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『世紀の遺書』を読めば、パール判事のあの言葉を思い出し、「いざ来いニミッツ、マッカーサー、出てくりゃ地獄へ逆落し」ではなく、「いざ来いルーズベルト、チャーチル、出てくりゃ地獄へ逆落し」と叫んでも罰は当たらないかもしれませんね?[2026・2・23・月曜日・祝日]巣鴨遺書編纂会編の『新字体・現代仮名遣い版世紀の遺書あとは頼むぞ』(ハート出版)を読みました。1953年刊(1984年復刊)の『世紀の遺書』(1984年復刊版は講談社刊行。1953年刊行は偕行社)に収録されてい
「戦犯裁判」であっても、東京裁判とハバロフスク裁判は性格が大きく異なる、という整理を提示する。ハバロフスク裁判はソ連の国内裁判で、公開範囲が限定され、審理期間も短く、弁護も実質的に機能しなかったとされ、宣伝・政治ショーの側面が強いと論じる。さらにNHKが被告の法廷写真を反復提示し、遺族の表情も含めて「極悪非道」を印象づける演出を行った点は人権侵害ではないかと批判する。中国側の宣伝施設や対日プロパガンダの文脈を踏まえ、音声テープの内容を精査し、731部隊をめぐる論点を検証して「新たな歴史戦」
「満州事変(1931年)から始まる一連の日本の戦争行為は、予め企てられていた『世界征服を目指す侵略戦争』だった…」日本の指導層はこのような「共同謀議」をしていたと東京裁判では取り上げられました。「世界征服」って…近世以前ならともかく、あまりに与太話過ぎるでしょう、これは。しかし、この与太話をもとに恥ずかしげも無く国際裁判と称するもの(極東国際軍事裁判:東京裁判)をやったのです。それはともかく、19世紀後半から20世紀前半においては、「白人にあらねば人に非ず」が欧米列
東京事務所のニーサンです。本日は週刊西田の最新動画をご紹介させていただきます。「衆院選で自民党が歴史的大勝利!その要因とは何か?」西田昌司の政策議論「西田ビジョン」【週刊西田】動画の中で西田議員は、先日行われた衆議院選挙の分析と、日本の歴史認識について述べさせていただきました。まず今回の解散総選挙の分析の中で、リベラル票が果たしてどこに行ったのか?とリベラル層の動向に注目するとともに、自民党岩盤保守層の動きにも言及しています。さらには、リベラルという言葉の由来に
〝アベ70年談話〟を封じ込めよう!「ワーカーズ」2015/8/1アベ戦争法案の参議院での審議が始まる。その法案がとても危険な意味合いを持つのは、単にその法案によって日本が武力行使=戦争ができるようになるだけではないからだ。安倍首相自身の歴史認識とあわせ、日本を再び戦争国家へと大きく転換するターニングポイントになりかねないところに、今回の法改正の危険性が潜んでいるのだ。その一端が示されると見られているのが「アベ70年談話」だ。8月中旬にも出されるというその「アベ談話」。これまでも内外から
パール判事(ラダ・ビノード・パール)の反対意見書(DissentingOpinion、通称「パール判決書」)に対する反対意見、批判、反証、実証、証明、立証、論証、例証、反駁、論駁、反対論、反対説、否定的意見、否定論、批判、抗議などに関する、現在までに確認された主な関連事項を、検証可能な範囲で完全リスト形式にまとめます。これらはすべて推論・推定・想定・推測・仮定を排除し、公開文献・学術論文・報道・公式記録に基づく事実記述に限定しています。パール判決書自体は東京裁判の法的枠組み(事後法、勝者の裁き
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1930年代…「満州は世界で一番不公平な土地だった」と言われていました。例(たと)えば、税金制度(ぜいきんせいど)はデタラメで貧乏人には重く、金持ちには軽いと言う完全に逆進性(ぎゃくしんせい)で金持ち支配者優遇でした。さらに、徴税(ちょうぜい)する役人は税金を自分の懐(ふところ)に入れたり、暴力的な取り立てをしたりで汚職(おしょく)と賄賂(わいろ)が蔓延(まんえん)していました。それだけではなく、なんと満州には百種類以上の通貨が横行(おうこう)していたのです。そして、各紙幣
