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先日、東浩紀さんの突発放送@シラスを視聴していました。いつもと同様雑談はあっちに飛びこっちに飛んでいたのですが、そのなかで教養についての話になりました。それが良かった。ほんとうに良かった。胸にグッときました。東浩紀突発#216スキー帰りの髭面で送る夕方雑談——ひろゆき番組感想やチームみらい問題についてゲンロン完全中継チャンネル|シラス平日夕方で、公式のゲンロンカフェイベントも迫っているけどやります!ワインも開けた!植田くん、ごめん!みんな19:00になったらこっち↓に
平和を定義するのは確かに難しい。健康を定義するのが難しいのに似ている。東さんの平和の定義は、逆説的に響くが「平和について考えないこと」(p23)で、物事の背景に政治を見ないこと、「政治的思考停止の領域の合意が広がる」(p25)ことである。だから反戦と平和は東さんの考えでは異なる。前者は戦争を意識してしまっているからだ(p27)。私の分野なら、心気症という疾患が「(病気は実際にはないと否定されても)体に病気があるのではないかと意識し続ける」という「病気」であるのと似ているよう
衆院選の日の夜に放送された「あの夜2──帰ってきた東浩紀が特番を見てクダを巻くだけの限界選挙雑談with植田ウォッチ将暉+視聴者大討論会」を視聴しました。今回も最高でした。11時間もあったけれど、僕、明け方まで8時間ほど見ていました。11時間ってそれ長すぎるだろって思うでしょ?いやそれが大丈夫なんですよ!だって真剣に見る必要がないもん(笑)ダラダラ流して見ていてぜんぜんかまわない。ときどき、自分の中で、「お?!」と思う瞬間があったら、そこからしばらくはしっかり見る
今朝は、茂木健一郎先生の「シラスフロントロー」でした。東浩紀さん著「平和と愚かさ」以下、載せた文になります。↓↓哲学書だと思い、また本の厚みを見て、果たして理解できるのだろうか…と身構えて読み始めた。しかし読み進めてみると、世界各地への紀行文の様でもあり、専門用語も少なく感じられ、知識に乏しい私でもぐいぐいと引き込まれていった。世界各地で、繊細で綿密な取材をされていることに驚いた。過去と現在の隅々までを見落とすまいと、世界を真摯に見つめる著者の眼差しと考察は、鋭く深く、深い潮流
いやいやいやいや・・・びっくりしましたまさか読書、東浩紀著「平和と愚かさ」の話からこれまで口にするのがタブーとされていたプライベート中のプライベートの話題を自分の口から冠番組でしてくれるだなんてでも去年10月の事務所独立の時のメッセージ↓に「家族」のワードが出た時に思ったんですよね。「おや?一歩踏み出そうとしてる??」と。藤巻亮太オフィシャルサイト藤巻亮太オフィシャルサイトwww.fujimakiryota.com今年友達のお子さんが成人式を迎えて
こんにちは!前々回に紹介した書籍、東浩紀の「ゲンロン戦記」を読んで、東浩紀の著作を読み進めています。そこで、東浩紀の代表的批評、「動物化するポストモダン」を紹介していこうと思います。あらすじ本書は、日本のオタク文化を手がかりに、ポストモダン社会における人間の変化を分析した思想書です。東は、近代社会では人々が「大きな物語(国家・思想・宗教など)」を信じて生きてきたのに対し、ポストモダンではその物語が崩壊したと指摘します。その結果、人々は世界全体の意味や価値を問わなくなり、目の前の快楽や
こんにちは!今回はいつもとはちょっと違う書籍を紹介します。いつもは小説を中心に紹介しているのですが、今回は、自伝というかその類のものを扱おうと思います。それが、哲学者・批評家の東浩紀の書籍。「ゲンロン戦記」あらすじ『ゲンロン戦記』は、思想家・批評家である東浩紀が、自身の半生と活動を通して日本の現代思想と言論空間の変遷を描いた思想的自伝である。著者はポストモダン思想の影響下で出発し、90年代の思想状況やオタク文化論によって注目を集めた経緯を振り返る。その後、インターネットの普及や商業
