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スポーツである以上細かなルールがあり、スポーツマンとしてのマナーがある。昔は普通だったプレーでも、今は相手への敬意を込めてやらないのがマナーであります。例えば、【昔はOKだった】【今はマナー違反】❌2塁ランナーが、キャッチャーの構えを見て、打者に外か?内か?教えるサイン送り。❌内野ゴロの球を野手が見えにくくするために、走るスピードを調整して、打球をギリギリでよける。❌ピッチャーが投球動作に入ってからもベンチからいろんな声かけをする。❌2塁ランナーの目の前をショートが牽制で入ったり、
東三大会2回戦vs神戸スポーツ少年団さん正直、レベル的にはお相手さんの方が上に感じる試合でした。投球スピード打球スピードいろんな面で、ヤバいぞと思う試合前練習でした。それでも、野球はそれだけではないのが面白いところ。ひとりひとりが、自分のやる事を理解して、個人の力の足し算と言うよりも、メンバーのチカラを掛け算したような試合だったという印象です。特に、先発メンバーではないベンチスタートの選手の活躍が目立つのは、チームとしての大きなチカラになります。この試合は、途中代走で出てきた
今年は初めて、いつも使わせていただいている栄小学校のグラウンド整備を行いました。まもなく新学期。その前に綺麗にしたグラウンドにして、これからも野球をさせてもらえるように、いろんな意味が込められています。雑草とり雨水の排水溝の掃除などなど父母の皆さんも参加してくださり、学校のあちこちの草を取りまくり!!なんと!豊橋市の燃えるゴミ袋24袋分を集めて捨てさせてもらいました。でも、一番の目的は、自分の心の掃除だと思います。誰のためではなく自分の気持ちの部分。「感謝の気持ち。」誰
8/22(土)に開幕しました、東三河少年野球選手権大会に豊橋代表として出場させていただきました。今年は豊川市開催。豊川の関係者の皆様。準備等、携わっていただいた皆様。誠にありがとうございます。普段、対戦をしたこともない相手さんで、どんな選手がいるか?どんな野球をしてくるチームか?全くわからない中で、初戦に挑みました。(もちろんお互い様ではありますが)どんな投手か?どんな打者か?どんな作戦でくるのか?そんな不安もありながらも、自分たちの野球をするのみ。自分たちの野球とは?最
ホームグラウンド、栄小学校でのリーグ戦となりました。公式戦をホームグラウンドでやることがあまりないですが、地の利を活かして試合を進めて欲しいと願っていました。が、相手の緩急をつけたピッチングに翻弄され、気づけば負けてしまったという印象です。まだ追いつける、まだいけると思っているうちに、イニングも、時間も過ぎていく展開。時間切れとなってしまいました。少年野球では、試合時間90分と決められています。90分を過ぎた時点で、新しいイニングには進まないことになります。逆に言うと、負けてる時は
6年生が主体のリーグ戦(ちぎりゾーン)はA、B、C、Dの4つのブロックから、それぞれ4チームが決勝トーナメントに進出できます。リーグ戦も終盤に入ってきています。どのチームが勝ち上がるか、ここからが正念場となります。ひとりひとりが、何をテーマにプレイするか?チームのために何ができるか?そういった準備をしていくことが、試合に対する気持ちになります。試合当日の準備だけではダメですし、練習の時にやったことを忘れてしまっては、無駄になります。いろいろ考えながらやることが大切です。この試合
目標にしていた県大会出場ができました!豊橋から県へ!市内で活動することが多い少年野球ですが、市内の代表として県大会へ行くとなると、まぁ遠征になります。父母の皆さんも喜んで配車を組んでくださいました。名古屋の大高緑地。豊橋よりも暑い!!この大会のために用意した、アイブラックをつける選手たち。応援に駆けつけてくれた、後輩たちやOB。みんなの期待を背負い、いざ一回戦でしたが、、、やはり他地区の代表も強者でした。点の取り合いの中、自滅の部分もあり。初戦敗退となりました。もちろん、
