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こんばんは行ってきました。開幕2日目の大地の子。芳雄さんファンクラブからのお席は3列センターという、良席でした。明治座と言えば、幟ですね。大きなパネルがありました。晩御飯は、揚げ団子。感想。とにかく言葉になりません…❗これは、すごいですよ。巨匠、山崎豊子原作。演出、栗山民也。生半可な気持ちで観たらダメージで立ち直れないかもしれないとわかっていましたし、中国残留孤児の親子の話なんて…母を亡くした直後の今受け止めきれるかものすごく不安でした。でも。付き物が落ちる位
※ネタバレあり。6度目の再演。今回は珍しく友人といっしょの観劇なのでどうかな?気に入るかな?友人が席取ってくれてたのですごく良い席で感動した!オペラグラス要らない席。(たまに使ってたけど💦)もうこんなことはないだろーなー(^-^;💦エディット・ピアフ-本名エディット・ガシオン(大竹しのぶ)はフランスの貧民街で生まれ、路上で歌いながら命をつないでいた。ある日、ナイトクラブのオーナーがエディットに声をかけ、有名なナイトクラブで歌うことに。友人のトワーヌ(梅沢昌代)にスカーフとバッ
なんとかチケットが取れて『ピアフ』観劇してまいりました。2011年日本初演以降、通算200回を超えるそうです。シアタークリエ上演15周年記念公演『ピアフ』上演15周年記念公演『ピアフ』2026年1月10日(土)~31日(土)シアタークリエにて上演決定!www.tohostage.com私にとりましては2013年再演が初ピアフで、その後、可能な時は観ている感じです。2022年、5回目の再演時には劇場に行けなかったもよう。2018年のイベント記事を貼らせてください。『『音故知新ピアフ
新年明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!2026年は、『人生で1番努力した年』となるように、そして努力の方向性が自身にとって正しいものであるように、しっかりと考えた上で爆進したいと思っています。・・・なんて抱負を語ったと思っていたら、もう!明日1月10日(土)、舞台『ピアフ』が初日を迎えます!シアタークリエ上演15周年記念公演『ピアフ』上演15周年記念公演『ピアフ』2026年1月10日(土)~31日(土)シアタークリエにて上演決定!www.tohostage.
こんにちは。お立ち寄りいただき、ありがとうございます。今日はこまつ座『きらめく星座』というお芝居を見に行きました。私の母が観劇するつもりでチケットを取っていたのですが行けなくなってしまい、代わりに見に行かない?ということで、ありがたくチケットを譲ってもらいまして。↓こちらは別の劇場での公演PVですが。こまつ座ってご存知ですか?恥ずかしながら私は初めて知ったのですが井上ひさし作品を専門に上演する制作集団なのだそうです。こまつ座HPはこちら↓こまつ座座付作者井上ひ
こまつ座第155回公演『きらめく星座』目次公演概要STAFFCASTSTORY概評目次を開く公演概要【東京公演】2025年9月7日(日)~22日(月)紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYASTAFF作:井上ひさし演出:栗山民也音楽:宇野誠一郎美術:石井強司照明:服部基音響:山本浩一衣裳:中村洋一ヘアメイク:佐野裕子振付:謝珠栄アクション:渥美博音楽監督:国広和毅歌唱指導:満田恵子宣伝美術:ささめやゆき演出助手:戸塚萌舞台監督:松嵜耕治
8月28日(木)、映画『木の上の軍隊』を見ました。監督・脚本は、平一絃。『木の上の軍隊』の、もともとの出発点は、井上ひさし。『戦後“命”の三部作』として、広島、長崎、沖縄をを舞台にした戯曲を構想。広島は、1994年9月、『父と暮せば』として、こまつ座第34回公演、鵜山仁演出で、初演。2004年には、黒木和雄監督で、映画化。しかし、井上ひさしが、2010年に亡くなり。で、沖縄、『木の上の軍隊』。井上ひさしは、公演を予定して、劇場まで用意したものの書けず。こまつ座から、上演の相談