クリスマスの演奏が一通り終わりました。終わったら、東浩紀の新刊が届いていました。早速読もうと思います。まずは「はじめに」を読んでみましたがやはり価値の転換を示唆する内容ですね。読む価値が毎回しっかりある本を出してくれる、東浩紀という人は、本当にすごい方だと思います。これからもファンでいつづけようと思います。…ここからは、クリスマスの演奏も終わったし、この秋~冬にかけて食べたものを中心に振り返ってみたいと思います。そんなたいしたものを食べたわけではないですが。まずは、なか卯
透析帰宅ただいまっす増1.5血圧19:00175-103/79日課運動△腹筋20足上げ20屈伸20プランク30秒歩数245日月できず、今朝久々にプランクまで体調はまあまあといえばまあまあだが引きずっていた不調に薬が出た母も風邪をひきはじめ正月には良くなることを祈りつつあれやこれやで疲れた部屋の一角、座布団ほどのクライシススペースに着手しだしたゴミためスペースっす小さめの棚を注文したので空間つくりとお掃除を少しづつ始めました先月に続き今月で
お風呂に約30分間浸かっている間(8時22分~8時52分の間)に浮かんだ言葉ですが最初『パンデミック』と浮かんだのを忘れていたところ、『預言者である』と浮かび、『パンデミック』だったと思い出せました。3つ目も何か浮かんだのですがこれはアッと言う間になぜか忘れてしまいました。もうお風呂から上がろうという時『ガルシオ問題』と浮かんで、これは意味が分からないので憶えておくことに努力が必要でした。でもこれはお風呂から出る2分前のことだったので、なんとか憶えておいてなる
養老孟司、茂木健一郎、東浩紀「日本の歪み」(2023年)という新書を、あともう少しで読み終える。とても著名なお三方の鼎談であり、興味関心が湧いた。タイトル通り、明治の昔から令和の近年に渡る、日本の歪みや問題について論じている。このお三方は揃って、東大出身である。茂木健一郎氏については詳しく知らないが、養老孟司氏と東浩紀氏については私は御著書を幾つも読み、よく知っているが、東大という権威を別に何とも思っていない。他人に威張る対象ではない。普通は東大という、それだけで威張り勝ちだが
今月も東浩紀さんと桂大介さんの「リベラルテック」を視聴しました。お二方は、まずはYouTube(無料)で真面目にテック系ニュースを取り上げて人文的観点から論じ、その後シラス(有料)に移動して、【#シラスで二次会!】東浩紀と桂大介のリベラルテック月報2025年10月号二次会放送#リベテク@hazuma@dkatsuraゲンロン完全中継チャンネル|シラス「東浩紀と桂大介のリベラルテック月報#リベテク」10月号の配信が行われました。https://www.youtu
「リベラルテック9月号」を視聴しました。いつもと同じく、本編はyoutubeで真面目に話をしておられ、二次会はシラスで、自由なスタイルで議論しておられました。【行くぞ!】#シラスで二次会!東浩紀と桂大介のリベラルテック月報2025年9月号#リベテク@hazuma@dkatsuraゲンロン完全中継チャンネル|シラス「東浩紀と桂大介のリベラルテック月報#リベテク」8月号の配信が行われました。https://www.youtube.com/live/ZPum9RB012
🌸ご覧いただきありがとうございます😊30代専業主婦ポニョちゃんママです🧓30代自称フリーランス夫👧2020年生まれ長女👧2022年生まれ次女👶2025年生まれ長男の5人暮らしです♪📚元小学校教員!子育て、日常、教育、英語などの発信をしております💕よろしくお願いします☺️こんにちは😃毎週月曜日は【読書記録📖】シリーズをお届けしています✨今回の一冊はこちら👇📘『訂正する力』著:東浩紀さん訂正する力(朝日新書)Amaz
