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「では、色々とお世話になりました」最終出社日。花束を抱え、笑顔で去っていく退職者。あなたは「次の職場でも頑張れよ」と温かく送り出しつつも、心のどこかで「せっかく育てたのに」「うちを辞めるなんて根性がないな」と、少し冷めた感情を抱いていませんか?しかし、彼らがオフィスのドアを閉めて去った瞬間、あなたの会社は「数百万、いや数千万円の価値がある宝」を永遠に失っています。それは、彼らの頭の中にある「この会社の構造的な欠陥(本当の退職理由)」という名のデータです。本日は、退職者を「腫れ物」
キュンパス旅行でクタクタになってしまったのでその後の数日は家でゆっくり過ごし旅行系YouTubeを観ながら次の旅行プランを考えてました行きたいところまだまだ沢山あります全部行けるかな・・叶えるためにはお金と健康の両方が必要だ・・さてそんな旅行の費用を稼ぐためにもバイトも頑張らないとですねっ『バイトの業務変更・展開が早すぎてついていけない』今日の朝同僚バイトSさん(30代・社保加入)と一緒に急に会議室に呼び出されました会議案内は5日前に入っていたけど週2しか働いてない私は当日
本日も学びと実践の一日となりました。午前はグループホームの業務改善会議に参加しました。入居者お一人おひとりのケアの在り方について丁寧に協議するとともに、日々の業務をどのようにすればより質の高い支援につながるのかを話し合いました。あわせて身体拘束等適正化委員会も開催し、尊厳を守るケアとは何かを改めて確認する時間となりました。現場での小さな積み重ねこそが、信頼につながるのだと実感しています。午後からは、彦根愛知犬上介護保険事業者協議会居宅介護支援部会による成年後見制度研修会に参加しました
「AI人材がいないからDXが進まない」多くの企業で聞く言葉ですが、AI人材が育たない会社には共通点があります。それは、AIを目的化してしまっていることです。AIはあくまで手段であり目的は・業務の質を上げること・生産性を高めること・人が本来やるべき仕事に集中できる状態を作ることのはずです。しかし、AI人材が育たない会社ほど・AIを入れること自体がゴールになっている・最新ツールを使える人=AI人材だと誤解している・AIをIT部門や一部の人に任せきりにしているこの状態では
チャレンジする姿勢を評価する失敗を恐れ、何も挑戦せずに不平不満を並べていた私が仕事で行き詰り、どうしたらこの困難を乗り越えられるのか。必死にもがき苦しんだ時代がありました。対人関係も上手くいかない、上司に怒られるのが怖い、会社に行きたくないと思っていた頃…転機になった出来事は会社の勉強会で「チャレンジする姿勢を評価する」というテーマで研修に参加したことでした。人が成長し心豊かな生活を送るためには新しいこと、時には難しいことにチャレンジすることが必要です。チャレンジは5つの
おはようございます☀2/24(火)のテーマは「政策」です。本日は、医療現場に直結する「電子カルテ標準化」に関する政策動向をお届けします。政府は医療DX推進の一環として、電子カルテ情報の標準化を2026年度から本格展開する方針を改めて示しました。地域医療連携やオンライン資格確認の拡張と連動し、医療機関間での診療情報共有を円滑にすることが狙いです。これにより、病院・診療所・在宅間での情報連携強化が進み、重複検査の削減や安全性向上が期待されています。■要点・電子カルテ情報の標準化を202
「えっ、退職まであと2週間しかないの?」エース社員からの突然の退職届。有給消化を考えれば、実質的な出社日はわずか10日。焦る現場をよそに、経営陣は涼しい顔でこう言います。「後任はB君に決めたから。マニュアルもあるし、2週間あれば十分だろう」現場からは悲鳴が上がりますが、上層部には届きません。「B君もベテランなんだから、すぐにできるはずだ」そして2週間後。エース社員は去り、B君が一人で担当することになったその日。重要顧客からのイレギュラーな問い合わせ