毎年、豊橋の少年野球ではリーグ戦が組まれ、上位に入ると決勝トーナメントは進めることになります。ちぎりゾーン(6年主体)は、ゾーン(8チーム)ごとのリーグ戦を行い、上位4チームが決勝トーナメントに進むことができます。若草ゾーン(5年主体)は、ゾーン(8チーム)ごとのリーグ戦で、上位2チームが決勝トーナメント。杉の子ゾーン(4年主体)も、チーム数は少ないですが、各ゾーンで上位2チームが決勝トーナメントに進出できます。残り試合数が少なくなってきている中で、決勝トーナメント進出をかけた、熱
四年生以下のチームがいよいよ始動しました。四年生以下のチームは杉の子ゾーンと呼ばれ、公式戦が始まりました。まずは、リーグ戦から。練習試合では試合をしたことがありますが、公式戦はやっぱり訳が違います。リーグ戦は4チームでの総当たりですので、三試合しかありません。初戦にして、なかなかの負け方。先日の合宿の時に、このチームで必要なことは何か?と質問したら、1人以外のみんなが守備が大切!!と答えてくれました。残りの1人は、ルールをもっと知りたい!!と答えてくれました。そのため練習の中で
毎年、可能な限り夏休みに企画しています。ナイター練習試合昼間は猛暑、酷暑と言われるようにハンパなく暑い。。。だったらナイターでやりましょ!って事で、高師緑地のナイターです7月の昼間とちがい、かなり涼しい!!いつもこの環境でやりたいくらい。そして初めての試み。3年生→4年生→5年生→6年生とだんだんと学年をあげていき、1試合の中で全員が出る方式。最後はコーチvsコーチ(大人vs大人)子どもも、大人もみんなで楽しめたナイター練習試合でした。
豊橋の少年野球夏のトーナメント大会が終わりました。選手権の終わりは、高校生にとっては部活の終わり。でも小学生はまだ続きのある、途中経過です。ですが、やはり何かしらの結果が出せた喜びと、準決勝での敗退の悔しさと、いろいろ思いが交錯する。実力差もある運もある身体的な違いも、タイミングや、流れも、いろんな要素を入れ込んで敗退。。。でも、でも、銅メダル獲得は凄いこと!!マジで!銅メダル以上が当たり前と思わないように。凄いこと!!おめでとう!
栄ドリームズでは、毎年夏に合宿をしています。夏休みの2日間に、野球とは別のイベントをお母さんたちが用意してくれて、みんなの思い出づくりで企画してくれています。同じ釜のメシを食う!とは言います。1日だけですが衣食住を共にして、生活を共有するということは、自分のすべてをさらけ出して、仲間として家族として認め合うということ。チームメイト以上の人間関係をつくる大切なイベントです。子ども同士のことなのでもちろんケンカもありますが、お母さんたちがうまく企画してくれて、調整してくれたおかげで、本
少年野球において、良い負け方はあるか?スポーツをする上で、全て勝つというのはなかなかできない事で、ほぼできないはずです。一回戦で負ける二回戦で負ける決勝で負ける県大会で負ける全国大会で負ける練習試合で負けるどこかでは負けるものその負け方を大切にしてほしいです。今回我がチームは夏のトーナメント大会で、6年主体のAチームも、5年主体のBチームも、市内大会の準決勝で負けました。しかもまぁまぁの大敗。その上で、考えてほしいのです。負けたのには理由がある。完全に力の差があった。
差し入れ!!ありがとうございます!!夏はやっぱ!これですね!!スイカ練習の合間に食べるスイカ!!!最高!!っす!疲れた顔してた、子どもたちの顔が一気に変わりました。そりゃ〜野球の練習の合間に仲間と一緒に外で食べるこんなシチュエーションでなら、美味いに決まってる。差し入れ遠慮なく!!お待ちしています◯選手一同◯
東日旗大会ジュニアゾーン(5年以下)3回戦も突破!!ベスト4!!選手権ゾーンに次いで5年以下のジュニアゾーンも、準々決勝で勝ってくれました。以前の記事でも書かせてもらいましたが、トーナメント戦は、負けたら大会が終わりの、敗退となります。勝ち続けることが、選手たちの成長に繋がります。勝利至上主義と言われたら、違います。私どもは、成長至上主義です。勝つ事が成長となり、次の試合も経験する事ができる。試合で成長させてもらえる。野球として人として成長著しいこの時期。経験が多