引用元記事が削除されていることからも分かるようにこの報道は誤報だったことが明らかになっており、それは左派による政治的な犯行の「物証」でもなんでもなかったわけですが、それを受けて投稿を訂正、削除するなり言い訳するなり、なんらかの対応はされないんですか?🙄https://t.co/jcyT1FNaDEhttps://t.co/9o04XnI0Erpic.twitter.com/o7VHbxIrqY—goro(@goro62853759)September14,2025あずまく
東浩紀「訂正する力」(2023年)という新書を読んでいる。2024新書大賞の第2位に輝いた新書本になるが、そういえば今、盛んに活動されている三宅香帆氏も、この新書大賞(2025年)で一躍有名となったのだった。2008年から始まったとされる(らしい)新書大賞。私は、この賞に関してのマークがだいぶ甘く、殆ど気に掛けていなかった。しかし、新書大賞という、今回、その正体を少し知ることで、なかなか侮れない賞だと強く思ってしまった。東浩紀氏は、私が以前から知って読んでいる哲学者である。普通
hallucinationという単語は、病気やクスリのせいで実際には存在しないものが見えたり聴こえたりする現象(thefactofseemingtoseeorhearsb/sththatisnotreallythere,especiallybecauseofillnessordrugs:byOALD)を意味します。日本語でいえば幻覚とか幻聴と呼ばれるものでしょう。ところがこの単語がAI関連、とりわけ生成AIの文脈で使われると独特の内容を表すこと
リベラルテック(@Youtube)と二次会(@シラス)の8月号を見ました。<リベラルテック(無料、一次会)><二次会(有料)>【今月も】#シラスで二次会!東浩紀と桂大介のリベラルテック月報2025年8月号#リベテク@hazuma@dkatsuraゲンロン完全中継チャンネル|シラス「東浩紀と桂大介のリベラルテック月報#リベテク」8月号の配信が行われました。https://www.youtube.com/watch?v=GZc1ZAMNjbs「リベラルテック月
リベラル・テック月報7月号(Youtube)と、その後の二次会(有料放送)を視聴しました。もう明日には8月号が配信される予定ですので、忘れぬうちに感想を書きます。<7月号><二次会>【#シラスで二次会!】東浩紀と桂大介のリベラルテック月報2025年7月号#リベテク@hazuma@dkatsuraゲンロン完全中継チャンネル|シラス先月スタートした新番組、「東浩紀と桂大介のリベラルテック月報#リベテク」第3回の7月号の配信が行われました。https://www.youtu
7月20日、参院選についての東浩紀のライブ動画を視聴しました。9時間もある動画ですけど(笑)、最初からぎっしりアンコが詰まっていました。たとえばコレ。🎉同接6000突破!東「ひとを悪に導くシステムはつくれるけど、善に導くシステムはつくれないんだよね。結局、教育や啓蒙で地道にやっていくしかない」東浩紀が参院選の結果を見つつひとりクダを巻くだけの限界雑談特番有識者の分析に飽きたらここだ!pic.twitter.com/hhlOqyNeoo—ゲンロンカフェ(@genroncafe
おあようございまず眠いっす、腹減ったっす朝ミオ見つつ(声好きかな)夜中、いろんな選挙特番がある中で東浩紀の選挙特番的を見た東浩紀は哲学者で俺はとても凄い人だなと思っている哲学にも、この人物の思考パターンにも関心があるのでこれを選んだのだのだがフォーマット化された番組が多い中でこの番組は良かったいろんな立場、いろんな政党に投票した人たちが集まって、若者おじさんが集まって討論をしていてその中で途中、若者が東浩紀に議論をというか考えを吹っ掛けて熱くなる一面東浩紀の向き合い方
安野さんが登壇するということで、この動画を見ました。安野貴博×鈴木健×東浩紀プルラリティとはなにか──哲学者がエンジニアに民主主義の新たな構想を聞く@takahiroanno@kensuzuki@hazuma#ゲンロン250626ゲンロン完全中継チャンネル|シラス※開始時刻が19時15分に変更になったため、0:19:21頃の番組開始となります。※安野貴博さんのご出演は延長1までとなります。予めご了承ください。【イベント概要】迷走する日本政治を尻目に、オードリー・タンとグレ
