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東京春音楽祭モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」(1日東京文化会館大ホール)指揮:リッカルド・ムーティ演出:キアラ・ムーティ美術:アレッサンドロ・カメラ衣裳:トンマーゾ・ラガットッラ照明:ヴァンサン・ロングマール演出助手:パオロ・ヴェットーリ美術助手:アンドレア・グレゴリ衣裳助手:フランチェスコ・チェオステージマネージャー:アントネッラ・コッツォリーノドン・ジョヴァンニ:ルカ・ミケレッティドンナ・アンナ:マリア・グラツィア・スキアーヴォドンナ・エルヴィーラ:マリ
東京・春・音楽祭2026ムーティ指揮『ドン・ジョヴァンニ』(2日目)を聴いてきました。イントロダクション/オペラ「ドン・ジョヴァンニ」全2幕/2026/NBS公演一覧/NBS日本舞台芸術振興会www.nbs.or.jpオペラ「ドン・ジョヴァンニ」全2幕“DonGiovanni”K.527作曲:W.A.モーツァルトWolfgangAmadeusMozart【指揮】リッカルド・ムーティRiccardoMuti【演出】キアラ・ムーティChiaraMuti【ドン・ジョヴ
今日の新国バレエ《ライモンダ》で、4月のコンサートはお仕舞い。今月聴いたコンサートは12回。月間ベストは4/16&4/19に聴いた、モランディ読響の《マノン・レスコー》。『東京春祭プッチーニ《マノン・レスコー》を聴く』昨夜は東文で、春祭プッチーニ《マノン・レスコー》を聴きました。演奏はモランディ読響。モランディは2015年3月の新国《マノン・レスコー》でも指揮。その…ameblo.jp『東京春祭プッチーニ《マノン・レスコー》(2日目)を聴く』今日は東文で、春祭《
2026年の春祭のグランド・フィナーレを飾ったプッチーニ『マノン・レスコー』。色に譬えると黄金色のきらびやかなオペラが、超満員ではなかった(4/16)のが惜しまれるが、演奏はかつて鑑賞したどの『マノン・レスコー』も凌駕する素晴らしいものだった。主役のマノン・レスコーにイヴォナ・ソボトカ、兄レスコーにルーチョ・ガッロ、デ・グリューにリッカルド・マッシ、指揮はピエール・ジョルジョ=モランディ、読売交響楽団。新国立劇場合唱団。あの青春の煌めきのような冒頭のオケの遊戯的な音(?)を聴いただけでとき
東京•春•音楽祭2026今年、私は、シェーンベルクの「グレの歌」、ワーグナーのオペラ「さまよえるオランダ人」の東京オペラシンガーズのコーラスで参加しました!その「グレの歌」、オペラ「さまよえるオランダ人」の作品で副指揮者として、ドイツのバイロイト音楽祭で、31年間も祝祭合唱団で合唱指揮者だったフリードリヒさんの指導を仰ぎました!ドイツ語の言葉と言葉としのリズム、言葉とリズムから生まれる音楽の構築と、世界の現場を感じれる充実したリハーサル時間を過ごしました。
ことし、絶対観に行こうと思っていた展覧会。チュルリョーニス内なる星図2026/3/28〜6/14@国立西洋美術館チュルリョーニス展|国立西洋美術館www.nmwa.go.jpその昔、池袋にセゾン美術館があった頃、そこで開催されたチュルリョーニス展に行きました。作曲家でありつつ絵を描いた芸術家の展覧会、とても印象に残っていました。今回の西洋美術館は…それ以来、なんと34年ぶりの回顧展とのこと。リトアニアの国民的画家だそうですが、あれ以来観ることもなかったので、再会楽しみにしてまし
2026年4月19日午後3時東京文化会館大ホール東京春祭プッチーニ・シリーズvol.7■《マノン・レスコー》(演奏会形式)(全4幕/イタリア語上演・日本語字幕付)◇感想〇マノン・レスコー(ソプラノ):イヴォナ・ソボトカ弱音の歌唱は可憐で暖かい声の美声はとても良かった。声を張り上げ高い声を出すと少し粗い声になり18歳の役の可憐さがなくなった。歌唱は曲によって良し悪しの印象がわかれる。最後の歌唱「ただ独り、見捨てられて(Sola,perduta,abbandonata)
