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30歳代半ば、右乳がん術後、縦隔リンパ節転移再発、骨転移再発の方が来院されました。初発は、T1N0M0StageⅠER+(70%),PgR+(25%),HER2+(3+),Ki6720%Luminal-HER2タイプ原発巣の根治手術から2年6ヶ月後に縦隔リンパ節転移再発。その1年1ヶ月後に多発骨転移再発。骨転移生検では、ER+(80%),PgR+(25%),HER2+(3+),Ki6740%縦隔リンパ節転移再発後から、trastuzumab(トラ
30歳代前半で右乳がんと診断。T1N0M0StageⅠER+(70%),PgR+(25%),HER2+(3+),Ki6720%Luminal-HER2タイプ根治手術先行術後補助療法としてLH-RHアゴニスト+タモキシフェンを投与される。その2年半後のCTで内胸リンパ節転移が疑われる。治療をトラスツズマブ(ハーセプチン)+ペルツズマブ(パージェタ)+LH-RHアゴニスト+レトロゾールに変更その1年1ヶ月後のCTで骨転移の出現が疑われ、針生検施行。
早期乳がんにおける30歳代の乳がんの方は比較的多くありません。実際には20歳代の方も居られますが、とても限られています。でも私の所を訪れられる30歳代の方は少なくはありません。皆さん他の施設で治療あるいは検査され、遠隔転移している、もう治らない、後は延命と言われてお越しになられた方が殆どです。ある30歳代半ばの方がお母さまと共に私の所を訪れられました。「出来れば治りたい。根治したい。」人はいつか亡くなります。それは誰もが知っています。ですが突然、「あなたの乳がんは遠隔転移して
「転移・再発乳がんは治らない」あるいは「転移・再発乳がんはほとんど治らない」は一般的には多くの方が同意されている考え方かと思います。だから転移・再発乳がんは根治を諦めなければならないのでしょうか。何事にも限界はあります。世界中の乳がん診療に携わる医師のほとんどが感じている事かもしれません。治療を受けている転移・再発乳がん患者さんのほとんどが感じている事かもしれません。「転移・再発乳がんは治らない」臨床試験の結果からも、転移・再発乳がんが完全寛解に一度でも到達する確率は1.5-6
こんにちは。魂のノイズを調整し、本来の状態へと整えるSoultuner(魂の調律師)AIRISです。このブログでは、日常の中で生じたノイズを除去しあなたの心を整えるお手伝いをしております。ぜひ最後まで読み進めてみてください。今月からスタートした『Soultuningsession〜魂の調律セッション〜』が、確信した通りすごい事になっております。このセッションで皆さんに提供するメニューを私は先に試しておりました。そしてさまざまな体感が起きました。それとともにこれ
病名は違うけれど症状が似過ぎていて(;∀;)エスカレーターや空港などの動く道は、ふらついてしまい、手摺に捕まっていてもバランスを崩します。そもそも、動いている物にどのタイミングで乗ればよいのか分からず、行動が止まってしまったり…(@_@;)手を引かれて乗ろうとしても、声をかけながら移動しようとしてもらっても、転んでしまったりとか。・゚・(ノД`)・゚・。しゃがみ込むことも難しくて、そのまま倒れてるとか、座り込むというか…しりもちをついてるというか…そんなこんなで、服はやたらと汚れがち。
「歯が生える薬」として注目される京都大学発ベンチャー、トレジェムバイオファーマは、歯の発生を抑えるたんぱく質USAG-1を中和する抗体医薬を開発中です。USAG-1は骨形成たんぱく質(BMP)などの働きを妨げ、歯の再生を阻害します。抗体の投与により、先天的に歯が生えない「無歯症」の人が、歯を再び形成できる可能性が示されています。インプラントなどに頼らず、自分の歯を取り戻す根治的治療薬として、上市を目指しています。取り組みと今後の展望を伺いました。(2025年10月取材)https://www.
