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考えたくなかったのは養老孟司教授だけではないと思う。政治の話はなるべくしない方がいい。とくに会社などにおいても上司が偉そうに「若い人は選挙に行かない」「政治のことはいっさい考えていない」と言うらしい。私の会社では、そういう話はタブーとされているというより本人たちに任されているという意味だから誰も話さない。では、そういう若い人を叩く人達が選挙に欠かさず行っているかというと、むしろ行っていない。若い人を叩く人ほど選挙に行かないのだ。若者叩きでストレス発散を繰り広げるオッサンといえば日本ぐらい。で
#32わんこの減量作戦と平石直之アナ、そして情報過多時代の取捨選択とカレー20260426open.substack.comこんばんは!今日は日曜日、夕方の16時50分です。先ほど、うちの2匹のワンコたちの散歩を終わらせて、のんびりと収録をしています。私の住んでいるエリアはマイナス十数度になることもあるほど寒く、鹿やイノシシ、時にはクマも出るような場所です。うちのワンコたちは立派に番犬として活躍してくれているので、冬の間は寒さを乗り越えてもらうために、ご飯を多めにして少し
ドストエフスキーの「罪と罰」の全3冊を読み終え、今度は東浩紀の新書を読んでいる。「罪と罰」は、言わずもがなの名作であった。大罪を犯した者の葛藤、心理描写がとにかく凄い。とめどなく大量の言葉が流れる。随分前に挫折し、途中までしか読めなかった作品が、今回は何故か最後まで楽しめた。自分の能力が以前よりも向上しているように思った。ちょっと前に知ったが、読書習慣のある人は、ない人に比べて長生きする傾向が顕著にあるらしい。恐らく頻繁に読書することによって、自分の精神的な安らぎの時間を持て
【動物化するポストモダン・後編】オタク文化とポストモダンの関係とはなんぞ理由①シュミュラークルシュミュラークルとはフランスの社会学者、ジャン・ボードリヤールが提唱した概念。ポストモダンでは現実と虚構の区別がつかなくなり、オリジナルの作品や商品と、コピーの区別が弱くなり、シュミュラークルという中間形態が支配的となる社会が来ることを予見した。オタク文化ではコミケやネットでアマチュアが二次創作の商品を売買したり(プロも参加)、「エヴァンゲリオン」の制作会社が作品の二次創作を販売したりとシュミ
【動物化するポストモダン・前編】サブタイトルは「オタクから見た日本社会」モダンとは何ぞモダン(近代)とは、情報技術が発展し科学技術が発展し商工業が発展。地方の共同体に包まれていた若者が都市に流出。中世的な人々の精神性も変化した。信仰心、共通認識、生活規範、倫理道徳などに影響。主体性を持つ事が近代人とされる。合理主義精神が支配的になり、キリスト教的な絶対的な価値観が西洋社会で弱くなる。支えとなる絶対的価値がなくなったことで、人生の目的や意味を見失うニヒリズム(虚無主義)の時代が到来。
訂正する力(朝日新書)Amazon(アマゾン)はじめに批評ブームのなかで、「当然押さえているよね」という文脈で『動物化するポストモダン』が紹介されており私自身は読んだことがなかったのだが、これを機会に読んでみると面白い。別の本も読みたいと『訂正する力』を読んだので感想を書き残していきたいと思う。目次はじめに1.訂正とは2.文系と理系3.組織について1.訂正とは論破ブームのなかで、相手の矛盾を指摘して勝ち?をとることが正解のよ
今の日本に対するもやもやの正体をすこしは理解したい…と期待しながら読んだ本の帯にこの社会の居心地の悪さはどこからきたのか?とある※アマゾンよりいわずと知れた解剖学者でバカの壁の著者で虫好きまる(=^・^=)のおとーさんの養老孟司と養老先生のちょうど子供ぐらいの年頃(?)の脳科学者の茂木健一郎と評論家・哲学者でゲンロン主催の東浩紀3人の対談世代はもちろんそれぞれの視点や思考、今の興味などが通しとらえ方が違い、気づきがそこここにある会話形式なので、読みやすい