4/4は、香川県の三木町にある社会福祉法人朝日園の創立50周年記念のコンサートを終えて、23:30ぐらいに帰宅し、荷物の片付け、次の日の準備して、お風呂入ったら午前さま。最近、お風呂に日本の名湯の入浴剤入れたり、手で持つマッサージ機を首や背中にあてたり、フォームローガーを背中にあてたりして、自分で体を日々メンテナンスしていますが、寝る前、朝起きてすぐは、ヘロヘロ!(笑)4/5のお昼は、池袋駅でお蕎麦食べて、東京•春•音楽祭のワーグナーのオペラ「さまよえるオランダ人
[東京春音楽祭]ジュピター・カルテット・ジャパンの公演を自宅でライブ配信で聴いた、18時開演、終演19時50分、2026年の東京春音楽祭もいよいよラス前先日観た映画「カルテットという名の青春」で、夢に向かって全力で突き進むこの日出演の若い4人の青春の日々をつづったドキュメンタリーを観たばかりであり、映画の後の監督らの舞台あいさつで、この日の公演のことも話していたことから是非聴いてみたいと思ったので、ライブ配信に申し込んだ、1,500円のお手頃価格がうれしい『映画「カルテットという名の
今日は東文で、春祭《マノン・レスコー》(2日目)を聴きました。2日目とあって、初日より更に良くなってました。滅茶楽しかった!デ・グリュー役のマッシは絶好調!マノン役のソボトカは、今日も譜面台を置いて歌いました。でも、譜面はチラ見程度で演技も熟し、暗譜で歌う他の歌手とのやり取りも自然でした。その所為もあり、歌も初日より2割増しで良かった。ガッロは初日と変わらず良かった。初日に第3幕で飛び出したジョン・ハオも、今日は問題なし。歌手以上に感心したの
2026年4月17日午後7時東京文化会館小ホール東京・春・音楽祭2026ベルリン・フィルのメンバーによる室内楽■武満徹:ビトゥイーン・タイズ■ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番ホ短調op.90《ドゥムキー》■ブラームス:ピアノ三重奏曲第2番ハ長調op.87ヴァイオリン::クシシュトフ・ポロネクチェロ:オラフ・マニンガーピアノ:オハッド・ベン=アリ◇感想3名とも演奏技巧が優れ、楽器の音色が美しい。これまでベルリン八重奏団などベルリン・フィルのメンバ-の室内
今日の東京は夏日予想。最高気温は26度になるとのこと。午後は東文で、春祭《マノン・レスコー》2日目を聴く予定。4/16の初日が良かったので、今日も大いに期待してます。初日は1階席で聴きましたが、今日は3階席。本公演で東京春祭は閉幕。そして5/7から東文は大規模修繕工事のため長期休館へ。建築資材の不足や高騰で、予定通り工事ができるのか心配になる。✨東京文化会館休館前ラストコンサート!✨本日15時開演の《マノン・レスコー》。演奏会形式でお届けする公
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025長年ワーグナーの楽劇を演奏会形式で上演し東京春音楽祭の中心的な役割を果たしてきたヤノフスキは今年が最後の出演だそうです。1939年生まれの87歳ですが、椅子に座ることもなくまだまだ元気な様子なので残念ではあります。ラストが長年手がけたワーグナーではなくシェーンベルクというのも意外です。どこで
昨夜は東文で、春祭プッチーニ《マノン・レスコー》を聴きました。演奏はモランディ読響。モランディは2015年3月の新国《マノン・レスコー》でも指揮。そのときは聴いてないので、今回が初聴き。主な歌手はマノン・レスコー役にソボトカ(IwonaSobotka)、デ・グリュー役にマッシ(RiccardoMassi)、兄レスコー役にガッロ(LucioGallo)、ジェロンテ役に湯浅さん。合唱は新国合唱団。楽しかった!18:30開演で20:55頃には終演。
昨日、狂人が保有するクリエイト・レストランツ・ホールディングス(ぷ3329)が子会社のSFPホールディングス(ぷ3198:持株比率約60%)を合併するという開示が出た。たぶんそのせいだと思うが、今日は両銘柄が急落した。両方の株価を見ながら裁定取引でサヤを取れないかと考えたが、無理だと思ったので午後から徘徊した。昼過ぎの上野は26度*と暖かく、Tシャツ1枚でちょうどよい陽気だった。本日の「桜の街の音楽会」は科博前で、金管五重奏だった。通常の金管五重奏とは違ってチューバの代わりにスーザフォン