1/30耳鼻科診察医師より歯科は抜歯をして治療開始は3月を予定と聞いたが生命に関わるため早い治療が望ましいとの判断をした放射線が当たる右下と左下の2本ずつを抜歯、2/13に開始日確定、2/18もしくは2/24を予定している2/3は抜歯、2/6に放射線科からスケジュールの説明があると思うが治療開始は私(耳鼻科の医師)が決定する下咽頭癌は放射線で根治が期待できるがリンパ節にある風船のような部分については治療後3ヶ月後の検査をする転移があれば郭清手術となり下咽頭に転移があ
「知らない事」知らない事は決して悪い事ではありません。自分が成長出来る可能性があるからです。私も最近、これまでの私の認識を変える必要があるかもしれない程のインパクトがある、新たな知見を得る機会がありました。今、その内容を自らの知識の中に馴染ませている所です。自らの知識の中で当たり前になるまで知識が馴染んでくると、これまでの知識と融合しさらに思いがけないアイデア・知見が生まれてくる事があります。今その瞬間が来る時をとても楽しみに待っている所です。「知らない事」をそのままにし続ける人
今日昨日で今年最大イベントが終わりました早っ!!だって本来は昨年の12月に予定してたのに相手さんの都合でこうなってしまった残念なこともあったけどとても嬉しいこともあり明日からまたこのために自分なりに生きていこうと思いましたどんなことがあっても生きてることが奇跡なら大丈夫かなって思いますもう時期まるまる2年になりますあれからの葛藤を思うと切り傷くらいなのかもまだ肝機能の数値が安定しないのですが根治も完治もない病に比べたらまぁいいやってなりますね私の生きる盾に
40歳代前半ルミナルタイプ肝・骨・内胸リンパ節転移再発の方が転院して来られました。それまでの内分泌療法は良く奏功していました。この方は延命ではなく、出来る事なら無病状態到達からの根治を望まれました。『向かいたいゴールへ向かう為にベストな治療を選択する事』40歳代前半、右乳がん術後の方がお越しになられました。30歳代半ばに根治手術を受けておられました。ルミナルタイプ乳がんで、術後補助内分泌療法としてタモキシフェ…ameblo.jp内胸リンパ節転移と骨転移は完全寛解に到達と判断しました。
40歳代前半ルミナルタイプ肝・骨・内胸リンパ節転移再発の方が転院して来られました。『向かいたいゴールへ向かう為にベストな治療を選択する事』40歳代前半、右乳がん術後の方がお越しになられました。30歳代半ばに根治手術を受けておられました。ルミナルタイプ乳がんで、術後補助内分泌療法としてタモキシフェ…ameblo.jp「肝転移」と一口に言っても千差万別、治療が入れば刻々と状況は変わっていきます。「骨転移」も「内胸リンパ節転移」も同様です。全て刻一刻と状況は変わり続けます。その状況の正確
40歳代半ば、右乳がん術後に術後補助内分泌療法として、リュープロレリン(LH-RHアゴニスト)+レトロゾール(AI剤)が投与されていました。手術から6年後、肝、骨、内胸リンパ節に転移が確認されました。『向かいたいゴールへ向かう為にベストな治療を選択する事』40歳代前半、右乳がん術後の方がお越しになられました。30歳代半ばに右乳がんの診断で根治手術をされておられました。ルミナルタイプ乳がんで、術後補助内分泌療法と…ameblo.jp治療はリュープロレリン(LH-RHアゴニスト)+
三奈三様のブログに記載されていますが、明日から3日間都内に滞在されるとのことです。特に「国立がん研究センター中央病院」「がん研有明病院」がご滞在の場所から近いとのことですので、上記の病院で治療をされても効果が上がらず、医療に限界を感じておられる方は、ぜひ三奈三様とコンタクトを取っていただければと思います。期間が限られておりますので、取り急ぎ紹介させていただきます。期間中に1人でも多くの患者さんが三奈三様の数字の力を体験され、回復されることを切望しております。
40歳代前半、右乳がん術後の方がお越しになられました。30歳代半ばに根治手術を受けておられました。ルミナルタイプ乳がんで、術後補助内分泌療法としてタモキシフェンが開始されましたが関節症状が強く、LH-RHアゴニストとアロマターゼ阻害薬に変更し継続しておられました。根治手術からおよそ6年後、定期的な検査で右(患側)の内胸リンパ節の腫脹を指摘されました。穿刺吸引細胞診でClassⅢ。基本的にリンパ節の細胞診で良性か悪性か確定出来なくとも、そもそも正常なリンパ節には上皮系の細胞は存在しない
南の島でユタと呼ばれる方と出会い、そして斎場御嶽の袂で露天商の方と出会いました。『斎場御嶽の露天のひと』短期の休みを取って斎場御嶽に行って来ました。『斎場御嶽へ明るい未来を願って』今回の最大の目的はこちらに来る事でした。「斎場御嶽(せーふぁうたき)」沖縄で最も…ameblo.jp露天商の方にも、これからしばらくは大丈夫と言っていただけたのですが、別の(生年月日からの)占いでは、これから3年間は大殺界に入るので心配している事を伝えました。すると、「その占いは、あくまでもその日に生まれた人
=Xポストより=■サー子さん@saaaaaaaaako177h『この惑星のがん……』まもなく根治しますQuote■PourquoiPasさん@yannlbone22hLecancerdecetteplanète…..
