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『世紀の遺書』を読めば、パール判事のあの言葉を思い出し、「いざ来いニミッツ、マッカーサー、出てくりゃ地獄へ逆落し」ではなく、「いざ来いルーズベルト、チャーチル、出てくりゃ地獄へ逆落し」と叫んでも罰は当たらないかもしれませんね?[2026・2・23・月曜日・祝日]巣鴨遺書編纂会編の『新字体・現代仮名遣い版世紀の遺書あとは頼むぞ』(ハート出版)を読みました。1953年刊(1984年復刊)の『世紀の遺書』(1984年復刊版は講談社刊行。1953年刊行は偕行社)に収録されてい
日本はあの戦争に負け「極東国際軍事裁判所」で裁きを受けましたこの「a.平和に対する罪」「侵略戦争又は条約等に違反する戦争の計画、準備、開始、遂行やこれらのいずれかを達成するための共同謀議への参加」というやつで、28人が起訴され1名は訴追免除、2名は判決前に病死7名が死刑(松井石根大将はこの容疑では無罪)終身禁錮16名、有期禁錮2名パル判事が指摘したように「事後法で戦犯を裁けるのか」とか、あるいは「国家行為である戦争の責任を個人
自虐史観とは何か?その定義と意味自虐史観とは、戦後の日本に広がった「自国の戦争行為や歴史を過度に悪とし、自らを責める歴史観」を指します。とくに太平洋戦争(大東亜戦争)に関する歴史教育や報道で顕著であり、日本が一方的に「侵略国家」であったとする見方が広まりました。戦後に自虐史観が生まれた歴史的背景自虐史観のルーツは、戦後の連合国による占領政策にあります。アメリカを中心としたGHQは、以下のような施策を通じて日本人の贖罪意識を醸成しました。**極東軍事裁判(東京裁判)
性懲りも無く、政治的な話、今日はもっとセンシティブな話をしてみようと思います。もしよかったら最後までご一緒してください。この日本には政治に関していくつかの二元論的な問題があると思います。それはこの国が積み重ねてきた歴史が関係しており、その歴史はこの国の風土と関係しているので、とても根深いものがあるわけで、そのことを判断するには、ある程度の深い理解が必要です。そんなのどうでもいいんじゃない?という態度では、深く知っている人の合意が得られないからです。今日、こ