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うめだ花月昭和37年12月中席のチラシ。看板さんはワカナ・一郎、林家染丸、四郎・八郎の三組。ピン高座の笹山タンバは謎な演目おいろけ説法。トップには長年花月に出演した夫婦漫才の東洋・小菊。ステレオ・コントは竹本浩三作・演出の「すんまへん」で、ルーキイ新一・清二、森信、桑原和男らが出演。ポケット・ミュージカルスも竹本浩三構成の「十二月の歌」で、副座長の秋山たか志。吉本ヴァラエティ(吉本新喜劇)も竹本浩三作・演出で、「男の中の男」。座長は平参平。
はい、どうも・・・昨日の息子ご飯・22日(日)・味噌ラーメン(中華麺130㌘、メンマ、焼豚、もやし、青ネギ)・エビチリ(海老、卵、青ネギ)・もやしのナムル(もやし、ワカメ)・冷豚しゃぶやる気〜スイッチ♪君のはどこに〜あるんだろぅ〜♪見つけ〜て〜♪あげるょ〜♪君だけの〜♪やる気〜スイッチ〜♪( ̄- ̄;)・・・炊事のやる気が行方不明・・・なーんにもやりたくない(ーー;)スクールIEに行ったらBBAのやる気スイッチも見つけてくれるんやろか・・・(。-_-。)いや、
京都花月昭和55年3月下席のポスター。春休み期間中ですが、なかなか渋いメンバーです。看板には幸郎・幸子、桂小文枝、月亭八方。いくよ・くるよやザ・ぼんちはまだこの時は売れる気配もありませんが、この数か月後には漫才ブームが訪れます。トップのゆうじ・こうじは横山やすしと西川きよしの弟子でしたが、全く売れなかったですね。新爆笑軍団は海生宏彦構成「俺は誰?」で、池乃めだか、やなぎ浩二ら新喜劇メンバー。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成の「春の訪れ」で、楠本見江子が主演。他の
最終回はてなもんや幽霊道中を見ていきましょう。結局てなもんや三度笠は翌年3月に終了。理由は香川登志緒の対立である。これさえなければこの映画シリーズも4作5作と続いただろうなー。松林監督はほんとにこのギャグが好きだなぁ〜加賀に来た二人。しかし物価の高さにビックリ。一方加賀美城では藩主(谷啓)が亡くなった。しかしこの事は内密で遺体は寺に預けられた。宿賃を節約するために寺に泊まる二人。住職にハナ肇。寺には遺体がやってきて幽霊が次々と出てくる始末...しかしこの辺りの展開は後のドリフの金田一
京都花月昭和55年3月上席のポスター。看板は阪神・巨人、露乃五郎に、島田洋之介が引退後にはな愛花と組んでいた今喜多代が新喜劇の阿吾寿朗と新コンビを結成しました。うめだ花月が閉館する平成2年までコンビとして活躍します。当時は元夫婦漫才師と元新喜劇座長ということで、看板は大きく扱われていましたが、漫才ブームの到来とともに徐々に看板が下がってしまいましたね。私はこのコンビを劇場で良く見ましたが、どちらも関西弁でないので上品な漫才という感じがしました。若手の紳助・竜介も写真が載り、売れ
京都花月昭和55年1月中席、正月二の替わり興行のポスター。カウス・ボタン、桂小文枝、月亭八方、あい花・喜多代、阪神・巨人と看板が五組もあって、正月興行より豪華な番組編成。トップに出ているいくよ・くるよは、この年の後半から売れっ子になるとは思ってもなかったでしょうね。ポケット・ミュージカルスは藤井賢構成の「京(みやこ)の洛春」で、木村進、室谷信雄、桂小軽が出演。吉本新喜劇はポスターのど真ん中に大きく写真が載っている木村進が座長で、中村進作・演出の「しあわせ家族」。専科は平
2023年に老衰のため87歳で死去した、吉本新喜劇で活躍された桑原和男さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。桑原さんには、引き立てがある。活躍するが、強情さに注意。晩年は、補佐役に向く。努力家で、発展する。といった暗示があります。引き続き桑原和男さんの本名、九原一三さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。九原さんには、苦労する事もあるが、地位や財産を得る。無理な企て・家族縁・病難・逆境に注意だが、発展する。中年以降は何事も注意。といった暗示があります。常盤英文です。皆の幸せを願