7月に入り、本格的な暑さが体力を奪っていきます。身体も、心も持久力を必要とされます。栄ドリームズでは、4月から夜練で走り込みを実施しています。体力面でも精神面でも、30分という短い時間ですが追い込んでいます。それは全て試合中に追い込まれるストレスに打ち勝つためのトレーニングです。野球の技術の問題ではなく、精神論の昭和時代のトレーニングに近い感じはしますが、そこは現代の子どもたちに合ったやり方に変えて声かけしています。その成果??もあってか?東日旗大会では6年主体のAゾーンと、5年
5年生が勝ちあがれば、6年も負けていられません。兄貴たちも負けられない闘いが続きます。守備と、攻撃がうまく機能して初のコールド勝ち!!今大会から導入されたコールドゲーム10点差がついた時に適用されるルールです。最後は満塁ホームランで決めてくれました。今日のホームランは、!2本!!!全員が、ホームランを打ち、ホームランポールをゲットしてほしいと願っています。
小学生中学生高校生大学社会人野球でも、サッカーでも、バレーボールでも、バスケットボールでも多くの大会ではトーナメントの試合が多くあります。豊橋の少年野球でも夏の大会「東日旗大会」では、トーナメントの大会となります。負ければ終わり。勝ち上がる方式の大会です。これは私がよく言う話しです。トーナメントでの1回戦は、半分(50%)のチームが涙をのんで、敗退する。2回戦で負けるのは25%すなわち、2回戦までに敗退するのは75%今回、栄ドリームズBチームは、2回戦突破!!とい
6年生が県大会をかけた大会。県大会出場がかかった最後の大会です。目標は県大会であり、優勝🏆あるのみ!そのためにどんなプレーでチームを勝利に導けるか?!グラウンドに立つ9人以外も、ベンチメンバー、コーチ、父母。みんなが同じ目標で勝利を目指す。勝つことが最終目標ではなく、「県大会に行きたい」という目標、夢、憧れ、欲求を達成するには、優勝するしかありません。目標を達成するための過程を考えるという意味では、人生において非常に大切な経験であるからだと考えます。単にスポーツで勝利主義と言われる
豊橋の少年野球も、夏の大会が始まりました。東日旗大会夏の選手権大会になります。5年生ゾーンのこの大会も優勝すれば、秋の県大会新人戦に出場が決まります。何としても、この代の先陣を切って県大会の舞台で暴れ回ってきたい!そんな思いで、みんなで一緒に目指します!前回の春の大会では、ベスト4の銅メダル獲得しましたので、もちろん次はそれ以上の色のメダルです。途中からでも、流れを掴んで逆転勝ち!流れや、勢いは野球には大切な要素です。特に少年野球では一人一人の顔や声で流れを変えることができます
東日旗大会が開会式を迎えました。この大会、我が団としては、久しぶりに一番くじを引き当て、「選手宣誓」を務めさせていただきました。全選手の代表で、見事にやってくれました!さぁ!選手権大会のトーナメントが始まります。いわゆる夏の大会のスタートです!敵も味方も関係なくまずは大好きな野球を楽しんで欲しいです。頑張れ!野球少年!野球少女!東日新聞さん!毎年ありがとうございます
普段、市内の大会に参加することで、市外のチームさんとの試合が入ることはどちらかというと少ないです。公式戦の合間に、お願いして遠征に行くことは大切な行事ととらえています。これから先、中学高校となれば、もっと遠いところへの遠征も必ずあります。そして、仲間とのコミュニケーションの時間でもあります。今回はお隣の市。豊川にお邪魔しました。うちの監督がお休みでしたので、1年に1回あるか?無いか?の、代表(私)が指揮をとることに。1試合目はいつも通り勝ちに行くための作戦。2試合目はとにかく楽し