もうしばらく前になりますが、やはり某ユーチューバ(だれだったかも忘れてしまった)がこの本を絶賛していて、気付いたら図書館で予約をしていました。幸いすぐに順番が回ってきたので拝読しました。職業柄「ポストモダン」の諸主題には結構敏感なところがあり、それで「動物化」というフレーズが気になって読んでみました。副題の「オタクから見た日本社会」というのもちょっと関心がありました。不勉強なもので東浩紀氏は初見です。本書を読んでからYOUTUBEで検索すると出てくる出てくる。著名人だったん
前回、今宮神社をあとにした私はバスでいったん四条大宮で降ります。そこで昼飯を食べて再びバスに乗り、ホテルへと戻りました。二条室町を少し下がったあたりにある藤原定子二条宮跡LUMIXDC-S9LUMIXS18-40mmF4.5-6.3ここ数年、私の京都における行動パターンというのがだんだん定式化しており。メインの撮影場所には基本的に早朝から出かけ、昼はホテルに戻ってひと休み。午後に比較的近場で撮影して終了という感じ?戻ってきたホテルの中庭なかなかきれいで
東浩紀氏の『平和と愚かさ』(ゲンロン)をふむふむ、なるほど、しかし……という感じで読みました。[2026・3・8・日曜日]東浩紀氏の『平和と愚かさ』(ゲンロン)を読みました。チェルノブイリやウクライナにも訪れ、現地で「戦争と平和」などについて考察したりしています。ユーゴ内戦や日本の731部隊の残虐さについても。731部隊に関しては、告発した森村誠一氏の『悪魔の飽食』(光文社など)のニセ写真事件などが、そもそものうさん臭さを増幅もしたわけで、このあたりは、ちょっと、そうは言
こんばんは!今回は、前回と続いて東浩紀の著書を紹介したいと思います。それが、昨年に出版された東浩紀の新作で、集大成でもある、「平和と愚かさ」あらすじぼくたちは政治について語りすぎている。そのせいで平和から遠ざかっている。ウクライナ、中国、ユーゴスラヴィア、ベトナム、そしてアメリカ……。戦争の記憶をめぐり、平和について考えた哲学紀行文集。ひとは政治の時代をいかに抜け出せるか。『動物化するポストモダン』の著者による、「考えないこと」からの平和論。これは率直に言って、挑戦的な本だなと思い
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beこちらのYouTube、たまたま流れてきて思わず最後まで聴いてしまいましたがいやーー面白い!15年前に,今の日本をみんなが預言してた!日本に移民を入れざるをえないこと、財政破綻,防衛費が膨らむこと、うつ病が増えること他にも色々!今起きてること、15年前からわかってたんだ‥15年前の私はお花畑にいて、夢中で蝶々を
🌙ラーメン二郎の思い出かたい内容のブログが続いたので、今日はこんなYouTube動画を。とても有名な言論人ふたりの「ラーメン二郎論」です。日本文化論かな?面白いですよ。知らない若い人もいるかもしれないので言っておきますと、いまのラーメンブームのきっかけも80年代の東京だと思います。まず、間違いないです。私が大学生の時代というのは任天堂のゲーム機とラーメンの話題が必ず出ました。男性がラーメンの話をすると女性が興味深そうにその話を聞く姿を見られるようになった。というのも、女
透析帰宅ただいまっす増1.1血圧19:00175-104/66日課運動×腹筋0足上げ0屈伸0プランク0秒歩数168暖かい日だエアコンいらずでまあまあいられる感じ帰りは曇り?暗いけど月が見えない納豆食べた日曜日の朝食事をしたらお腹激痛で冷や汗でてきて久しぶりの激痛だった夜にはほぼ治ったけど納豆アレルギー?と思うような感じでかゆみもあり、腸閉塞に近い苦しさというか痛みというか、冷え込んだお腹みたいなキツサ伝わるかな?早めに終わって良かったけ
