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クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル』シリーズを観て、梶芽衣子が主演した『修羅雪姫』に興味を持った方はきっと多いだろうね。『キル・ビルVol.1』は、雪の舞う中のザ・ブライド(ユマ・サーマン)とオーレン石井(ルーシー・リュー)の殺陣シーンが、とにかく魅入ってしまう程、カッコいいね。(少々演出が行き過ぎてる感じもするが・笑)戦いの決着がついてバックに流れる曲は梶芽衣子が唄う『修羅の花』。涙はとうに捨てました♪今、70年代の邦画にハマり中のオレは、どうしてもまた梶芽衣子の修羅雪姫
昭和44(1969)年8月18日(月曜)、男女のさまざまな結びつきを描いたドラマ見合い恋愛(日本テレビ)の番宣広告2種。一見、2年後(昭和46年)の『おひかえあそばせ』(日本テレビ)から始まる石立鉄男主演のコメディドラマシリーズの原型のようにも感じるのだが、番宣広告も石立鉄男(当時27歳)の妹役の由美かおる(当時18歳)のみの顔が出ていたり、仲人マニアである母親役である藤間紫や、石立のお見合い相手として登場する山本陽子が主演のようにも見えるし、正直よくわからん
女囚701号さそり女子刑務所からの脱走を企てたナミと由紀子だったが、二人のもくろみは失敗に終わるナミは刑事の杉見と恋人同士だったが、麻薬のおとり捜査に使われた上、杉見に裏切られてしまったナミは復讐のため杉見を襲うが、逆に逮捕されてしまったのだナミは刑務所で他の女囚から嫌われていたが、唯一、由紀子とだけは親しかったある日、刑務所で暴動が起こり、由紀子が射殺されてしまう。こちらは1972年制作の東映映画です(87分)ピグのお友達に紹介されて、