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[新世紀への讃歌]の各曲とその作曲家の紹介を続けます。第5曲:”火の未来~エネルギーへ”周龍/ツォー・ロン(中国/アメリカ)/ZhouLong(China/USA)演奏編成:オーケストラ、児童合唱CD:東京フィル/アジア・環太平洋作曲家シリーズ共作連作【新世紀への讃歌】「そして、世界へ-新世紀への讃歌」松尾祐孝、陳圭英、ジュリアン・ユー、ディエゴ・ルズリアガ、周龍、ランス・ヒューム、チナリー・ウン、イグナチオ・バカ=ロベラ、による共作渡邊一正指揮
25年前に初演された[新世紀への讃歌]の各曲とその作曲家の紹介を続けます。第4曲:”空気の未来~森へ、大気へ”ディエゴ・ルズリアガ(エクアドル)/DiegoLuzuriaga(Ecuador)演奏編成:オーケストラ、バリトン独唱CD:東京フィル/アジア・環太平洋作曲家シリーズ共作連作【新世紀への讃歌】「そして、世界へ-新世紀への讃歌」松尾祐孝、陳圭英、ジュリアン・ユー、ディエゴ・ルズリアガ、周龍、ランス・ヒューム、チナリー・ウン、イグナチオ・バカ=ロ
(1)カルメン(演奏会方式)東京フィルハーモニー交響楽団(東京オペラシティ・コンサートホール)指揮:チョン・ミョンフン(東京フィル名誉音楽監督)カルメン:ステファニー・ドゥストラックドン・ホセ:マシュー・ポレンザーニエスカミーリョ:アンドリー・キマチミカエラ:スラーフカ・ザーメチニーコヴァー【東京フィル7月定期演奏会『カルメン』】ステファニー・ドゥストラック(カルメン)「・・・私は数年前、東京で「カルメン」を歌っています。コロナウィルス問題の直後で、オーケストラ(=東京フ
[新世紀への讃歌]の各曲とその作曲家の紹介を続けます。第2曲:”土の未来~母なる大地へ”陳圭英(韓国)/Kyu-yungCHIN(Korea)演奏編成:オーケストラ、ソプラノ独唱CD:東京フィル/アジア・環太平洋作曲家シリーズ共作連作【新世紀への讃歌】「そして、世界へ-新世紀への讃歌」松尾祐孝、陳圭英、ジュリアン・ユー、ディエゴ・ルズリアガ、周龍、ランス・ヒューム、チナリー・ウン、イグナチオ・バカ=ロベラ、による共作渡邊一正指揮リー・ビュンウル(ソ
今日から[新世紀への讃歌]の各曲とその作曲家の紹介をアップしていきましょう。第1曲="序章:人類の未熟さに対して"松尾祐孝(日本)/MasatakaMATSUO(Japan)演奏編成:オーケストラ、児童合唱演奏時間:約9.5分CD:東京フィル/アジア・環太平洋作曲家シリーズ共作連作【新世紀への讃歌】「そして、世界へ-新世紀への讃歌」松尾祐孝、陳圭英、ジュリアン・ユー、ディエゴ・ルズリアガ、周龍、ランス・ヒューム、チナリー・ウン、イグナチオ・バカ=ロベラ、
東京フィルハーモニー交響楽団<アジア環太平洋作曲家シリーズ>シリーズ第3回は、2001年2月9日に、東京オペラシティ/コンサートホールで開催されました。この回は、海外作曲家3名の来日は残念ながら実現しませんでしたが、日本現代音楽協会との協働プロジェクトとして、日本の若手作曲家2名の作品もプログラミングされ、多くの邦人作曲家も会場に終結する、新しい展開にもなりました。###東京フィルハーモニー交響楽団<アジア環太平洋作曲家シリーズ>###第3回「ラテン
新型コロナウィルス禍の混迷からは脱却した人類・国際社会ですが、近年の世界各地での国際紛争の連続には憤慨させられます。文化・芸術・スポーツといった人間が人間である証とも言える営みを、絶やさずに次代に繋いでいきたいものです。そこで、あらためて、20世紀末から21世紀開幕の年にかけて、私自身も構想段階から参画して開催した世界平和に繋がる企画を振り返っていきましょう。世界の平和を考えながら、<アジア環太平洋作曲家シリーズ>について、お話していくことにしましょう。1998年から2001年
8月9日に阪田知樹ベートーヴェンピアノ協奏曲リサイタルが、軽井沢大賀ホールで開催されたので、聴いてきました。チラシ表(出演)ピアノ:阪田知樹指揮:大友直人管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団(曲目)モーツァルト/歌劇「皇帝ティートの慈悲」序曲K621ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58第1楽章アレグロ・モデラート第2楽章アンダンテ・コン・モート第3楽章ロン
