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今日は朝倉氏の一条谷城の攻略です。浅井・朝倉とセットで呼ばれる事も少なくないですがれっきとした別の一族です。ただ、仲は良いです。午後から雨の予報なので午前中に山城の部分を攻略します。山城特別ルールにより一番難易度の低い三万谷コースで攻略します。駐車場には2台だけです。本日のワタクシのルートです。案内板は分かりやすいのですが・・・一の丸跡に到着しました。一の丸ってあまり聞かない名前です。二の丸跡です。どこがニの丸なのか良く分かりません。三の丸の次ぎは本丸か
豊臣兄弟を毎週見てまして勝家さまとお市さまに会いたくてどうしてもお墓参りがしたくて福井へ連休中にいってきました住宅街の中にありますとても静かなところですなんかお墓参りしないとワタシの中での勝家さまとお市さまが成仏しないのでは?などと勝手にモヤモヤしてましてお詣りさせていただいてとても環境の良いところでココロ穏やかにされているようで安心しました資料館にもお邪魔してご住職よりたくさんお話が聴けましたとても丁寧なお話でご朱印まで頂戴しました近くに丹羽さまのお墓
4日後に迫った近江国巡礼全く、行程が定まっておりません😱やっと長浜の観音の里ふるさとまつりの行程はこんなものかな?が出来上がったくらい今回もかなり弾丸巡礼になりそうです大河ドラマ豊臣兄弟の影響あるだろうし昨年より混んでるだろうな…2日目、3日目はなんとなく行きたい場所は幾つか有りますが、ほとんどサラの状態です適度に混雑を避けて上手い具合に巡礼できるのかしらん…早く、虎の巻作らないと…🤪
金ヶ崎の戦いから時は流れ本能寺の変、清洲会議後、お市は織田家の宿老であった柴田勝家と再婚…政略結婚やな秀吉と勝家は後継者、領地などを巡り対立し、賤ヶ岳の戦いが起こりました賤ヶ岳へ(滋賀長浜市)登山道が整備され、麓から歩いて1時間ぐらいでしょうかそやけどここにはリフトと言う乗り物があるのですホント言うと歩きたかったけど、この後も福井へ向かう予定なので…リフトを下りて山頂まで5分ほど歩きますこちらは琵琶湖の北端反対側が余呉湖でこの周辺で戦いが起こ
こんにちはバンコクを旅しています。😊☺️今朝は三泊目のホテルをチェックアウトしました。このホテルの朝食レストランからはBTSの車輛がよく見えました。ラッピング率多し!※スパイダーマン※ビオレUV※イケメン率多し?BTSは運行本数が多くて便利でした。旅はちょうど折り返し地点、毎日飲んでばっかりです💦7月に引き続き福井を旅してきました。福井に泊まろう、いいとこ、堀りだくさんキャンペー
今年のNHKの大河ドラマは「豊臣兄弟」です。このドラマについては「史実とかけ離れた話が挿入されている」と、大分県竹田市や大阪府茨木市がNHKに抗議するなど色々と問題になっています。ドラマがスタートした直後から、コントのような演出など大河らしからぬ場面は多かったのですが、前半は信長と市がそれなりの重みを感じさせてドラマを締めていたと思います。本能寺以後、信長を失ったドラマはどんどん独自の道を行きあの「お市の方」でさえ最後は別人になってしまいました。
柴田勝家「双子星の殺人双子星の殺人―メイド喫茶探偵黒苺フガシの事件簿」あらすじを読んで面白そうだったので買ってみました。主人公は男装メイド喫茶に勤務するメイド喫茶が大好きな女性。秋葉原にて問題のありそうなメイド喫茶に潜入して内情を調査、改善を行う「メイド喫茶探偵」をしている女性と知り合う。今回彼女が調査しているのは探偵事務所をコンセプトとしたメイド喫茶であり、その場で謎解き大会も開催されることもある店であった。主人公も謎解き大会に参加したところ、初代店長が作った大事な人形たちをミス
徳川家康(6)燃える土の巻(山岡荘八歴史文庫)Amazon(アマゾン)山岡荘八著「徳川家康〔6〕燃える土の巻」を読みました。前巻は大賀弥四郎が武田勝頼に通じて企てた謀叛まであと少しというところで終了しましたが、築山御前はそれとは別に家康の側室・お万の方の暗殺を企てます。お万の方に子供が生まれたお祝いを送る口実で侍女を差し向けますが、この侍女が刺客でした。同席していたもう一人の側室・お愛が、侍女が懐剣をお万に向けたときに見事に取り押さえ、計画は失敗に終わります。こ
