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東宝特撮の昭和ゴジラシリーズ15作目昭和50年、、ウルトラ、ライダー、そしてゴジラ・・1つの時代が終わった年でありました。「メカゴジラの逆襲」1975年公開/83分/日本(米題:TerrorofMechagodzilla)監督:本多猪四郎(本編)/中野昭慶(特撮)脚本:高山由紀子製作:田中友幸音楽:伊福部昭撮影:富岡素敬編集:黒岩義民製作会社:東宝映像配給:東宝キャス
東宝特撮の昭和ゴジラシリーズ14作目返還間もない沖縄に軽快なアクション、そしてゴジラ対ゴジラのシチュエーションと見所も多い本作ですが睦五朗のクセの強い悪役っぷりがマジでオモロイw「ゴジラ対メカゴジラ」1974年公開/84分/日本(米題:GODZILLAvs.MECHAGODZILLA)監督:福田純(本編)/中野昭慶(特撮)脚本:山浦弘靖/福田純原作:関沢新一/福島正実製作:田中友幸音楽:佐藤勝主題歌:「ミヤラビの
今回の落札品惑星大戦争ポスター約51cmx73cm高1コースの懸賞品通知手紙付きポスターよりもこちらの方が値打ちがあったりして😄レアなのかは不明。懸賞品ではあるがポスター自体は大量に出回っていて珍しくはないというやつかもしれない。惑星大戦争【Blu-ray】[福田純]楽天市場5,060円惑星大戦争[森田健作]楽天市場2,200円惑星大戦争オリジナル・サウンドトラック[津島利章]楽天市場3,660円ゴジラ&東宝特撮
こんにちは。いつもありがとうございます。電話がかかって来ない出社日ですね。昨日と本日、EL&P図書室3号を更新し、本日、EL&P図書室3号別室を更新しました。EL&P図書室3号は、たまたま見つけた薄いムック本と、久々のボックスセット妄想記事ですね。EL&P図書室3号ゴジラ&東宝特撮OFFICIALMOOKvol.10ゴジラFINALWARS-EL&P図書室3号ゴジラ&東宝特撮OFFICIALMOOKvol.10ゴジラFINALWARSたま
東宝特撮の昭和ゴジラシリーズ13作目70年代の特撮ヒーロー花盛り期の生まれた異色作主題歌は子門真人!「ゴジラ対メガロ」1973年公開/82分/日本(米題:GODZILLAvs.MEGALON)監督:福田純/中野昭慶(特撮)脚本:福田純原作:関沢新一製作:田中友幸音楽:眞鍋理一郎主題歌:子門真人「ゴジラとジェットジャガーでパンチ・パンチ・パンチ」撮影:逢沢譲(本編)/富岡素敬(特撮)編集:池田美千子製作
東宝特撮の昭和ゴジラシリーズ12作目ゴジラの初代スーツアクター中島春雄氏の最後のゴジラ作品でもある当時ゴジラタワーは本当にあると思ってましたw「地球攻撃命令ゴジラ対ガイガン」1972年公開/89分/日本(米題:Godzillavs.Gigan/GodzillaOnMonsterIsland)監督:福田純特殊技術:中野昭慶脚本:関沢新一製作:田中友幸音楽:伊福部昭主題歌:石川進「ゴジラマーチ」「ゆけ!