戦後アメリカの1960年代から1970年代の大きな流れとして、新左翼のジョン・ダワー一派が日本研究を席巻し、そこに属さねば職も研究費も得られないという学界構造が語られる。ノーマン再評価、東京裁判史観のさらなる改変、「従軍」慰安婦・南京事件・731部隊など加害責任追及研究の同時進行、異論への「リビジョニスト」レッテル貼りまでを、対談形式で描く。ダワー一派に属していないと職もないし、研究費ももらえないのです。2016-12-13以下は前章の続きである。文中強調は私。それが戦後のアメリカの1
1960〜70年代のアメリカを起点に、新左翼史観が日米の歴史学会を席巻し、日本を一方的な「加害者」とする歴史観が制度化された過程を検証する。左翼と新左翼の歴史学会しかなくて、公平で中立的な歴史を研究することが許されない。2016-12-12以下は前章の続きである。文中強調は私。それが戦後のアメリカの1960から1970年代への大きな流れです。共産主義者のハーバート・ノーマンの再評価も近年盛んです。先日、『アメリカはなぜ日本を見下すのか?間違いだらけの「対日歴史観」を正す』(ワニブッ
南京事件をめぐる「大虐殺」像は、東京裁判で証言した米国人宣教師ジョン・マギーの証言に大きく依拠している。本稿は、マギー自身の証言内容、反対尋問、日記記述、そして日本側研究者の検証を通じて、その証言の信憑性と限界を検証し、日本人が背負わされた集団虐殺の烙印の構造を明らかにする。日本人は一人の無責任な外人のデマによって、何十万人ものシナ人を集団虐殺したという烙印を押されてしまった。2016-11-25。昨日、産経新聞に掲載された「記憶遺産に登録されたという16ミリフィルム映像を撮影した米国人宣
【2026衆議院選挙】"中道"野田佳彦氏×岡田克也氏らはなぜ食料品消費税率を0%にしたいのか?【越境3.0チャンネル】石田和靖1月26日(月)13時~衆院選2026党首討論会videonewscomチャンネル登録者数16.6万1月26日(月)13時~衆院選2026党首討論会https://t.co/ZACVhWd3kp@YouTubeより税が財源論になっているからそこから抜け出せない彼らでは減税は無理—酔星夢(@ficcomoon)January
著者東條英利さんが最後に語るように、いまここにいる我々には当然上の世代がおり、80年以上前には全員が戦時下にあった。その意味では、歴史の証言というものは特別なモノではなくすぐ目の前にあるのだけれど、一方で要職にあった人の周辺話というのは中々に聞く機会もなく、個人的に貴重である。本書は、東條英機とはどんな人物だったのか?を知る一冊。ちなみに東條由布子さんは英利さんの叔母である。さて。東條英機に貼られたレッテルの1つ、民家のゴミ捨て場を見て回る=民衆を監視しているという話。それは配給がキチ
Netflixのおすすめで、「東京裁判」のドラマが出てきたので、見てみることにした。英語名は、「TOKYOTRIAL」。戦後の日本の戦犯をどう裁いたかをドラマ化したものだ。NHKとNetflixの共同制作というのも珍しい。東京裁判については、詳しく知らなかったけれど、昭和天皇の責任をどう扱うかという議論があったという事は聞いたことがあった。世界の代表として集められた判事たちの葛藤を描いていて、この戦争は、ほんとうに大変だったのだなと。侵略戦争をどう裁くか。どこまで責任が
今回紹介する記事は2025年9月18日付けの「毎日新聞」の記事です。【へっぽこですが】というタイトルで、オピニオン編集部吉井理記氏が、事実を書くぐらいしか歴史改ざんと闘うすべはないことについて、紹介しています。いつもどおり、「4つ」の視点でこの記事を見ていきます。(4つの視点についてはこちらをご覧ください)☆新聞記事の紹介について(発信者が重視するテーマに関してはこちらをご覧ください)★始めに読んでほしいブログについて(1)内容の要約中国の春秋時