おはようございます☀️歴史人タケ海舟です🙂滝川一益のお話…私がかなり気持ちが入ってしまっているのか⁉️かなり長引いてしまいました😅伊勢方面で羽柴方を引き付けておいた隙に…柴田勝家が近江に向けて出陣❗️さらに岐阜城の織田信孝が挙兵❗️三方面作戦を強いることにより、羽柴軍の戦力分散と持久戦で疲弊させる戦略を展開していたのですが…賤ヶ岳での主力対決で柴田軍は、秀吉の美濃大返しという奇略の前に大敗🆖北の庄城に逃げ帰った勝家に態勢を立て直させる間を与えず…秀吉は寝返った前田利家を先鋒
千田嘉博先生が、朝日新聞で豊臣兄弟について書いておられます。ここから行くと、今なら(10/2の夜11時過ぎまでですよ~)全文無料で読めるみたいなので、貼っておきます。ご配慮に厚く御礼申し上げます。https://t.co/yArK2PNWab—千田嘉博_城郭考古学(@yoshi_nara)October1,2026そろそろ大河は、これはフィクションです、とか入れたほうがいいかもしれないねえ…なーんてね豊臣兄弟!前編(NHK大河ドラマ・ガイド)[八津弘
【土岐定政の系譜⑬】「十二年三月尾張国小牧山にをいて豊臣太閤と御対陣のとき、郎等井上九左衛門正祇をつかはして敵の形勢をみせしむ。正祇堤の叢に隠れてこれをうかがふのところ、葦毛の馬に乗たる敵一騎はせ来る。」(「寛政重修諸家譜」)「天正12年3月、尾張国小牧山において豊臣太閤と対陣したとき、定政は郎党の井上九左衛門正祇を遣わして、敵の様子を偵察させた。正祇は堤の草むらに身を隠して敵の様子をうかがっていたところ、葦毛の馬に乗った敵兵が一騎、こちらへ駆けて来た。」
上杉と織田が戦ったとされる手取川古戦場跡(石川県白山市)地元には縁の薄い両陣営の為、石碑が建っているだけです呉竹文庫の敷地内に建っています柴田勝家を大将とする織田勢は退却する際に手取川が増水していた為大勢の将兵を失ったとの事です。簡単に調べてみましたが、上杉と織田が激突した訳でなく織田が浮足立って退却の際に手取川が増水していた為将兵や武器・弾薬・食料など失って敗走したのが実際だったようです。
を観た。まずミステリーとしての完成度は高かったと思う。序盤からの伏線、それにミスリードの巧みさ。こちらの予想を上回る展開、更にそれにも説得力がある。そして最初に前作のお浚い。観客に親切な作品でもあった。それだけに残念、というより疑問だったのがラスト。サブタイトルTRUELOVEの意味がこれ?と拍子抜けした。もしかしたら更に続編を作りたいが故の演出なのかもしれないけど、この作品はこれ以上やると蛇足になると思う。ラストは「豊臣兄弟」の柴田勝家とお市を思い出した。あの場面でああいう行動は「あ
今晩は🌙歴史人タケ海舟です😋滝川一益の話が長引いていますね(^_^;)天正十一年(1583)正月…事実上の織田家当主となった織田信雄は、安土城に参集した家臣より新年の拝賀を受け㊗️秀吉が主導する体制が本科的にスタートしました🆕面白くないのが、体制から除外される形となった信長と柴田勝家と…清須会議に参加できず、領地配分にも与れなかった滝川一益でした‼️勝家の本国である越前はまだ雪解けを迎えてはいませんでしたが…これ以上、秀吉の専横を許す訳にはいかない‼️と考えていた勝家は、信孝
前稿では中国大返しは準備がしっかりとされていてそれほど難しい移動ではなかったことを紹介した。しかし羽柴秀吉にはもう一つ大きな大返しがある。それが賤ケ岳の戦いの勝敗を決定させた「美濃大返し」である。天正11年(1583)織田信長の重臣であった柴田勝家と羽柴秀吉の間で覇権争いが起こり、余呉湖周辺を戦場とした賤ケ岳の戦いが起こった。織田家臣としてお互いの戦略を知り尽くした両者は、双方をけん制するように陣城を築き相手の出方を見て後の先を取る策となってしまい膠着状態になる。この隙をついて、勝家に
