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無料BS放送“BS12トゥエルビ”で絶賛放送中の梶芽衣子特集でエアチェックしておいた「銀蝶流れ者牝猫博奕」を鑑賞…今年の5月に、同じチャンネルでやった東映任侠映画特集では、シリーズ1作目の「銀蝶渡り鳥」を放送して、その時にオイラも鑑賞。1作目は過去にレンタルDVDで鑑賞経験があり、久しぶりの再鑑賞だった。この2作目は、当時1作目を借りた近所のTSUTAYAに置いてなくて…見れていなかったのよね。5月の放送時に、“どうせなら2作目も放送してほしかった”なんて思っていたけど…ようやく、その希
『鬼平犯科帳』や『剣客商売』の梶さんは見飽きました。先週も若くてきれいでしたよ。映画「銀蝶流れ者牝猫博奕」【梶芽衣子特集】ドスのきいた口上で颯爽と登場、前作の玉突き博奕から花札賭博師へと装いも新たに大活躍するご存知、銀蝶シリーズ第二弾!10月14日水曜19:00-20:45BS12名うての札師として通っていた鈴ヶ森の政は、賭場で八百長の汚名をきせられ命を失くした。それから15年……。父政次郎の仇を討つためヤクザの世界に飛び込んだ一人娘の樋口
長谷部安春監督による日本のアクション映画。出演は梶芽衣子、安岡力也、藤竜也。<あらすじ>米軍が引き上げていった立川の街の覇権をめぐって、日本人グループとハーフのグループが抗争を繰り広げる。<雑感>和田アキ子がいなくなる。主役は梶芽衣子。第1作から一番目立っていたのは彼女だった。安モンのアクション映画だが、藤竜也が格好いい。星2.1。どんどん映画のレベルは落ちていく。脚本もひどい。父の日ギフト早割おせち料理2025福寿和風3段重2〜3人前少人数用送料
藤田敏八監督による日本のアクション映画。出演は和田アキ子、藤竜也、梶芽衣子。<あらすじ>不良グループのペリカン・クラブと西部会は、東京湾の埋め立て地を舞台に勢力争いを繰り広げていた。ペリカン・クラブのメンバーの元に、新興宗教の教祖と愛人関係にあるアサ子という謎圭太女がやって来る。アサ子は彼らに対し、新興宗教団体から金を奪う計画を持ち掛ける。ところが彼らは旧日本軍関係の問題に巻き込まれ、国家に押し潰されていくのであった。<雑感>藤竜也が男前だったこと以外、何ら面白いところない映画
長谷部安春監督による日本の青春ドラマ映画。出演は和田アキ子、梶芽衣子、和田浩治。<あらすじ>新宿西口にたむろする不良たちのところにバイクに乗った和田アキ子がやって来る。不良婦ループ同士の抗争に割って入る和田アキ子。一目置かれる和田アキ子。そこにヤクザが絡むボクシングの八百長事件が起こる。ヤクザはボクサーに対して八百長を指示していたが、ボクサーはこれを無視して勝ってしまう。激怒するヤクザ。それを和田アキ子が懲らしめ、バイクで去っていく。<雑感>新宿西口で何をしてるんだと思われるか
第一作とうってかわって荒唐無稽な(初代も相当大概ではあったが)デタラメでいきあたりばったりの逃走劇。現実世界と、仮想の世界を行き来する、伊藤俊也監督の自己満足めいたサイケな映像がやや鼻につく。最後までニコリともしない、セリフも殆どないマツこと松島ナミの存在感のみで93分引っ張るものすごい作品。2026年6月
昨夜、BS12で、しっかり見てしまった。最後のスタッフ・エンドロールで、梶芽衣子の「怨み節」が流れていた。ユマ・サーマンの凄まじいアクション、過激な演技、豊かな表情。すごく引き込まれた。GordonLiuの演じる、中国のカンフー老師PaiMeiが魅力的で、ユマ・サーマンとの派手でコミカルな掛け合いが、脳裏に焼き付けられた。少し前、BS12は、ブルース・リー特集だったが、現在の、梶芽衣子つながりの映画シリーズも、とても楽しめる。