法人全体で業務改善に力を入れて取り組んでいます。私も議事録、マニュアル等の文書作成業務の効率化のために生成AIの活用法などの自習を始めているのですが、動画を見ながらやってみたのが資料作成ではなく「えくぼん」の写真編集😅かっこよく生成AIを使いこなしサクサクと資料作成できる日はいつになるのやら…と思いながら「えくぼん」がかわいい😍のでブログに載せておきます。えくぼんははなえくぼに住む花の妖精えくぼんが持つ赤い風船は夢と希望で膨らんでいます♪
小学校と中学校の経験から見えたメモ。小学校では“改革モード”、中学校では“お任せモード”。真逆の関わり方をしてみて、後から共通のルールが見えてきました。小学校で改革が進んだのは、条件がそろっていたから決定権があった(委員長)前年の運用に詳しい人が不在で、慣性が弱かった自分に業務改善スキルと成功体験があった→“やれば進む環境”は、実はレア。だから一気に進んだ。中学校で“任せる”を選んだ現実的な理由決定権がない場では、正しさを主張しても摩耗が増えるやりたい人がいるなら主導を奪
業務改善のご相談を受けるとき、私はサービスやシステムを“最初から提案する”ことはほとんどありません。なぜなら、お金をかけてシステムを導入しても、現場で使いこなせなければ、それは資金の無駄になってしまうからです。もっと言えば、ただのジャンクです。まず行うのは、・どんなタスクがあるのか・どんなデータを扱っているのか・どんなツールを使っているのか・そして、現場の人は何に困っているのか徹底的に「今あるもの」と「人の声」を見ることです。多くの場合、企業様がすでに持っているスペ
「AIに仕事を取られるのではないか」そんな不安の声を、現場でよく聞きます。でも実際に多いのは、AIそのものではなく、業務理解不足のまま導入して失敗するケースです。私が現在、取り掛かっているeラーニングは、AIツールの使い方を教える研修ではありません。まず扱うのは、・今の業務はどこが属人化しているのか・どの仕事を人が担うべきか・どこをAIに任せられるのかという業務設計そのものです。助成金(人材開発支援助成金)を活用できるため、実質コストを抑えながらDX・AI・業務効率化
「この案件、前任のAさんからは『良好な関係です』と聞いていたんですが……」着任早々の挨拶回り。笑顔で名刺を出した瞬間、顧客の顔色がサッと変わります。「良好?よくそんな口がきけるな。3ヶ月前の納品ミス、まだ解決してないぞ!」怒号と共に突き返される名刺。あなたは頭が真っ白になります。帰社してAさんの引き継ぎ書をひっくり返しても、そこには「特記事項なし」の文字だけ。Aさんは先週、盛大な送別会で「後は頼んだよ!」と爽やかに去っていきました。あなたは思いま
「前任のA課長のやり方は、正直古いです。もっと効率化できます」引き継ぎを受けてから1週間。後任のB課長は、自信満々に業務改革案を持ってきました。「この日報、誰も読んでないので廃止します」「この二重チェック、時間の無駄なので自動化します」あなたは「頼もしい新任者だ」と目を細め、承認印を押します。コストは削減され、残業も減りました。一見、すべてが上手くいったように見えました。しかし、半年後。会社を揺るがす大規模なシステム障害が発生します。原因は、
本日は、滋賀県社会福祉学会第44回大会が開催され、前半に行われた分科会にて座長を務めさせていただきました。私が担当したのは第2分科会「高齢者福祉/包括的支援」。滋賀県介護福祉士会の口村淳理事とともに進行を担当しました。分科会では、研究発表3題、実践報告2題の計5題が発表されました。テーマは、SDGs、人材確保、ICT活用、人材育成、感染対策など多岐にわたりましたが、切り口は異なっても、いずれも共通していたのは「限られた資源の中で、現場をより良くしていく工夫」という視点でした。技術や制
「マニュアル通りにやりました。でも、うまくいきませんでした」引き継ぎから1ヶ月。前任者のAさんが作成した「完璧なマニュアル」を手に、後任のB君が青い顔をして立っています。手順は間違っていません。Aさんが残した資料の通り、Aボタンを押して、Bという処理をしました。しかし、機械はエラーを吐き、クライアントからは「君の対応は何か違う」と冷たくあしらわれる。「なぜだ?Aさんはこれでうまくいっていたはずなのに」あなたは頭を抱えます。B君の能力不足でしょうか?
