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渋谷PARCO劇場で英国人作家・演出家ロバート・アイクの翻案版、栗山民也が演出を手がけた「メアリー・スチュアート」を観た。******演劇サイトより*******牢獄に縛られたスコットランド女王メアリー・ステュアート王冠に縛られたイングランド女王エリザベス1世2人の女王を巡る、愛と憎悪、権力と陰謀渦巻く、運命のシーソーゲームドイツの劇作家フリードリッヒ・シラーが執筆した名作『メアリー・ステュアート』。実在のスコットランド女王とイングランド女王の数奇な運命を描いたこの作品は
2026年4月8日18時公演渋谷スクランブル交差点に近づくのは勘弁なんだけど、PARCO劇場に行くのだから仕方ない。実際に渡ってみると本当に外国人の方々の多いこと…撮影してる人たくさん!ここはとっくに観光名所なのね。ヘンリー8世周り、料理のし甲斐のある材料に事欠かない。感想書いたことのあるものだけでも、「レイディ・ベス」「SIX」「ブーリン家の姉妹」「ふたりの女王」…ってまるでヘンパチ(というらしい)ファンではないか←違います笑。この「メアリー・ステュアート」はかのシラー(第九
ミュージカル『ブラック・ジャック』公式ホームページ|2025年上演|出演キャストやチケット情報現代社会に向け、命の価値・再生をテーマに、生演奏の音楽と俳優たちの歌・演技で紡ぐ。musical-bj.com【公演スケジュール】[東京]IMMTHEATER2025/6/28(土)~7/13(日)[新潟]新潟テルサ2025/7/18(金)[名古屋]COMTECPORTBASE2025/7/21(月)[浜松]アクトシティ浜松大ホール2025/7/23(水)[札幌]カ
原作フリードリヒ・シラー翻案ロバート・アイク演出栗山民也宮沢りえ/若村麻由美/橋本淳/木村達成/谷田歩/段田安則/阿南健治/犬山イヌコカトリックとプロテスタントという宗教的対立および王位継承権を背景に、スコットランドの元女王メアリーとイングランドの女王エリザベス1世との、覇権と生死をかけた攻防を描いた宮廷政治劇です。直近では世田谷パブリックシアターで観た森新太郎さん演出版が記憶に残っているなー。翻案は別の方がしたものだったけど。史実としての前日譚は、スコットランド
【演劇】「メアリー・スチュアート」を観てきました。ストーリーは、生を受けてまもなくスコットランドの女王となったカトリック教徒のメアリー・スチュアート。プロテスタントのイングランド国教会を復活させたイングランドの女王、エリザベス1世。メアリーは母国でプロテスタント勢力に追われ血縁であるエリザベス1世を頼り、イングランドに亡命。カトリック勢力による謀反の計画を憂慮したエリザベスは王位継承権を主張するメアリーを田舎の城へ幽閉する。それから18年、エリザベスの暗殺計画が発覚。メ