の極楽鳥花(ストレリチア)鞘から花が2つ、3つと出てくるいくつ隠れてるのか先回、ストレアチアには2種類あるらしいと紹介したがマイガーデンのはストレリチア・レギネのようだもう一つはストレリチア・オーガスタではなく、ストレリチア・ニコライが正式名だった。レギネは小型でニコライは2mほどに成長するようです。サギ草・・・花も終盤センニチコウ赤センニチコウ白薔
「正統派の多いストレリチア愛好家不思議です?」前号は[秘話]として初めて価格まで書いた宣伝調でした。これは、現代の風潮に乗るには、お金が掛るので、それを出来るだけ安く上げるための方法として書いてみたのです。でも、今となると、この方法を採用する人はいないだろう。無駄だったと反省しているのです。それは、今までにも似たような例があったからです。安く出来るかも知れない方法に進む人はなく、皆、高価でも間違いない方を選んでいたことがあったのです。どうもストレリチア愛好家には正統派が多く、ギャンブル派は
温室に咲く珍しい花々です。姫極楽鳥花(ヘリコニア)ヘリコニアレディデイホットリップスコッコロバ・ルゴサツバキカズラヘンケリアディエルシィフクシア
「あなただけのストレリチアを」単品で、まだ、株分けされていない株ですから、持ち主は一人だけです。この優秀株が持てることは、そうそうありません。・原則として本園での直売ですが未開花株に限り、丸山分園にて通信販売も扱います。・まだ、3鉢しかありませんが、秋までには、もう、少し多くなるでしょう。・命名は、持ち主の専権です。その人しか持っていないのですから。・価格は未開花株70,000円開花株100,000円120,000円150,000円開花後の判定で差
2026年8月16日(日)晴れマイガーデンで極楽鳥花(ストレリチア)の花が咲いた。背丈100cmほど昨年、実家から一鉢貰ってきた。早速、開花を報告しよう。(^^♪ストレリチアには2種類・ストレリチア・レギネ・ストレリチア・オーガスタがあるようだが。。。どちらかな?又です
「ストレリチアは私の代理人です」近頃は、最優秀品ばかりが望まれて、一般品種は相手にされなくなり、困った事態となったことを何回も知らせています。これを、どう解釈すべきかが大問題なのです。私は育種家として優秀品種を作出し、提供するのを仕事としていますから最大のテーマなのです。優秀品種が望まれるのは、今、急に始まったわけではありません。昔から続いてきたことで、そのこと自体は何の不思議もありません。違ってきたのは社会状況です。昔は「高嶺の花」として、とても手が届かず、普通品で我慢するしかなか
「世の中全てが改善されるわけではないようです」こう見てくると、この世の中は遺伝子の組み合わせで成り立っているようです。いくら自然淘汰や人間の努力があろうとも、全て、完全に行うには不完全ですから、取り残された部分もできます。このために世の変化はわずかしかないのです。これに対処するには、選抜するしか方法はありません。すると、選抜に漏れた品を手にする人も出てしまいます。これは運が悪いとしかいい様がありません。しかし、中には、全てが選抜されていると信じている人もいるのですから、世は様々です。ス
「初花候補といえどもそれぞれ行動はバラバラです」初花候補が数十鉢もあるから楽しみだと書きました。でも、間違えて受け止めないことです。全部が発蕾することなど有り得ません。何割かは別行動になります。よくないのは棄てられる運命にあるほど、酷い性能もあるはずです。すべてバラバラなのが、この世の中なのです。そのような中を掻い潜って選ばれるのが優秀品種なのですから貴重なのです。実生苗を数多く育てても最後に残るのは僅かしかないのは、このような原因によるものなのです。交配による遺伝子の組み合わせでは