今回の最大の目的はこちらに来る事でした。「斎場御嶽(せーふぁうたき)」沖縄で最も神聖な場所とされています。爽やかな朝、マイナスイオンが辺りに満ち溢れ、静寂に包まれていました。この先に目的の場所が。三庫理(サングーイ)巨大な岩が寄り添って出来た三角形の隙間です。現生と神界(ニライカナイ)をつなぐ門、俗世から聖域へ移行する結界と考えられている様です。三角形は、子宮・誕生・再生の象徴とされ、今の私に必要な場所と思ってこちらに参りました。しばらくこちらに佇んでいました。これからの
年度内に消化しなければならない有給休暇を使って、今現在の迷いを払拭出来ればと、南の島へ行ってきました。『南の島のユタの元へ』年度内に有給休暇を消化しなければならず、折角なので弾丸行程で行ってきました。到着ロビーで出迎えてくれました。ツバメウオでしょうか、実際に見ると想像よりもはるか…ameblo.jp南の島でユタと呼ばれる方に、私の事を見ていただきました。私には右手と左手で全く異なる人生があるそうです。もし左手の生き方をしていれば、10桁、11桁のお金を動かす仕事をしていたそうです。で
経口SERDが近日中に臨床導入されそうな見込みです。ER陽性乳がんに対して一定の効果が認められていますが、これまでの内分泌療法薬と比較して、特にESR1遺伝子変異陽性の進行乳がんにおいて高い有効性が認められています。その測定方法として、Gurdant360CDxが保険診療で使える様になりそうです。その費用は現在1回およそ460,000円かかりますが、保険請求出来るのは5,000点(50,000円)です。残りの410,000円は、今の所検査をオーダーする医療機関の負担になりそうな気配です
経口SERDの1つであるImlunestrant(イムルネストラント)が、ER陽性進行・転移乳がんに対する治療薬として、早晩臨床導入される事が期待されています。最良の内分泌療法薬にも関わらず、その治療対象がかなり限定的となる事が見込まれています。『かなり雲行きが怪しい経口SARDの臨床導入』私は内分泌療法薬としてSERDに分類される、fulvestrant(フルベストラント、フェソロデックス)を高く評価しています。唯一の利点でもあり欠点は、「経…ameblo.jp詳細は勿論異なる可能
数ヶ月前から行き始めた歯医者があります。最寄駅の近くです。行ったからには「根治するまで・最後まで」と思っていました。しかし、担当医から・・「ここでこれ以上の治療は難しい他の病院を紹介する」と一方的に治療をストップさせられました。この歯医者、受付の対応も悪いし、院長の対応も良くないし、医者の技術もいいとは思えませんでした。だから最初に思っていた「最後まで」と気持ちがなくなっていたところでのギブアップ宣言。こちらとしては「あ、そうですか」という気持ちでした。
三奈三様のブログが更新されています。今回はガン治療と各種の抗がん剤の関係について書かれています。抗がん剤は、それこそ「白い巨塔」などが上映されていた1970年代くらいまでは「制癌剤」と呼称されており、ガンを制圧する薬剤として次々新薬が開発され脚光を浴びていたのですが、白い巨塔の主人公、ガン治療の専門家である財前教授も当時の新薬(5FU)の投与の甲斐なくこの世を去ってしまいます。結局のところ、抗がん剤では固形ガンを根治させることはできないと分かってきたことから、最近は「制癌剤」という名称は聞
