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これは面白い!お読みになった方も多いだろうと思われる一冊です。「コンビニ人間」/村田沙耶香この作品が芥川賞を受賞されたのは2016年上半期。155回です。そのシーンや著者のインタビューをテレビでなんとなく見たのを思い出します。「私もいつかまた読みたい本が現れる時が来るのかなあ。」と、漠然と考える私がテレビの見えるダイニングの椅子に座って夕食を食べていました。まさか好みの本を漁るように求めて、曲がりなりにも両手で支えて本を読む日が来るとはねー。ネタばれになるので「コンビニ人間」の内
芥川龍之介の『河童』が今の自分にとってはかなり衝撃的だったので残しておく。※以下AIとのやりとりをAIがまとめてAIが作成した記事です。多少自分で加筆修正しました。最近、芥川龍之介の『河童』を読んだ。正直かなり衝撃を受けた。100年前の作品であるにもかかわらず、読後感としては古典文学というより、ほとんど現代SFだった。もちろん『河童』は、一般的には1920年代当時の日本社会を風刺した作品として説明されることが多い。資本主義、労働問題、優生思想、恋愛、家族、芸術、宗教、政治、戦争など
2026年6月13日(土)午後に東京都内で課題本読書会を開催します。課題本は村田沙耶香さんの『消滅世界』です。年齢性別等の参加制限はなく、本が好きな方でしたらどなたでも大歓迎です。参加お待ちしております。※推し本披露会、課題本読書会の同時間帯同時開催となりますので、片方のテーブルにしかご参加いただけません。どちらかのテーブルを選びご参加ください。―――――――――――――――――――――――――【詳細】開催日:2026年6月13日(土)受付:15:25~15:40時間:
4月のアクセスランキングです!📚読書編📚📕一位🥇『『恋はいつも未知なもの』村上龍』読書記録『恋はいつも未知なもの』村上龍さんの『恋はいつも未知なもの』、大好きな本。数えきれないほど読んだ本の一冊。主人公が、働き盛りの男性の知り合いと…ameblo.jp『『いたちなく』小山田浩子』『いたちなく』小山田浩子人間のちょっと意地悪で、ちょっと残酷な部分を見事に表している短編小説だった。この小説の主なワードは「不妊治療」「いたち」「晩婚」「…ameblo.jp📘二位🥈『再読
こんにちはルックHD(8029)から優待で選んだ商品が届きました100株3年未満保有で4000円分の優待券ですA.P.C.の商品を選びましたA.P.C.STOREA.P.C.(アー・ペー・セー)の公式通信販売サイト。レディース、メンズの最新コレクション、定番デニムのほかコラボレーションアイテム等を取り揃えております。www.apcjp.comボディソープとハンドクリームフランス製ですたまたま?なのか、HP
『世界99』上巻・下巻村田沙耶香今年上半期に読んだ本の中でのナンバーワンだと思う。まだ5月も始まったばっかりだし、6月はまだ来る気配がないけれど。そう言い切れる本。性格がない空子の人生を上巻下巻と描いている。ピョコルンなる、不思議な生物(愛玩動物以上の機能を備えたペット)と、共に暮らしながら様々な世界を生きる空子がなんとも面白かった。映画化とかされたら面白そう。おそらくR指定が必要になるだろうけれど。世界99上下巻セットAmazon(アマゾン)
★世界99上村田沙耶香喜怒哀楽がなく他人にトレースして生きている空子。人間ロボットとして人間社会で生きている。知っている日常にピョコルンやラロロリン人が登場して奇妙な感じで、更にいじめの描写が辛くて最初はこの本最後まで読めるかなと思ったけど気付いたら読み終わっていた。ここかしこに胸がざわつく言葉や文章があって、自分が感じていた理不尽や違和感を言葉にして露にしてくれた感じ。差別的な気持ちも。ウエガイコクとかシタガイコクとか。自分も世界を行ったり来たりして人間社会を生きていると思ったり
快晴仕事へ行く世界99上村田沙耶香よみはじめる気になってたけど長編のためなかなか踏み出せずにいた説明あんまりなしに架空の物を元々あったかのように書いてある感じ好きだなぁ仕事も終盤学校より電話娘体のだるさで呼び出し旦那がいたのでお迎えお願いする旦那は体調も良くなり週末の行動に反省したのか夕飯をつくり息子の習い事送迎をしてくれたこれでプラマイ0ですわたしもマイナス脱却しなきゃだな夕飯豚生姜焼ききゅうり酢の物お刺身お味噌汁夜中娘眠れず途中覚醒1時間後ぐらい