【裁判】マドゥロ氏「「私は無実で無罪だ」NYの連邦地裁に出廷1シャチ★垢版|大砲2026/01/06(火)08:54:56.01ID:uZpKWBUj9【AFP=時事】米軍の攻撃で拘束され、麻薬密輸などの罪に問われ米国に連行された南米ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領(63)は5日、ニューヨークの連邦地裁に出廷し、無罪を主張した。マドゥロ氏は罪状認否手続きで、「私は無実で無罪だ」と主張した。マドゥロ氏はオレンジ色のシャツにベージュのズボンという服装で微笑んで法廷に入り、ス
梅津美治郎さん梅津美治郎(うめづよしじろう)1882年1月4日生まれ、1949年1月8日、満67歳没。大分県中津市生まれの大日本帝国陸軍軍人(陸軍大将)。1904年3月18日、少尉任官、歩兵第1連隊付(是永美治郎名義)。1905年6月30日、中尉に進級(是永美治郎名義)。1911年11月29日、陸軍大学校卒業(第23期首席(梅津美治郎名義)。1912年3月25日、大尉に進級し、歩兵第1連隊中隊長となる。1918年6月1日、少佐に進級。1922年2月8日、中佐に進級。1
板垣征四郎と東條英機は、ドイツからの反ユダヤ協調要請を明確に拒否し、実際に数万人規模のユダヤ人を救済していた。日本が反ユダヤ政策を取らなかった事実は、東京裁判においても本来重視されるべき重要な歴史的事実である。2017-06-17そして保守党の党首、さらに首相にディズレーリがなるほどになりました。ディズレーリとは「イスラエルから来た人」という意味です。他にも大金持ちが出て貴族になった人もいます。すると世界中のユダヤ人は、イギリスを祖国のように思うようになりました。当時、世界中に広がっ
東條英機の宣誓供述書とマッカーサー元帥の米上院証言は、日本の戦争が自衛を動機としていた点で完全に一致している。天皇の意思、開戦詔勅の文言修正、そして東京裁判の本質を理解するためにも、この証言は日本人の基礎知識として広く共有されるべきである。2017-06-17以下は前章の続きである。天皇に戦争の意思がなかったことは、開戦の詔勅に「豈朕が志ナラムヤ」と入れたことでも明らかだった。この修正文言には周囲の反対があったとされる。天皇は戦争をやる気がないのか、それでは士気が下がってしまうと。し
ハル・ノートは日本側の主張を全面的に退けた事実上の最終通告だった。もしこれを世界に公表していれば、日本への同情は決定的に広がっていた可能性がある。公表しなかったことは、東條内閣最大級の失策であった。2017-06-17以下は前章の続きである。ハル・ノートを公開したらしかし十一月二十六日、ハル・ノートがアメリカより提出される。東條内閣は、ハル・ノートをアメリカ側の最終通告だったと認識していた。ここで私が残念だったと思うのは、なぜハル・ノートを世界に向けて公表しなかったのか。ここでは日
対米交渉が完全に行き詰まる中でも、日本政府・軍部は対米戦争計画を持っていなかった。東條英機は、シナからの安易な撤退が侮日思想を増長させ、さらなる紛争を招くと明確に認識していた。2017-06-17以下は前章の続きである。アメリカは、この後交渉しても一歩も譲ったことはない。駐英大使がイーデン英外相に電報を打っているが、そこでは「松岡の辞任や日本の石油備蓄状況などを鑑みると、いまがアメリカとしても日本との交渉の好機ではないか」といった趣旨のことを報告している。しかし、アメリカにはまるで歩み
東條英機宣誓供述書は、日本がいかに石油禁輸によって追い詰められていったかを、当事者自身の言葉で明らかにする超一級史料である。東京裁判史観では語られなかった、日本の安全保障上の切迫した現実を示す。この特集号Will7月号増刊歴史通は日本国民全員が書店に向かい購読すべき書物である。世界中の人たちにとっても同様なのだが、それについては、私が出来るだけ伝える事にする。「東京裁判史観」との戦い東條英機宣誓供述書は近現代史の超一級史料渡部昇一上智大学名誉教授真綿で首を絞められた戦後、東條英機
東京裁判の実体を示す決定的証言を、当時の日本マスコミは一切報じなかった。マッカーサー元帥が米上院で語った「日本は自衛のために戦争をした」という証言と、それを黙殺した戦後メディアの構造を「井伏鱒二現象」として指摘する。2017-06-15以下は前章の続きである。真相黙殺「井伏鱒二現象」第二段階では、東京裁判の実体が、いったいどんなものだったのかを教えるようにします。通常の裁判では、管轄権の範囲が定まらない裁判はすぐに公訴棄却されるのに、東京裁判は、国際法にも依らない、管轄権も不明なままに