御前は暫くの間、庭へと視線を向けていた。やがて私の方へ顔を戻したその瞳には、深い翳りが宿っていた。「知らぬのです……」「え?」「どのような子であったのか、私はそれを間近で見てはおりませぬ。ただ、殿……信秀殿のもとで、厳しく育てられたと聞いております。時折、顔を合わせることもありましたが、いつの頃からか、心を通わせることもできなくなりました」信長は織田家の嫡男である。後継ぎとして生まれた者ならば、幼き頃から父の側に置かれ、家を治めるための政や、戦に備えるための武芸を学ぶことになる。この時
おはようございます🌤️歴史🏃➡️タケ海舟です😋滝川一益のお話、気づけば五回目となりました(^^;;天正十年(1582)十一月…羽柴秀吉は織田信孝と柴田勝家に対抗すべく…信孝のもとにいた三法師に代わり、織田信雄を名代に擁立‼️事実上の織田家当主とする‼️というクーデターを敢行しました‼️間髪を入れず、勝家に譲っていた近江長浜領に出兵してこれを奪取‼️さらに美濃国に侵攻‼️信孝が本拠としていた岐阜城を包囲しました⚔️清須会議の結果、信孝は美濃一国を与えられていたのですが…伊勢
こんにちは☀️歴史人タケ海舟です🙂本日は、滝川一益編の四回目です🆕秀吉が主導する織田家の新体制において…構想外となった一益は…失地回復を期して、秀吉と対立する織田信孝と柴田勝家に与することを決断しました🆕一益の妻が勝家の妹という親族同士であった❗️というお話は前回いたしましたが…また一説では一益の娘が信孝の妻(妾妻)だったとされており🆕何れにしても、親族・縁戚関係を結んでいた面々と結んで、再起を図る道を選択したのです❗️しかしながら、反対勢力の動きを察知していたのか…三法師
こんにちは連休中はどのようにお過ごしですか?大雨で大変な地域もございますので、くれぐれも気をつけてお過ごしください。本日は、私が書いた「濃姫~華麗なる蝶~」の歴史ロマンス小説でも、キーパーソンとして登場させている『お市の方』について語りたいと思います。私の小説の中では、お市は義理の姉にあたる濃姫と、血の繋がりを超えた、兄の信長よりも強い絆で結ばれ、仲が良く、誰よりも濃姫を慕っている義妹として描いていますお市の方は、信長と両親共同じ、父、織田信秀と母、土田御前の間に1547年
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。太陽さん、ありがとう。ちょっと前の猛暑の季節は熱すぎる太陽が悪者扱いでしたけど、こんなに長雨が続くと、ありがたくてありがたくて。ビタミンD、たくさんたくさん摂れた気がする。笑いつもよりちょっと遠出、と言っても名古屋市内。笑地下鉄と市バスを使って、降りたことのないバス停から歩く。ネットで調べた地図をもとに、その場所を探してみました。「豊臣兄弟」に影響されて、柴田勝家生誕地を探しました。実は、少し前、名古屋のローカル番組で
レビュー一覧1~5回6~10回10~15回16~20回21~25回26~30回キャスト一覧『豊臣兄弟!キャスト一覧NHK大河ドラマ2026年』脚本八津弘幸演出渡邊良雄、渡辺哲也、田中正大河ドラマ「豊臣兄弟」キャスト一覧ドラマ視聴のための参考です。更に詳細はコチラキャスト木下一門木下小一郎秀長…ameblo.jp感想秀吉と渡り合うため、自らを勝家に娶らせた市。あのガラッパチのオタオタぶりが面白かった。信長の葬儀、三法師の奪い合いとイザコザは続く。そして勝
『豊臣兄弟!』柴田勝家役の山口馬木也さんを描きました。映画館で『侍タイムスリッパー』を観た時からすっかりファンです。どちらの作品も勇猛でありながら人情味あふれる人物像でご本人の雰囲気にぴったり過ぎる役だなぁと思いながら観ていました。先日あさイチに出演された時、現代劇に戸惑うんだというようなことを話されていたけれど、現代劇でもいろんな役が舞い込みそうな方なのでこれからもご活躍が楽しみでなりません。それから芸術の才能もお持ちで、絵本作家を目指していたというエピソード
