ブログ記事282件
6月15日(月)昨日は東海市芸術劇場まで吉田羊さん主演の『リチャード三世』を観て来ました!✨シェイクスピアの演劇は長いセリフが延々続くのでなかなかやっかいですが、奥が深く人間の本質的な部分を描いているので面白いです吉田羊さんもCAPONEへいらっしゃった事のある中越典子さんも素晴らしい演技でした!✨終演後演出家の森新太郎さんがわざわざ会いに来て下さっていろいろとお話をさせていただきました!✴️名古屋演劇ペンクラブの磯部先生や久美子先生と一緒にいらっしゃった方達とも写真を撮らせていただ
昨日の朝昼兼用ご飯夏の定番#素麺#薬味#ひじき煮物#カイワレ茗荷谷シソ昨日のお楽しみは吉田羊さんのシェークスピアシリーズ第三弾「リチャード三世」作…ウィリアム.シェークスピア翻訳…松岡和子演出…森新太郎大阪公演は「森ノ宮ピロティホール」引き込まれました。俳優さんって本当に素晴らしい!特に吉田羊さんと中越典子さんの2人芝居の場面なんて圧巻でした。シェークスピアの戯曲に「リチャードは、片足を引きずり片腕が不自由、背中にコブがあり酷く歪んだ身体」とかかれていて、吉田羊さんがこれ
5/21(木)PARCO劇場へ行ってきました。シェークスピア作品で上演時間長いから、当然この舞台も開演時間は18時でした。毎度の事ですが、会社終わって、駅まで猛ダッシュして、予定通りのに乗り、無事到着。雨降ってなかったし、とはいえ、席についてから、扇子でパタパタさせたけど、汗ひくのに時間がかかる季節になりましたね。もう後半にさしかかってたけど、ロビーに、いくつかスタンド花がありました。開幕当初は、スタンド花は、結構あった感じですね。出演者は、この方々。吉田羊愛希れいか
B列センター通路席作:ウィリアム・シェイクスピア翻訳:松岡和子演出:森新太郎〈CAST〉吉田羊愛希れいか中越典子赤澤遼太郎増子倭文江浅野雅博星智也清田智彦篠井英介渡辺いっけいハムレットの次に大好物な”リチャード三世”観てきました。リチャード三世は何といっても2003年の市村正親さんが主演、蜷川幸雄さん演出の「リチャード三世」が秀逸。映像で見れると思うのでおススメします。何といっても、スタイリッシュな舞台とバタバタと落ちて来る馬。次に良いのが、野村
作ウィリアム・シェイクスピア演出森新太郎吉田羊/赤澤遼太郎/星智也/中越典子/篠井英介/愛希れいか/渡辺いっけい/清田智彦/浅野雅博5月は彩の国「リア王」→日生「ハムレット」→PARCO「リチャード三世」とシェイクスピア劇を立て続けに観たけど、演出としては森新太郎さんのこの「リチャード三世」がいちばん面白かったです。舞台は、前方の上部から黒い幕が空間の半分まで下りている、つまり舞台空間が横長。後方も黒い幕が掛かっているだけで大道具としてのセットは組まれていない。1つのシーンが
【演劇】「リチャード三世」を観てきました。ストーリーは、赤薔薇ランカスター家と白薔薇ヨーク家が、30年にわたり王位継承権を争った薔薇戦争はヨークが勝利を収める。ヨークの長男が即位してエドワード四世となり、イングランドはようやく平穏を取り戻す。王に近しい一人の男をのぞいては。その男の名はグロスター公リチャード。王の末弟だが、生まれながらに重いハンデを負い、その醜さゆえに世の中と人々を斜めに見ている。平和に浮かれる世間を苗に、自ら「悪党になる」と高らかに宣言するリチャード。巧み
5月23日(土)今東京のPARCO劇場で上演中の森新太郎さん演出・吉田羊さん主演の舞台『リチャード三世』が6月13日(土)・14日(日)に名古屋市のとなりの東海市芸術劇場大ホールで上演されます!✨最近シェイクスピアがやたらと上演されますが、この『リチャード三世』はちょっと異色かもしれません!✨東京の公演はかなり評判がいいです!✴️演出家の森新太郎さんはCAPONEにも来ていただいて楽しい時間を過ごしたので、都合が合えばなるべくたくさんの舞台を観たいと思っています!☺️10月には刈谷市