「東浩紀と桂大介のリベラルテック」5月号を視聴しました。毎回、テック関係のニュースをいくつか取り上げ、東浩紀さんと桂大介さんが思想的観点とテック的観点からコメントする番組です。今回取り上げられたニュースは①「AIエンジニア安野貴博氏、参院選出馬&新党結成」、②「xAIのGrok、南アの“白人虐殺”陰謀論に執着」、③「GoogleI/O開幕」、④「金融庁、金融機関にパスワード付きZIPファイルのメール送信の慣行(いわゆるPPAP)の見直しを求める」の4つでした。①について
はい、ついにきました。ようやく手に入れました。あの東浩紀さん編集長の『ゲンロン18』です。もう僕は彼の『存在論的、郵便的』の頃から彼をおっかけていまして。電子書籍はさすがに追っかけていませんが、紙媒体の書籍に関しては、全て追いかけてきました。ご本人は謙遜されていますが、今でもその鋭すぎる考察や考え方のきらめきは断片だけでものすごい破壊力を今も持ち続けています。そんな書き手、めったにいらっしゃいませんから。…友の会にも入っていませんし…シラスにアクセスしたこともあり
ゲンロンの新番組「リベラルテック月報」が始まりました!ゲンロンでいちばん面白い発信者はもちろん東浩紀さんですけど、負けず劣らず面白いのが桂大介さん。この二人が対談して、しかもテック系の出来事について語ってくれるわけですから、見ないわけにはいかないでしょう!個人的に面白かったのはXの買収話。Xをイーロン・マスクが設立した人工知能研究企業のxAIが買収したって話です。X(旧Twitter)ってジャック・ドーシーが起業して以来、ずっとマネタイズに苦労していました。大赤字の企業だった
「訂正する力」東浩紀著朝日新書「日本はもともと文化の国だった。政治と交わらない繊細な感性と独自の芸術をたくさん生み出す国だった。その伝統のうえに戦後日本がある。(p.153)」「戦争と平和、政治と非政治、作為と自然、現実と幻想といったもろもろの対立を超え、「自然を作為する」という第三の立場に立たないと、本当の平和はつくれないのです。(p.156)」という著者の言葉にとても共感しました。詳しくは↓「訂正する力」東浩紀著朝日新書|向後善之ワクワクしながら読みました。そうだ!そ
前回の記事で東浩紀の動画を転載しましたが、あれ以来興味が出てきて他のものもいろいろと観てみました。↓は長い動画だけど冒頭30分観れば十分かな。「おれのことをネトウヨ扱いしている奴がこれからは滅びるからねマジで彼らは結局自分たちの価値観、自分たちのリベラルデモクラシーの、35年間のリベラル知識人の正義ってのがあって、その正義からズレている奴らはみんな「調べてないバカ」ってことをやってきた。でも彼らの根底が崩れ始めている」禿同(激しく同意!)なんだけど、以前に僕も以下の
面白い動画があったので転載します。題名から分かる通りリベラルに批判的な内容ですが、東浩紀自身はリベラルなんですよね。リベラルであっても彼くらい頭が切れればリベラルを批判することもできるんだなと。そこはさすがというか、哲学系ユーチューバーとかその辺の量産型リベラルとはものが違うんだろうなと思いました。東浩紀は僕とそこまで歳が違わないはずなんだけど、僕が大学の頃にはすでに若手の思想家として有名で、友人にも彼の本を読んでいるのがたくさんいました。ポストモダン
東浩紀という哲学者、作家がいるが、私は日本の文化人の中では珍しく嫌いではない。1971年生まれの東大卒、東京出身である。著作はこれまで沢山書いているが、私は、彼の文学作品よりも、YouTubeなどでの語りの方が、どちらかと言うと好きである。文学作品の主張、表現していることはとてもテツガク的で、私にはちょっと詳細を読み取れず、他の文化人や哲学者と然程、言っていることの難度は変わらない気がしている。読解力を上げねば!しかし、東浩紀氏の語りに関しては、YouTubeで長時間かけて、大体