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今日の散歩おじさん地域の天気はと言いますと、午前中は青空に季節らしい薄い雲が浮かぶ空模様でしたが、昼過ぎから雲が増え始め、午後3時ごろにはすっかり曇り空になってしまいました!明日の予報は「雨時々止む」で、その後も来週の火曜日までは☔と☁のマークばかりですので、しばらくは冴えない天気が続きそうです(^^;さて記事の方は「大町公園」の続きで、今日は園内にある鑑賞植物園の温室内の植物です!まずは「サボテン温室」の多肉植物「水牡丹」からドウゾ(^.^)多肉ちゃんらしい姿に加え、白い毛のようなもの
「未開花株の現状は多様ですどれを選ぶか?」交配によって、全てが決まりますから、その表れ方は千差万別です。大きく分けて二つになるでしょう。古い、昔ながらの組み合わせと新しい品種の交配です。この中で、伝統的な方法は、お薦めできません。余りにも非能率で、良い結果に恵まれることが少ないからです。それに引換え、新品種の交配は驚く程の効率で、これでもクジかと思えるほどの出現さえ起きます。ご先祖になってしまったセットラーズパークの威力は絶大です。よは言っても、今更、親株の入手は難しくなりましたが、交
「初花開花はどうしても1年遅れがちになります」これは植物の生理上の現象ですから、それに従うしかありません。花は前年の葉柄の根元に発生します。一番、新しい葉から数えて3枚以上も前です。従って現状の葉がいくら大きく育っていても関係なく、発雷の葉が1人前になっていなければなりません。つまり、開花の1年前にすでに成熟していなければならないのです。初花を咲かせるのは容易なことではありません。1年多く育てておかなければならないからです。一人前のストレリチアとは、現状では判断出来ません。前年、既に出
極楽鳥花、珍しく売っていたので買いました。
ストレリチアー都立水元公園グリンプラザタナゴ釣の途中と帰りに撮りました!植物園の温室で咲いていました。和名:ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)原産:南アフリカ科/属:ゴクラクチョウカ科/ゴクラクチョウカ属開花期:5月〜10月花は鮮やかなオレンジ色の萼と青色の花弁からなり、温度を保てば周年開花します。byGoogle
「ストレリチア栽培は数がものをいう」ジャンセアゴールドの未開花、初花予定株、数十鉢の本格的主力株がいよいよ動き出しました。超高温など、ものともしないで開花するだろうと期待をかけていたのですから、いよいよ始まったかと胸をなで下ろしているのです。ストレリチアの花芽は前年の葉の根元から出てきます。従ってこの葉が1人前にならないと、まだ、可能性がありません。その葉の根元が膨らんで花芽が確認出来るのです。1本、出たからには、同じ程度の鉢は次々と追いかけてくるでしょう。後は開花時期の違いだけです。この
朝は雨でしたが午後には晴れてきましたよ仕事帰りに極楽鳥花すすき👆👇ボケの花が・・・👆ボケって春の花じゃなかったっけ❓❓狂い咲か❓❓❓染井吉野が咲いたとテレビニュースも・・・でわでわで~~す毎度最後までお付き合いthankyouですまきでした事務員ランキングつぶやきランキングランキング参加中応援よろしくお願いしますおすすめのヘアケアを教えて!▼本日限定!ブログスタンプ
「今まで知られなかったジャンセアの特質」ジャンセアの自生はイーストロンドンの西、ポートエリザベスの少し内陸に入った雨量300㎜の乾燥地帯です。元々はレギーネから発展したパービフォリアからですが、途中から生育環境の違いもあって自生の生育の仕方がレギーネとは少し違っています。レギーネが少量で分散しているのに、こちらは、すべて集団であって、小さなグループは全然ありません。一番大きなユイテンハーグでも周囲の草原には目もくれず、自分たちの仲間内から出ようとしていません。行動が内向きなのです。昔なが
