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廃業したモリシゲの総革ソファー。もう、あのソファーは作られていない。宮崎から届いた張替の記録廃業した名門ブランド、モリシゲの総革ソファー。同じ品質のものは、もう新しく作られていません。座面クッションには、長年の暮らしの中でついた擦り傷が幾筋も刻まれていました。座面クッションのみの張替となるため、色・シボ・感触に元の革とのわずかなズレが生じる可能性があることを、私たちは正直にお客様へお伝えしました。今回のクッションは、一枚革が贅沢に使われた仕様。革1枚からクッション1個がギリギリ取れ
「名古屋から大川へ。地元で断られた椅子を、私たちが引き受けました」名古屋のお客様から、リクライニングソファーの張替のご相談をいただきました。お住まいの近くでも業者を探されたそうですが、技術的な難しさと、気に入る革が見つからないという理由でお断りされてしまったとのことでした。気に入って使ってきた椅子だからこそ、「直せない」と言われてしまうのはつらいものです。せっかくの一脚を諦めきれず、家具産地である大川まで足を運んでくださいました。リクライニング機構は自重が重く、木枠本体から
「実家のソファーを直した理由」「あの日のソファーが戻ってきた」実家に置かれたまま、生地もウレタンも傷んでいくソファー。処分するか悩まれたことはありませんか。三十年ほど前、ご両親が選ばれたカリモクのソファーセット。花柄の生地は色あせ、座面のクッションも沈み込んでいました。嫁がれた娘様にとって、このソファーは実家の景色そのもの。手放すことができず、私たちにご依頼をくださいました。イメージを変えないよう、似た柄の生地で張り替え。座面のウレタンを新調し、座り心地から作り直しました。お届け
30年愛用のカリモクソファー、また蘇る長年愛用してきたカリモクの革張りソファー。座り心地は変わらず気に入っているのに、革の傷みやへたりが気になり始めていませんか。今回のご依頼は、購入から30年近くが経つ一人掛け回転ソファー2台と3人掛けソファー。大変人気のあるモデルで、これまでも数多くの張替修理を手掛けてきました。長く愛用されてきたからこそ、住まいの一部のような存在になっています。今回の修理内容は、革・合皮部分の張替とウレタンの交換です。特に一人掛け回転ソファーは、飾りの木部を取り
捨てる前に、見てください|30年使ったダイニングチェアーの座面張替修理座面の合皮が破れ、ウレタンも傷んでしまったダイニングチェアー。30年ほど前に購入し、毎日使ってきた椅子です。同じように、座面の傷みをきっかけに「買い替えるべきか、直して使えるのか」と迷っている方は多いのではないでしょうか。今回は、リフォームを機に座面の張替修理をご依頼いただきました。傷んでいたのは張り生地とウレタンのみ。木部の骨組みは全く問題のない状態だったため、消耗している部分だけを新しく交換しています。張り
病院の休憩室チェアを蘇らせた記録|デンマーク製ダイニングチェアー張替修理毎日使われ、消毒にも耐える家具でなければならない。それが、病院という現場で使われる家具に求められる条件です。今回お預かりしたのは、病院の医療スタッフの皆さんが食事や休憩の際に使われているダイニングチェアーです。デンマーク製で、北欧ならではの上質な木材が使われた一脚でした。座板がやや薄い構造だったこともあり、一部に割れが発生。以前施設側でご自身で一度座面を張り替えられたそうですが、「今回は一度きちんと直したい
「捨てる前に、見てください|ソフトレザー3人掛けソファー張替え修理」長年使ったソフトレザーの3人掛けソファー。座面のソフトレザーが剥離し、破れが広がっていました。中のウレタンもへたり、座面全体が沈み込むように変形。買い替えるべきか、迷っていませんか。長く一緒に過ごしてきたソファーです。張生地が傷んだからといって、すぐに手放す決断をするのは簡単ではありません。「まだ使えるのに」という気持ち、よくわかります。今回は、国産の高級ソフトレザーへ張り替え、ウレタンをたっぷり補充することで、