私の身体を生きる(文春e-book)Amazon(アマゾン)以前からこのブログでは、フェミニズムという視点で書籍を何度も紹介してきた。なぜだろうか。今になって、その疑問に突き当たっている。自己主張の強い家人の存在、そしてZ世代の息子のフランクな価値観の影響が大きいのは確かだ。しかしそれ以上に、この揺れる社会の中で、男女格差のような問題を放置できないほど、現代社会が脆弱化していると感じているからかもしれない。『私の身体を生きる』(西加奈子、村田沙耶香、金原ひとみほか
今朝は8時半に起床して、冷たい緑茶を飲みながら気になるブログをチェック。齢還暦を超えた鉄オタトラスジェンダーさんのブログ画像が?マークになったまま1週間以上が経つ。自分のブログをチェックしていなのかな?まぁ、いつか気づくとは思うけど。村田沙耶香の「地球星人」を黙々と読み続ける。11時半過ぎに自宅を出て、ランチを兼ねた夕食の買い出しのためイオンへ・・・サイゼリヤでランチ♪備え付けのオリーブオイルをドバッとね。ちと量が多かったかな。(^^;これでアンダ
土曜の朝はシュワーっと冷たい炭酸水を飲みながら、気になるブログのチェックで始まる。オーストラリア在住の女性ブロガーさんは家族の事情で日本に帰省中らしい。日本滞在中もお酒とグルメを楽しんでくだされ。(^^)ダイソンで自室の清掃をしたあとは、地元のスーパー銭湯へ・・・10時開館5分前に到着したのだけれど、すでに開館していて、一番風呂は逃したよん。(ーー内風呂、露天風呂を堪能したあとは、休憩室でまったりタイム。読書をしながら30分ほどまったりして退館
ネタばれ含みますコンビニ人間(文春文庫)[村田沙耶香]楽天市場コンビニ人間【電子書籍】[村田沙耶香]楽天市場新入り男性・白羽がやってきてから、一気に読み終えた。おもしろすぎるし、白羽が本当にむかつく男だった読了後、気持ちいい!となった。消滅世界を先に読んだから、どんなんぶっこんでくるんだろう?と少しこわごわ読んでいたんだけど、終わり方が私的にはあっさりしていてよかった。わかると思った箇所を抜粋します。・特に悩んだことは無か
帰宅途中に、2次会のためのアテを購入するため、ヨークマートへ立ち寄る。30%引きの生かつお刺をゲット!やはり値引きシールが貼ってあるとお得な気分になる♪というわけで、今宵の2次会は生かつおの刺身をアテにウイスキーハイボールを飲む。今夜は少し早いので、モーツァルトのクラリネット五重奏曲でも聴きながら、「地球星人」の続きでも読みますかに。(^^)
今朝は9時15分に起床、いつものごとく緑茶を飲みながら、気になるブログをチェック。オージー在住日本人の女性ブロガーなのだけれど、よく飲むんだよねー、この人。(^^;飲酒に関しては、何気に励みになっています。(^^)v柚木麻子の「ランチのアッコちゃん」を読破(と言っても199ページだけれどね)して、10時半に外出。隣町のすき家でブランチ♪飲み過ぎた翌日のブランチとしては、なかなか良いチョイスだったかな。ブランチのあとは、ドラッグストアで赤ワインを購入
読書記録です。「消滅世界」村田沙耶香河出書房新社人工授精により子どもが生まれる世界が常識となった今。雨音は、父と母が性交渉を経て妊娠して生まれたという一風変わった出生を恥じていた。ヒトの妊娠・出産が科学的に管理されたディストピアの恋愛と性とはなにか。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇村田沙耶香さんの作品は(あたりまえをひっくり返してみる)(正常を異常に置き換える)、その世界観を描ききるだけの力量がある作家なので、毎度毎度読み応えがあります。正常を異常に…それが村田沙
同じコンビニで18年もアルバイトしている女性。コンビニの売物で、朝、昼、夜の食事をすませてしまう。まさに、コンビニでできてるコンビニ人間だ。お休みの日でも、今はコンビニでは何をする時間・・と想像してしまうほど、どっぷり浸かっている。とにかく、コンビニは自分でも天職と思っているし、店長にも重宝されている存在だ。しかし、他人と交わるのが下手で、極端な思考回路に陥りがち。他人に、「独身なのに正社員じゃなくて、なぜバイト?」などと言われるのが苦痛で、口ばかり達者なクズ男と同居してみたり。話を合