孫の零くん家族を連れて河津桜が有名な四浦半島の出かけてきました本当は河津桜を見に春に来たかったんだけど・・・(笑)イルカが見たいって言うもんだから、孫の言う事にしたがって(;´д`)トホホバンドウイルカには間違いないが、名前は解らない!でも、カワイイね他にも芸はやってたが、大ジャンプがいいね!10枚連写で行きます、いつ飛び出てくる解らないのでスタートが遅れました極楽鳥花が開きそうになりましたお隣さんからもらった珍しい花なのでうれしい!(^◇^)昨夜
「分をわきまえたストレリチアの生き方」ストレリチアレギーネの自生は南アフリカ東ケープ州イーストロンドン一帯です。ここが一番、ストレリチアに適していたからでしょうが、その地域、全般ではなく点々と分散しています。その地域には、もっと分散して広く群生してもよさそうに思える土地は多いのですが、そんな成長をしているのは1カ所もありません。既に自生している場所でも、適当に分散して、お互い同士が距離を置いています。このことから想像できるのは、自生の年数が少ないからではなく、ストレリチアの意志に沿っ
「ストレリチア採種さまざま」ストレリチアの採種は8月末から始まります。大部分は大したことのない作業ですが、早く熟した種子は、直ぐに播種したいので待ち遠しいのですが、これが中々進まないので、やきもきしてしまいます。ストレリチアの鞘の成熟は、徐々に進行するわけではありません。成熟が完了して養分の補給が絶えると終了なのですが、緑色のままが続いていますから、それが何時、やってくるのか分からないのです。それなのに、秋は1日でも早く播種したいので待焦がれてしまうのです。こんなことは早期の種子だけで、残
昨日は一日中れ晴で24.3℃台風30号は沖縄方向へ進むも、活発な秋雨前線が北上かNPB・セリーグファイナルSは横浜ベイスターズが阪神に4勝1敗で日本Sへ箱根駅伝予選会とオリーブ2025年10/19のブログ箱根駅伝予選会と栗&桜はこちら10/17も晴れて・・・舟だまり~長浜公園散歩後、箱根駅伝予選会観戦!来年の1/2~3に開催される第103回箱根駅伝の予選会陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~昭和記念公園(21.0975㎞)のコースで
「突然変異も大小様々ですが扱えるのは小さな変異だけ」私のところのストレリチアは殆どがオーソドックスな遺伝構成が大部分で、僅か1鉢、『かぐや姫』だけが小さな突然変異株です。それも、光りを反射する部分の構造変化だけで、後は一般のストレリチアと何ら違いはありません。この品種は、光りの反射法を先祖代々のやり方に従わなかったのです。突然変異とはいえ、極く小さな部分的なものなのですが、もし、これが本格的であったなら、大きな変化になる可能性があります。そこで様子を見守っているのです。突然変異とは、
「ストレリチア進化の道筋」ストレリチアが交配による種子によって進歩してきたのは昔からで、本筋、本道とも言えるコースです。これが近年、細くなって来たのを感じているのです。でも、この道は、それだけではありません。突然変異による変化もあり、それが世を変えてしまうほど発展することもあります。しかし、何時、どのような形で起きるのか、全然分かりません。人間の意志とは無関係なので見当がつかないのです。果樹では「枝変わり」の名称で知られています。ストレリチアでも『かぐや姫』がそうなのですが、初花はともかく、
我が家のストレチア(極楽鳥花)今季2本目の開花秋に咲くのは初めてまだ上がって来てますよ春先に3本咲いて3本咲かずに枯れて…半年も経たずに咲いてるの!プルメリアたちもまだまだ頑張って咲いてるの👍🏾ハイビスカス🌺もコーヒーの実も凄いことに😍このコーヒーの木は園芸種で10㌢ぐらいでビニールポットで売ってるやつ十数年以上前に買った苗ここまで育つとは…食用ティピカ種は小さな庭で実ってますよ来週あたり外気温下がりそうですね💦