ボロボロになったカリモクダイニングチェアーを職人が直す|家族のために綺麗にしたい「まだ使えると思っていたら、もう限界だった。」30年以上使い続けたカリモクのダイニングチェア。張り生地が破け、ウレタンが崩れてバネに食い込み、一部のバネは折れ、木部のほぞまで抜けていました。「高齢になった今、家族のために綺麗にしたい。」長年一緒に過ごしてきた椅子には、思い出と、家族への想いが宿っています。捨てるのではなく、もう一度蘇らせたい。イー家具屋の職人が、一脚ずつ丁寧
こんばんは。たぬきです。下諏訪町の家具製作会社スケールワークスSCALEWORKSさんで開催された「すわって2026展」に行ってきました。そこで@oltas_incOLTASさんが椅子張の生地を販売されてました。驚くことにオルタスさんは、たぬきの地元の会社でした。かつてたぬきの地元は毛織物の一大産地だったのです。私事ですが、たぬきの亡父も織物の設計をする技師でした。織物の設計を簡単に書いてみます。実際はもっとややこしくて順番も異なったりしますが、まぁこんな感じだと思って頂けたら。
裁断と縫製で全て決まってしまう椅子の張替えがなんとか一回やり直しで完了しました。明日からは大きなクッション?マット?作るので、片付けからスタートです‼️
お近くで断られた大型ソファーを、大川の職人が直した話|名古屋市総革張り張替修理「お近くで革の張替を頼める業者が見つからない…」「大型ソファーだから、輸送が不安で諦めていた…」そんなお悩み、一度ご相談ください。今回の名古屋市のお客様も、近くで引き受けてくれる業者が見つからず、ご連絡をいただきました。大切なソファーだから、諦めたくない。その想いに、私たちは応えたいと思っています。イー家具屋では、遠方のお客様にもこの流れで対応しています。①革見本をお客様へ郵送
【家具修理】モリシゲ(MORISHIGE)の名作チェアを再生|生地張替と特殊バネの補強で蘇る最高級の座り心地ご実家から引き継いだ大切なモリシゲのダイニングチェア。しかし、メーカーの廃業により、修理をどこに頼めばいいか分からず、擦り切れた生地やヘタったクッションを我慢して使い続けていませんか?「想い出が詰まった家具だからこそ、捨てずに使い続けたい」。私たちはその想いを大切にしています。今回お預かりしたのは、国内最高級ブランド・モリシゲの名品。時を経ても揺るぎないデザインは、現代の暮らし
■30年分の思い出が詰まった椅子、諦めていませんか?長年の家族団らんを支えてきたダイニングチェアー。経年劣化で生地が破けたり、クッションがペシャンコになってお悩みではありませんか?■買い替えるのは簡単ですが、寂しいですよね長年連れ添った家具には、家族の歴史が刻まれています。特に「コスガ」のような一流ブランドの家具は、木部フレームが非常に頑強に造られており、表面が傷んでいても本体はまだまだ現役で使えることがほとんどです。■大川の職人技で、想い出ごと新品同様に蘇らせます
家具の寿命は、捨てるときではなく「直せなくなったとき」に決まります。愛用して40年。マルニの最高傑作「ベルサイユ」の座面が破れ、クッションが沈み込んでしまったとき、あなたならどうしますか?「新品を探したけれど、しっくりくるものがない…」「他店で修理の見積もりを聞いたら高額で、修理自体も詳しくないから不安…」そんなお悩みをお持ちだった今回のお客様。椅子は日々使うものだからこそ、生地やクッションは消耗品です。しかし、傷んでいるのは、それだけご家族の歴史を刻み、長く愛されてきた証拠で
「お気に入りの椅子がバラバラになってしまった…修理は無理ですよね?」そんなご相談をLINEでいただきました。お預かりしたのは、飛騨産業製の伝統ある椅子。座面の割れに加え、致命的だったのは「脚の折れ」です。椅子は飾るオブジェではありません。大人が安心して「座る」ための強度がなければ、修理する意味がないのです。しかし、単純に脚を新調すると費用が嵩んでしまいます。日本一の家具産地・大川の「イー家具屋」が出した答えは、折れた部分を精密に製作し、特殊な技術で「接合」すること。