無料BS放送“BS12トゥエルビ”で絶賛放送中の“激突!日米アクション映画総決算”…その中の梶芽衣子特集でエアチェックしておいた「怪談昇り竜」を鑑賞。タイトルから推察できるように、任侠映画に“怪談”の要素も取り入れた、異色作。共演にホキ徳田、佐藤允、安部徹など…監督は数々の問題作、カルト作品を送り出した石井輝男。タイトルは聞いたことがあったけど、今回が初鑑賞…いや~BS12って、無料チャンネルなのに映画放送への力の入れ方がハンパじゃないよね。梶芽衣子特集だけでも…来週は「銀蝶流れ者牝猫博
映画「怪談昇り竜」【梶芽衣子特集】親を刺された娘が、相手の女親分と対決するが、それに怪談がからむ物語。10月7日水曜19:00-20:40BS12関東立花一家二代目、立花明美は渡世の義理により郷田組組長を狙っていた。双肌に竜の刺青も鮮やかな明美が郷田にドスを振った時、組長の妹・藍子が間に入り、誤ってその目を斬った。その時、娘の目から鮮血が散り、娘の可愛がっていた黒猫が明美に飛びかかってきた。しかも猫は娘の血をなめまわしていた。喧嘩のかどで服役した明美は夜毎黒猫に呪わ
今夜BS12でやっている映画「銀蝶渡り鳥」、1972年4月公開、梶芽衣子の東映映画初主演作品。最後に、歌声も流れた。僕の思い出の梶芽衣子は、1974年テレビドラマ「寺内貫太郎一家」の西城秀樹演じる貫太郎の息子の、足の不自由な姉。思えば、梶芽衣子の歌った「怨み節」名曲だ。東映映画1972年8月第一作公開、「女囚さそりシリーズ」の主題歌。1970年からの篠原とおるの漫画「さそり」の映画化。アメリカの映画監督タランティーノが大好きな梶芽衣子主演の1973年東宝映画「修羅雪姫」が、タランティ
回想録パチンコ編想い出を綴る回想録パチンコ編です。YouTubeで梶芽衣子の「怨み節」を見かけて、ふと高校時代のパチンコ屋のことを思い出しました。僕にとってパチンコ屋は、パチンコをする場所であると同時に、歌謡曲を覚える場所でもありました。当時、パチンコ屋では歌謡曲がずっと流れていました。それを何度も何度も聞いているのでメロディーは覚える。でも曲名は知らない。歌手の名前も知らない。そんな曲がけっこうありました。(恨み節もその中の一曲でした)考えてみれば当然で
「きのう何食べた?」「きのう何食べた?」予告編2021年11月3日公開。人気テレビドラマの劇場版。興行収入:13億9000万円。原作:よしながふみ『きのう何食べた?』脚本:安達奈緒子監督:中江和仁キャスト:筧史朗:西島秀俊矢吹賢二:内野聖陽小日向大策:山本耕史井上航:磯村勇斗三宅祐:マキタスポーツ上町美江:高泉淳子田渕剛:松村北斗(SixTONES)富永佳代子:田中美佐子(友情出演)上町修:チャンカワイ三宅レイコ:奥貫薫筧悟朗:田山涼成
「すばらしき世界」「すばらしき世界」2021年2月11日公開。13年の刑期を終えて出所した男のその後を描く。興行収入:5億8000万円。原案:佐木隆三『身分帳』監督・脚本:西川美和キャスト:三上正夫:役所広司津乃田龍太郎:仲野太賀庄司勉:橋爪功庄司敦子:梶芽衣子松本良介:六角精児井口久俊:北村有起哉下稲葉明雅:白竜下稲葉マス子:キムラ緑子吉澤遥:長澤まさみ西尾久美子:安田成美あらすじ:13年の刑期を終え、目まぐるしく変化する想像も
「罪の声」罪の声予告編2020年10月30日公開。グリコ・森永事件をモチーフとした同名ミステリー小説の映画化。興行収入:12.2億円。受賞歴:第44回日本アカデミー賞優秀作品賞優秀主演男優賞(小栗旬)優秀助演男優賞(宇野祥平、星野源)優秀監督賞(土井裕泰)優秀脚本賞(野木亜紀子)優秀撮影賞(山本英夫)優秀照明賞(小野晃)優秀音楽賞(佐藤直紀)優秀美術賞(磯見俊裕、露木恵美子)優秀録音賞(加藤大和)優秀編集賞(穂垣順之助)話題賞俳優部門(小栗
「鬼平犯科帳劇場版」1995年11月18日公開。テレビドラマ「鬼平犯科帳」の映画化。松竹創業100周年記念作品。配給収入:4.5億円。原作:池波正太郎脚本:野上龍雄監督:小野田嘉幹キャスト:長谷川平蔵:二代目中村吉右衛門長谷川久栄:多岐川裕美長谷川辰蔵:東根作寿英清:久我陽子佐嶋忠介:高橋悦史秋元源蔵:神山繁天野甚造:御木本伸介酒井祐助:勝野洋木村忠吾:尾美としのり沢田小平次:真田健一郎原田一之進:木村栄岡村啓次郎:三代目中村歌昇おまさ