森新太郎さん演出の『リチャード三世』を観てまいりました。リチャード三世|PARCOSTAGE-パルコステージ-パルコ・プロデュース2026リチャード三世の作品ページです。share.googleそう、今月は個人的に、シェイクスピア強化月間なのです。リチャード三世を演じるのは吉田羊さんお花は「吉田羊様」宛の嵐。リチャード三世というと、シェイクスピア劇の影響もあり、"醜い悪人キャラ"で有名と聞いております。映画も観たことがないのに、いきなり観劇しましたが、場面が変わる毎に字幕
渋谷パルコ劇場で吉田羊主演、森新太郎演出のシェイクスピア劇、悪人の代名詞となっているリチャード三世の成り上がりと自業自得の王の座からの陥落ものがたり「リチャード三世」を観た。*******演劇サイトより********パルコがプロデュースするシェイクスピア作品を森新太郎演出、吉田羊主演で上演するシリーズ。2021年に全キャスト女性の『ジュリアス・シーザー』、2024年に『ハムレット』の原型と言われる戯曲『ハムレットQ1』を上演し、物語の壮大なスケールはそのままに登場人物の繊細
2026年5月10日13時公演初日です。リチャード3世は、最近私が観ただけでも「朧の森に棲む森」やら「天保12年のシェイクスピア」などの下敷きになってるシェイクスピア作品の、ダークヒーロー。これだけ読み替えになってるとは、実はとっても人気者なのではないかという…。人間ってなぜか「邪悪」に憧憬する。それは自らの内なる邪悪を自覚していて、でも直接対峙するのは怖い…だから自分じゃなくて描かれてるものを観てこっそり投影したいから…そんな心理なのか?突き抜けると聖性を宿す?「朧の森に棲む鬼」感
パルコ・プロデュース2026『リチャード三世』WilliamShakespeare:RichardⅢ目次公演概要STAFFCASTSTORY概評目次を開く公演概要【東京公演】2026年5月10日(日)〜31日(日)PARCO劇場STAFF作:ウィリアム・シェイクスピア翻訳:松岡和子演出:森新太郎美術:伊藤雅子照明:佐藤啓音響:けんのき敦衣裳:西原梨恵ヘアメイク:河村陽子アクション指導:渥美博映像:荒川ヒロキ演出助手:櫻井裕代舞台監督:林和宏
『コテンペスト』上演に反対する。ウィリアム・シェイクスピアは、『コテンペスト』という文字並べを書いていない。なんで、『コテンペスト』の原作がウィリアム・シェイクスピア作『テンペスト』になるんだ?『テンペスト』を読めない人間達は「原作ウィリアム・シェイクスピア」という表記を使うな。『コテンペスト』は2026年6月27日から7月7日本多劇場、7月17日から19日クールジャパン大阪TTホールで開催されるそうだ。脚本・演出は村上大樹という人だ。村上大樹の舞台に出演した女優さん
作ダニー・ロビンズ演出森新太郎加藤シゲアキ/葵わかな/南沢奈央/松尾論イギリス人作家の作品だからちょっとコメディータッチかなと思ったら本当に「怪談」でした😱まあ、イギリス人は幽霊話が好きだからね。初演は2021年ロンドン。ローレンスオリヴィエ賞の最優秀新作演劇賞を取っている。ネタバレ無しあらすじ(演出家も役者も「ネタバレ厳禁でお願いします!」と言っているので結末には触れません🙇♀️)→サム(加藤シゲアキ)とジェニー(葵わかな)夫妻は生まれたばかりの娘と共にロンドン
2025年10月21日つばきファクトリー福田真琳バースデーイベントが開催された。『リボンの騎士』サファイアに学んだ衣装・メイクを魅せたようだ。まりりん、綺麗。司会MCはOCHANORMAリーダー斉藤円香が勤めた。正門良規がヴァイオラ/シザーリオを勤める『十二夜』が現在上演されている。日本語訳は松岡和子、演出は森新太郎が担当している。男装の麗人は、福田真琳の圧勝である。正門良規は気の毒である。ジャニーズタレントの美貌も、本物の可愛い女の子が扮する男装の麗人には及ばない。正門
貴重な時間を失う事は避けたい。今秋近畿でウィリアム・シェイクスピア作『十二夜』『リア王』の舞台公演があるが、原作戯曲を忠実に舞台化しているとは思えない。逃げることとする。2026年京都において、トム・ストッパード&マーク・ノーマン脚本『恋におちたシェイクスピア』が青木豪演出、リー・ホール上演台本で舞台化される。2018年10月20日自由劇場で青木豪演出版舞台を鑑賞したが、悪夢の失敗作であった。『十二夜』作ウィリアム・シェイクスピア翻訳松岡和子演出森新
