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こんばんは。一日の内の気温の変化も激しく、涼しいのか暑いのかよくわからないようなこの頃。咲き終わったかに見えた金木犀、今年も二度咲きのようで香りが漂って来ています。******話は変わって、映画からテレビドラマまで多くの作品を生み出した「松竹」(昨年創業130年なんだとか)内の公式YouTubeチャンネルが「松竹シネマPLUSシアター」だそうで、膨大なライブラリーから選ばれた作品が期間・話数限定で公開されているようですね。松竹シネマPL
50年程前のアナログレコードのため音声に歪やスクラッチノイズが発生して聴き取りにくいかもしれませんがどうか寛容にお願い致します【追伸】メインテーマを担当された歌手の菅原洋一さんは今年2026年5月31日にご逝去されました謹んでご冥福をお祈りいたしますさようなら菅原洋一さんにほんブログ村にほんブログ村
2026年9月公開の映画『白鳥とコウモリ』(松竹映画)を鑑賞。東野圭吾さん原作の同名小説を岸善幸監督で映画化。あっけなく解決したかに思われた殺人事件に違和感を持った加害者の息子と被害者の娘が事件の真相を追う、ミステリーです。原作未読ですが、東野圭吾さんのエッセンスの詰まった、様々な思いが残る人間ドラマでした。善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)が、刺殺された事件。「私がやりました。"すべての事件"の犯人は私です」容疑者として浮上した一人の男・倉木達郎(
舟木一夫出演映画については個別に書く事はありますが年表を並べてそれぞれを見る事は余り無いと思います昭和42年(1967年)の出演作品7本を最後に本数は少なくなりますそれには映画産業自体の斜陽化が原因でもある訳です全てが主演とう訳ではなく特別出演(ゲスト)や人寄せパンダ的な出演も中には有ったりします3本目となる東宝映画「勝利の旗ミスタージャイアンツ」はデビュー前に知り合った読売巨人私設応援団長の関矢文栄氏その関係で新人歌手舟木さんは出演できた訳だ松竹映画「東
お嬢さん社長1953年12月29日松竹映画年末年始の上映作品で、93分。コレは今の時代にもありがちな物語で、会社の乗っ取りを図ろうとする面々の闇を暴いたりするのも、組織を維持するのに必要な事案だからね。美空ひばりさんの魅力的なオーラが解き放たれた作品でもある主演作だよねぇ💖✨️佐田啓二さん、月丘夢路さん、市川小太夫さん、坂本武さん、大坂志郎さん、桂小金治さん、桜むつ子さん、小園蓉子さん、などと共演。
狩勝峠って訳です。バスで過去に2回通ったけど、いつも反対側に座ってしまってあかんでした。なので、今回は進行方向左側に座って十勝平野を望んでみようかと!そうそう、帯広はスマートフォンが壊れてバスに乗れなくなるから、気を付けないと!似顔絵女の教訓って訳です。で、狩勝峠の予習です。コレ!間違ってもコレはダメです。観たいけど・・・。では、PLAY!タッチパネルじゃないです。リモコンの出番!うんうん、松竹映画!始まりました。ファミリア!なかなか出て来ないです狩勝峠!このまま
来る9月5日は原節子の没後11周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。■この作品は、言わずと知れた日本映画史に残る傑作です。『東京物語』(1952)監督小津安二郎撮影厚田雄春共演笠智衆、東山千栄子、杉村春子、山村聡、香川京子【あらすじ】尾道に住む老夫婦、周吉ととみが東京で暮らす子供達を訪れるために上京する。子供達は久しぶりの再会で二人を歓迎するが、それぞれ家庭の都合もあり、構ってばかりはいら
世界の平和は、夫婦の平和から~パートナーシップアドバイザー片海邦男です。✌️🍀次回のらっくんDeお茶会は…🍀9/12楽器を鳴らそう❗️(らっくんにある沢山の楽器からお好きなモノを選らんで演奏しよう‼️)10/18(日)にっこりさんの「カードで見つける私らしさ再発見」🍀🧡🧡🧡🧡🧡🧡🧡🧡今日8月27日は「男はつらいよ」の日なので…わが家では28作「寅次郎紙風船」を見た。https://share.google/1LNdtPx9gZdvzfeWU本来はらっくんシアターでとも思ったが、まゆみ様