「ストレリチアの優秀花の価値が上昇します」元はと言えば数が多くならないからです。現在、採種予定の種子の量を多くした、と書きました。でも、実は、それが苗の多さに比例しません。簡単に言うと、近年の品種は、発芽率の低下が激しいのです。採取量を多くするのは、その対策なのです。ストレリチアそのものを多くしようとするのではありません。植物は原種に近いほど種子が多く、改良が進むほど少なくなります。ストレリチアも、ようやく、この段階に辿り着いたと見るべきでしょう。従って、優秀品種が、ますます、高くなる、この傾
「ストレリチアの播種と培養土の関係」これは育苗をしない大部分の人には必要の無いことですが、ストレリチアの栽培をするからには、何処かで役立つ知識だろうと思っています。私は大量の育苗をしていた頃は、栽培場の砂質壌土をそのまま、陶器の焼き窯で乾熱殺菌して使っていました。それがストレリチアに向いていたらしく、何の問題もありませんでした。ところが、少量の育苗になったので、市販の種まき用土を使うようになって不具合が発生したのです。用土はパーライトを始め、各種の材料を工場で焼いた物ですから、殺菌には問
変な花の特集です蕾が開き始める瞬間ですが、何も考えずに水を撒いたので濡れてしまいました(笑)ローゼルの料理方法はググリ中です(^◇^)先っちょが割れて開く前です開きました、ハイビスカスの様なオクラの様な花ですしぼ萎える時はこんな風花がしぼ萎えるとそのままの形で落ちます花弁が落ちた後は赤い額が閉じて果実みたいに見えます時間が経つと真っ赤に・・・この後はまだわかりません!勉強中です(笑)予備で育てたキュウリ苗、育ちませんね~何が悪いのやら?
「いよいよ期待の採種が始まります」採種は、いつも期待に満ちているのですが、その中でも今回は最高です。母株は種々に分かれていても、花粉親だけは、すべて、『かぐや姫』としたことが今までの交配と違ったところです。それだけ、この組み合わせに期待が大きいのです。採取量も多くなる見込みです。それだけに播種も来夏に集中せずに第一回を秋にすることにしました。それだけに困った処置が控えています。直ぐにやってくる秋の低温対策です。電気加温をせずに自然温度に任せるには8月中に播種しなければなりません。ところが困
「植物栽培だって時には楽にやりたいこともあります」私は自分の栽培場を見ていて改めて気がつきました。年々、ジャンセアの占める面積が広くなってきているのです。それは私の関心の度合いを表わしていますが、どうも、それだけではなさそうです。今では全体の3分の1くらいにまで広がっています。この傾向はまだ続くでしょう。レギーネとジャンセアの違いは葉の有無です。葉は植物の重要部分で、ここでの光合成で生きているだけに一番、目立ち、また、保護が必要です。ところがジャンセアは、この葉がなく、露出した葉柄だけ
さっき撮った写真咲き始めに撮った写真推しが好きな花が極楽鳥花なのよ本物が咲いているのを見たいと言うので昼の編み会を途中で退席して合羽橋経由で横浜🌱うん推しの夢が叶う瞬間に立ち会えるってうれしい事だわ手ぬぐいのかまわぬさんで買い物も楽しめたしさて自分の夢はなんだろうひとまずまた編みますわごきげんよう🐄毛糸opalオパール毛糸中細UNI4-fachユニ単色輸入ドイツソックヤーン靴下秋冬毛糸かぎ針棒針ニット手編み編み物レディース手芸
「台風とストレリチア地域差があります」ここのところ、台風にも変化が起きているように感じます。襲来の季節が早まって来たことと、コースも変ってきたことです。これが固定化するかどうかは分かりませんが、ストレリチアへの影響も同じではありません。風速の被害より、大雨が多くなっているようです。ストレリチアは強風には耐えますので、大した被害はありません。洪水は別として雨量が多すぎる被害も少ないようです。水が多すぎるのは、いいことではありませんが、日数が短いので免れるのです。それよりは普段、忘れやすい大灌
「オーラの有無が名花の存在を決めているらしい」オーラとは、何とも説明が難しい言葉です。私も普段は、全然、関係なくストレリチアに相対しています。しかし、ときには品種を選別することも起きてきます。そうすると、何やら不思議な現象を感じることがあるのです。ある品種だけが特別な印象で迫ってくるのです。名品の中でも、一際、優れた品に出てきます。こうなると、一体、それが何なのか、確かめずにはいられません。結局、最終的には、花も良く、花立ちも優れ、株の生長や殖えもいいことであることが分かり、何だ、そんなこと