昨夜⁇昨日の夕方、ちゅうても、暗くなってからの事。突然、日本拳法連盟の指導部部長から新年会のお誘い「先輩、30分後に大森でお願いします!!」待て待て既に帰宅していた小生にそんな急な・・・・しかぁ~し、仕事も一段落していた小生、行かいでかてな訳で、いつもの座れる立飲み屋「晩杯屋」(`・з・)ノU☆Uヽ(・ω・´)平日なので、一時間の予定だったのが・・・・気付けば、四時間経過既に終バスに間に合わず寒空を20数分歩くか・・・・いやいや、深夜のジジイの独り歩きは
京都花月昭和54年12月中席のポスター。師走の京都にしては、まぁまぁいい感じの番組でして、看板は幸郎・幸子、月亭八方、桂きん枝。トップには翌年には売れ出す、紳助・竜介。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成の「ハッピー・サンタ!」で、木村進と室谷信雄が出演。吉本新喜劇は三原和人作・演出の「泣き面にハチ」。木村進を座長に、専科は桑原和男、マドンナに山田スミ子。副座長枠に船場組の井上竜夫が出ています。
今回はクレージーキャッツのリーダーでもあるハナ肇を特集。36.銀座のぼんぼん61.9.15未ソフト化大映出演ハナ肇他37.かあちゃん結婚しろよ62.9.1未ソフト化松竹出演ハナ肇犬塚弘伴淳三郎石井均中村是好他38.九ちゃんの大当たりさかさま仁義63.1.3東映配信のみ出演ハナ肇トニー谷春風亭柳昇春風亭柳朝柳家小せん三笑亭夢楽三遊亭小円朝他39.イチかバチか63.6.16東宝DVDあり出演ハナ肇伴淳三郎山茶花究古川
京都花月昭和54年10月上席のポスター。看板はカウス・ボタンと桂文珍。小づえ・みどりはまだ売れる気配もなく、ザ・ぼんちは漫才ブームまであと1年あります。ステレオ落語のコーナーには、林家市染、桂文福、露の新五。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成「河原町・みなと町」で、池乃めだか、島田一の介、藤里美らの出演。吉本新喜劇は「サンマの季節」と題し、三原和人作・演出。船場太郎を座長に、別格副座長に池乃めだか、専科は平参平と桑原和男、マドンナに中山美保。
京都花月昭和54年8月中席、お盆興行のポスターです。大阪の二館に比べると豪華さには欠けますが、看板三組はそれなりに揃えていて、コメディ№1、月亭八方、桂きん枝。お盆興行恒例の天津龍子舞踊劇団も出演。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成「ビューティフルサマー」で木村進が出演。吉本新喜劇はこの時期ならではの幽霊モノで、中村進作・演出の「出た出たお化け」で、木村進を座長を座長に専科は桑原和男、マドンナに山田スミ子。
お酒に合うお気に入りのおつまみ教えて!▼本日限定!ブログスタンプ柿の種が一番…「ハイボールの日」日付けは「8」と「10」で「ハイボール」と読む語呂合わせ?(かなり強引!!🤔)最近は生ビールを飲んだ後に「ハイボール」に切り替えてますね…😋「焼き鳥の日」日付けは「や(8)きと(10)り」(焼き鳥)の語呂合わせ焼き鳥を一般的大衆に広め「焼き鳥の父」と呼ばれたのは根本忠雄氏だそうで、戦後に川魚料理「鮒忠」を創業し、どじょう・鰻の串焼きを商いとしていましたが川魚が穫れない冬場に「鶏」を串に
京都花月昭和54年7月下席のポスター。夏休みの時期ですが、特に子供や学生を意識した番組ではありませんね。看板は幸朗・幸子、笑福亭松之助、桂きん枝。笑ボックスでは司会として明石家小禄、福井圭子って誰??まだまだ売れる前の小づえ・みどり、ザ・ぼんちが出演。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成「ブルーサマー」で、坂元豪、津島ひろ子。吉本新喜劇は中村進作・演出「俺はスイッチ・ヒッター」。本来は寛平組ですが、座長代行で桑原和男。専科は原哲男、看板女優は楠本見江子。
前回のチラシの裏面で、京都花月昭和47年12月中席の予告。年末の京都らしい雰囲気で、看板は三人奴に笑福亭松之助。看板が少ないのでなおみ・珍児が上位に来てます。前年に組んだばかりの谷しげると井上竜夫のざ・どっきんぐも出てますね。右端の縦列は全て男女コンビ。吉本新喜劇は阿吾十朗が座長で、専科は桑原和男。マドンナは片岡あや子でなく藤井信子になってます。木村進、間寛平は平座員ですが人気急上昇中。