「海外製の大切な一人用・二人用のチェアー。生地が擦り切れ、座面もヘタってしまったけれど、どこに頼めばいいか分からない……」そんな不安を抱えていませんか?輸入家具は構造が複雑で、一般的な修理店では断られるケースも少なくありません。家具の傷みは、共に過ごした時間の証です。しかし、座り心地が悪くなっては、せっかくの愛着も薄れてしまいます。私たちは、その「想い」まで含めてお預かりしたいと考えています。日本一の家具産地・大川の「イー家具屋」は、家具の歴史とデザインを尊重した「リペア」を提供します。
「愛用してきたオランダ製の椅子、座面は破れ、木部も傷だらけ。でも、どこに頼めばいいかわからない…」そんな不安を抱えていませんか?近年、良質な無垢材を使用した家具は入手困難となっており、今お手元にある一脚は、代えのきかない貴重な財産です。今回ご依頼いただいたお客様も、長年その悩みを抱えていらっしゃいました。イー家具屋のWebサイトで同種の椅子が蘇る様子をご覧になり、LINEで勇気を持って一歩踏み出してくださいました。日本一の家具産地・大川の職人技による「フルコース・リペア」をご
大切なセット家具、革のひび割れや破れで諦めていませんか?「テーブルとセットで買った大切な椅子。革が破れ、ウレタンがヘタってきたけれど、この椅子じゃないとだめなんだ…」長年愛用した本革張りのダイニングチェアのひび割れや穴あきにお悩みではありませんか?その「想い」、イー家具屋が受け継ぎます長年ご家族の食卓を見守ってきた家具には、かけがえのない思い出が詰まっています。イー家具屋は「捨てるのではなく、活かす」を理念に、お客様の想いの継承を全力でサポートします。大川の職人技と最高
■はじめに:合皮(PVCレザー)の破れでお困りではありませんか?新築時に揃えた大切な家具。数年で座面の縫い目から風船が割れるように裂けてしまい、お悩みの方へ。木部はまだまだ丈夫なのに、買い替えるのはもったいないですよね。■なぜ裂けるのか?(原因と構造的欠陥)実は、革張りのデザイン(十字縫製など)を合皮に無理に適用すると、ミシン穴に負荷が集中し、そこから裂けてしまいます。これは目先のデザインを優先した不適切な造りが原因です。■イー家具屋の解決策(大川の職人技)日
パリパリに乾燥した革の椅子を、大川の職人技で「鋲打ち」アップサイクル!■この動画のストーリー(悩みと共感)東南アジア諸国を巡り、現地で買い付けた思い出のインテリア。しかし、経年劣化と元々の革質により座面がパリパリに乾燥し、破けてしまいました。「他店では修理を断られてしまったけれど、どうにか直せないか…」という切実なご相談から、今回のプロジェクトは始まりました。■イー家具屋からのご提案と解決策私たちは「元に戻す」だけではありません。日本一の家具産地・福岡県大川市の職
LINEで簡単にお見積りができるようになりました!1、「椅子張工房RIUSO(リウーゾ)」を友だち追加してください。【QRコード】または【友だち検索ID】@254fynarLINEAddFriendlin.ee2、椅子・ソファの写真を2~3枚(前・横・後ろ)お送りください。3、「見積もり希望」とご記入の上、下記情報をお送りください。・張り替え希望台数・お引取ご住所・その他お問い合わせなど4、LINEにお見積り結果をお送
「待合室のソファーが、長年のアルコール消毒でボロボロになってしまった……」病院やクリニックの経営者様、そんなお悩みはありませんか?感染症対策による頻繁な消毒は、実はソファーの生地に大きなダメージを与えます。しかし、修理に出したくても「診察を休むわけにはいかない」「代替品がない」と諦めていませんか?私たちイー家具屋は、そんな医療現場の「日常」を大切に考えます。今回、福岡県内の病院様にて、業務を止めない「2期分割」での張替修理を実施しました。日本一の家具産地・大川の