東宝特撮の昭和ゴジラシリーズの11作目ヘドロの海、魚ニンゲン、そしてヘドラ、、トラウマ必至のカルト作水銀コバルトカドミウム!「ゴジラ対ヘドラ」1971年公開/85分/日本(米題:GODZILLAvsTheSMOGMONSTER/GodzillavsHedorah)監督:坂野義光脚本:馬淵薫/坂野義光製作:田中友幸音楽:眞鍋理一郎主題歌:「かえせ!太陽を」麻里圭子withハニー・ナイツ&ムーンドロッ
東宝ゴジラシリーズ10作目。本多猪四郎監督のお気に入りの1本であり「東宝チャンピオンまつり」第1回目のラインナップの1つである子供の頃は、プロ野球の雨傘番組でよく観た記憶の1本。「ゴジラミニラガバラオール怪獣大進撃」1969年公開/70分/日本(米題:AllMonstersAttack)監督:本多猪四郎脚本:関沢新一製作:田中友幸音楽:宮内國郎主題歌:「怪獣マーチ」佐々木梨里、東京ちびっこ合唱団
3日少し前に届いていたプレミアムバンダイ限定ムービーモンスターシリーズのキングギドラ(1964)NGカラーバージョンを開封しました。当初キングギドラはこのようなカラーで東宝に納品されました。これを見た女性スタッフが金星から来た怪獣だから金色かと思ったと言ったのを聞きつけた円谷英二特技監督がそれだ!!ということで金色に塗り替えられたそうです見慣れた金色からすると異様に見えますそのうち金色のキングギドラも販売されると思いますので2体揃えたいと思いますこの日は休日だったのでカップヌードルシー
特撮ってなんだろ?本来なら特殊撮影技術の略であり、実際の映像では表現しにくいアクションやSF、ホラーシーンなどを、トリックを使って本物のように観せる技術のことだから、制作される映像にはリアリティが求められる。特撮はアニメや漫画ではないので、真実味が無ければ意味をなさないし、空想の産物と言えども何でもありではない。日本の特撮と言えば東宝が有名だが、どうも特撮の意味がわかっていないようだな。ゴジラを代表とする特撮映画には、役者が演技する「本編」によってストーリーをつくり、「特撮技術」によ
東宝特撮の異色怪獣映画怪獣映画というよりはSF設定のスパイ映画といった内容※ストーリー紹介、ネタバレ、考察アリでございます。「宇宙大怪獣ドゴラ」1964年公開/81分/日本(米題:DAGORA,THESPACEMONSTER)監督:本多猪四郎特技監督:円谷英二脚本:関沢新一原作:丘美丈二郎『スペース・モンス』製作:田中友幸/田実泰良音楽:伊福部昭撮影:小泉一編集:藤井良平製作会社/配給:東宝キャ
『妖星ゴラス』「午前十時の映画祭14」解説サイト:妖星ゴラス今から35年以上前の学生時代、池袋の文芸坐という名画座で、東宝特撮映画特集をやってまして、何度かあったんでしょうが、私が観た時は『フランケンシュタイン対地底怪獣』『サンダ対ガイラ』『妖星ゴラス』『宇宙大怪獣ドゴラ』だったと記憶しています。要はゴジラの出てこない東宝特撮映画という企画でした。ただ、観たという記憶はあるけど、物語は忘れてました。が、いや~、一言で言うと見応えがあって面白かったです。先日の『海底軍艦』に続
日本橋tohoシネマズ、午前10時の映画祭にて鑑賞しました。『妖星ゴラス』(1962年)4Kリマスター版監督:本多猪四郎特技監督:円谷英二出演:池部良白川由美久保明水野久美他特撮映画ではマイ・ベストの一作、待ちに待った4Kリマスター化、個人的には40年弱を経てのスクリーンでの再会です。〈あらすじ〉初の有人土星探査へと打ち上げられた日本の探査船「隼(はやぶさ)号」は国際通信で太陽系に接近する黒色矮星の存在を知る。その大きさは地球の6000倍。各国の宇宙船で最も近
『海底軍艦』「午前十時の映画祭14」解説サイト:海底軍艦1963年の映画です。台詞的に地上波テレビでは放送不可かも。4K版ですから、映像は奇麗に修正されています。「午前十時の映画祭」、他も魅力的な作品ラインナップですが、ここ数年の私は『空の大怪獣ラドン』と『地球防衛軍』しか観てません。いや~、東宝特撮映画は早起きして観に行く価値があります。本作はすでに上映は終了していて、現在は『妖星ゴラス』上映中です。約一万二千年前、太平洋の真中で繁栄を誇ったが、大地震のため一夜で海底