西武新宿線の田無駅で降りて、ここからバスに乗って20分ほどで保谷市のこもれびホールに到着。そのメインホールの収容人員は662人と小ぶり。さて若手期待株の太田玄(1994年札幌市生まれ)が指揮する東京フィルをこのこもれびホールで聞こうという算段だ。プロ・オーケストラがなんとS席で3000円。これは聞かない手はないと3週間前にチケットをファミマで発券した。すでに良い席は買われていてS列の右端から5人目。ちょっと狭いのでフルオーケストラだと音が飽和気味だ。もう少し後ろの席でもよかった。ところで
2026年7月23日(木)19:00サントリ-ホ-ル東京フィルハーモニー交響楽団 第1034回定期演奏会ビゼ-作曲オペラ《カルメン》(アルコア阪)全3幕フランス語上演指揮:チョン・ミョンフンコンサ-トマスタ-:岡本誠司◇感想歌手の出来は2025年2月の新国立劇場《カルメン》公演と歌手により一長一短で互角だが新国立劇場公演の今年33歳のカルメン役サマンサ・ハンキ-の若い声でムラ気のある歌手がはまった印象が残っている。今回の公演でカルメン役と恋人役は50代
(7月23日・サントリーホール)6年前、チョン・ミョンフンと東京フィルによる《カルメン》を聴き、「これ以上は望めない」と思った。ビゼーの音楽の深さをこれほどまでに教えられたことはなく、同じコンビによる《蝶々夫人》をも凌ぐ歴史的名演と書いた。ところが今回、その衝撃はさらに大きかった。前回は色彩感に満ちたオーケストラの美しさと、ビゼーの音楽の底に流れる悲劇性を鮮烈に描き出した演奏だった。今回は、それらをすべて備えながら、さらに全編を貫く緊張感と劇的な集中力が加わり、一瞬たりとも気の抜けない
DOMOTOのライブに行ってきました今回はは金欠にて1人でと違って私はソロ活は好きじゃないんですがDOMOTOのライブは私で若いくらい(彼らと同い年w)で中高年の1人めちゃ多い(普通に親世代とかいる)んで抵抗ナシもう本当に感無量一緒に歳を重ねた私の青春てか2人にはもちろんなんですが、東京フィルのオーケストラがすご過ぎました元吹奏楽部の血が騒いで2人を差し置いて双眼鏡で隅から隅まで堪能させていただきました運営が変わってチケ代高くなりましたが東京フィル付きとかむしろ安いって感じです。
改名してから初の本格的ドームコンサート。東京ドーム公演数は70公演。なんか夏に、ってピンと来ないが。FC1次当選枠。平日開催、水、木。以前、同じようにペンラが当日売りしかなかった時仕事の後に行くとなると買えないので、休みの木曜に当選できて、よかった。(その気になれば、今のシステムなら両方参加できると思うけど、そこまで、ではないので)最初、座席が判明した時、スタンドだと思っていました。1次でもそういう人がいたので。私はずっと昔にプリントした、ドームの座席表を持っているのに
昨日は、年間指定席で確保している東京フィルオーケストラの渋谷の休日の午後コンサート第2回の演奏会に行ってきました🎶とても興味深かったのが、第2部のグリークの「ペール・ギュント」!珍しい形式の演奏で、各章の物語を、石丸謙二郎氏の語りを入れながら音楽を聴くスタイルの演奏だったことです!そもそも、ペール・ギュントって人の名前だったことも知らずに、聴いてましたが、調べるとAIにやると『ペール・ギュント』は、ノルウェーの劇作家イプセンが執筆し、グリーグが音楽を手掛けた戯曲です。空想癖で身勝手な主
2026年7月2日午後2時新国立劇場初台R・シュトラウスオペラ『エレクトラ』主な歌手・エレクトラ(ソプラノ)アイレ・アッソーニ・クリソテミス(ソプラノ)ヘドヴィグ・ハウゲルド・クリテムネストラ(メゾ・ソプラノ)藤村実穂子・オレスト(バリトン)エギルス・シリンス合唱:新国立劇場合唱団指揮:大野和士管弦楽:東京フィル◇感想演奏会形式の2023年5月ノット/東響、2024年4月東京春祭、ヴァイグレ/読響が記憶に新しい。エレクトラ役の歌手アイレ・アッソーニはノット/東響