極楽鳥花(ストレリチア)が美しい!那覇の街角昨日散歩していたら、久しぶりに極楽鳥花(ストレリチア)を見つけました。キレイでカッコいいなぁと、見るたびに思います。極楽鳥花(ストレリチア)について、特徴や花言葉を、今日もGeminiに聞いてみました。以下に書き出します。____極楽鳥花(ストレリチア)の特徴鳥に似た独特の花姿鳥のくちばしのような部分(仏焔苞:ぶつえんほう)から、鮮やかなオレンジ色の萼(がく)と青い花弁が飛び出す姿が、まるで羽ばたく極楽鳥(パプアニューギニ
「初花の発見を毎日繰り返していますただ見つけるだけですが」まだ、季節が早いので1日、1本程度ですが候補株が数十あるので期待しているのです。毎年のことですが、花芽の発見は遅れがちで、数cmも伸びてから、やっと気がつくのです。これは、花芽の育ちが早いからか、或いは、発見する方がボンヤリしているのか、は分かりません。少なくとも花芽が形成されたのは数日以上も前であることは確かです。これらは、昨年、猛暑のために発蕾を阻害されたのですが、今年は高音の影響を受ける前に花芽形成を始めたのです。季節が早
「品種の解説は一株だけでなく集団を見てすることもあります」例えば、その品種が切り花に向いているか、どうかの判定です。切り花として働かせるのですから、複数に株分けした状態を知る必要があります。それには1株を見ただけの判断では済まない場合もありますから、調査しなければならないのです。私の栽培場には、名品だけが集中している置き場があります。その中に切り花候補の品種も置いてあるのです。切り花候補は3品種あり、トップはセットラーズパークで実証済みの別置き場で、残りの2種が調査中なのです。
「ストレリチアの社会よく見えないながらも存在しています」私の栽培場では、何千ものストレリチアに囲まれています。これだけの数が集まれば、一種、独特の雰囲気が生じるのは当然でしょう。一株、一株は独立したストレリチアであっても、この栽培場の中で生かされていることは確かです。とはいえ、夫々が、やがては嫁入りしてゆく運命にありますから、その時は、別な新しい環境になじまなければなりません。私たち人間だけが社会生活をしているわけではないのです。ストレリチアだってそれなりの社会の中で生きています。置き
A4ファイルや書類が入るサイズのトートバッグ、底マチ、内ポケット付です。底マチ約10㎝なので、たくさん入ります。牛乳パックなど四角いものも安定して運べますので、エコバッグにもどうぞ。内ポケットに折りたたんで入れると、約12×14㎝のコンパクトサイズになります。持ち運びもしやすいので、サブバッグとしても便利です。気持ちが明るくなるような、鮮やかなハワイアンファブリックで作りました。紺色にハイビスカス、ピンクに極楽鳥花、赤茶色にモンステラやヤシの葉、オレンジにスパイダーリ
「ストレリチアの社会学」南アフリカ東ケープ州の何処へ行ってもアロエフェロックスに出会えます。この州を代表する植物で、コサ族は切り取った葉から採れる原料が薬用になるので、大切な資源となっています。ところが、このアロエ、東ケープ州のどこにも、あるとはいえ、分散して生えていて、1カ所に集団となっているのを見たことがありません。これが生産効率を下げているらしいのです。原因は、この植物が集団になるのを嫌うらしいのです。翻ってストレリチアは、どうでしょうか。私がこの問題に関わるのは栽培技術の基本だ
「ストレリチアの開花の傾向初花は早い」ストレリチアは、個体によって開花時期が決まっています。でも、いきなりではなく、決定には2、3年かかります。でも、初めは早いのです。遅咲き品種といえども初花の開花は秋なのです。これが猛暑の影響を受けやすい原因となってしまいます。花芽形成の時期が猛暑の時期と重なってしまうのです。この季節にブレーキがかかると、後からの季節では、もう、出られないのです。時期を失してしまうと可能性はないらしく、結局、来年回しとなってしまいます。その1株に花芽が伸び出しているのを