リーグ戦も試合がどんどんくまれて、毎週のように進んでいきます。調子が良い時、悪い時がある中で、今日は調子が良い時!!ホームラン3本が飛び出る猛打中でも初ホームラン!!栄ドリームズではホームランを打つと、そのホームランボールをすぐに回収へ走り、打った本人にプレゼントしています。野球をやっている人にとって、記念のボールはこれまでの努力やいろんな思いが詰まった最高の瞬間です。そのボールはその子にとっては一生の宝物となるためです。ちなみに、大学生になった私の息子も、今でもリビングに飾ってあり
誰でも、ヒットで出塁したら嬉しくてたまりません。誰でも、自然とガッポーズが出てしまう。チームのために何かできたか?自分が気持ち良いだけではダメなんです。個人としてと、チームとして何ができたか?を再度確認してみましょう
豊橋で野球をしている小学生にとって、ある意味聖地とも呼べる「豊橋市民球場」での試合。プロ野球も、高校野球も行われる大きなグラウンドで、一年に一回あるか?ないか?ほどのチャンスです。試合が組まれました。超ラッキー!!!前回の良いイメージをそのまま、打線活発に進められれば、勝ちを収められる。自分たちは今調子が良いんだ!と言い聞かせて、挑みました。やはり野球ってそんな簡単ではなく、試合になると、うまくいかないのが、面白いですよね〜。結果、接戦となり、一点差で敗戦となりました。前回、打線
たまにやってくる。打線がつながり、大量得点。だんだんと暑さがつらいほどになる前に、ある程度の暑さは野球をやる上で一番良い季節。ひとりひとりが、やるべきことを次に繋げていくことが、野球の面白いところ。流れを一気に持ち込んで、攻撃が続く。守備は簡単にアウトを取り、流れを持っていかれないような攻撃的守備。そんな時はやはり勝てる。打てて、勝てれば一番楽しいんでしょうね。でも、その流れが来ない時が必ずある。そんな時にどんなプレーができるか?悪い中でも流れを持ち込める、事こそが本当に強いチ
栄ドリームズでは、毎週水曜日に夜練をしています。栄小学校のナイターで基礎的な練習がほとんどです。たまに学校の予定が重なり、グラウンドを借りられない時には、隣にある市民館をお借りして、楽しみながら身体を動かしています。そして、初めての試み。。何でもやってみようよ!の精神で。監督や代表以外のチーム関係者による講話です。野球に限らず、これまで培ってきた何かをどんな大人でも持っています。考え方や、得意な事をお話ししてもらおうと思っています。野球をしている小学生に何かしらの考え方を伝授しても
今年もリーグ戦初戦を迎えました。各学年ごとに、リーグ戦が組まれ何試合も戦ったうちの上位数チームだけが決勝トーナメントに進めれて、そのトーナメントで勝ち抜いたチームが、年間の王者となる。そんな仕組みをまずは知っておいてください。この試合は、年間を通してのリーグ戦。トーナメント大会は、もちろん!負ければ終わりの大会と違いがあります。初戦を見事に勝利で決めてくれました!大きな一勝です!楽しむ野球を目指しますが、ホームランを打つことが楽しい野球なのか?アウトに取ることが楽しい野球か?
明日、5月24日(日曜日)は、豊橋の小学生にとっては憧れの球場である、豊橋市民球場での試合があります。プロ野球、高校野球、今年は国際大会のアジア大会でも使用される、小学生ではなかなか使えない球場で試合があります。小学生はみんなテンション高く、指導者、保護者もみんな楽しみにしています。おじいちゃん、おばあちゃん、おとうと、いもうと、近所のおじさん。応援に来てください。この体験は小学生にとっては一生の思い出となるような試合になります。全力プレーを見せてくれると思います。ぜひ来て、見てあ
5月10日母の日になります。母の日に決勝で負けて、準優勝!!最後も勝って、優勝旗のプレゼントはできませんでしたが、6年の選手、父ちゃん、母ちゃんとで記念写真そして、今週の最後は、母の日だけに!お母さんへの感謝の気持ちを込めて!!お母さんからのハグを受け入れる子。完全拒否する子。自分からする子。こういうのも、実は成長してく上で大切な行事だと思います。嫌でも感謝の気持ちを伝えると、次は少しでもできるようになります。恥ずかしい、人目を気にする、そんな時期だから仕方ないですが、