【公演スケジュール】[東京]PARCO劇場2022/10/2(日)~10/24(月)注:10/24公演中止[福島]いわき芸術文化交流館アリオス2022/10/30(月)注:公演中止[兵庫]兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール2022/11/3(木)~11/6(日)[豊橋]穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール2022/11/10(木)〜11/13(日)[松本]まつもと市民芸術館主ホール2022/11/16(水)〜11/17(木)[新潟]りゅーとぴあ
前回記事、一幕はこちらから。『ミュージカル「ブラック・ジャック」一幕ネタバレ含む感想』ミュージカル『ブラック・ジャック』公式ホームページ|2025年上演|出演キャストやチケット情報現代社会に向け、命の価値・再生をテーマに、生演奏の音楽と…ameblo.jpそして二幕から本格的に現れるのがドクター・キリコです。一幕序盤にてBJとの信条が違うというのを見せる演出をとるのですが(OVAでも同様に、BJが治療するはずの患者を先に安楽死させている)、二幕では「生きたい、救われたい望む命
ミュージカル『ブラック・ジャック』公式ホームページ|2025年上演|出演キャストやチケット情報現代社会に向け、命の価値・再生をテーマに、生演奏の音楽と俳優たちの歌・演技で紡ぐ。musical-bj.com【公演スケジュール】[東京]IMMTHEATER2025/6/28(土)~7/13(日)[新潟]新潟テルサ2025/7/18(金)[名古屋]COMTECPORTBASE2025/7/21(月)[浜松]アクトシティ浜松大ホール2025/7/23(水)[札幌]カ
皆様、こんにちは。井上ひさし朗読劇『少年口伝隊一九四五』ご来場の皆様、誠にありがとうございました。4公演とも満席で全公演を終えることができました。この舞台は初演の2008年から、演劇界の第一線でご活躍の精鋭スタッフにより支えられています。キャスト、スタッフ総勢50名による舞台です。どれだけ恵まれた環境のもとで舞台に立つことができているか、今年改めて認識したところです。今年から照明も大分変わりましたので、そのあたりについて照明さんと終演後にお話できたことも面白かったです。音
まさかの。井上芳雄くんが陸一心!こんなことってあるのね。2026年2/26(木)~3/17(火)明治座原作:山崎豊子脚本:マキノノゾミ演出:栗山民也キャスト陸一心(松本勝男):井上芳雄張玉花(あつ子):奈緒江月梅:上白石萌歌陸徳志:山西惇松本耕次:益岡徹NHKのドラマ版では、一心に上川隆也センパイ、あつ子に永井真理子、陸徳志は朱旭さん、松本耕次は仲代達也さん。陸一心(ルー・イーシン)は原作に則ると昭和13年頃の生まれなので、2025年には87歳くらい。物
皆様、こんにちは。朗読劇『少年口伝隊一九四五』公演初日、2日目、ともに満席で終えることができました。ご来場の皆様、ありがとうございました。初日の写真です演劇研修所第19期生公演朗読劇『少年口伝隊一九四五』本日初日を迎えました|新国立劇場演劇研修所新国立劇場演劇研修所からのおしらせ。新国立劇場演劇研修所の全日本空輸株式会社による新国立劇場若手俳優育成のための国内研修事業支援をご紹介。演劇研修所は、明晰な日本語を使いこなし、柔軟で強度のある身体をそなえた次世代の演劇を担う舞
ミュージカル『ブラック・ジャック』を観に行きました。さほど期待していなかったのだけど、思いのほか良かった。グランドミュージカルみたいな派手さは無くても、素朴でホッコリする作品。脚本、演出、音響、照明、音楽。どこかが突出しているわけではなくて、全体がまんべんなくクオリティ高めで、小さな劇場ほど見栄えがすると思う。「生きるとは?」「医師とは?」という、重たいテーマについて語るので、内容はときに哲学的でもあった。ステージと美術の雰囲気が「凍える」に似ていた(演出は同じ栗山民也さん)。シ