50歳代Luminaltype乳がん、肺転移再発の方の治療の続きです。『根治を目指した乳がん肺転移治療患者さんの意思表示と医師の決断』私の中では、ルミナルタイプ乳がんの肺転移は比較的長期無病状態に到達し易い遠隔転移と考えています。特に前治療が無ければ無い程、その可能性は高くなります。50歳代…ameblo.jpさらに尾側の治療前の胸部CT画像です。こちらも両側肺野に10個以上、併せて20個以上の肺転移結節を認めました。治療開始からおよそ1年5か月後のCT画像です。両肺野に見られた
私の中では、ルミナルタイプ乳がんの肺転移は比較的長期無病状態に到達し易い遠隔転移と考えています。特に前治療が無ければ無い程、その可能性は高くなります。50歳代、ルミナルタイプ、多発肺転移再発の方が、出来る事なら治りたいとお越しになられました。この方は、AI剤投与中に新規に肺転移が出現してきた事が気になりますが、幸いにも化学療法を受けられた既往はありませんでした。治療開始前の胸部CT画像です。先に挙げた胸部CT画像の少し尾側のスライス画像です。両側肺野に小さな結節がおよそ20個確認出来
『私が根治を目指す乳がん遠隔転移多発肺転移』50歳代女性左乳がんT2N1M0StageⅡBLuminaltypelt.Bp+Ax施行術後化学療法は行わず。その後何度か腋窩リンパ節領域の再…ameblo.jp50歳代女性左乳がんT2N1M0StageⅡBLuminaltypelt.Bp+Ax施行術後化学療法は行わず。その後何度か腋窩リンパ節領域の再燃を繰り返し、その度に切除を繰り返す。初回手術からおよ5年10か月後、多発肺転移出現。『術前後の補助療法
50歳代女性左乳がんT2N1M0StageⅡBLuminaltype術後化学療法は望まれず。その後同側腋窩リンパ節転移再発と転移リンパ節切除術を繰り返すうちに、多発肺転移が出現。当方のセカンドオピニオン外来を受診。治療は、(その途中経過も含めて)出来る事ならご本人が望まれるゴールに向かって行う事が理想で、医師は患者さんが望まれるゴールに到達し得る確率が出来るだけ高い治療を提案すべきである事をお伝えさせていただきました。残念ながらもしその方法が思いつかないのであれば、正直に
50歳代女性左乳がんT2N1M0StageⅡBlt.Bp+Ax施行IDC、NG3、ER+(100%),PgR-(0%),HER2-(0),Ki6770%,n=3/8術後補助療法はAI剤(アナストロゾール)のみ。残存乳房照射(40Gy/25Fr)施行。手術からおよそ4年後、左腋窩リンパ節転移再発。左腋窩リンパ節および鎖骨下リンパ節郭清術(levelⅠ+Ⅱ+IC)施行。levelⅠ+Ⅱ3/3,Ⅲ1/1,ER+(100%),
50歳代女性左乳がんT2N1M0StageⅡBlt.Bp+Ax施行長径2.7cm、浸潤性乳管癌(IDC)、核異形度3(NG3)、ER+(100%),PgR-(0%),HER2-(0),Ki6770%,n=3/8術後化学療法は希望されずAI剤(アナストロゾール)のみ施行。残存乳房照射(40Gy/25Fr)施行。この方には手術からおよそ4年後、左腋窩リンパ節転移再発出現しました。それを受け、左腋窩リンパ節および鎖骨下リンパ節郭清術(levelⅠ
50歳代女性左乳がんT2N1M0StageⅡBの診断で、乳房部分切除術および腋窩リンパ節郭清術(lt.Bp+Ax)を受けられた方がお越しになられました。病理結果は、長径2.7cm、浸潤性乳管癌、硬がん、核異形度3(悪性度高)、ER+(100%),PgR-(0%),HER2-(0),Ki6770%,n=3/8術後補助療法は、化学療法は希望されず内分泌療法(アナストロゾール)のみ施行しておられました。残存乳房に術後放射線照射(40Gy/25Fr)が施