リヒャルト・シュトラウス《エレクトラ》を新国立劇場で鑑賞した。これまで接したのは、ジョナサン・ノット指揮・東京交響楽団、そしてセバスティアン・ヴァイグレ指揮・読売日本交響楽団による演奏会形式の2公演であり、オペラハウスでの上演を観るのは今回が初めてである。大野和士指揮、東京フィルハーモニー交響楽団は歌手を丁寧に支えた。客席上方から見ると、大野はオーケストラにも歌手にも実に細かく指示を送り続けていた。しかし、その響きはノットやヴァイグレが引き出したような、切れ味の鋭さや、突き抜ける壮大さ、圧
新国立劇場でオペラ「エレクトラ」の公演2日目を7月2日(木)14時から見た。6月27日(土)にほぼ完成されたゲネプロを見学しているので、2度目の鑑賞だ。大野和士指揮東京フィルに関してはゲネプロとほぼ同じ印象で素晴らしい演奏だった。『新国立劇場の「エレクトラ」のゲネプロ見聞記(6月27日)』6月27日(土)14時から、初台の新国立劇場で「エレクトラ」(原作ソフォクレス、台本ホフマンスタール、作曲リヒャルト・シュトラウス)のゲネプロを見学した…ameblo.jp歌手についても、エレ
東京フィルの午後のコンサートin日立日立シビックセンター音楽ホール6月28日(日)15:00開演《プログラム》・モーツァルト/交響曲第32番ト長調・ゞフルート協奏曲第2番ニ長調ーー休憩ーーグリーグ/劇付随音楽『ペール・ギュント』より『新井鷗子の音楽劇台本シリーズ「おはなしクラシック(1)」』(アルテスパブリッシング出版)より横山奏(指揮とお話)石丸謙二郎(語り)Cocomi(フルート)東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)今日の演
6月27日(土)14時から、初台の新国立劇場で「エレクトラ」(原作ソフォクレス、台本ホフマンスタール、作曲リヒャルト・シュトラウス)のゲネプロを見学した。この公演は新国立劇場オペラの2025-26年シーズンの最後を飾る演目だ。初日は6月29日(月)19時開演だ。私は今シーズンでは最もこの公演を最も楽しみにしていた。7月2日(木)14時の公演2日目にまた聞く予定だ。この「エレクトラ」はこの新国立劇場では2004年3月(ウルフ・シルマー指揮東京フィル)以来実に22年ぶりの上演だという。今
2026年6月18日(木)19:00サントリ-ホール東京フィルハーモニー交響楽団 第1032回定期演奏会指揮&ヴァイオリン:ピンカス・ズーカーマン東京フィルハーモニー交響楽団モーツァルト: オペラ『フィガロの結婚』序曲 ヴァイオリン協奏曲第3番 交響曲第40番ピンカス・ズーカーマンは1948年7月イスラエル生まれ77歳。2023年5月、東京フィルの指揮を兼任し三浦文彰とモーツァルト/ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲ではヴィオラを担当。演奏は三浦文
(6月18日・サントリーホール)ピンカス・ズーカーマンの指揮とヴァイオリンによる東京フィル定期を聴いた。近年ではめっきり少なくなった、温かく優雅な「巨匠のモーツァルト」。弾き振りによる《ヴァイオリン協奏曲第3番》では、ヴィブラートをたっぷりと使い、滴るような美音と懐の深い音楽に魅了された。続く《交響曲第40番》も、ピリオド奏法とは異なる豊かなヴィブラートと大きな呼吸による演奏で、包容力に満ちたモーツァルトを聴かせた。65歳のリサイタルで「音楽の格が違う」と感じたが、77歳となった
初台の新国立劇場(1997年10月開場)で5月26日(火)14時開演のオペラ「ウェルテル」(ジュール・マスネ作曲)を見た。4日間公演の2日目だ。新国立劇場で「ウェルテル」が初めて上演されたのは2002年(アルベルト・ファッシーニ演出)。2016年にはニコラ・ジョエル演出のプロダクションが新制作され、これが2019年に再演され、今回も7年ぶりに同プロダクションが採用されている。私は2016年、2019年の上演を見ている。奇を衒ったところのない写実的で重厚な演出・舞台だが、三度目の鑑賞の今回、照