コンサルタントとデータアナリストの違い|分かっているようで分からない役割を整理「コンサルタント」と「データアナリスト」はどちらもビジネスの意思決定に関わる職種ですが、その役割は大きく異なります。見た目や仕事内容が似ているように見えても、求められるスキルや成果物は別物です。今回は違いを分かりやすく整理します。◆コンサルタントの役割課題発見と提案:クライアントの現状を分析し、改善策や戦略を提案する。意思決定支援:経営や業務の意思決定をサポートし、実行可能な計画を提示。幅広い業界知識:経
みなさんこんにちは。今日は、令和8年2月19日木曜日です。『明るく挨し、心に芯を、運は信じて、縁を結び、目指すは遥か、大きな夢』をモットーにしている下ちゃんです。#人材確保等支援助成金#Goodモチベーション診断#人事制度設計#組織診断#リカレント教育#賃金制度設計#採用・定着・戦力化支援プログラムhttps://www.mpejinji-club.jp/568
「立つ鳥跡を濁さず、と言いますから」爽やかな笑顔で花束を受け取り、優秀だったA課長が退職していきました。彼のデスクは綺麗に片付き、パソコンの中には「引き継ぎ資料」というフォルダが完璧に整理されています。後任のあなたは思います。「あのAさんのことだ。マニュアルも完璧だし、何の問題もないだろう」しかし、その安堵は、わずか2週間後に絶望へと変わります。「Aさんから聞いていた話と違うじゃないか!」長年の得意先からの激しいクレーム。しかし、フォルダの中の「マニュアル
Evolution&DigitalUDGARAGE×DX。そのスピードの意味代表です。今年に入ってから、社内の空気が明らかに変わりました。慌ただしい。とにかく慌ただしい。次々と新しいツールが生まれ、業務フローは更新され、今まで“当たり前”だった作業が、次々と仕組みに置き換わっていく。昨日まで手作業だったものが、今日には半自動になり、気づけば明日には完全に別の形になっている。それくらいの速度で、UDGARAGEの内部は進化しています。THEREALITY
Episode:NightCall「その電話の向こうにあったもの」代表です。夜8時過ぎ。仕事を一通り終え、家に帰り、ようやく一息ついた時間でした。家族とゆっくり過ごしながら、やっと少しだけ気が緩む。そんな、ごく普通の夜。日中は慌ただしく、審査対応、提案、納車準備、改善、判断。頭はずっとフル回転。だからこそ、この時間だけは静かに流れる。……はずだった。INCOMINGCALL一本の電話が鳴る。画面に表示されたのは、UDGARAGE木更津店のメンバーから。
「基本情報技術者試験(FE)を取ったから大丈夫?」「PythonやSQLができる人と比べたら、どっちが有利?」IT就職や転職でよくあるこの疑問。今回は、資格vs実務スキルの現場評価を、プロ目線で整理します。1.まずは前提:企業が評価するもの企業は採用で次の3つを見ています。知識・資格の有無→基礎理解や努力の証明実務スキル→即戦力として使える能力コミュニケーション力・成長意欲→チームで動けるかつまり、資格は「入り口の通行証」に過ぎません。本当に重視されるのは、
「kintone気になってるけど、導入して本当にうまくいくの?」そんな相談、実はかなり多いです。kintoneは便利なツールですが、準備不足のまま導入すると「思ったほど効果が出ない…」となるケースもあります。今日は、kintone導入を成功させるために大事なポイントを、ざっくり分かりやすくまとめます。そもそもkintoneって?kintoneは、サイボウズが提供しているクラウド型の業務改善ツールです。✅ノーコードでアプリが作れる✅データを一元管理で
