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手塚治虫文化賞にノミネートされた「家守奇譚」。漫画は近藤ようこ、原作は梨木香歩。以前より読みたかった上下巻。本の紹介では「時は明治時代、文筆家・綿貫征四郎は、亡友の家の「家守」として暮らすことになった。待っていたのは、白木蓮や都わすれ、萩、サザンカなど植物に満ちた庭。そして、サルスベリに懸想されたり、河童の衣を拾ったり、化狸を助けたりといった不思議な出来事が次々と起こり……」とあり、ふむふむこれは面白そう。三省堂で見かけて即買い。あとは一気読み。明治のまだ科学が行き届かない時代
梨木香歩さんの「炉辺の風おと」を読みました。後のエッセイに登場する八ヶ岳の家が完成する過程や八ヶ岳での生活し始めたころのことが書かれたエッセイです。梨木さんの自然に対する優しい気持ちは変わらずに、八ヶ岳での生活の初期に野鳥との付き合い方を試行錯誤されている様子がほほえましく思えます。また、自然の対する優しい態度とは別に父親の対する看護ミスについては厳しい考えを示しています。また新型コロナが感染爆発していたころの話から日本では無批判に上から感染対策の指示を受け入れ、同調圧力が強い傾向にあるが、指示
こんにちはココままです最近暖かい日が続いたので今日は寒く感じます明日は更にぐっと気温が下がるらしいです💦実家に行って娘宅へ昨夜コンソメスープを作りました今日のばぁばぁイーツ娘の朝ごはん✳︎コンソメスープ✳︎ほうれん草の白和え✳︎キウイ🥝私は読書📖梨木香歩さんの【西の魔女が死んだ】側にはシロとチビ癒されるチビがフミフミ🐾🐾帰りはパパが迎えに来てくれます(今🏌️♂️打ちっぱなしに行っています)でわ〜ん👋
梨木香歩「沼地のある森を抜けて」そもそも私の好きな作家さんたちが審査をされている「紫式部文学賞」の第16回受賞作品。紫式部文学賞受賞作一覧1-35回|文学賞の世界内容先祖伝来のぬか床から、生命や自然、家族の不思議な関係を描きだします。この作品はもう第1章、2章を読んだだけでよいのでは?と思わせる世界観がすごい。とわかる作品でした。作者のこと梨木香歩-Wikipedia神学部、イギリスで児童文学者に師事。経
初トライ、梨木香歩さん。思いのほか、軽くない。勝手に御伽話的な感じと思っていましたが、しっかり考えて読みました。
ひとり時間割と多めよ〜♪時間やお金にしばられず、自分の好きなことをすることだと思いまふ。誰かに合わせる必要もなく、自分だけの楽しみ方を自由に選べる時間。私ならドラマ鑑賞に読書をしたりたまにひとりカフェを楽しんだりおうちカフェでゆっくり過ごします。ローソンのこれなかなか美味いよ何気ない時間だけど自分のペースにどっぷりと浸るそんなひとり時間が好きあれま(´・ω・`)!もうこんな時間よ〜今朝は義母さんの通院日私はお留守番担当。その後ロ
1月30日(金)今日は10さんも娘も朝7時にはご飯を食べて出かけていきました。私は起きてすぐにはご飯が食べられないので、少しのんびりしていたら「ご飯全部食べちゃったから、うどんでも食べて」と言われてしまった。望むところだ!シイタケとほうれん草を具にしようと思ったら、ほうれん草がない。たまたま残っていたセロリの葉があったので、シイタケとセロリのうどんにしました。結果、とても美味しい。好きなものしか食べてないからな。うどんって自由度が高いところも好きさ。朝7時から夜の9
梨木香歩さんの『小さな神のいるところ』を読みました。エッセイです。都内や鹿児島?の話も出てきますが、ほぼ八ヶ岳のおうちのおはなしでした。鳥の種類を、ほとんど知らないのでイメージがわきませんでした。『炉辺の風おと』の方が好きかもです。でも飛行機のおはなしはハラハラしました。小さな神のいるところAmazon(アマゾン)