『十二夜』作ウィリアム・シェイクスピア翻訳松岡和子2025年10月17日→11月7日東京グローブ座11月15日→21日森ノ宮ピロティホール演出森新太郎ヴァイオラシザーリオ正門良規オリヴィア大鶴佐助フェステ高橋由美子アントニオ松本紀保オーシーノ長井短セバスチャン北村優衣マライア古賀ありさヴァレンタイン天野勝仁サー・トービー・ベルチ阿知波悟美マルヴォーリオ峯村リエ主要配役において、男優が女役を勤め、女優
劇場を寒々しく…加藤シゲアキ・南沢奈央ら出演の「2時22分ゴーストストーリー」上演決定(コメントあり)-ステージナタリー加藤シゲアキが主人公を演じる「2時22分ゴーストストーリー」が、来年2・3月に東京・愛知・大阪で上演される。natalie.mu「2時22分ゴーストストーリー」はテレビやラジオ、舞台など多彩なジャンルの作品を手がけるダニー・ロビンズ脚本のホラーサスペンス。2021年にイギリス・ロンドンで初演され、2022年のローレンス・オリヴィエ賞では3部門にノミネートさ
テレンス・マクナリーがジュリアード音楽院で行われたカラスのマスタークラスの講義録をもとに、カラスの栄光と挫折の人生を描いた作品。1996年度トニー賞・最優秀演劇作品賞を受賞。世界中のオペラファンを虜にした、20世紀最大の歌姫〈プリマドンナ〉マリア・カラス(望海風斗)。引退後のカラスは、ニューヨークの名門音楽学校のジュリアード音楽院で、若きオペラ歌手たちにマスタークラス〈公開授業〉を行う。授業では、ユーモアを交えつつ、的確だが辛辣な言葉で、芸術に向き合う術〈すべ〉を惜しみなく伝えてゆ
3月29、30日@松本舞台『マスタークラス』松本公演を観劇してきました。マリア・カラスの魂が望海風斗に乗り移って、カラスが舞台にいました。松本に来る前にDVDやYouTubeでマリア・カラスの歌や話しぶりを見て聞いていたので、今回あやちゃんが発する言い回しがあまりにもカラスそのもので驚きました。最初、声が?花粉症?鼻炎?少し鼻声だったのですが、その声ですらカラスに感じました。舞台の見どころの一つはなんといってもカラスの回想一人芝居だと思います。さすが男役スイッチの切り替えを瞬時に
3/17(月)世田谷パブリックシアターへ行ってきました。久しぶりに、19時開演の舞台だったので、会社帰りに行くにも余裕がありました。東急ストア内にあったサンジェルマンが閉店し、アンデルセンへと変わった場所で、食べる時間もありました。以前と比べて、内装が変わったせいか、イートインスペースが明るく感じました。今回の舞台は、マリア・カラスが主人公で、望海風斗さんの初のストレートプレイ。そして、演出は、森新太郎さん。キャストは、この方々。マリア・カラス:望海風斗ソプラノ1:池松日佳瑠ソ
2025年3月22日19時公演急激に季節は春へと進み、暖かな東京。のぞみさんの「マスタークラス」、もう明日いや今日は、東京千秋楽です。かくいう私も本日がラスト観劇。いやしかし、どこか…大阪あたり?に遠征しようかなーこのまま見終えてしまうのはあまりに惜しい…と、考え初めてしまいました。望海風斗のたびたびの覚醒のプロセスを、見逃してよいものか。芸術論としていろいろ刺さる科白があり、それをマリア・カラス(≒望海風斗)が語るからこそ説得力がある。芸術は冗談事でなく一生かかる仕事だと彼女は繰り返
演劇『ヴェニスの商人』これは喜劇なのか悲劇なのか輪から外れ佇む者の孤独を慟哭を輪の中にいる者たちが理解することなどあるのだろうか輪から外れてしまうのかあるいは外してしまうのかその罪は誰にあるのかそもそも輪から外れてしまうことは罪なのか異邦人とは輪の内外のどちらにいる者なのか輪の中にある正義は輪の外でも正義なのか慈悲?慈悲とはなんだ?それを持つべき者は誰なのだ?誰が誰に与えるものなのだ?それは本当に慈悲なのか?人が持て得るものなのか?2本の腕と2本の脚と