「わるいやつら」「わるいやつら」プレビュー1980年6月28日公開。松本清張の長編小説を名匠・野村芳太郎が演出した大ヒット映画。配給収入:5億3500万円。原作:松本清張「わるいやつら」脚本-井手雅人監督-野村芳太郎キャスト:槙村隆子-松坂慶子戸谷信一-片岡孝夫藤島チセ-梶芽衣子田中慶子-神崎愛横武たつ子-藤真利子寺島トヨ-宮下順子横武常次郎-米倉斉加年藤島春次-山谷初男銀行支店長-滝田裕介
「曽根崎心中」「曽根崎心中」プレビュー1978年4月29日公開。元禄の女の自我と、商人の意地とバイタリティを描く、近松門左衛門原作の映画化。宇崎竜童の映画デビュー作。受賞歴(梶芽衣子):ブルーリボン賞主演女優賞キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞毎日映画コンクール主演女優賞報知映画賞主演女優賞原作:近松門左衛門『曽根崎心中』脚本:白坂依志夫、増村保造監督:増村保造キャスト:平野屋徳兵衛:宇崎竜童天満屋お初:梶芽衣子平野屋久右衛門:井川比佐
乾いた華/梶芽衣子エピックSONY07・5H-226今日はスカパーでセリーグの全試合が観られた。昼下がりは広島巨人戦、ナイターはヤクルト阪神、横浜中日。広島巨人は延長の末、広島のサヨナラ勝ち。サヨナラとほぼ同時に阪神は初回7球で4点先取。横浜も初回3点先制。今年観たプロ野球の試合で一番だったのがヤクルト阪神戦。壮絶な打ち合いで、7-7から延長突入して、10回裏のセベリーノの12球!久しぶりにシビれたわ。髙寺のホームランは流れから必然だったんじゃないかな。観ている方は大変面白い試合でした。
「やくざの墓場くちなしの花」「やくざの墓場くちなしの花」予告編1976年10月30日公開。渡哲也主演による壮絶な男の世界。脚本:笠原和夫監督:深作欣二主題歌:渡哲也「くちなしの花」キャスト:黒岩竜:渡哲也松永啓子:梶芽衣子若本英夫:矢吹二朗梶山刑事:川谷拓三日高善人警部補:室田日出男古島捜査四課長:藤岡重慶山城剛志:吉田義夫若本君代:菅井きん荒井初江:八木孝子松永俊二:今井健二荒井真吉:志賀勝金井勝次:曽根将之北島明:小林稔侍鬼
「新仁義なき戦い組長の首」「新仁義なき戦い組長の首」プレビュー1975年11月1日公開。新仁義なき戦いシリーズ第2作。菅原文太と山﨑努が最初で最後の共演を果たした作品。脚本:佐治乾・田中陽造・高田宏治監督:深作欣二キャスト:黒田修次-菅原文太:主人公。志村勝男-小林稔侍:刑務所で黒田に助けられ舎弟になる。笹木茂-三上寛:志村の弟分。大和田組大和田徳次-西村晃:大和田組組長。楠美沙子-梶芽衣子:徳次の娘。楠鉄弥-山﨑努:大
「動脈列島」「動脈列島」予告編1975年9月6日公開.主演した田宮二郎の実質遺作となった異色作。原作:清水一行脚本:白坂依志夫、増村保造監督:増村保造キャスト:滝川保:田宮二郎秋山宏:近藤正臣君原知子:関根恵子落合芙美子:梶芽衣子山崎警察庁捜査一課長:小池朝雄明石警視庁特別捜査班班長:井川比佐志相良警視庁公安一課長:近藤洋介中野愛知県警公安一課長:勝部演之村田愛知県警捜査一課長:渥美国泰水野愛知県警刑事:灰地順山口愛知県警刑事:藤村泰介
「無宿」(やどなし)「無宿」プレビュー1974年10月4日公開。高倉健と勝新太郎がダブル主演した唯一の作品。昭和49年度文化庁芸術祭参加作品。勝プロダクション製作。脚本:中島丈博・蘇武道男監督:斉藤耕一配役:駒形玄造:勝新太郎サキエ:梶芽衣子斐川仙蔵:安藤昇板東梅之丞:藤間紫安:山城新伍(東映)辰平:中谷一郎常泰:三上真一郎磯吉:今井健二大場博人:大滝秀治為造:殿山泰司ガセネタ売り:神津善行ユキノ:荒木道子本宮勇作:石橋