京都花月昭和54年6月下席のポスター。京都らしい番組編成で、トリはコメディ№1。全体的に平均年齢が高めで、朝日丸・日出丸、笑福亭松之助、あい花・喜多代。諸芸も翠みち代、滝あきら、松旭斎たけし。まだまだ売れない、小づえ・みどりにこだま・ひかり。ポケット・ミュージカルスは間寛平が主演で、大河内通弘構成「黄金の猿」。吉本新喜劇は中村進作・演出「恋の省エネルギー」。間寛平が座長で、専科は桑原和男、看板女優に楠本見江子。
京都花月昭和54年6月上席のポスター。演芸、新喜劇ともに京都にしてはいい番組。演芸の看板はWヤング、桂小文枝、月亭八方の三組。小文字メンバーは新旧バラエティに富んでますね。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成の「プリティーな二人」で池乃めだかが主演。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「長屋の夏」。中山三吉、島田一の介ら新喜劇メンバーが出演。吉本新喜劇は豪華メンバーで、檀上茂作・演出の「泥棒とお婆ちゃん」。座長は船場太郎で、専科は岡八郎、桑原和男、中山美保。別格副座長に池乃めだ
今回もまたまた1981年のテレビ特集。関西版です。吉本コメディ〜お笑いネットワークほんとにこの枠はいつもコロコロ変わるなぁ。関西のテレビ局は放送時間を統一することにえらいルーズですなぁ。モーレツ!!しごき教室〜花月爆笑劇場野球でお笑い花月劇場、道頓堀アワーが中止のためかなり寂しい感じに。花月爆笑劇場もしごき教室で木村進がメダルを10個獲得しハワイ旅行へ行ったため桑原和男が代理で座長公演。菊池大助も知らない間に新喜劇退団しちゃってなぁ...83年の頭くらいに退団したはず。結構長くいた割に
うめだ花月昭和37年11月下席のチラシ。トリは玉松一郎・ミスワカナで、この時のワカナは4代目で後に新喜劇に入団する河村節子(河村施つ子)。漫画トリオのフックはまだ初代。二代目のフック(現青芝フック)は小島あきらという芸名でまだ新喜劇にいました。前の方にルーキイ新一・清二の漫才があり、二人は新喜劇にも出てますね。ステレオ・コントは竹本浩三作・演出の「無責任野郎」で、秋田Aスケ・Bスケ、森信、桑原和男、奥津雄三ほか。ポケット・ミュージカルスも竹本浩三構成の「みんなで歌おう!
うめだ花月昭和38年10月中席のチラシ。トリは浅草四郎・岡八郎の漫才でコンビを結成して1年ぐらいですが、トリを取るほどの人気。Wikipediaではコンビ結成が昭和35年や36年になってますが、岡八郎の新喜劇(当時は吉本ヴァラエティで市岡輝夫)の出演記録を見ると37年5月あたりまでは出ていたようです。東京からゲストで声帯模写の桜井長一郎と自転車曲技の中川ブラザーズ。後年まで花月に出演した木川かえるや堀ジョージも出てますね。ポケット・ミュージカルスは檀上茂構成・演出「みんな
京都花月昭和38年10月上席のチラシ。漫才のトリは島田洋介・今喜多代。東京からローラースケートの亀田のぼるチームが来演。トップの柳エンド・水町千夜子は夫婦漫才で、三遊亭柳枝門下。この席は浅香光代劇団が京都花月に初出演と言うことで、ポケット・ミュージカルスの代わりに舞踊劇「元禄花見踊」があり、吉本新喜劇はトリでなく中トリ的な出番。その吉本新喜劇は竹本浩三作・演出「面会禁止」で、花紀京が座長で専科は大江将夫。副座長に森信。座員には桑原和男、由利謙、泉ゆたか(泉ひろし)、浜裕
京都花月昭和54年5月上席のポスター。ゴールデンウィーク興行ということで、いつもの京都よりは演芸も新喜劇も少し豪華メンバー。看板が四組でチャンバラトリオ、桂小文枝、桂きん枝、阪神巨人。ショートショートの枠には露の新五、林家市染、笑福亭仁扇、桂文福の噺家四人。トップにはザ・ぼんち。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成「春の出来事」で、木川かえる、いくよ・くるよが出演。吉本新喜劇は檀上茂作・演出「うどん繁昌記」。船場太郎を座長に専科は岡八郎、桑原和男。マドンナに山田ス