上白石萌音さんがあるサイトで「お気に入りの本」として紹介されていたので読みましたこの本の年代は「第二次世界大戦中」でしてその中で、ある女性が一羽のスズメと過ごした日々を。。書かれていて最近。。情熱大陸を見て、鳥の鳴き声を研究する方が出ていて鳥にも、心があり。。鳴き声もワンパターンではない事を知りましたまた。。この本は梨木香歩さんが訳していて「合うな~」と思いました梨木さんと野鳥はマッチする
学生時代のアルバイト先を退職するときに社員さんからいただいた本です。先日読み返したときに、印象に残った部分を備忘録します。最近知った言葉「心の境界線」最近、心の境界線(バウンダリー)という言葉を知りました。まだきちんと理解できていませんが…これまでを振り返ると私は心の境界線が少しあいまいなのかも?と思いました。この小説で主人公が行うことになる「魔女の修業」は心の境界線作りに似ている気がします。30年ほど前の小説なので、心の境界線という言葉はないと
夜中、部屋の寒さにびっくりして目が覚めることがある今日この頃。寒さに気づいてしまうと布団を被ろうがもぞもぞ動こうが身体は冷え切ったままでなかなか眠りにつくことができない。年末に買い足した極暖ヒートテックでそんな冬をどうにか乗り切りたい。極暖ヒートテックリブUネックブラTシャツ/長袖UNIQLO寒いと寝間着から普段着への切り替えが困難で昔は冬の普段着は完全にジャージかスウェットだった。本当に着替えができなかったので寝る時にモコモコのスウェットを着たら翌朝もそ
実は私読書家でして。子供の時は図書館に通い詰めてました。年末年始ぜひ読んでみて。恩田陸の名作。恩田陸の学園ものが大好きです。【中古】夜のピクニック/恩田陸楽天市場おばあちゃんの話。これ読むと、自分のおばあちゃんを思い出す。西の魔女が死んだ(新潮文庫新潮文庫)[梨木香歩]楽天市場ピアノの話。読み進めるととまらない。蜜蜂と遠雷[恩田陸]楽天市場ハルキストなので、村上春樹の本も今度紹介したいと思います。
どーも、takashiです。読みに来てくれて、ありがとうございます。名作中の名作『西の魔女が死んだ』。嫁さん、母親、そして今回はAI(ChatGPT)にまで勧められ、ワタクシは三度目の再会を果たしました。目的は、現在執筆中の「祖母と孫の距離感」の研究。しかし、Audibleで聴き直したこの物語は、ワタクシの心に「ある強烈な違和感」を残しました。世間で言う「優しさ」と、ワタクシの思う「救い」のズレ。今回は、ワタクシがどうしても飲み込めなかった「ゲンジさん問題」について語ります。西
今年も早いもので師走今日TVでもアナウンサーが「もうすぐ新しい年を迎えますが...」とまだそんな感覚になれずにいますが...そして今年1年で読む本の目標は30冊でしたが...なんと今現在で40冊!その10月~12月までの10冊をここに残します今年の31冊目は「花咲家の休日」村山早紀さんの作品花咲家の人たちの出来事を語るファンタジー花咲家シリーズの2作目物語に出てくる風早の街は不思
寒い日の過ごし方を教えて!▼本日限定!ブログスタンプただでさえ引きこもりがちやのに完全引きこもり生活に(笑)そんな時は読書。先日読み終えた本は梨木香歩さんのエッセイ「小さな神のいるところ」(2025年)八ヶ岳の山小屋での鳥たちや植物が鮮明に描かれていてまるで自然の中にいるみたいその景色が、気候変動による四季の異変により、変化しつつあるということも考えさせられた。少しだけ抜粋させていただきます。第3章細胞の記憶ー新しい気づきーよ
「カラダ育て」×「コトバ育て」=「ココロ育て」理学療法士夫婦こむろさんちのママこむろあすかです。今晩は【本に線を引く読書会】に参加しました。12月の本は『西の魔女が死んだ』梨木香歩新潮文庫すっっっっっっごくおもしろかったです!人が線を引いた箇所を聞くだけでこんなにもおもしろいとは知らなかったです。私個人的な楽しみ方はみなさん一人ひとりが線を引いた五か所を紹介されるときに自分の引いたペンとは違う色のペンで線を引き後で、もう一度読み