「修羅雪姫怨み恋歌」(英題:LadySnowblood:LoveSongofVengeance)「修羅雪姫怨み恋歌」予告編1974年6月15日公開。「修羅雪姫」シリーズ第2作。監督:藤田敏八キャスト:鹿島雪:梶芽衣子徳永周介:原田芳雄徳永乱水:伊丹十三徳永あや:吉行和子菊井精四郎:岸田森蜍:南原宏治吉沢:石矢博柴由悠太郎:広瀬昌助関口英三:溝口舜亮岡田太吉:浜田晃丸山警部:山本麟一寺内謙道:安部徹あらすじ:父母の仇を
「修羅雪姫」(英題:LadySnowblood)「修羅雪姫」予告編1973年12月1日公開。人気漫画の劇画化第1弾。原作:小池一夫、上村一夫監督:藤田敏八キャスト:鹿島雪演-梶芽衣子明治7年生まれで成長後は20歳ぐらい。“修羅雪”を自称する。自身が生まれる前に殺された家族の仇(儀四郎たち4人)に激しい恨みの念を抱いている。剣術に長けており身のこなしも軽やか。賭場では、手本引らしき博打で胴元の役を担うこともできる。物心ついたころからお寅から生前の小
「現代任侠史」「現代任侠史」プレビュー1973年10月27日公開。抗争から協定への移行を図る現代暴力団の実態の中で、燃える残侠の男の姿を描く。脚本:橋下忍監督:石井輝男キャスト:島谷良一:高倉健仁木克子:梶芽衣子エリ:中村英子中川務:成田三樹夫松田初治:郷鍈治船岡健二:夏八木勲関口功:小池朝雄権藤猛:今井健二永井辰吉:内田朝雄大場泰司:林彰太郎文房具屋:沢彰謙大西:有川正治克子の父:北沢彪先生:北村英三宇野:川谷拓三武志:田中邦衛
「仁義なき戦い広島死闘篇」「仁義なき戦い広島死闘篇」予告編1973年4月28日公開。仁義なき戦いシリーズ第2作。梶芽衣子初の本格やくざ映画に出演。脚本:笠原和夫監督:深作欣二キャスト:広能組(モデル・美能組)広能昌三-菅原文太:広能組組長。山守組を離縁(正式な破門ではない)。山中とは刑務所で懇意に。野良犬の肉で晩酌させられる。美能幸三がモデルとなった。島田幸一-前田吟:広能組若衆。広能組長晩酌用の肉を調達。時森を射殺。村岡組長からビールを1
「女囚さそり701号怨み節」「女囚さそり701号怨み節」予告編1973年12月29日公開。女囚さそりシリーズ第4作。配給収入:4億400万円(年間第7位)。脚本:神波史男、松田寛夫、長谷部安春監督:長谷部安春キャスト:松島ナミ演-梶芽衣子第一級殺人及び刑務所から脱走中の女。児玉によるとこれまでに「刑事殺し8件、脱獄3回(未遂28回)をしており、国家レベルの凶悪犯」などと言われている。冒頭では教会で挙式を行う花嫁衣装の飾り付けの仕事をしている。これ
「女囚さそり/けもの部屋」「女囚さそり/けもの部屋」予告編1973年7月29日公開。シリーズ第3作。監督:伊藤俊也キャスト:松島ナミ(あだ名は“さそり”)演-梶芽衣子殺人と脱走の罪で指名手配中の女。洋裁店の仕事をしながら、アパートでひっそりと逃亡生活を送る。カツによると、今度捕まれば死刑もあり得る状態とのこと。刑事の権藤や鮫島興行の鮫島夫妻から目をつけられる存在。性格は前2作同様相変わらず冷たい目をしていることが多いが、冒頭で親しくなったユキには優しく接
「女囚さそり第41雑居房」「女囚さそり第41雑居房」予告編1972年12月30日公開。女囚さそりシリーズ第2作。配給収入:3.7億円。原作:篠原とおる『さそり』(漫画)脚本:神波史男松田寛夫伊藤俊也監督:伊藤俊也キャスト:松島ナミ演-梶芽衣子『さそり』の異名を持つ。脱走の常習犯。前作の口数の少ない性格に加え、攻撃的な性格で強い視線と瞬間的な怒りの感情を出すようになっている。ひでたち6人の女囚と共に脱走を図っているが、ひでたちからは良く思われ
「銀蝶流れ者牝猫博奕」(ぎんちょうながれものめすねこばくち)「銀蝶流れ者牝猫博奕」予告編1972年10月25日公開。「銀蝶」シリーズ第2作。脚本:松本功・山口和彦監督:山口和彦キャスト:樋口ナミ:梶芽衣子美代子:賀川雪絵浅井花江:光川環世唐辛子門二郎:山城新伍相星総之助:須賀不二男大熊荒五郎:富田仲次郎田所秀:室田日出男スモーキー中:由利徹香樹:川村真樹ゆかり:小林千枝クラブ「ブルースター」の