今日から七月❗️毎日毎日暑いです🫠毎日一度づつ気温が上がっているのかと錯覚してしまいます😅6月レッスンは代講休講多くてすみませんでした🙏ブログの更新も滞ってしまいました💦今週から全てのスタジオレッスン通常通りです新しいコンビネーションも始まっています😊DANCEWORKR日曜日の入門クラスは1ヶ月ちょっとお休みいただいてしまいましたが🙏😭生徒の皆さん「待ってましたー」とお声かけてくれて嬉しかったです♪暑さを吹き飛ばすほどの熱量でレッスン再開しますね🖐️さて相変わらずスタ
作ベス・スティール演出栗山民也江口のりこ/那須凛/三浦透子/秋山菜津子/近藤公園/山崎大輝/段田安則/八十田勇一すべての役者さんと演出はすごく良かったんだけど、お話(戯曲)そのものがnotformeでした😔イギリスの劇作家ベス・スティールの作品で、初演は2023年。翌年度のローレンス・オリヴィエ賞で作品賞にノミネートされている。プログラム内の演劇研究者の方の記事で「チェーホフの『三人姉妹』を連想した」とあり、作者も「チェーホフのすべてを尊敬してる」と言っている。やっ
新国立劇場《蝶々夫人》、栗山民也演出によるこの舞台が、5月17日の公演でついに通算100回を達成。たまたま行ったこの日、最後のカーテンコールで字幕スペースに「本日の公演は栗山民也演出100回目の上演となります」の文字。場内が一瞬ざわめき、すぐに大きな拍手に包まれた。2005年の初演から変わらぬ演出で積み重ねられた舞台。栗山演出の《蝶々夫人》が、多くの観客の記憶に深く刻まれてきたことを実感した公演だった。100回目にふさわしく、充実の公演だった。まずは主役の小林厚子が立派な歌唱と演技で
新国立劇場「蝶々夫人」へ。この日は栗山民也版の上演100回目の、記念すべき公演でした。歳を重ねるごとに涙腺が緩くなってきた私ですが、もう、特に2幕は、涙が止まらなくなるほど素晴らしい時間を過ごさせていただきました。帰り道も思い出しては涙がこぼれそうになって、ちょっと大変になるくらい…。何と言っても小林厚子さんの蝶々さん。15歳の幼さ故の可愛らしさと危うさ、凛とした強さ、所作も美しく、あまりにも切ない。魂の叫びがホールを支配する様は圧巻でした。好きだなぁ、厚子さんのお
15日に上がったXミュージカルジキル&ハイドが来年3月なのでその後だと思っていたら今年11月だったデスノートTHEMUSICAL*写真は、ホリプロステージHPより。夜神月役だけがダブルキャスト渡邉蒼さんを観たのは2021年のミュージカルフィスト・オブ・ナーススター〜北斗の拳〜バットの歌素晴らしかったです加藤清史郎さんは2023年のミュージカルピカレスクLUPIN身軽さが印象的でした濱田めぐみさん今井清隆さんそして音楽はフランク・ワイルドホーン演
○2025年を5月17日(土)マチネ(14:00-)プッチーニ/歌劇「蝶々夫人」全2幕イタリア語上演日本語字幕付き於:新国立劇場オペラパレス今月の初観劇は、実演、映像ともにプッチーニのオペラの中ではもっとも観ていて、かつ最近の一番のお気に入りである「蝶々夫人」ピンカートンのゲス男ぶりには腹が立つものの😅何と言っても素晴らしい楽曲、ストーリー展開(構成)、蝶々夫人の造形など、極めて完成度が高い作品だと思っていますつい先ごろの春祭の「蝶々夫人」も悪くなかったのですが、演奏会形式
渋谷パルコ劇場「星の降る時」英国ベススティールの新作戯曲オリビエ賞ベストプレイノミネート作品栗山民也演出ならば間違いなかろうと思った。おまけに俳優陣のメンバーが素晴らしい。長女の江口のりこは映画やテレビで引っ張りだこだからよく知られているが、次女の那須凜、三女の三浦透子も大きな演劇賞をもらっている。3人の父親が段田安則、他に母親代わりのおばさん、父親の兄のおじさん、長女の夫、三女の結婚相手、長女の娘2人(子ども)など沢山の縁戚関係者が登場する。舞台はロンド
昨日のお昼からは、PARCO劇場にて『星の降る時』を観劇してきました。昨年夏の舞台からやや一年振りのPARCO劇場渋谷駅の出入口の一部が改装中のため、ハチ公口に出たら、なんじゃこりゃ!行列の長さ?と思ったら、ハチ公の像と一緒に写真撮りたい人の列が、超人気アイドルの握手会並に並んで、凄っ‼️ってなりながら、スクランブル交差点のところへ人が多くて『ゲルマン人の大移動』って絶対こんな感じだった😳と思う行きは交差点を抜けて直進から左折して上ると辿り着いた。行きのルートはもっと分かりや