明日は春祭プッチーニ《マノン・レスコー》初日。演奏はモランディ読響。歌手はマノン・レスコー役にソボトカ、兄レスコー役にガッロ、デ・グリュー役にマッシ、ジェロンテ役に湯浅さん、他。合唱は新国合唱団。残念ながら、チケットは売れてない。《オランダ人》2日目、《四季》も1階中央ブロック以外がらがらでしたが、ほぼ同じ状況。明日は平日公演だからかと思いきや、4/19(日)の2日目も売れてない。演目が不人気だからか、指揮者も歌手もビッグネーム不在だからか、チケット(
東京春祭歌曲シリーズvol.50アンドレ・シュエン(バリトン)&ダニエル・ハイデ(ピアノ)(東京文化会館小ホール)シューベルト:マイアホーファーの詩による5つの歌冥府への旅D526夕べの星D806ドナウの川の上でD553双子座に寄せる船乗りの歌D360舟人D536ハイネの詩による6つの歌(《白鳥の歌》D957より)漁師の娘海辺で都会影法師彼女の絵姿アトラス
2026年4月12日午後2時東京文化会館大ホール東京春祭合唱の芸術シリーズvol.14■ハイドン:オラトリオ《四季》Hob.XXI:3原語(ドイツ語)上演日本語字幕付き指揮:イアン・ペイジ※シモン(バス):タレク・ナズミハンネ(ソプラノ):クリスティーナ・ランツハーマールーカス(テノール):マウロ・ペーター管弦楽:東京都交響楽団合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:西口彰浩※指揮:アイヴァー・ボルトンからイアン・ペイジに変更◇曲についてイギリスの詩人ジェ
東京春祭は今週で閉幕。未だ終わってないけど、今年は豊作だったな。今週のコンサート予定は以下の通り。4/16(木)14:00春祭「チュルリョーニス展」記念コンサート@西美18:30春祭プッチーニ《マノン・レスコー》@東文4/17(金)19:00ルイージN響@サントリーB4/18(土)14:00デュムソー都響@芸劇A4/19(日)15:00春祭プッチーニ《マノン・レスコー》(2日目)@東文4/16はコンサートをはしごしますが、西美と東文
昨日は東文で、春祭合唱の芸術シリーズハイドン《四季》を聴きました。演奏はペイジ都響。歌手はナズミ(シモン)、ランツハマー(ハンネ)、ペーター(ルーカス)。合唱はオペラシンガーズ。楽しかった!春・夏・秋・冬の四部構成で、夏の後に休憩。オケは12型(Cbは+1)、2管編成(Tbは+1)。指揮者の前にCemb。コンマスは水谷さん。歌手は指揮者の左側に(下手から)ペーターとランツハマー、右手にナズミ。ペーターとランツハマーは、譜面台のスコ
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025去年のウィーン国立歌劇場の来日公演でばらの騎士の元帥夫人を歌ったカミラ・ニールンド(ニュルンド)。今57歳で歌手として油の乗り切っている時期だと思われますが、私はばらの騎士は聴きに行けなかったので東京春音楽祭でグレの歌と歌曲リサイタルを聴きに行けたのは大変ラッキーです。2019年にウィー
一気に夏に突入したかの様な昨日の暑さは今日も…このような急激な気象変化では地面から動けない植物には辛い時代になってきたのでは?と植物を心配してしまう昨今です。今日は、コンサート前に軽く展覧会。その前に中古CD屋さんをちょっと見て…が命取り。なんと私の探していたスコアやらCDやらが、わんさか見つかる!どうしよう…と悩んでいるうちに、時間がいっぱいに😵💦↑見た瞬間歓喜した4つ!(他にも多数存在)展覧会は次(土曜日)に…として、御茶ノ水から上野へ移動。東京・春・音楽祭東京春祭合唱