11月は月初にサッカーの交流戦中旬には在籍していた会社のOBOG会、有馬温泉行後半、週末にサッカーの試合が入り、読書のペースが落ちました。1冊目は梨木香歩の「エンジェルエンジェルエンジェル」ブロ友の推薦で読んだけど、理解が出来なかった・・不思議な感じ2冊目は瀬尾まいこの「その扉をたたく音」物語の舞台はボランティアで訪れた老人ホーム。主人公の29歳の青年は、高校時代、バンド活動に没頭して以来、ミュージシャンへの夢を捨てきれず、大学卒業後も親から仕送りを受けながら何者にもなれな
八ヶ岳、標高1600mに山小屋を構える著者。ウチは南麓1000mなので人里。冬の厳しさ、動植物の豊かさはかなり違うでしょう。東京に自宅、九州南部、霧島にも別宅があるよう。鳥を愛する記述多々。私も、もう少し鳥に興味が沸いたら再読しても良いな🐧
梨木香歩さんの「小さな神のいるところ」を読みました。自然を愛する梨木香歩さんのエッセイです。八ヶ岳の野鳥や木々、動物たちに温かい心で接し、愛情がこもった観察でその様子を描写しています。自然を愛する気持ちゆえに止まらぬ気候変動、消えゆく懐かしい景色を心配する気持ちがあふれています。エサ台に来る小鳥たちの様子から普段は自分が優先される鳥たちが混群の中にいるときはお互いを尊重しあうって普段は体格的に優位である鳥が譲ることがあるという話は興味深かったです。この本では梨木さんの家族やペットとのふれあいや友
内容説明庭・池・電燈付二階屋。汽車駅・銭湯近接。四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没数多…本書は、百年まえ、天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」=綿貫征四郎と、庭つき池つき電燈つき二階屋との、のびやかな交歓の記録である。―綿貫征四郎の随筆「烏〓苺記(やぶがらしのき)」を巻末に収録。感想好きな作家さんですが、久しぶりに読みました。少し前の作品です。舞台は100年ほどまえの日本。
子どもが持ってきたお手紙で紹介されていたこちらの本、ほんとうのリーダーのみつけかた増補版(岩波現代文庫文芸343)[梨木香歩]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}小学生が持ってきたお手紙に紹介されていたものだし、重めのタイトルだけど、軽く読めるんでしょ、と浅はかにも考えていました。吉野源三郎著の『君たちはどう生きるか』を意識して書かれた『僕は、そして僕たちはどう生きるか』の文庫本化にあたっての講演を元に文章化したもの、『君たちはどう生きるか』
新聞の書評を見て読みたくなった。本屋に行ったら上巻だけあって、下巻を問い合わせたら出版社に在庫はなく増版の予定がないということ。あせって帰ってからネットであるものを注文した。(3日前の書評の本が手に入らない可能性があるとは、新聞も注意して欲しい。)本が出版されたのが9月のおわりで書評をかいたのが作家の宮部みゆき氏。本の魅力が伝わってきてこれは読みたいと思った。漫画仕立てのだけど、漫画を買うのはそれこそ30年ぶりだろうか。「好きなページを開いてただ眺めるのもよし、お話の導き役
大山祇神社へ9月に職場の姉さまから、大頭神社参拝のお誘いがあり日程を決めた後日、家に帰ると私が利用しているポイントサービスからのDMが届いていた。これまでも幾度となく届いていたDM(電子タバコのキャンペーン)だけど、利用することなくすべて破棄してた。が、しかし、今回届いたのはバス会社協賛のツアー。DM宛名の方は無料、同伴者は6,000円。コースはバラ園での鑑賞→ミカン狩り→ムートンの展示観賞&お買い物→大山祇神社参拝。目は「大山祇神社」にくぎ付けこのDMが届く前