『366日』HYTHEFIRSTTAKEこの曲を初めて聴いたのがレンタルビデオ店(今じゃあ「〇語の世界」か!)松竹映画「赤い糸」予告編2008年店内のモニター画面に映っていたのが映画「赤い糸」モニターの中の南沢奈央さんの姿も素敵だったのですが仲宗根さんの独特な歌声に一発で持って行かれました『366日』HYOfficialMusicVideo共演南沢奈央50歳台に突入した超奥手草食系男子君が遠い昔👆の映画と同じ自分が高校生だった頃を思い出し涙ながらに観
8月19日なにげにスマホを見ていたら画面上部に『速報岸恵子さん死去』のニュースが表示されてたいへん驚きました。93歳ということです。かつての日本映画全盛期の女優さんがまたひとり亡くなったことはさみしいことです。私が初めて岸恵子さんの映画を劇場で観たのは市川崑監督「悪魔の手毬唄」(1977年キネマ旬報第6位)でした。当時は空前の横溝正史ブームでした。そして金田一シリーズの第二弾です。私が初めて観た金田一シリーズでもありました。当時私は中学生。金田一シリ
今朝の朝日新聞で岸恵子さんの訃報を確認93歳で老衰だったのか、、、、、映画関連では、おとうと(60年)、悪魔の手毬唄(77年)、女王蜂(78年)、細雪(83年)などが出演作品として記載されていましたが、、、拙者にとって、岸恵子さんの代表作は、斎藤耕一監督作品の「約束」松竹映画「約束」(1972:昭和47年)電車でのシーンから、刑務所での切ないシーンまで、、、萩原健一著「ショーケン」映画「約束」主演女優がなかなか決まらなかったし、、、、主演男優の中山仁が無理とな
「あなたは他者の期待を満たすために生きているのではないし、わたしも他者の期待を満たすために生きているのではない。他者の期待など、満たす必要はないのです」。こちらは哲学者であり、心理学者で翻訳家の岸見一郎(1956年-)氏とライターの古賀史健氏との共著である『「嫌われる勇気」自己啓発の源流「アドラー」の教え』からの一節。こんな言い方も何だが、他人の為に生きている訳でもなし、自身がしっかりしていれば良いのではなかろうか?なので仕事も趣味も自身が必要としているからしている。しかし仕事は起業家とサ
《プロローグ》静岡で印刷会社を営む小野寺(平幹二朗)はある日突然一人の老人の訪問を受ける田島(渡瀬恒彦)と名乗るその老人は県警の嘱託で「天城山殺人事件」という刑事調書の印刷を依頼しに来たのであるその原稿を見て小野寺は激しい動揺を受けたそして彼が十四歳の頃の少年の頃を思い浮かべた《出逢い》あの事件から三十数年を経た今刑事調書を紐解きながら小野寺(平幹二朗)にはあの時のことが昨日のことのように思い出される今目の前にいる老人はあのときの刑事であった「九文半の小さな足跡を女だ
警察の取り調べに対しハナは土工と情交を重ねその代償として金を貰ったことは事は認めたが殺しは拒否した。ハナは湯ヶ島の売春宿の女であった。一文無しで逃げ出して来てそのために金が必要だったのだ。結局は起訴不十分で釈放された。彼女は真犯人を知っている様子だったが頑としてそれは言わなかった。事件は迷宮入りとなった。(ライナーノートより)――――撮影こぼれ話――――クランクイン後、大塚ハナを演じる田中裕子と三村の関係はぎこちなく、演技をめぐって衝突、田島刑事を演じる渡瀬恒彦を交え、演技論を戦
2026年-令和8年8月12日シネ・ヌーヴォ昭和23年作品「日本映画の黄金期はこの師弟から始まった!」、初見。タイトルからのイメージでは希望が有って、誇らしい内容だと推測しますが、作品は単純なストーリー展開とは成っていませんでした。開巻、敗戦直前の昭和20年8月14日の出来事から始まり、それらの面々の戦後の話へ、、、作品は戦後、戦争中の自らの行為を反省しなかった者と、自分の行為に悔いていた者が次第に対立していく展開と成ります。脚本は新藤兼人、監督は吉村公三郎。俳優陣が入れ込みが凄く、