「思い出は、そのままに。座り心地だけを、今の暮らしへ。」三十数年前、ご結婚の際にご両親から贈られた大切な花嫁道具のダイニングセット。長い年月を経て、座面は破れ、クッションは潰れ、「もう寿命かもしれない」と諦めかけてはいませんか?ボロボロになった座面にカバーを掛けて使い続ける日々。そこには、単なる家具以上の「ご両親の想い」と「家族の歩み」が詰まっているからこそ、簡単には手放せないものです。家具産地・福岡県大川市の《イー家具屋》が、その想いを受け止めます。今回は木部を一切傷めず、座面のみ
海外製(ベトナム製)のダイニングチェアーは、張り生地やウレタンの品質が国産より劣る場合があり、寿命が短いことが少なくありません。今回の椅子も、合皮の破れと同じように、内部ウレタンまでもが切れていました。「気づいたら合皮がパックリ…」そんな経験、意外と多いんです。家具は毎日触れるものだからこそ、“愛着があるまま”使い続けたいですよね。イー家具屋では、・ウレタンを追加補修して座り心地を復活・国産ダイニングチェアーで最も選ばれている高品質合皮へ張替という形で、耐久性と快
「一生モノ」だと思っていた椅子が、へたりや破れで「寿命」を迎えようとしていませんか?特にナガノインテリアのような良質な国産家具は、木部や構造は全く傷んでいないのに、革やウレタンの消耗で座るのが辛くなる。泣く泣く安価な量販品に買い替えるなんて、もったいなさすぎます。「愛着があるのに手放すしかない…」その決断の寂しさと抵抗感、よくわかります。私たちは、あなたの家具の可能性を信じています。修理で取り戻す「3つの快適なシーン」食卓の笑顔:へたりのない、ふっくらした座面で、家族み
今回は、ある会社のロビーで長年使われてきた**オカムラ製ソファ(約30年前のモデル)**を修理しました。座面の破れやウレタンのヘタリ、さらに外れてしまった肘置き…。「買い替えるか迷っている」というご相談をいただきましたが、背もたれは十分に綺麗な状態だったため、**費用を抑えた“座面だけの張替修理”**をご提案。オリジナルの雰囲気を損なわない類似生地も無事に見つかり、仕上がりを見たご依頼者様からは「まるで新品みたい」「ここまで綺麗に戻るとは」と大変喜んでいただけました。30年経っ
籐(ラタン)を美しく張り替えられる職人は、今や全国的にも貴重な存在です。イー家具屋では、長年技を磨いてきた熟練職人が、メーカー純正にも負けないクオリティで丁寧に再生させていただきました。■今回の修理内容四ツ目籐の張替え(手作業)籐部分の単独塗装→木部塗装→全体着色→コーティング仕上げ座面の張替え(革→合皮へ)ウレタン(クッション材)新規交換■修理のポイント🪑1.籐を丁寧に取り外し溝を整える古い籐を慎重に外し、溝の状態を均一
今回お預かりしたのは、長く大切に使われてきたコスガ製のダイニングチェアー。座面を確認すると、ウレタンが大きくへたり、座ると沈み込む“プヨプヨ状態”に…。そこで今回、座面の張替とウレタン交換をご依頼いただきました。さらに脚のグラつきを点検すると、過去に接着剤を入れて補修した痕跡が。ただし、一度べったり接着剤が付いた木部には新しい接着剤が浸透せず本来の強度が出せません。そこで、イー家具屋では椅子を丁寧に分解し、可能な限りの工程を加え、安全に長く使っていただける状態までグラつき
今回は、座面の“張替え修理”のご依頼です。これまで数多くの家具を修理してきましたが、今回の椅子は驚きました…。表面の合皮が見たことのないほど剥離しており、お客様もお困りのご様子。製造元はADAL(アダル)製の椅子。海外製の合成皮革が使われていた可能性が高く、経年劣化により表面が一気に剥がれてしまったようです。そこで今回は、✔元のデザインを損なわない“近い色味”の生地で張替え✔内部ウレタンも新しく交換し、座り心地をリフレッシュ生まれ変わった椅子を、ぜひ動画でご覧ください。