本日発売の【ゴジラ&東宝特撮OFFICIALMOOKvol.40】で、【ゴジラ&東宝特撮OFFICIALMOOK】が完結しました。vol.40行け!ゴッドマン&行け!グリーンマン&行け!牛若小太郎合併号一時期は、4冊の定期購読の支払いに追われる日々を送っていましたが(笑)【ポインターをつくる】【メタルヒーローDVDコレクション(宇宙刑事編)】【ゴジラ&東宝特撮OFFICIALMOOK】が終わり、残るは【東宝怪獣コレクション】だけになりました。【ゴジラ&東宝特撮OFFICIAL
神戸ハーバーランドで午前10時の映画祭の1962年の東宝特撮映画「妖星ゴラス」を見てきました。あらすじを少しだけ言うと1979年地球の6000倍の質量を持つ黒色矮星ゴラスが地球に衝突するのが分かりそれを回避するため日本と国連が協力して重水素並び三重水素を利用したロケット推進装置ジェットパイプ(この規模がすごいんですけどね。1089本の重水素原子力ジェットパイプにより660億メガトンの推力でそのジェットパイプの高さが500m噴射口面積600平方キロメートル)を南極に設
2025年-令和7年1月4日TOHOシネマズなんば別館スクリーン11昭和38年作品「午前十時の映画祭14」、初見。私が5才の時に公開された作品、今までタイトルは見た事も聞いた事も無かったね!カラー超ワイドの4K上映は当時の製作陣が、この画面レベルを意図していた事が良く分かるし、また真剣に取組んでいるのも実感出来ます。しかし、作品の設定がムウ帝国対旧海軍の反乱分子部隊の構図で、旧海軍の部隊が密かに高度な軍艦を作っていたと言うのは、余りにも飛躍し過ぎだなぁ!【東宝特撮Blu-rayセレ
今日は年内最後の休みです。明日から1日までは仕事なんですよね。朝起きてハーバーランドのOSシネマズで午前10時の映画祭ソフィアローレンの「ひまわり」を見るつもりが二度寝して見逃してしまいました。目的を失った休みの日なのでぶらぶらとイオンモール神戸南を散策しています。とりあえずいつも食べてる定番のうどんを食べました。鰹節がセルフサービスで取り放題なのでガバッと入れてみました。きつねうどんには見えないですな。笑私の定番はきつねうどん並ととゲソ天と野沢菜のおにぎりです。ア
B+「サンダ対ガイラ」日本の神話「山幸彦と海幸彦」をベースに製作した東宝の怪獣映画の珍作。幼少期に見てトラウマとなった作品。主に山に生息している怪物をサンダ、海に生息している怪物をガイラと呼称した。サンダは、フランケンシュタインの怪物のDNAからできた。そのサンダの細胞の一部から出来たのが、ガイラ。細胞分裂によって分身した2体のクローンの戦い。1966年製作/88分/日本ショートYouTube「シネマ千本斬り」の解説はここ本作の個人的な愛すべき、トラウマ・ポイント🎵『
6日大丸百貨店大阪店13階で開催中のゴジラ博に行ってきました。入ってすぐのところの初代ゴジラを倒したオキシジェンデストロイヤー(実物)芹沢博士(平田昭彦)が被って海に潜った潜水具(実物)70年前の映画の実物が残されているのは凄いことですゴジラ(1984)のサイボットゴジラの頭部なかなかグロテスクです今回の展示で最も古かったゴジラ対デストロイヤーの撮影用スーツ、お隣はリトルゴジラゴジラ対メカギラス時のスーツ三色機龍改のスーツ。やはり釈由美子さんが操った一つ前の機龍のほうが好きですね
思いでリブログ(懐かしい記事編)コーナーです。懐かしい過去記事をもう一度・・・きまぐれ投稿です(-。-)y-゜゜゜先日、ゴジラー1.0がテレビ放映されました。その翌日にはBSで白黒版も放映されました。私は一応録画していますが、暇なときに観ようと思います。2023年11月23日の記事より現在、ゴジラー1.0が公開されています。私はまだ観に行っていませんが、テレビ放映まで待とうと思います。さて、今回は
東宝特撮「フランケンシュタイン対地底怪獣」の続篇前作同様、東宝とアメリカのベネディクトプロとの日米合作作品となるこちらもカルトな人気作ですね「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」1966年公開/88分/日本・アメリカ合作(米題:TheWaroftheGargantuas)監督:本多猪四郎特技監督:円谷英二脚本:馬淵薫/本多猪四郎製作:田中友幸/角田健一郎音楽:伊福部昭撮影:小泉一(本編)/有川貞昌(特撮)/