「真夏は育苗が中心の作業ですそれには深い意味も込められて?」いくらは初花が期待の中心であっても、実際は待つだけで事実上の仕事があるわけではありません。代って忙しいのが小苗の植え替えです。それ程、この季節は育ちが早いのです。とんでもない将来にならないと開花株にはならないのですが、今、やっておかなければなりません。ストレリチアの栽培では、直接、役に立つのではなく、遠い将来を見越しての作業が多いのです。直ぐには効果が見えなくても、やらなくてはならないのですから、2段、3段構えの仕事が出来ないと一
「今年初花の花芽形成はどうなるでしょうか?」私の最大の関心事は初花の開花です。昨年は35℃を越える猛暑のために阻害され、20から30本の見込みが、わずか1本しかありませんでした。長期予報によれば、また、今年も同じ状況が続きそうです。でも、余り、心配していません。慣れてきたのです。昨年、被害を受けた株が大きく育って、力を付けてきていますから、もう、同じ状況が起きても十分に耐えられるでしょう。中には育ちが早くて、猛暑の以前に花芽形成をすませているのもあります。昨年は、まだ、力が無く、花が出る
「ストレリチアの適温と生長一筋縄ではないらしい」ストレリチアも他の植物同様、適温は25℃で何ら変わりありません。でも、実際にはピークは30℃前後で、生育は良くても、やや、柔らかさが出て危険な状況となります。これは丁度、日本の真夏です。この環境を最も享受しているのが小苗です。ストレリチアの自生地、南アフリカを始め、多くの地域が夏の暑さは日本以上で、ストレリチアも耐えていますが、我が国のような生育の良さにまで及ばないのは湿度の問題だろうと思われるのです。温度だけでなく、多湿が強化しているの
「ストレリチアの現況まだレギーネだけのように見えますが?」今を盛りに、もてはやされているのは、全て、レギーネばかりです。これは昔からストレリチアといえば、レギーネの事でしたから当然、と思われても仕方がないことです。しかし、後から、葉のないジャンセアもあることが知られ、紹介されてきたのですが、未だに徹底していないのが現状です。この状態が、何時まで続くわけではありません。目立たないながらも開発が進んでいるのです。その証拠として優秀品種として登場してくるのは、レギーネは僅かで、殆どがジャン
リビングの窓際にあった大きなバリケンサニーが旅立って片づけて、広い空間になっていました最初は空間をすっきり感じたけれど、やっぱり寂しい・・・大きなモンステラの鉢植えを置くことにしました刺しゅう作品「モンステラ」韓国の布ポシャギをはり合わせた土台にあえて緑色を使わずに、白と青系で表現していますリビングのお花は南国の雰囲気で極楽鳥花刺しゅう作品「ひまわり」
シンテッポウユリ『新鉄砲百合』タカサゴユリとテッポウユリを交配して作られた品種です。長さ15〜20cmほどの純白なラッパ状の花を上向きか斜め上向きに咲かせます。ストレリチア『ゴールドクレスト』鮮やかなゴールドの花と赤紫色の苞のコントラストが美しい、希少な極楽鳥花の選抜品種です。南国ムードあふれるゴクラクチョウカの仲間です。カーネーション『ロイヤルダマスカス』紫がかったピンク色の花びらのふちに濃い赤紫色の縁取りが入る、美しく華やかなカーネーションです。発色が良く、1本でもおしゃれな雰囲
「先回りして片づけてしまう相性の良さ」サッサと仕事を片づけてしまう、丁寧とは言えないでしょうが、これが私の仕事のやり方です。これは、ストレリチアのゆっくりとした生長とは合いません。これでは、スピードが合わないのです。直ぐに片づいて、やることがなくなり、結局、先回りしてしまうことになります。どうもストレリチアとペースが合っていると思えないのですが、これでも、なんとかなっている所をみると、満更、悪くもないのでしょう。でも、それがストレリチアと同じペースのゆっくり人種とは合わないのです。