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野球ルールについて、思いついたところをあげています。今回は、審判員の守備妨害先日、とある県の高校野球で守備をしようとしている内野手と二塁審判とが接触しました。こんなプレーは、非常に難しい判定となります。まず、審判員の守備妨害にもいくつか種類があります。思いつくところを説明していきます。❶「打球」と審判員が接触したまず、一番よくあると思われるプレーでは、ランナー1塁の場面などで、二塁審判が内野の内側に位置しているときに審判が「打球」に当たってしまった場合。この場合、守備側からす
いよいよ!決勝の舞台に辿り着きました。あと一つ勝てば、優勝🏆金メダル🥇気持ちよく勝って、みんなで盛り上がりたい!イメージはできていました。お父さん、お母さん弟、妹後輩たちいろんな人の応援が聞こえてくるグラウンドで、守備ではミス連発!!攻撃では打てない、出塁できない!!負ける時の典型的な悪い流れ。どうにかして流れを変えたいが、変えられない。本当、負ける時の「あるある」です。誰か、流れを変えられるラッキーボーイとか、良いプレーとか、ガッツあるプレーだったり、チャンスに
豊橋の少年野球で、4月の公式戦は中日旗と決まっています。5年生と、6年生の新チームで争われています。6年主体をAゾーン5年主体をBゾーンとしてトーナメント方式で勝ち上がっていきます。なぜ、トーナメントで勝ちたいか?もちろんメダルが取れるなどの理由もあると思いますが、本質的には違う理由があります。公式戦となると、負けられない試合という事で、どのチームも出せるもの全て出してきます。そんな試合が経験できることは、成長あるのみです。経験値を上げて、あらゆる面でプラスばかり。そんなプラ
中日旗Bゾーンは2回戦に進んでいます。一回は勝って上がってきているチームなので、何が起きるかわからない。絶対に油断は禁物です。これで、5年生も6年生も、2回戦突破!!ベスト8までやってきました〜次に勝つと、メダル獲得!保護者の皆さんも一丸となって戦っている感じがしています。GWには、いよいよベスト4をかけた戦い。目標は、メダル獲得とは言わず、もっと先を見据えた指導を心がけています。多くの応援、宜しくお願いします!
5月10日母の日になります。母の日に決勝で負けて、準優勝!!最後も勝って、優勝旗のプレゼントはできませんでしたが、6年の選手、父ちゃん、母ちゃんとで記念写真そして、今週の最後は、母の日だけに!お母さんへの感謝の気持ちを込めて!!お母さんからのハグを受け入れる子。完全拒否する子。自分からする子。こういうのも、実は成長してく上で大切な行事だと思います。嫌でも感謝の気持ちを伝えると、次は少しでもできるようになります。恥ずかしい、人目を気にする、そんな時期だから仕方ないですが、
5年生主体の「若草」ゾーン決勝トーナメントは、ベスト8から始まります勝てばベスト4すなわち、3位以内確定となる一戦子どもたちにわかりやすく伝えると、【勝てばメダルがもらえる試合】ここを間違えて欲しくない!メダルが目標じゃない!優勝なんだ!と野球をしていて一番盛り上がるサヨナラで決めてくれました!しかも、いつも控えでベンチを盛り上げてくれる選手が決めてくれましたサヨナラの場面で代打行くぞ!と伝えると、正直ビビった顔してました。緊張で、顔も手も震えていました。打つのとスク
野球ルールの中でも、少々難解なところでも直接的に審判のジャッジに委ねるようなシーンも無いのかな?【DHルール】についてドジャースの大谷選手が、ピッチャーじゃ無い時に出てくるDH日本語では指名打者2026年春から、高校野球でも導入が決まっています。また、2027年シーズンからはいよいよ、プロ野球のセ・リーグでも導入が決まりました。実は、それ以外のプロ野球では、とっくに指名打者制度は導入されていました。パ・リーグ、二軍のウエスタンリーグ、イースタンリーグはもちろん、メジャーリーグも