東宝とアメリカのベネディクト・プロとの日米合作映画東宝のSF空想科学と怪獣物、変身人間シリーズと全部乗せ的な荒唐無稽な作品であるもののそのハチャメチャっプリが非常に楽しい「フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)」1965年公開/90分/日本・アメリカ(米題:FrankensteinConquerstheWorld)監督:本多猪四郎特技監督:円谷英二脚本:馬淵薫原作:ジェリー・ソウル製作:田中友幸音楽:伊福部昭撮
東宝ゴジラシリーズ、監督に本多猪四郎、音楽伊福部昭が復帰した9作目当時最多の11体の怪獣がそろうオールスターエンタメ怪獣ムービー怪獣の暴れっぷりを楽しみたいなら欠かせない1本「怪獣総進撃」1968年公開/89分/日本(米題:DestroyAllMonsters)監督:本多猪四郎特技監督:有川貞昌特技監修:円谷英二脚本:馬淵薫/本多猪四郎製作:田中友幸音楽:伊福部昭撮影:完倉泰一(本編)/富岡素敬(特撮)/真
ゴジラ70年記念テレビマガジン特別編集『ゴジラ大鑑東宝特撮作品全史』が届いたよーん300頁を越えるゴジラ作品を主とする図鑑のよーな、大きくて厚い本📖でありんす。申し込んだのが6月でちたが、かなり作り込まれた立派な本に仕上がっちょります何たってゴジラ映画の全作品がオールカラーで網羅されちょる。貴重な写真は勿論、ストーリー、登場怪獣、ロボット、登場人物、兵器まで全てきちんと説明されてましゅ重くて持って読めないぞゴジラ作品だけでなく『空の大怪獣ラドン』、『宇宙大怪獣ドゴラ』などゴジラが出て
東宝特撮ゴジラシリーズの第8弾前作に引き続き福田純が監督する反戦、反核の影を落とす東宝特撮の中で本作もまたファミリー映画の皮を被った反核映画だった「怪獣島の決戦ゴジラの息子」1967年公開/86分/日本(米題:SonofGodzilla)監督:福田純特技監督:有川貞昌特技監修:円谷英二脚本:関沢新一/斯波一絵製作:田中友幸音楽:佐藤勝撮影:山田一夫(本編)富岡素敬/真野田陽一(特撮)編集:藤
東宝特撮ゴジラシリーズの第7弾「若大将シリーズ」の福田純の初ゴジラ監督作品音楽も佐藤勝が担当し軽快な活劇映画に仕上がっている「ゴジラ・エビラ・モスラ南海の大決闘」1966年公開/87分/日本(米題:GODZILLAVS.SEAMONSTER)監督:福田純特技監督:円谷英二脚本:関沢新一製作:田中友幸音楽:佐藤勝撮影:山田一夫(本編)/富岡素敬(特撮)/真野田陽一(特撮)編集:藤井良平(本編)/石井清子(特撮)
東宝特撮のゴジラシリーズ、人類とX星人との攻防を描いた6作目こちらも観返しますと怪獣シーンは添え物にならず迫力ある映像なのはさすが今回も考察ありで行きましょう伊福部サウンドもイカス!「怪獣大戦争」!1965年公開/94分/日本(米題:InvasionofAstro-Monster/MONSTERZERO)監督:本多猪四郎特技監督:円谷英二脚本:関沢新一製作:田中友幸音楽:伊福部昭撮影:小泉一(本
うーん、物足りねえなぁ。アレックス・プロヤス監督って、独特の世界観を作るタイプですよね。『クロウ』とか『ダークシティ』とかさ。それらの作品に比べて、この『ノウイング』は、なんか「フツー」の映画です。なんか、50年前に超能力少女が今後起きる大惨事を予言した紙を書いたんです。で、それを50年後に観た宇宙学者が見つけるみたいな話。で、地球がもうちょいで滅亡するんです。でよー、問題は、その滅亡を防ごうとはしないんですよね。ニコケイはなんか「自分が地球を守る!」とか言うけど、何
東宝特撮のゴジラシリーズ、キングギドラ初登場の5作目ゴジラ初のお正月映画でもある「三大怪獣地球最大の決戦」(1971公開版ポスター)1964年公開/93分/日本(米題:Ghidorah,theThree-HeadedMonster)監督:本多猪四郎特技監督:円谷英二脚本:関沢新一製作:田中友幸音楽:伊福部昭撮影:小泉一(本編)/有川貞昌/富岡素敬(特撮)編集:藤井良平(本編)/石井清子(特撮)製作会社: