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こんにちは東大阪病院看護部透析室教育委員会のYです今回、シャントをされている患者さんを受け持つ病棟看護師に向けて「シャント管理について」の勉強会を行いました。詳しくはコチラをご覧ください---社会医療法人有隣会東大阪病院は地域住民のみなさまの多大なご協力を頂き、2023年10月に移転し、新病院で新たな出発いたしました。引き続き地域に根差した、よりよい診療を目指してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
こんにちは東大阪病院感染管理対策室感染管理認定看護師のSです新年度を迎え、当院では毎年新人職員を対象に感染対策の研修を実施しています医療・介護の現場において感染対策は最も基本であり、最も重要なスキルのひとつです。今回の研修では、特に「手洗い」と「個人防護具の着脱」に焦点を当て、実践形式で学びを深めました詳しくはコチラをご覧ください---社会医療法人有隣会東大阪病院は地域住民のみなさまの多大なご協力を頂き、2023年10月に移転し、新病院で新たな出発いたしまし
こんにちは!東大阪病院看護部感染防止対策委員会リンクナース5階病棟看護師Oですリンクナースの役割、活動内容をご紹介しています!ぜひコチラをご覧ください---社会医療法人有隣会東大阪病院は地域住民のみなさまの多大なご協力を頂き、2023年10月に移転し、新病院で新たな出発いたしました。引き続き地域に根差した、よりよい診療を目指してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
こんにちは東大阪病院看護部です今日は、当院で開催する特別なイベントをお知らせします🤩東大阪病院は5月23日(土)「看護の日」イベントを開催します詳しくはコチラをご覧ください
東大阪病院看護部看護部長の岩城です新年度がスタートし、院内には春の穏やかな空気とともに、新しい息吹が感じられる季節となりました。今年度も新たに多くの仲間を迎えることができ、看護部として大変うれしく、心強く感じております。新人看護師たちは赴任時研修、新人研修を終え、無事に病棟へ配属されました詳しくはコチラをご覧ください--東大阪病院看護部は、現在2027年度卒業予定の新卒看護師を募集中です!見学会を開催していますので、お気軽
こんにちは東大阪病院看護部介護管理室室長のMです。「人の役に立つ仕事がしたい」そう思ったことはありませんか?でも、忙しさや責任の重さを考えると、なかなか一歩が踏み出せない…そんな方も多いと思います。正直に言います。介護の仕事は、楽ではありません。体力も気遣いも必要だし、悩む日だってあります。詳しい内容はこちらをご覧ください---東大阪病院の介護士のお仕事を紹介しています→未経験からプロの介護士を目指しませんか?当院で働く介護士のインタビュー記事-
こんにちは東大阪病院看護部緩和ケア病棟の副師長のTです緩和ケア病棟では毎月音楽コンサートを開催しています今月も外部講師の方をお招きしてピアノ演奏会を開催しました。詳しい内容はこちらをご覧ください。---社会医療法人有隣会東大阪病院は地域住民のみなさまの多大なご協力を頂き、2023年10月に移転し、新病院で新たな出発いたしました。引き続き地域に根差した、よりよい診療を目指してまいりますので
緩和ケア病棟副師長のTです。緩和ケア病棟では毎月音楽コンサートを開催しています。今月も外部講師の方をお招きしてピアノ演奏会を開催しましたやわらかなピアノの音色が病棟中に広がって、普段の時間とは少し違う、穏やかであたたかい空気が流れました。当日は、ご家族と一緒に来られた方、ベッドのまま演奏に耳を傾ける方の姿もおられました。音楽が流れたその瞬間、病棟全体が息をひそめるような、やさしい時間に包まれました。
新人職員の外来体験~緊張の中で学んだ大切なこと~おはようございます東大阪病院看護部外来主任看護師Oです。今回は当院で行われた1年目の新人看護師の外来体験の様子をご紹介します入職して間もない新人職員にとって、外来は病院の「顔」ともいえる場所です。今回は、1年目の看護師が普段の配属部署での業務に加え、より専門的な技術の獲得や病院全体の流れを深く理解してもらうことが目的です。患者さんをお迎えする外来では、診察や検査がスムーズに進むよう、多くのスタッフと連携しながら業務を行ってい
こんにちは東大阪病院看護部外来看護師のOです私は看護部医療安全委員会としても活動しています。医療安全において、もっとも基本的でありながら、もっとも重大な事故に直結するのが患者誤認です。今回は、私たちの病院の救急外来で新たに開始した「ネームバンド活用」による誤認防止対策についてご紹介します。詳しい内容はこちらをご覧ください。社会医療法人有隣会東大阪病院は地域住民のみなさまの多大なご協力を頂き、2023年10月に移転し、新病院で新たな出発いたしました。引き続き地
こんにちは😃東大阪病院看護部教育室長のIです先日、大阪府私立病院協会の勉強会で「情報化社会における教育」というテーマで講演をすることになり、3病院の1つとして当院の教育体制や現在の課題、今後の取り組みについてお話ししてきました情報化社会におけるところで、40代の私が今年一年で感じたギャップを赤裸々にお話し、行ってきた取り組みや今後取り組んでいこうと考えていることをお伝えました🎤SNSやインターネットネイティブの人からするとタイパ(タイムパフォーマンス)や効率化を重視されて
こんにちは東大阪病院看護部6階病棟(外科/整形外科)で看護学生の実習指導を担当をさせていただいている看護師Iです気づけば、わたしが学生さんの実習を担当するようになってから、もうすぐ3年になります。最初の頃は、実習指導者としてどうあるべきか、学生さんにどのように関わればよいのか、戸惑うことも多くありましたですが、実習指導者研修に参加させていただいたり、実際に学生さんと向き合う日々を重ねる中で、少しずつ自分なりの指導のスタイルが見えてきましたわたしが実習指導をするうえで一番大切にして
こんにちは。東大阪病院看護部手術室看護師のYです私は看護部記録委員会に所属しています。今回のブログでは、手術室での記録と記録監査についてご紹介します。手術室は病棟の記録とは異なり、患者さんの術前~術後までを主に記録しています。術前記録では、カルテから患者さんの情報(手術に至るまでの経緯や既往歴、術前検査の結果、内服薬の有無と種類など)を収集し、手術前日や手術当日に患者さんのもとへ伺い、患者さん本人からも情報収集し、手術に際してご要望がないか確認し、記録しています。使用して
みなさん、こんにちは!東大阪病院看護部外来看護師のKです。看護学生の皆さん実習や試験勉強の毎日、本当にお疲れさまです今回は、当院の整形外科が外来・手術室・病棟でどのように連携し、患者さんを支えているのかをご紹介します。◆外来から病棟へ当院には「急性期病棟(外科/整形)」と「回復期リハビリテーション病棟」があり、外来で受診された患者さんが安心して入院生活を送れる体制を整えています。「回復期リハビリテーション病棟」は、手術等を受け、ある程度症状が安定された患者さんに対してリハビリテ
こんにちは東大阪病院看護部8階緩和ケア病棟看護師のAです当院の緩和ケア病棟には、毎年さまざまな経験や背景をもつ中途入職者が仲間として加わってくれます。前職で急性期医療に携わっていた方、在宅医療を経験してきた方、ブランクを経て復帰される方など、その歩んできた道は本当に多様です。だからこそ、私たちの病棟に新しい視点や価値観をもたらしてくれる大切な存在でもあります。しかし、専門性の高い緩和ケアの現場では、知識や技術だけでは十分ではありません。患者さんやご家族が抱える痛みや不安に寄り添うた
こんにちは東大阪病院看護部急性期病棟(外科・整形)所属のAです私は新卒で東大阪病院に入職し、この春で5年目を迎えます。急性期病棟で働き始めた当初は、分からないことだらけで本当に不安だったのですが、今では少しずつ自信を持てるようになり、自分でも成長を感じることができていますこの4年間を振り返ると、急性期病棟という現場での経験が、私にとってどれほど貴重なものであったかを実感しています。私の4年間を少しご紹介させてください【急性期病棟の現場】私が勤務している急性期病棟は、整形
新年明けましておめでとうございます昨年はブログをご覧いただきありがとうございました。今年も東大阪病院看護部の日常を発信していきますよろしくお願いいたします早速ですが、いよいよ看護師を目指す看護学生の皆さんの就職活動が本格的に始まりました!実習に国家試験の勉強、就職活動と大変な1年ですが、頑張ってくださいね東大阪病院では現在、2027年3月にご卒業予定の看護学生の方に見学会を開催しています!→東大阪病院見学会の様子はコチラをクリック見学会は学生の皆さんのご都合
東大阪病院看護部長岩城です皆さま、今年も一年、本当にお疲れさまでした。日頃より当院の看護部をあたたかく支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。今年は医療業界にとって大変厳しい課題に直面しましたが、看護職員が一生懸命患者さまと向き合い、看護部が大事にしている思いやりのある関わりに尽力してくれました。昨年よりも救急件数が増え、入退院も多くなりました。そんな忙しい日々の中でも、患者さまの笑顔に支えられ、私たちも元気をいただく場面がたくさんありました。看護師同士
おはようございます!東大阪病院看護部教育委員のKYです年末も押し迫ってきましたね…今年も様々な事情から同僚との出会いと別れがありました。当院では毎年、さまざまな分野・経験を持つ看護師が新たに仲間に加わります。長くキャリアを積んだ方でも、環境が変わるだけで戸惑いはつきものです。私自身、転職を経験した際、慣れない職場で小さなことでも確認しづらかった気持ちをよく覚えています。だからこそ、当院では中途入職者の不安をできる限り軽減する教育体制を大切にしています。東大阪病院を見学
皆さん!メリークリスマス東大阪病院看護部4階回復期リハビリテーション病棟看護師のKです2025年12月10日(水)、定期的に開催している回リハ病棟のアクティビティをデイルームで開催しました。これらは定期的に回リハ病棟の担当者が企画しており、今回はクリスマスに向けて季節感を感じてもらおうと考え、物作りを通して離床を促し活気や刺激を与えることを目的とし、リース製作を行うことにしました。参加した患者さんは、オーバーリアクションで盛り上げ役の介護士さんの説明をよく聞いている様子
こんにちは。東大阪病院手術室看護師のKです私は看護部感染委員会メンバーとして活動しています。今回は看護助手とともに取り組む“清潔・不潔の理解”と感染対策についてです。医療現場における感染対策は、看護師だけでなく、看護助手を含むすべてのスタッフが正しく理解し、同じ基準で行動することで初めて成り立ちます。手術室では、感染委員会の活動の一つとして、看護助手の皆さんと一緒に「清潔・不潔の概念の統一」と「日常業務に根ざした感染対策の徹底」に取り組んでいます。1.清潔・不潔の基本的な
皆さん、こんにちは!東大阪病院看護部です12月になり、今年も残すところあとわずかとなりましたね。少し早いですが看護部の役職者忘年会を開催しました日頃は交代勤務ですれ違いになってしまうことが多い中、看護部長をはじめ、師長、主任、リーダーのみんなが思い切り語り合える特別な日になりましたいつもは厳しい顔(?)で現場にいる我々ですが・・・「今夜は楽しく無礼講」→ハイ、毎回コレ楽しくリフレッシュ!大事です以前の飲み会はコチラ→カチン!となったら無礼講!?|東大阪病院
おはようございます東大阪病院看護部4階回復期リハビリテーション病棟です。回復期リハビリテーション病棟では、日常生活動作(ADL)の自立や自宅復帰・社会復帰を目指し、患者さん一人ひとりに合わせた個別リハビリテーションを実施しています。また、身体機能の維持・向上に加えて、生活の質(QOL)の向上や離床を目的としたさまざまな集団活動やレクリエーション(アクティビティ)も積極的に取り入れています。これらの活動には、身体機能の維持・脳の活性化・認知機能低下の予防・他者との交流促進による精
おはようございます東大阪病院看護部手術室です。本日は鎖骨骨折の手術についてお話したいと思います。鎖骨は、胸骨(胸の中央にある骨)と肩甲骨をつなぐ、肩の動きの要となる重要な骨です。真上から見ると優雅なS字型をしており、その太さは均一ではありません。中央から外側にかけては丸い形状から三角形に変化するなど、複雑な構造を持っています。この鎖骨が関節を構成することで、私たちは腕を大きく動かすことができるのです。この鎖骨の骨折は、スポーツや交通事故、転倒などによって発生しやすく、全骨折の約
こんにちは東大阪病院看護部です2025年度も、当院に新しく加わった新人看護師を対象とした恒例の「院外研修」を実施しました。東大阪病院院外研修のページはコチラ↓この研修の核となる目的は二つ。一つは、「質の高い接遇(ホスピタリティ)」の重要性を座学ではなく実社会で学ぶこと。もう一つは、過密な医療現場で互いに支え合うための「強固なチームワーク」を構築することです。さらに、新しい生活の緊張を緩めるリフレッシュの意味合いも兼ねています新人たちが決められた予算内で、企画から実行までの全
こんにちは東大阪病院看護部長の岩城です。病棟看護師にとって、日々発生する入院患者さんの初期対応や事務処理は、大きな負担となっています。当院では、この課題を【入院支援を専門とする看護師】を雇用、導入することで解決しました。病棟看護師は入院患者さんを病室に案内するだけではなく、まずは情報収集(既往歴、アレルギー、内服薬の確認など)をする必要があります。また、書類の確認や入力といった「入院処理」が患者さんが集中する時間帯には病棟の通常業務と重なり、看護師の疲弊の原因になり、その負担は計
おはようございます!東大阪病院看護部ですこのたび、東大阪病院5階慢性期障がい者病棟に新たな介護士リーダーが就任しました入職以来、常に患者さん一人ひとりに寄り添い、丁寧であたたかいケアを積み重ねてきた姿勢が高く評価され、今回『リーダー』として抜擢されました。慢性期病棟は、長期にわたる入院生活を送る患者さんにとって「暮らしの場」であり、日常そのものです。そこで介護士リーダーは、ケアの質をさらに高めるとともに、スタッフ全員が安心して働き、力を発揮できる環境を整えるという大切な役割
こんにちは!東大阪病院看護部6階病棟の2年目看護師Tです今回のブログでは、私が2年目(1年7ヵ月)看護師になってから感じていること、経験していることを率直に書かせていただきたいと思います。これまで、あっという間の1年と7ヶ月でした。社会人として、そして看護師として、何もかもが初めての経験で戸惑うことばかりだった1年目でしたが、気づけば2年目…本当にあっという間でした。私たちの6階病棟は、外科・整形外科の急性期を担っています。1年目の頃は、主に整形外科の患者さんを受け持たせて
こんにちは。東大阪病院看護部7階病棟師長のTです。看護師として働き始めて、早二十余年。私の看護の原点は、新人時代から一貫して変わらない「相手の心に寄り添い、その立場に立って行動する」という強い思いです。新卒で配属された総合病院の外科病棟では、手術で元気に退院される方々がいる一方で、癌などで手術不能(インオペ)となり、最期の時を過ごされる患者さんも多くいらっしゃいました。その中で、私の受け持ちとなったKちゃんは、当時の私と同年代。インオペ後、余命僅かという状況でした。病状が
こんにちは!!東大阪病院附属クリニック外来透析看護師のOです他院より東大阪病院に転職して7年目になります。入職後に出産し、子供が幼稚園に入るのを機に、「母親としてできるだけたくさんの時間を子供と一緒に過ごしてほしい」という家族の希望もあり、時短常勤からパートの非常勤看護師となり、3年目になりました。パート勤務に変更後、勤務内容自体に大きな変化はありませんが、働く時間と日数を調整し、子どもの休日は確実に休み。これは、私にとっては「働き方革命」でした。パートに切り替えた当初は、上司