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梶芽衣子主演の海外でも人気のカルト映画「さよなら丸の内TOEI」のリバイバル上映にて念願のスクリーン鑑賞を果たしてきました「女囚701号さそり」1972年公開/87分/日本(米題:FemalePrisoner#701:Scorpion)監督:伊藤俊也脚本:神波史男/松田寛夫原作:篠原とおる「さそり」製作:吉峰甲子夫音楽:菊池俊輔主題歌:梶芽衣子『怨み節』撮影:仲沢半次郎美術:桑名忠之編集
「わるいやつら」(1980)昭和の美女が楽しめる清張サスペンスをU-NEXTで観ました。初見。監督は野村芳太郎。予告編はありません。戸谷信一(片岡孝夫)は関西出身の父が東京で開業した病院の二代目院長。病院の経営は順調ではないものの、愛人関係だけは好調で、次々と美人をとっかえひっかえの色男です。妻慶子(神崎愛)とは離婚調停中。呉服屋の嫁たつ子(藤真利子)、京都の料亭の女将チセ(梶芽衣子)が現在進行中の愛人。婦長のトヨ(宮下順子)は元愛人。そして、新進デザイナーの隆子(松坂慶子