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東京春音楽祭モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」(1日東京文化会館大ホール)指揮:リッカルド・ムーティ演出:キアラ・ムーティ美術:アレッサンドロ・カメラ衣裳:トンマーゾ・ラガットッラ照明:ヴァンサン・ロングマール演出助手:パオロ・ヴェットーリ美術助手:アンドレア・グレゴリ衣裳助手:フランチェスコ・チェオステージマネージャー:アントネッラ・コッツォリーノドン・ジョヴァンニ:ルカ・ミケレッティドンナ・アンナ:マリア・グラツィア・スキアーヴォドンナ・エルヴィーラ:マリ
東京文化会館小ホールでのマロフェーエフのピアノ・リサイタル。「ロシアの神童」も24歳になり、子供時代のヴィジュアルが鮮烈だったが、ステージに現れたのは少し憂鬱そうな表情の青年だった。黒いシャツに黒のボトムスは普段着のようにも見え、椅子に座ると間髪入れずにシューベルト「3つのピアノ曲(即興曲)D946」を弾き始めた。第1番変ホ短調の強い打鍵は心なしかわずかな怒気を孕んだ表現に思えたが、正装とはいえない服装とピアニストの暗い表情から、現世にあって若いマロフェーエフにのしかかっている言いようのないス
昨日、藝大構内の奏楽堂で機器交換作業中、天井の一部が落下する事故が発生したそうです。天井の一部が落下したということ以外、詳細は不明。人的被害が無かったのは、不幸中の幸い。気になるのは、天井修繕工事が終わるまでの間、奏楽堂が利用できなくなること。資材の手配に加えて、人手不足もありますから、工事期間は長くなるかも。4/5の春祭RVWは会場が奏楽堂。大丈夫かな。コンサートホール「東京藝術大学奏楽堂」天井の一部落下について|東京藝術大学日本で唯一の国立総合芸
[東京春祭]務川慧悟(ピアノ)日曜日の朝のフランシス・プーランクを聴きに行った、場所は東京文化会館小ホール、桜が開花した直後の日曜日、駅前は桜を見に来た人たちで混んでいた、11時開演、12時半終演、休憩はなし、1階の前方の席だったが、満席に見えた曲目プーランク:ユモレスクト長調FP72フランス組曲FP803つのノヴェレッテFP47/173村人たちFP65バレエ音楽《ジャンヌの扇》FP45より田園曲3つの小品FP48よりトッカータ即興曲第15番ハ