1988年(昭和63年)9月17日に公開された。製作・配給は松竹。監督は大林宣彦、出演は風間杜夫、片岡鶴太郎、秋吉久美子など。原作は山田太一の1987年の同名小説。上映時間は108分。ストーリー壮年の人気シナリオライターである原田は妻子と別れ、マンションに一人暮らし。ある晩、若いケイという女性が、飲みかけのシャンパンを手に部屋を訪ねてきた。「飲みきれないから」という同じマンションの住人である彼女を冷たく追い返す。数日後、原田は幼い頃に住んでいた浅草で、彼が12歳のときに交通事故
下田の家を飛び出して天城を越えようとしている健造(伊藤洋一/平幹二朗)。彼にとってはこれがはじめての旅でありひどくロマンチックな気分がした。そして様々な人と出会った。その中に一人の女ハナ(田中裕子)がいた。ハナは何故か素足であった。語り合い並んで歩くうちに健造の心の中に母の面影がダブり甘酸っぱい母への思いが浮かんだ。ハナは美しかった。ところが途中一人の土工(金子研三)と出会うと女は無理矢理に彼と別れその土工と歩き始めた。何となく気になって引き返してみると草むらの中で情
《ライナーノートより》(途中から・・・)『今調書を読んで確かに解ったのは女(田中裕子)も小野寺(少年時代の平幹二朗)の中に何かを見出していたのだということだ。売春婦という汚れ切った女でありながら天城越えという肩を並べて歩く旅の中に小野寺の純粋な気持ちが伝わったのだろう。だから頑として目撃した事実を否定したのだ。刑事だった老人は三十数年ぶりで真犯人が小野寺であるという推理に達して印刷を依頼に来たのだった。だがもはや時効である。突き刺さるような一言を残して老人は立ち去って
《物語》静岡で印刷屋を営む小野寺(平)は或る日突然一人の老人の訪問を受ける。田島(渡瀬)と名乗る老人は警察の嘱託で「天城山殺人事件」という刑事調書の印刷を依頼しに来たのである。その原稿を見て小野寺は激しい衝撃を受けた。そして彼が十四歳の少年の頃を思い浮かべた。小野寺は十四歳の時「伊豆の踊子」のように或る日一人で天城峠越えをした。母(吉行和子)の情事を目撃し亡き父を裏切った母が許せなかった。それまでの彼にとって母は神であり恋人でもあった。その母から脱れたい思いで静岡の兄を訪ね
さて、満を持してという訳でもないけれど、日曜日...久し振りにウチで映画を。何だろうね、定期的に「悪あがき」をして、打ちのめされ、またいつもの日常という名の「監獄」に閉じ込められる。その無限ループに悪い意味で慣れてしまっているけど、当然先の見えない不安の方がどうあがいたって私に覆いかぶさってくる訳で...その不安を自分の鈍感力で麻痺させ続けて過ごしてきた結果、気が付いたらもう50代半ば、底辺でもがき苦しむ社会的不適合者として世間にどんどん取り残されていく。まあ要するに
私たちの結婚を観た。後年、松竹ヌーベルバーグの騎手となる篠田正浩監督デビュー2年目、監督6本目の市民派コメディは、映画全盛時代を過ぎたとは言え信じられないくらい豪華な俳優陣を使い、カメラ宮島義勇の印象的カットが楽しい。また、映画デビュー5本目の倍賞千恵子がとにかく元気で、溌剌(はつらつ)とした芝居を見せる。その後、山田洋次に見出され、ヒロインと言うより庶民派となり本作の様に感情を爆発した演技は、あまり見られなくなる。音楽山本直純だが、いくら当時の若者に流行ったとはいえ米国民謡の『こげよマイケル
『口に関するアンケート』監督🎬【清水崇】肝試し1組目【板垣李光人】【綱啓永】【吉川愛】【MOMONA】肝試し2組目【森愁斗】【西山智樹】雑誌記者【柄本時生】刑事【中村獅童】配給[松竹]本編[1時間29分]_____映画らしさのない、興味をそそるタイトルだと思ったのが第一印象です。原作者【背筋】氏の前作『近畿地方のある地域について』の映画評論を書いたのが記憶に新
今回は『ペリーヌ物語』前編の動画を見返していました。世界名作劇場と聞くと、どうしても「懐かしいアニメ」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、改めて亮人さんと未散さんの話を聞きながら編集していると、この作品は単なる名作アニメという言葉では片付けられない魅力を持っていると感じました。今回の動画では、ペリーヌが祖父のもとへ向かう旅の途中まで、いわゆる前半部分について語っています。旅先で出会う人々との交流。写真屋としての生活。シモン荘での日々。そして母親との時間。一見すると寄り道の