冬虫夏草梨木香歩100年ほど前の京都。作家の綿貫は、琵琶湖で行方不明になった友人高堂の実家の家守を任されている。隣人たちや友人に後輩、さらには犬のゴロー、庭のサルスベリ等々、人間も人間でないものもひっくるめて、綿貫の前に姿を現すものたちとの交流の物語、第2作。梨木香歩さんの『村田エフェンディ滞土録』という作品を読むつもりでいたんだけど、その前に姉妹編にあたる作品をおさらい。『家守綺譚』は随分前に紹介したけど、そういえばこの作品はまだでした。読み始めてまず安心するのが、前作『家守綺
西の魔女が死んだ梨木香歩作品集Amazon(アマゾン)「西の魔女」と言えばオズの魔法使いに出てくる悪い魔女…(本当に悪かったのかどうかは定かではありません…)オズの魔法使いと何か関係があるのかな?と思い読んでみましたが関係はないようです。。。中学生のまいが学校に行きづらくなり西の魔女と呼んでいるおばあちゃんの家で魔女修行をしながら暮らすお話。おしゃれな生活だと思ってしまいました。現実にこんな風に暮らせるの
今日のお昼は、次女と馬事公苑に出かけた。「JRA馬事公苑オータムフェスト」というイベントがあって、世界の絶品グルメが集結する「WORLDGOURMETFEST」には様々なキッチンカーが並んでいた私は、ジャマイカのジャークチキン(写真手前)次女は、スウェーデンのピッティパンナ(写真奥)を食べた。どちらもおいしかった可愛い&カッコいい馬たちを眺めながらぶらぶら歩いたり🫏馬グッズをあさったり。髪がタテガミみたいになってる🐴天気がよくて気持
尾鷲市九鬼町の「古民家宿SENT」で開催されます“MPAD公演梨木香歩『家守綺譚』より7編”をご案内しましょう。『梨木香歩~家守綺譚より7編』とき:11月19日(水)ランチタイム、カフェタイムありところ:尾鷲市九鬼町古民家宿SENT晩秋の三重の風物詩、MPAD。県内の素敵なお店や場所で料理を味わい、選りすぐった俳優や劇団・ユニットによる文学・古典作品のリーディング公演を楽しむ、一粒で二度美
先日、朝ゴミを出そうとゴミ捨て場まで歩いていると、クァーっという鳥の鳴き声。お?と思って空を見上げると、白鳥がV字になって空を飛んでいるところだった。前を歩いていたおじさんも空を見上げていて、、あぁ、今年もこの季節が来たんだな白鳥の飛来を見ただけで、その朝は何か特別なものを見たような、ラッキーで嬉しい気持ち。東北の秋冬は寒さが厳しいけど、こういう瞬間が時々あって、それを感じられるのが日々の楽しみであり、幸せでもあるのかもね。渡りの足跡(新潮文庫)[梨木香歩]楽天市場${
こんばんは今週も大きなイベントの撮影があり、疲れました服装に迷いましたが、スーツで行って良かった〜発達障害あるあるかどうかは分かりませんが、服装をどうすればいいかいつも迷います。浮かないように、、、と地味な服装を心がけてますが、周りがオシャレだったりすると逆に浮く、、、というジレンマ私はアパレルで10年ほど働いてましたが、それでも場によってはよく分からなくなるときがありますまぁ、仕事ではスーツ着ておけば間違いないとは思いますが、難しいですね今週のご褒美バーガーモスバーガー大好き
梨木香歩さんを2冊「ほんとうのリーダーのみつけかた増補版」岩波現代文庫2022年5月第1刷発行解説・若松英輔106頁非常時というかけ声のもと、同調圧力が強まるなかで、この社会の「育む力」は失われつつあるのかもしれません自分自身で考え、行動しようとする若い人たちと、かれらを取り巻く大人たち誰もが自分のなかの埋もれた「リーダー」を掘り起こし、「育む力」を育むには……村ぐるみの選挙不正を告発した一人の少女をめぐるエッセイを新たに増補息苦しさが増すなかで、強そうな