【全部内製、全部外注はどちらも極端】IT化やDXでよくある悩みが、どこまで内製でやるべきか、どこから外注するかという点です。結論から言うと、どちらかに振り切る必要はありません。【内製に向いている領域とは】例えば、日々入力するデータ業務ルールが頻繁に変わる部分「ちょっと直したい」が多い作業こういったものは、内製の方が向いています。理由はシンプルで、現場が一番分かっているからです。【外注に向いている領域とは】一方で、業務全体の
「定時で帰る」と決めている人と、「残業してもいい」と思っている人では、仕事への向き合い方がまるで違う。ダラダラ残業している人がいる。今日やらなければいけないことが、準備不足で出来なかったらしい。でも正直、焦っていない。なぜなら、残業すればお金がもらえるから。だから段取りも改善も進まない。私は違う。「今日はこのメルマガを書く」と決めた。取り掛かりは遅くなったけれど、ドラフトのドラフトはAIに任せた。誤字脱字チェックもAI。さっさと終わらせて、定時で帰る。実は
【「DX担当を置けば解決する」は危険】業務改善やIT化が進まないと、「DX担当を1人置こうか」という話が出がちです。ただ、これはかなりよくある失敗パターンでもあります。【DXは「1人で進める仕事」ではない】例えばDX担当としてBさんを採用したとします。Bさんは、業務を聞きに行く現場に改善案を出すシステムを検討するという役割を担います。ただ現実には、現場は忙しくて話を聞く時間がない「今まで通りでいい」と抵抗が出る調整役がBさん1人に
昨日の午後は、大学の公開講座「生成AI×教育」に参加してきました。そこで学んだ「道徳の授業でのAI活用(教師がロールモデルとなる手法)」は、子どもたちの情報活用能力を育む素晴らしい実践でした。しかし、AIの可能性は授業だけではありません。私が推進しているのは「校務での賢い活用」です。■行事反省の集約を「AIとのダブルチェック」に!行事の後にアンケートや反省が集まりますが、整理する担当者の主観が入りすぎてしまうことはありませんか?そこで有効なのが、以下のステップです。●自力
「部長、言われた通り、A社にメール送っておきました」部下のその報告を聞いた瞬間、あなたの顔色が変わります。「えっ、さっきA社の担当者が急病で入院したって連絡があっただろう?今メールしたら『空気が読めない』って思われるじゃないか!」あなたは怒りに震えますが、部下はキョトンとした顔でこう返します。「え……でも部長、朝のミーティングで『今日中に送れ』って言いましたよね?」この瞬間、あなたは深い絶望に襲われます。「言ったけど……状況が変わったら普通、考えるだろ?」
2026年から2050年までに何が起きる?AI・AGI・フィジカルAIの進化を“年ごと”に見る未来年表AIの進化は、もはや「いつか来る未来」ではない。すでにカウントダウンは始まっている。2026年以降、AI・AGI・フィジカルAIは段階的に社会へ浸透し、仕事・学習・お金・生活の前提を静かに、しかし確実に書き換えていく。この記事では、2026年〜2050年までに起きる変化を、「その年に何が当たり前になるのか」という視点で整理していく。【2026年】AIが“補助ツール”から“実務担当
最近よく考えるのが、「利己」と「利他」のバランスです。若い頃は、それほど考えることなく、とにかく根性で仕事を乗り切っていたと思います。ただ、利他という言葉を意識して、顧客対応に当たっていたわけではありません。担当するからには、それ相当の責任を持って、顧客対応に務めるという精神だったと思います。評価されたい、認められたいという気持ちは、正直、どうでも良かったのです。他人の気持ちは、他人が決めることであって、私が決めることではないからです。そんなことに、いちいち、時間を割いて、考えたり