お友達と「黒牢城」を観てきました。ちょうど大河ドラマで荒木村重が情けなく逃げる場面をみた直後だったので、妻も家臣も捨てて自分だけ「死にたくない!」と逃げる卑怯者だと思ってみていたら、映画では全然違うし、官兵衛もひどい扱いを受けていないし、なんだろう?と頑張ってみていたけど、眠くなりウトウト寝てしまいました。歴史を勉強してからみにいくべきだった?いや、娯楽ですからね。つまらなかったとは言いにくいけど、これで終わり?とモヤモヤする映画でした。友達とのランチが美味しかったです。いつも並んでて入れな
脚本『早春』野田高梧、小津安二郎池部良の本を読み興味を持ったので読んだ。1956年作品。冒頭から、ごく平凡な人々の、大事件に縁の無い、さして楽しいことも無い、つつましい変化の無い暮らしが描かれていく。細かく細かく「リアルな生活感描写」が積み上げられていく(その手数は脚本で読むとしつこく感じられるほど多数。だが映像で見ればしつこくは感じないのかもしれない)。そうやって作者はまず作品世界の雰囲気を完成させ、そこから話は始まる。主人公杉山(33歳、東京の会社員。妻あり子無し・5年前、幼子を病気で
今年初頭に映画ファンの間で話題になったのが「八つ墓村」の松竹でリメイクされるというニュース!情報は、ここまでで、監督も金田一さんも後日発表とのことでした。久しぶりの横溝正史作品の映画化です。発表あるまで、期待も込めて予想してみるのも楽しかったです。私の予想は、監督は市川崑監督をリスペクトする岩井俊二監督金田一耕助は、やや老いたもののやはり石坂浩二さんの再々登板音楽は大野雄二さん(残念ながら先日亡くなられました)でした。今回のリメイクは松竹なので東宝の金田一シリーズ系は無理か?
この頃は割と暇な時もありYouTubeで映画やドラマを観ています私の中学3年間は学校が許可した映画しか観に行くことができなくて(こっそり観に行った映画も1本だけあります国際映画祭に出品され受賞した作品でしたけど)高校3年間は野球漬けで自分で鑑賞に行くことはなく大学生になってからは東宝系通いましたね〜と言う訳で小中高12年間で観ていない映画に興味があったのですが嬉しいことにこの頃はYouTubeで無料鑑賞できるんですね〜先日、18日たまたまこの日まで無
野性のお色気とピンク・ムードズバリ!夏はこれだ!――。昭和40(1965)年6月、松竹映画の二本立て、中村晃子(当時20歳)主演のちんころ海女っこ(前田陽一監督)と、伊東ゆかり主演おしゃべりな真珠(川頭義郎監督)の新聞広告。小さな浜辺にでっかいヒップ!笑いとお色気がドドンと寄せる!のコピーに目を奪われる『ちんころ~』は、漫画チンコロ姐ちゃんでおなじみの富永一朗先生が原案と劇中のカットを担当。意外や石堂淑朗が脚本を担当し、音楽は山本直純とかなりの豪華版だったりする
自宅警備員になって1ヵ月が過ぎましたが、ずっと家に居るおかげで良いことがありました今回は家にこもりがちな日々だけど愛猫と1本の映画のおかげで少し心が軽くなったお話まずはうちのルナ嬢女房と息子にはべったり懐いているが、何故か私に全然心開いてくれないルナ。でもここ最近少しずつ距離が縮まっている少し前なら触ることすら不可能だった。家にこもりルナと向き合う時間が増えたからこそ、今は触れたりすり寄ってくれる逃げちゃう時もあるが、そこは焦らず少しずつ仲良くなれたらいいなと思っています心惹かれた
本日6月9日は、久我美子の没後2周年となります。(1931年1月21日-2024年6月9日)それを記念して彼女の作品を紹介しています。『噂の女』(1954)監督溝口健二撮影宮川一夫共演田中絹代、大谷友右衛門【あらすじ】京都の色街・島原で置屋を女手一つで切り盛りしている初子。東京の音楽学校に通い婚約直前であった娘、雪子が自殺を図り、家へ戻ってくる。初子は年下の医者で思いを寄せている的場に娘を診せる。傷心の雪子であったが、いつしか親密となった的場に、母親の仕事