東京裁判は国際法に基づかない犯罪概念を遡及適用した点で「事後法禁止の原則」に反する。日本は講和後、東京裁判の「諸判決」を廃止し、国会は全会一致で戦犯を通常の戦没者として救済した。にもかかわらず、事実を意図的に無視する勢力が東京裁判史観を温存してきた構造を明らかにする。2017-06-15以下は前章の続きである。国会は全会一致で戦犯を救済したどの国際法の条文にも基づいていない犯罪を遡って裁こうとするのは、「事後法禁止の原則」に抵触します。事後法の禁止(法の不遡及)は、法律は制定以前の事実
東京裁判は国際法上の管轄権を欠いた裁判であったにもかかわらず、朝日新聞、中国、韓国、そしてそれに同調する人々はいまなおこれを支持している。ポツダム宣言を根拠とした裁判構造の欺瞞と、清瀬一郎弁護人らの抗弁を通じて、その根本的欠陥を明らかにする。2017-06-15以下は前章の続きである。東京裁判を支持する朝日と中・韓東京裁判が真っ当な裁判であったなら、われわれは受け入れざるを得ないでしょう。ですが、とんでもない裁判だったというのは、いまや明々白々なんです。それでも東京裁判を支持するのは
南京攻撃時の誤爆については蒋介石が逐一国際連盟に提訴したにもかかわらず、「南京大虐殺」については一切訴えていない。数百回に及ぶ外国人記者の取材でも言及はなく、東京裁判で初めて登場した経緯と、その背景にあるニュールンベルク裁判との整合性問題を検証する。2017-06-14以下は前章の続きである。それを蒋介石は、いちいち国際連盟に訴えた。しかし、「南京大虐殺」については一言も訴えていません。日本が南京を攻める時に軍事施設を爆撃しますが、その時、爆弾がところどころ外れたりします。それが民家
東京裁判で証言したマギー牧師が直接目撃したのは、殺害一件、強姦疑惑一件、略奪一件のみであった。南京を自由に歩ける立場にあり、赤十字の責任者でもあった人物の証言から、大虐殺という主張が成立し得ないことを論証する。2017-06-14以下は前章の続きである。その人が見たのが、この三件なのです。大虐殺などあろうはずがない。強姦についてはというとマギー牧師は、「ある空き家に行ったら、中国の女性と日本の兵隊がいた。私が行ったら、日本の兵隊はびっくりして銃剣を忘れて逃げて行った。私はその銃剣を
南京大虐殺の真実を知ろうとした筆者は、『極東国際軍事裁判速記録』を精査し、証人であるマギー牧師の証言内容から「大虐殺は存在しなかった」との確信に至る。伝聞と直接証言の決定的な違いを通して、東京裁判の実態を描く。2017-06-14以下は前章の続きである。大虐殺はないと確信したそのうち、『「南京大虐殺」のまぼろし』(鈴木明著、二〇〇六年ワック出版より復刊)という本も出て、真実を知りたくなった私は雄松堂から出た『極東国際軍事裁判速記録』を買いました。全10巻の百科事典のようなもので、本当は
昭和十七年当時、極秘とされたミッドウェー敗戦の情報すら民間に漏れていた一方で、南京での「大虐殺」を語る復員兵は一人もいなかった。戦後の東京裁判で突然現れた南京虐殺説と、同時代資料・証言との決定的な断絶を、自身の記憶と読書体験から検証する。2017-06-13以下は前章の続きである。南京大虐殺の嘘私は昭和十八年に旧制中学に入りましたが、その前年、まだ小学校六年生の時、近所の高等小学校二年生の太田和男くんという男の子が、「日本の航空母艦は加賀も赤城も全部、沈んでいるんだってさ」と言ったんです
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be教科書が絶対に教えない東京裁判─日本はこうして侵略国家にさせられた(1)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be日本はこうして侵略国家にさせられた─教科書が絶対に教えない東京裁判(2)