舞台『ヴェニスの商人』観劇シェイクスピアの名作の一つである『ヴェニスの商人』がこれほど面白いと思えたのは今回が初めてかもしれない。松井るみのシンプルな美術に、置き道具も最小限に絞り込まれている。1幕、2幕共に冒頭から全出演者が舞台上に登場し、幕が終わると出演者たちはハケる。それまで自分たちの出番がない間は舞台奥のベンチに座って待機している。観客だけでなく出演者も事のなり行きを陪審員の様に傍聴する、ブレヒト的な演出である。森新太郎の演出は、間を含めたテンポに力を注いでいた。まるで原文のブラ
神宮外苑の日本青年館ホールで草彅剛主演のシェイクスピア劇「ヴェニスの商人」を観た。*****演劇サイトより*******貸した金を返せなかったら、あんたの体から、きっかり1ポンド、切り取らせてもらおうか高利貸しのシャイロック(草彅剛)は高潔な商人・アントーニオ(忍成修吾)にそう突きつける。親友・バサーニオ(野村周平)が富豪の美女ポーシャ(佐久間由衣)に求婚する為の資金を援助したいアントーニオはシャイロックの申し出を受け入れる。アントーニオの助けを得てバサーニオはポーシャの
こんにちは。カエルです。初雪も降り年末感も盛り上がったところで、今年最後のお芝居です。「ヴェニスの商人」、観てきました。演出は森新太郎さん、ユダヤ人の高利貸しシャイロックには草彅剛さんという話題の作品です。森さんのシェイクスピア、6月の「ハムレットQ1」に続いて今年はこれが2作目。いやー、やっぱりすごいシェイクスピア。面白すぎお話の全貌は知らずとも、金に汚い血も涙も無い高利貸しのはなしでしょ?と誰もがうっすら内容は知っているのがこの「ヴェニスの商人」。
今日は在宅勤務だけど、午後お休みにして参戦。3回目にして、やっと咳を克服。今日のお席は1D41番。サイドブロックは1Aがないので実質3列目。で、1Cは40番までしか座席がないので千鳥だから座席半分前列がなく、足が楽だった。説明しにくいので、どこかで座席図見つけてください。でね、そこはシャイロック席の真正面なんですよ。舞台後方の長いベンチに演者さんはずっと座っていて、出番になると前に出てくる(承前)、お着換えが必要な場合はその場で。出番が終わって席に戻る時、基本は元の席だけど、役柄によ
12/7(土)日本青年館ホールへ行ってきました。日本青年館ホールって、駅から微妙な距離だし、平日夜は、17時開演だから、有休を取らないと無理なので、土曜日を選びました。土曜日の昼だけど、席は1階M列の左端の方。でも、段差あるし、舞台全体見れるし、休憩の時、お手洗いにすぐ行けるから、良かったです。今回の出演者は、この方々。草彅剛野村周平佐久間由衣大鶴佐助長井短華優希小澤竜心忍成修吾春海四方大山真志青柳塁斗石井雅登冨永竜田中穂先天野勝仁久礼悠介草彅君のシャ
久しぶりに🏟️STADIUMCAFE🍴💜J_Oカフェオリジナルブレンド⚖️ドリップコーヒーセット↙️
昨日は楽しみにしていた「ヴェニスの商人」を観に娘と行って来ました💓演出が森新太郎さんだから普通では無いはず!という期待を全く裏切らない斬新さ!相変わらずの舞台美術セットほぼ無い舞台の中キャスト全員が舞台奥の一列の長椅子に座って自分の出ないシーンは傍観者になっている、そしてそのままその場で衣装チェンジも行われていく‥草彅くんはやっぱり常に第一線を走り続けた人だけ有る自身が出るシーンはガラッと空気まで変えてしまって行くそして後ろに下がって座ってる時はあの舞台の中唯一の「無」の人だったと思う自身を
🧑🦳自分はネタバレ🆗大歓迎👏なので。どんどん読んでいきます【公演レポート】草彅剛が“冷酷な高利貸し”演じる「ヴェニスの商人」開幕「喜劇と悲劇の冥利に酔いしれて」(ステージナタリー)-Yahoo!ニュース草彅剛が主演を務める「ヴェニスの商人」が、本日12月6日に開幕。これに先駆け、5日に公開舞台稽古が行われた。ステージナタリーでは、一幕の模様をレポートする。本公演は、ウィリアム・シェイクスピア「news.yahoo.co.jpシェイクスピアの傑作が現代に問いかける、正義とは何か