京都花月昭和54年4月上席のポスター。「春休み!ご家族揃って楽しい花月へ・・・・・」と書いてありますが、チャンバラトリオ、桂小文枝、林家小染と地味ないつもの京都花月です。小文字メンバーもこれまた地味で、いくよ・くるよも売れるまであと1年半ぐらい。ショートショートに露の新五と桂文福。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成「メダカとれんげ草」と題し、池乃めだかが主演。吉本新喜劇は中村進作・演出「我が家の窓際族」。今月から谷茂が専科へ異動し、船場太郎が座長に復帰で組替えが
京都花月昭和38年12月上席のチラシ。漫才は古参芸人が多数出ており、トリは守住田鶴子・浅田家寿郎。奇術の松旭斎天正は弟子の幸子を後見にしていました。二番目に横山やすし・たかしが出ており、この時のたかしは後のレツゴー正児。ポケット・ミュージカルスは檀上茂構成・演出の「みんなで歌おう」。吉本シンギングチームとして浜裕二、吉本ボードビリアンで桑原和男、前田五郎、内海英子が出演。この席は吉本新喜劇ではなく、博多淡海劇団で「踏切番のお婆さん」。踏切番という言葉ももう知らない人も
入院中のうめちゃんに母と会いに行ってきました。顔見た瞬間家に帰れると思ったのか大はしゃぎで暫く興奮状態でしたが落ち着いてからは母と僕にずっと甘えてました。大きい手術をして退院したその日に大はしゃぎして傷口が開き翌日再手術&入院。今回は大事をとって抜糸まで病院で過ごすことになりました。#高橋動物病院の先生とスタッフさん方はほんまに親身に丁寧にうめちゃんのケアをしていただいて心より感謝しております。もう暫く入院生活続きますが引き続き宜しくお願いします🙇虎丸は朝か
京都花月昭和54年3月上席のポスター。顔写真や似顔絵のない文字だけのポスター。しかし番組的には良い方で、しかも全体的に後々にまで活躍するメンバーですね。看板はカウス・ボタン、桂文珍、桂きん枝。昨年人間国宝になった二代目京山幸枝若が、まだ京山福太郎の名前で出てます。トップと二番目にのりお・よしお、いくよ・くるよ。ショート・ショートの枠には笑福亭仁扇と桂文福。大河内通弘構成のポケット・ミュージカルスは「春の宴」と題し、珍しく露乃五郎が出演。そこに由紀子・たか志ですから時代
うめだ花月昭和37年11月上席のチラシ。トリは島田洋介・今喜多代、人気漫才の浅草四郎・岡八郎。東京からゲストで三遊亭歌奴(後の三代目三遊亭圓歌)と弟子のどん栗(後の三代目歌奴)、曲技の丸井ブラザーズ。芝居、コント系はお馴染み竹本浩三の三本立て。ステレオ・コントは「もういいかい」。玉松キャップ・中田チャック、森信、桑原和男、奥津雄三ほか。ポケット・ミュージカルスは「枯葉のムード」。スプリング・ボーイズ、秋山たか志ほか。吉本ヴァラエティ(吉本新喜劇)は平参
京都花月昭和54年2月上席のポスター。なんばやうめだと遜色ないような番組編成で、チャンバラトリオ、林家小染、桂文珍、阪神・巨人が看板。横山ノックの弟子で、前年にコンビを組んだアラン・ドロンが出てますね。ショート・ショートは若手噺家で笑福亭仁福、桂文福、明石家小禄の三人。ポケット・ミュージカルスは藤井賢構成の「雪のいたずら」。池乃めだか、島田一の介、木村明ほか。吉本新喜劇は三原和人作・演出の「ふるさと恋唄」で、谷茂、池乃めだか、桑原和男、楠本見江子。4人とも小柄ですね
1991(平成3)年1月のなんばグランド花月のチラシ。まだ当時は辛うじて正月興行は豪華な番組編成でした。●1月1日~6日桂三枝が2~6日のみ出演し、阪神・巨人、桂文珍、いくよ・くるよの豪華メンバー。他にもハイヒール、圭・修、こだま・ひびき、どんきほーて。そして爆笑王のMr.ボールド。当時はようやく新喜劇も人気を盛り返してましたが、正月興行のみ休演していました。●1月7日~13日笑福亭仁鶴、大助・花子、カウス・ボタンに8~10日のみダウンタウンが出演。吉本新喜劇は「王子君
二人が喋ってる。1997年8月23日(土)公開お笑いという厳しい世界に身を投じた若手女性漫才コンビの揺れ動く心の機微をつづった青春コメディ。あらすじ若手漫才コンビ“トゥナイト”のナルミは、最近思い悩んでいる。相方のシズカに口説き落とされてこの世界に入ったものの、恋愛すら満足にできない自分は、人生の無駄遣いをしているのではないかと考えていたのだ。もっと世界に役に立つことするべきではないのかと考えたナルミは、舞台を終えた後、ついに漫才を辞める決心をする。一方、ナルミにコンビを解消されてはこの