かすてぼうろ/武川佑Amazon(アマゾン)大名家の台所で働くのは武士。女はせいぜい下働き。それでも台所衆として立身した於くらの物語。平和な話かと思ったら、血生臭い戦国時代の物語でもありました。戦さ場で心をすり減らした武士たちが、ホッとすることができた食事。その食の思い出を大切にして、食す人に寄り添った料理をつくる於くら。於くらの仕える結城秀康は徳川家康の実子にして豊臣秀吉の元養子。豊臣家を思う秀康の心を踏みにじるような家康の振る舞い。父親に疎んじられていた
今晩は🌙歴史人タケ海舟です😊今月に入りブログの更新ペースが落ちてしまっています😅理由としては来週15日締め切りとなっている歴史同人誌の原稿執筆に忙殺されていたのですが◦本日ようやく目処が立った所であります🤖ちなみに執筆のテーマは平安時代末期の藤原摂関家の権力抗争についてですが…何れ機会を見つけてお話したいと思います✊さて、秀吉の織田家簒奪計画のお話ですが…柴田勝家の後室となったお市の方が信長の百日忌法要を京都妙心寺で主催したことにより…その対抗上、秀吉は何らかの措置を講じる必要
【花渓眞英大姉の生涯】「花渓眞英大姉」といっても、ほとんどの人は誰のことか分からないであろう。そもそもこれは戒名であり、本名すら分かっていないのである。ただ出自を知れば「なるほど」と思っていただけるのではあるまいか。この人物は、明智光秀の四女である。光秀の長女は「倫(りん)」といい、荒木村重の嫡男・村次に嫁ぎ、村重謀叛の時に離縁して、三宅弥平次(明智秀満)と再婚したとされる。(異説あり)次女は、氏名不詳で八上城代・明智光忠(次右衛門)に嫁いでいる。三女・玉(珠)は
亡父は、司馬遼太郎さんの本が好きだった。ハードカバーでかなりの冊数をそろえていた。小学生だった私も、難しい、難しいとうなりながら読んでいたのだが、それにしても驚いた。「(作家って)どうしてこんなに昔の人たちの会話とか行動がわかるのだろう?」と。もちろん、今となっては笑い話であるが、子供にとって、こんな難しい文章が、硬い本になって出版されている、ということは、これは史実で、昔の人たちはこんな行動、会話をしていたのだとマジで信じてしまっていた。司馬作品には、かなりの愛欲シーンも出てきたのだが
大河ドラマ『豊臣兄弟!』の『北庄城の別れ』を観ましたお市さまと柴田勝家のまさかの最期...北ノ庄城が9階建てってのは前フリやったんですねととうとう大好きやったお市さま&柴田勝家を追い詰め、攻め倒しに行く秀吉。自分は逃げず勝家と共に最期を覚悟し、三姉妹は逃がすお市さまでしたが、ポロポロ泣きながらも「我らの事は何も心配いりませぬ。上様と御父上にお伝え下され...織田と浅井の血は我らがけして絶やさぬと!」と言う三姉妹長女の茶々...調べたらこの時まだ14歳産まれてからずっと戦いの中で生き、
羽柴秀吉は世に聞こえた清洲会議では、ライバルの滝川一益を追い落とし、織田家の行く末を決める会議を主導していきます。先輩であった丹羽長秀を取り込んでいき、かつての上司柴田勝家を窓際に追い立てていきます。賤ヶ岳の戦いにつながっていきます。盟友の前田利家も柴田勝家のもとを離れて、豊臣秀吉に味方します
ご訪問頂きまして有り難うございます滋賀解放同盟お弁当の猫きのこのkairuです🐾本日も昨日に引き続き、豊臣兄弟!話題です。ブログをお休みしていた間に、ちょっとびっくりした展開がありましたので、遡ることになりますが、本日はそれについて書きたいと思います。豊臣兄弟!では、織田家をないがしろにする豊臣秀吉を成敗する為に柴田勝家に嫁いだと言う設定のお市の方。勝家は賤ヶ岳の戦いで秀吉に破れ、追い詰められて越前北ノ庄城に戻り、そこで従来の設定では二人戦って自刃すると言うのがパタ
今晩は🌙歴史人タケ海舟です😊私の住んでいる名古屋市は…本日の午後から大豪雨に見舞われて大変なことになってしまいました😨電車、地下鉄、市バスが全線不通状態☂️道路は冠水状態でまるで奔流‼️帰宅困難者が駅に屯して、ごった返しの状態が…今もまだ続いている所があるみたいです😱私の息子も今何とか帰って来ました😌まだご家族が帰宅できない方々もいらっしゃるかと思いますが…ご無事で帰宅されることをお祈りしております🙏お話は「豊臣兄弟!」へと移ります🆕お市の方が主催した信長の百日忌法要に…