今月二度目の仙台観劇。ずいぶん暖かくなり、道路沿いに今春初の満開の桜の木を発見!お天気はイマイチだが、やはり休みは嬉しい( ̄▽ ̄;)イズミティ21は、前回余裕をもって向かったところが久々の勘違い(しかも区も違う!)で老骨に鞭打って走りに走たけど1分遅れで間に合わず、ついに初めての途中入場という因縁のホールなので、入念に確認して今回は無事到着。笑。骨太の重みのある舞台だった。井上ひさしさんのこの脚本にかけた想いを、こまつ座の皆さんがしっかりと受け止め、栗山さんが仕上げ、風間俊
紀伊國屋サザンシアターで、こまつ座第153回公演「フロイス-その死、書き残さず-」を観てきました。こまつ座は井上ひさし作品を上演し続けているのですが、本作の脚本はてがみ座主宰の長田育恵さんです。井上作品以外の上演は珍しいなと思ったのですが、井上さんがラジオドラマのために書いた「わが友フロイス」を題材に長田さんが描き上げたらしく、井上作品の延長線上にあるようです。演出は栗山民也さん(こまつ座のたくさんの作品を手掛けている印象があります)で、主演は風間俊介さん。戸次重幸さん、こまつ座公演
3月15日(土)、紀伊國屋サザンシアターで、こまつ座第153回公演『フロイスーその死、書き残さずー』を、見ました。企画原案が、井上ひさし。彼の小説『わが友フロイス』をもとにして、長田育恵の作。栗山民也の演出。井上ひさし(1934~2010)の作品を上演する、こまつ座。彼の死により、井上ひさし作の『新作』の上演は、なくなりました。井上ひさしの作品を、終生、見続けていこうと、決めていたのですが。こまつ座は、井上ひさしの作品を、再演し続ける一方で、井上ひさしの小説などを原案として、『新
こまつ座第153回公演『フロイス-その死、書き残さず-』を観に行きました。濃厚な会話劇だった。6人全員上手くて大満足。舞台セットはガランとしていて、空間があるだけ。栗山民也さんの過去作『ロスメルスホルム』とか『凍える』みたいな雰囲気だった。神の前では武士も農民も無く皆平等だと説く一方、横瀬浦の反乱の際に道之介が飛び出して行くのをフロイスが止めようとすると、「命は平等ではない」(道之介よりフロイスの命のほうが尊い)と言い放ってやめさせるフェルナンデス。宗教とは、都合の良いまやかしなの
✝️フロイス✝️400年前の戦国時代に、懸命に生きたフロイスと、フロイスが書き記したかった人々のことを描いた『フロイス-その死、書き残さず』時間旅行にお出かけになるように劇場にいらしてください!いよいよ✨こまつ座待望の新作✨長田育恵さんと栗山さんが作り上げた世界を、六人の俳優陣が紡ぎます。#風間俊介#川床明日香#釆澤靖起#久保酎吉#増子倭文江#戸次重幸
✝️フロイス✝️今日はバレンタインですね❣️フロイスの稽古が始まりました。日々キャスト、スタッフ新作に取り組んでます。みなさま楽しみに劇場へいらしてください。是非ご来場をお待ち申し上げております✨フロイス-その死、書き残さずー🎫チケット発売中🎫こまつ座オンラインチケット、もしくはこまつ座チケット係03-3862-5941まで!
2024年12月28日、「血の婚礼」を観てきました中山優馬くん主演、栗山民也さん演出、とりあえずチケット取りますよねフェデリコ・ガルシーア・ロルカの三大悲劇のひとつ。実際の事件を元にした作品だそうで、近松門左衛門を思い出す。原作を読みたいと思ったのですが、絶版のようで、残念。花婿、花婿の母親花嫁、花嫁の父親レオナルド、レオナルドの妻で花嫁の従姉妹花嫁と花婿は3年付き合ってからの結婚で、花嫁とレオナルドも15歳の頃から3年付き合っていた??従姉妹とレオナルドの結婚式では花嫁(もしく
水道橋、後楽園内のIMMシアターで中山優馬主演の「血の婚礼」を観た。スペインを代表する劇作家フェデリコ・ガルシア・ロルカの代表作で日本でもスペイン戯曲の中で上演される回数は多い戯曲。近いところでは2022年9月にシアターコクーンで杉原邦生の演出、木村達成、早見あかりの主演での上演がある。↓『血の婚礼(9/17)』シアターコクーンでスペインの劇作家フェデリコ・ガルシーア・ロルカの代表作「血の婚礼」を杉原邦生が演出した舞台を観た。ロルカと言えば、90年代以降、日本の演…ameb