先日、東浩紀さんの突発放送@シラスを視聴していました。いつもと同様雑談はあっちに飛びこっちに飛んでいたのですが、そのうち教養はなんのためにあるのかが話題となりました。それが良かった。ほんとうに良かった。胸にグッときました。東浩紀突発#216スキー帰りの髭面で送る夕方雑談——ひろゆき番組感想やチームみらい問題についてゲンロン完全中継チャンネル|シラス平日夕方で、公式のゲンロンカフェイベントも迫っているけどやります!ワインも開けた!植田くん、ごめん!みんな19:00になっ
平和を定義するのは確かに難しい。健康を定義するのが難しいのに似ている。東さんの平和の定義は、逆説的に響くが「平和について考えないこと」(p23)で、物事の背景に政治を見ないこと、「政治的思考停止の領域の合意が広がる」(p25)ことである。だから反戦と平和は東さんの考えでは異なる。前者は戦争を意識してしまっているからだ(p27)。私の分野なら、心気症という疾患が「(病気は実際にはないと否定されても)体に病気があるのではないかと意識し続ける」という「病気」であるのと似ているよう
衆院選の日の夜に放送された「あの夜2──帰ってきた東浩紀が特番を見てクダを巻くだけの限界選挙雑談with植田ウォッチ将暉+視聴者大討論会」を視聴しました。今回も最高でした。11時間もあったけれど、僕、明け方まで8時間ほど見ていました。11時間ってそれ長すぎるだろって思うでしょ?いやそれが大丈夫なんですよ!だって真剣に見る必要がないもん(笑)ダラダラ流して見ていてぜんぜんかまわない。ときどき、自分の中で、「お?!」と思う瞬間があったら、そこからしばらくはしっかり見る
今朝は、茂木健一郎先生の「シラスフロントロー」でした。東浩紀さん著「平和と愚かさ」以下、載せた文になります。↓↓哲学書だと思い、また本の厚みを見て、果たして理解できるのだろうか…と身構えて読み始めた。しかし読み進めてみると、世界各地への紀行文の様でもあり、専門用語も少なく感じられ、知識に乏しい私でもぐいぐいと引き込まれていった。世界各地で、繊細で綿密な取材をされていることに驚いた。過去と現在の隅々までを見落とすまいと、世界を真摯に見つめる著者の眼差しと考察は、鋭く深く、深い潮流
いやいやいやいや・・・びっくりしましたまさか読書、東浩紀著「平和と愚かさ」の話からこれまで口にするのがタブーとされていたプライベート中のプライベートの話題を自分の口から冠番組でしてくれるだなんてでも去年10月の事務所独立の時のメッセージ↓に「家族」のワードが出た時に思ったんですよね。「おや?一歩踏み出そうとしてる??」と。藤巻亮太オフィシャルサイト藤巻亮太オフィシャルサイトwww.fujimakiryota.com今年友達のお子さんが成人式を迎えて
こんにちは!前々回に紹介した書籍、東浩紀の「ゲンロン戦記」を読んで、東浩紀の著作を読み進めています。そこで、東浩紀の代表的批評、「動物化するポストモダン」を紹介していこうと思います。あらすじ本書は、日本のオタク文化を手がかりに、ポストモダン社会における人間の変化を分析した思想書です。東は、近代社会では人々が「大きな物語(国家・思想・宗教など)」を信じて生きてきたのに対し、ポストモダンではその物語が崩壊したと指摘します。その結果、人々は世界全体の意味や価値を問わなくなり、目の前の快楽や
こんにちは!今回はいつもとはちょっと違う書籍を紹介します。いつもは小説を中心に紹介しているのですが、今回は、自伝というかその類のものを扱おうと思います。それが、哲学者・批評家の東浩紀の書籍。「ゲンロン戦記」あらすじ『ゲンロン戦記』は、思想家・批評家である東浩紀が、自身の半生と活動を通して日本の現代思想と言論空間の変遷を描いた思想的自伝である。著者はポストモダン思想の影響下で出発し、90年代の思想状況やオタク文化論によって注目を集めた経緯を振り返る。その後、インターネットの普及や商業
クリスマスの演奏が一通り終わりました。終わったら、東浩紀の新刊が届いていました。早速読もうと思います。まずは「はじめに」を読んでみましたがやはり価値の転換を示唆する内容ですね。読む価値が毎回しっかりある本を出してくれる、東浩紀という人は、本当にすごい方だと思います。これからもファンでいつづけようと思います。…ここからは、クリスマスの演奏も終わったし、この秋~冬にかけて食べたものを中心に振り返ってみたいと思います。そんなたいしたものを食べたわけではないですが。まずは、なか卯