今日の東京は晴れて、コンサート日和。昨日に続き、今日も上野へ。ペイジ都響の演奏で、ハイドンのオラトリオ《四季》を聴きます。ハイドンのオラトリオといえば、《天地創造》が有名。ハイドンは《天地創造》を作曲した翌年に、《四季》の作曲に着手。《四季》は《天地創造》の続編で、楽園を追放された人間たちの世界を描いてます。登場人物は農夫シモン(ジーモン)、シモンの娘ハンネ、若い農夫ルーカスの3人。聖書に出てくるシメオン(シモン)、アンナ(ハンネ)、ルカ(ルーカス)を連想
今日は朝から気温の高い日でした🥵この時期は暑さに体が慣れていないので、気をつけないと熱中症になることも。毎日の気温差に身体もビックリしているでしょう。前の投稿で、ハイドン《四季》は1992年の若杉さんの指揮でかなり前にやったという記事がありましたが、オールプロでの演奏会の事だったのでしょうか。コメントで北十字さんが、聞きに行った《四季》の演奏会を教えてくださりました♪↓2002年4月16日:藝大2003年3月15日:東京交響楽団2017年10月9日:成城合唱団(日本語訳)2018
今日は東文小で、東京春祭よく解る《マノン・レスコー》を聴きました。春祭よく解るシリーズを聴くのは、今回が初めて。歌手はマノン・レスコー役に小林厚子さん、兄レスコー役に栗原峻希さん、デ・グリュー役に石井基幾さん、ジェロンテ役に湯浅貴斗(たくと)さんの4人。Pf伴奏は古藤田みゆきさん。田口道子さんのお話と4人の歌手の歌で進行すると思ったら、そうではなかった。プログラムには「解説やあらすじとは違う、解りやすいお話を交えて、観客の皆様により深く理解していただく」(田口)とあ
今日の午後は東文小で、春祭よく解る《マノン・レスコー》。春祭よく解るシリーズは今回が第2回。昨年のよく解る《蝶々夫人》が第1回。参加するのは今回が初めて。企画構成とお話は、前回に続き、田口道子さん。出演はマノン・レスコー役に小林厚子さん、兄レスコー役に栗原峻希さん、デ・グリュー役に石井基幾さん、ジェロンテ役に湯浅貴斗さん、Pf伴奏は古藤田みゆきさん。ジェロンテはマノンを愛人にする金持ちで、バレエ《マノン》のムッシューG.M.と同一人物。小林さんが歌う
オペラシンガーズと新国合唱団は、日本を代表する合唱団。オペラシンガーズは1992年のヘネシーオペラ《オランダ人》上演に際して、小澤征爾の呼び掛けで結成。東京春祭には2005年の第1回から毎年出演。今年も《グレの歌》と《オランダ人》で素晴らしい合唱を聴かせてくれました。明後日4/12のハイドン《四季》にも出演。その後、ムーティ春祭オケの《ドン・ジョヴァンニ》が待ってます(4/26、4/29、5/1)。ただ、春祭以外で聴く機会は少ないのが惜しい。春祭の後は
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025最近は息子のユリアンも一流テノールの仲間入りをしているパパ・プレガルディエンのリサイタルを初めて聴いてきました。以前偶然入手した冬の旅のBlu-rayが良かったのでいつか聞いてみたいと思っていました。1956年1月18日のヘッセン州生まれなので丁度70歳になったところですね。歌手生命が長い人
3/13に開幕した東京春祭は終盤へ。ここまで3/25《グレの歌》、3/26チュルリョーニス、4/7《オランダ人》を聴きました。楽しみはまだ続きます。明後日4/11はよく解る《マノン・レスコー》、4/12はペイジ都響のハイドン《四季》。💌東京春祭2026リハーサル便り🕊4月11日[土]東京文化会館小ホールで公演の「東京春祭〈よく解る〉シリーズvol.2《マノン・レスコー》お話と演奏で紐解くオペラ」、充実のリハーサルが続いています!…pic.twitter.c
いろいろ観に行く回数を減らそうと思っている2026年。東京春祭は魅力的な公演がたくさんありますが、今年行くのはこれだけ。東京・春・音楽祭2026東京春祭ワーグナー・シリーズvol.17《さまよえるオランダ人》(演奏会形式)です〜ワーグナーは聴かず嫌いでしたが、2019年の東京春祭『さまよえるオランダ人』で感動して以来、『タンホイザー』や『ローエングリン』などでその音楽に圧倒されました。なのでこれだけは聴かなくちゃと東京文化会館1階席はかなり埋まっているようですが、2階以上は空席だ