「高齢になるほどひどくなる腹立ちゆっくりさ頑固さに抵抗が」これはストレリチアが持って生まれた性質だからと若い頃から自分に言い聞かせ、慣れるようにしてきましたが、やっぱり、どうしようもありません。性分の違いは直らないのです。それどころか高齢化してくると老い先短くなるためでしょう、ブレーキが利かなくなって、ますます、ひどくなってきたようです。簡単に言えばストレリチアのゆっくりさ加減にペースを合わせるのが難しくなってきたのです。そこでストレリチア研究者のことですから、自分にことを棚に上げて、ス
「ストレリチアのレベルの差日本と世界のへだたり」先日来、ストレリチアの名品や優秀品種、次善の品種について述べてきました。では、それらが、一体、世界のレベルではどの辺りに在るでしょうか、その評論です。私は今までにこと、ストレリチアに関しては、我が日本が世界のトップの座にあると書いてきました。その例を一つ挙げますと、世界に知られた南アフリカの誇る[マンデラスゴールド]です。かの國では世界最高のストレリチアと称して誇っていますが、私の栽培場では[上級の下]で、*****星がやっとの扱いなのです
「ストレリチア栽培次善の策」次善の策とはいえ、方法は2種類あります。先ず最初は昔ながらの古い系統を扱う場合です。これらは頑固で育ちが遅く、中々、思うようになってくれないのが特徴です。でもその点は見方、考え方を変えなければなりません。小さな苗から育てるわけではありません。その殆どが、既に出来上がっていて、今更、大きく育てるわけではないのです。既に半分は解決済みなのです。残るはペースの遅さだけですが、これさえ、全部が欠点とは言えません。それに合わせればよいのです。これが利点と言えましょう。残る
「ストレリチアの理想と現実」ここのところ[秘話]で名花の解説を多く載せています。不満で困るのは情報として知ることは出来ても、大抵の品種が入手が困難なことです。それでは読者にも欲求不満な人が出てくるでしょう。何とか解消する方法を?ないこともないのです。次善の方法ですから、多少の至らなさは仕方ありません。それは現実の品が手に入らないなら、次ぎのレベルを探しなさい、ということです。現代の事ですから、低いレベルでは満足出来ないでしょう。だから、同じ程度の優秀品種を選ぶのです。中には、殆ど差がないく
こんにちは、ご訪問ありがとうございます今年も当地藤枝市岡部町の大旅籠(おおはたご)柏屋で恒例の『竹あかり』展が開催されました。国の登録有形文化財である藤枝市の「明治トンネル(明治宇津ノ谷隧道)」が今年で150周年を迎えることを記念に、東海道を旅する人々を支えた歴史遺産のコラボレーションをテーマに柏屋の中庭が灯りで彩れています。開催期間:9月26日~10月25日夜間の点灯時間:18:00~20:00(土日祝日のみ点灯)こちらは、昨年ご紹介のブログ写真になりま
変な花が開きました名前はハイビスカス・ローゼルと言うらしいこれは4日の写真です生け花教室で生けた花(真っ赤になった蕾)の種を植えただけなのに育ちましたよっぽど生育環境が良かったみたい!1日限りしか咲かないので夕方は御覧の通り、咲いた蕾は若干紅くなりました今朝、雨の中ですが開いていました、3本育ったのですべてに花が付いてます今後も蕾の数だけ開くんだと思われます相も変わらずのキュウリですキュウリの実は沢山ついてますが育ちが遅いように感じます手前のキュ
「手に入れるなど考えられないストレリチア」それなのに、こうして書くのは記録のためだからなのです。世には無数のストレリチアが存在しています。それらの大部分は希望すれば入手できるでしょう。でも、中には、それが出来ない品種もあるのです。その一つが、この[パービフォリアアポロン]なのです。2年前まででしたら、一人だけ可能でしたが、今は、もう、出来ません。売りたくないからではありません。殖えない為に株分け出来ないのです。後、10年もしたら、一人だけチャンスが巡ってくるでしょう。育ちが悪いからで