透析帰宅ただいまっす増1.5血圧19:00175-103/79日課運動△腹筋20足上げ20屈伸20プランク30秒歩数245日月できず、今朝久々にプランクまで体調はまあまあといえばまあまあだが引きずっていた不調に薬が出た母も風邪をひきはじめ正月には良くなることを祈りつつあれやこれやで疲れた部屋の一角、座布団ほどのクライシススペースに着手しだしたゴミためスペースっす小さめの棚を注文したので空間つくりとお掃除を少しづつ始めました先月に続き今月で
お風呂に約30分間浸かっている間(8時22分~8時52分の間)に浮かんだ言葉ですが最初『パンデミック』と浮かんだのを忘れていたところ、『預言者である』と浮かび、『パンデミック』だったと思い出せました。3つ目も何か浮かんだのですがこれはアッと言う間になぜか忘れてしまいました。もうお風呂から上がろうという時『ガルシオ問題』と浮かんで、これは意味が分からないので憶えておくことに努力が必要でした。でもこれはお風呂から出る2分前のことだったので、なんとか憶えておいてなる
養老孟司、茂木健一郎、東浩紀「日本の歪み」(2023年)という新書を、あともう少しで読み終える。とても著名なお三方の鼎談であり、興味関心が湧いた。タイトル通り、明治の昔から令和の近年に渡る、日本の歪みや問題について論じている。このお三方は揃って、東大出身である。茂木健一郎氏については詳しく知らないが、養老孟司氏と東浩紀氏については私は御著書を幾つも読み、よく知っているが、東大という権威を別に何とも思っていない。他人に威張る対象ではない。普通は東大という、それだけで威張り勝ちだが
今月も東浩紀さんと桂大介さんの「リベラルテック」を視聴しました。お二方は、まずはYouTube(無料)で真面目にテック系ニュースを取り上げて人文的観点から論じ、その後シラス(有料)に移動して、【#シラスで二次会!】東浩紀と桂大介のリベラルテック月報2025年10月号二次会放送#リベテク@hazuma@dkatsuraゲンロン完全中継チャンネル|シラス「東浩紀と桂大介のリベラルテック月報#リベテク」10月号の配信が行われました。https://www.youtu
「リベラルテック9月号」を視聴しました。いつもと同じく、本編はyoutubeで真面目に話をしておられ、二次会はシラスで、自由なスタイルで議論しておられました。【行くぞ!】#シラスで二次会!東浩紀と桂大介のリベラルテック月報2025年9月号#リベテク@hazuma@dkatsuraゲンロン完全中継チャンネル|シラス「東浩紀と桂大介のリベラルテック月報#リベテク」8月号の配信が行われました。https://www.youtube.com/live/ZPum9RB012
🌸ご覧いただきありがとうございます😊30代専業主婦ポニョちゃんママです🧓30代自称フリーランス夫👧2020年生まれ長女👧2022年生まれ次女👶2025年生まれ長男の5人暮らしです♪📚元小学校教員!子育て、日常、教育、英語などの発信をしております💕よろしくお願いします☺️こんにちは😃毎週月曜日は【読書記録📖】シリーズをお届けしています✨今回の一冊はこちら👇📘『訂正する力』著:東浩紀さん訂正する力(朝日新書)Amaz
引用元記事が削除されていることからも分かるようにこの報道は誤報だったことが明らかになっており、それは左派による政治的な犯行の「物証」でもなんでもなかったわけですが、それを受けて投稿を訂正、削除するなり言い訳するなり、なんらかの対応はされないんですか?🙄https://t.co/jcyT1FNaDEhttps://t.co/9o04XnI0Erpic.twitter.com/o7VHbxIrqY—goro(@goro62853759)September14,2025あずまく