2026年5月26日午後2時新国立劇場新国立劇場2025/2026シーズンオペラ■ジュール・マスネ作曲「ウェルテル」2日目全4幕フランス語上演◇曲について1886年バイロイトでワ-グナ-最後の楽劇「パルジファル」を観劇したあと1887年に作曲された。初演は「マノン」のウィ-ン上演成功により1892年ウィ-ンで初演。題材はゲーテの『若きウェルテルの悩み』。「ウェルテル」のオペラにはウェルテルに愛されるシャルロットの「手紙の歌」とウェルテルの「オシアンの歌」が代表される
2026年5月20日午後7時新国立劇場新国立劇場2025/2026シーズンオペラ■ドニゼッティ「愛の妙薬」全2幕◇曲についてドニゼッティ(1797-1848)1832年作曲したオペラ・ブッファ(喜劇)。わずか2週間で作曲したといわれ、聴いているとロッシ-ニ《セビリアの理髪師》によく似たメロディ-が出てくる。アリア「聞きなさい、田舎者たちよ」Udite,uditeorustici(ドゥルカマーラ、第1幕)と「人知れぬ涙」Unafurtivalagrim
初台の新国立劇場でドニゼッティ作曲のオペラ「愛の妙薬」の4日間公演の初日(5月16日土曜日14時開演)を鑑賞した。今回のプロダクションは、2010年4月に新国立劇場で初お目見得。その後2013年、2018年、2022年と上演されている。私は2013年、2018年、2022年とこの上演を鑑賞してきた。なかなか凝った演出(チェーザレ・リエヴィ)・美術(ルイジ・ペーレゴ)でこの劇場の傑作プロダクションのひとつになっている。なお前回はコロナ禍真っ只中の上演でキャストは全て日本人だった。今回の指揮者、
2026年5月13日午後7時サントリ-ホール第1030回サントリー定期シリーズ指揮:アンドレア・バッティストーニ(首席指揮者)ソプラノ:高橋維*コンサ-トマスタ-:近藤薫◇感想シューマン『子供の情景』とマーラー:交響曲第4番の共通なものがありそうだ。『子供の情景』は子供の善良さと対立する残酷さの共有。マーラー:交響曲第4番は安らぎと喧騒、涙と笑い、死神と天上の世界が対立して現れる。会場の冊子によるとマ-ラ-はこの対立した存在を1903年に演奏した指揮者ユリウス・ブーツにリ
昨日の夜は、国際フォーラムで、スカパラのライブに行きました東京フィルと合同です。オーケストラと一緒ってどうかなと思ったけど、予想を超えて最高でしたそして、最も最高だったのは、ゲストの中納良恵さんエゴラッピンのすごい迫力だし歌は上手だし可愛いし表現力が圧巻3曲くらい歌ってくれて、ジャングルブギが良かったなぁ中納良恵さんが日本で1番の女性シンガーだと思っていますエゴラッピンのライブ行ってみたいな〜3時間くらいだったけど、オーケストラも良かったしスカパラもカッコ良いし、もう一人のゲスト
4/25~5/5に購入した国内公演のチケットです。1.5/17(日)午後1時30分横浜みなとみらいP・ヤルヴィ指揮チューリッヒ・トーンハレ管■ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(独奏:ジャニーヌ・ヤンセン)■チャイコフスキー:交響曲第5番2.7/9(木)午後7時武蔵野市民文化会館小ホ-ルアン=カトリン・ニエムチェク(ソプラノ)木下志寿子(ピアノ)■R.ワーグナー:『さまよえるオランダ人』より“ゼンタのバラード”■R.ワーグナー:『タンホイザー』より“
8月~12月のオペラ公演情報です。●新国立劇場1.ロッシ-ニ「イタリアのトルコ人」10/2(金)18:0010/4(日)14:0010/7(水)14:0010/10(土)14:0010/12(月・祝)13:00セリム:マノシュヴィリドンナ・フィオリ:ムスキオ指揮:アレッサンドロ・ポナ-ト管弦楽:東京フィル発売7/11S31,000からD8,2502.ブリテン「ピータ-・グライムズ」11/23(月・祝)14:001
オペラ公演の情報です。●新国立劇場1.ドニゼッティ「愛の妙薬」5/16(土)14:005/20(水)19:005/23(土)14:005/27(水)14:00アディ-ナ:ヴィタ-レネモリ-ノ:デソ-レ指揮:マルコ・ギダリ-ニ管弦楽:東京フィル発売中S26,400A22,000B15,400C9,900D6,6002.マスネ「ウェルテル」5/24(日)14:005/26(火)14:005/28