「村上春樹を超えた」いま、イギリス人が日本の「女性作家」に驚愕しているワケかつて日本文学の海外進出は、一握りの「天才」による例外的な成功と見なされていた。しかし、現在の英米における日本文学の躍進は、もはや一時的な流行ではな…courrier.jpかつて日本のシティーポップが発見されたように日本の文学もみつかってしまったということ日本語という高い障壁が今まで日本文学を守って?来たがついにその壁が崩れ始めたということご提示いただいた記事「『村上春樹を超えた』いま、イギリ
コンビニ人間村田沙耶香著文春文庫693円4月の1冊目36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる――。「いらっしゃいませー!!」お客様がたてる音に負けじと、今日も声を張り上げる。ある日、婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしい、と突きつけられるが……。(文芸春秋社のサイトより紹介文の一部)桜も散り、今年のようやくの一冊目読了。気が付くと
久々にレジェンドの押井守がカムバック!しかも、サンライズ作品を手掛ける。なんとも期待値が高まるのである。(^^)うーむ、年内放送が楽しみ♪その頃までには原油やナフサが十分に世界中に行き渡っていることをキボンヌ⭐️さて、今宵はブリの照り焼きに砂肝炒め、春巻き、オクラ、それにお守りのブロッコリースプラウト。ブリの照り焼きは砂糖を少し入れるのがコツなのねー。(^^)夕食後はいつもどおりの自室での2次会。昨日書店で購入した、村田沙耶香の「コンビニ人間」を
村田ワールド全開の、気持ち悪くてぞっとする、でも読むのが止まらない本でした📚上下巻あるボリュームたっぷりの作品でしたが、あっという間に読んでしまいました。世界99上(集英社文芸単行本)Amazon(アマゾン)世界99下(集英社文芸単行本)Amazon(アマゾン)この小説に出てくる「ピョコルン」という、家事もできる4本足のペットは人間のエゴで生み出された、すごくぞっとするような背景を持った生物なのですが、想像するともしかしたらこんな感じなのかもと、
世界規模で翻訳、出版されている芥川賞受賞作のコンビニ人間を読みました。初めはコメディなの?と思っちゃいましたが、読み進んでいく中に、これは現代社会を生きる意味を鋭く問うているんだなと感心しました。同じ時代を生きる他の文化圏の人達にも届いているとは驚きです。コンビニ人間(文春文庫)Amazon(アマゾン)
平日の朝や帰宅時は歩道に自転車が走ってなくて快適で気持ち良かったのですが先日の日曜日の午前中はけっこう平気で走ってる自転車がいましたにも関わらず巡回のチャリに乗った警察官はスルーあれ?こんなんだと戻っちゃわない??3年前に経堂に越して来た時って自転車が我が物顔で歩道を平気で走りまくっていて経堂って自転車>人間なの!?って感じたのを思い出したわただでさえ元からたちが悪いんだからもっとしっかり取締りをしないと《日本で1番自転車マナーが悪い場所》という不名誉な街になっちゃうわよ何
興味がわいたらなんでもやってみたい性分なので現在はオートファジー(16時間ファスティング)をやってみています今日で10日目ですが体重はあまり変わらないもののお腹が空くという感覚を味わっております16時間胃や腸など内臓を休ませると空っぽになった~という感覚になるちょうどお昼ご飯時から食事タイムの8時間が始まるのだけどこの最初のお昼ごはんが難しい外食ならもうそのまま食べるんだけど家にいるときに食べ過ぎないようにしないと逆効果になってしまいますそし
「世界99上・下」村田沙耶香著世界99上(集英社文芸単行本)Amazon(アマゾン)2,420円世界99下(集英社文芸単行本)Amazon(アマゾン)2,420円図書館で上巻が新刊として置かれており、スレッズの紹介でよく見かけていたため読んだ。まったく救いのない話。人は他人と接して、他人の情報を取り入れて、競合しようと情報をインストールする。自分を変化させていくものだと思う。それが苦しいことであることが”過度に”強調されている。小説の
『コンビニ人間』村田沙耶香36歳未婚の古倉恵子は「普通」が分からなかった。サイコパス?アスペルガー?的な特性のせいで、いつも周囲を困惑させ、家族からは「普通になってほしい、治ってほしい」と願われる。しかし病気ではなく性質なので、治ることはない。そんな恵子は18歳のときにコンビニでアルバイトを始めたことで、マニュアル化されたコンビニの世界に安らぎを見出しますそれから18年間週5日コンビニでマニュアル通りに働き、同僚の振舞いや服装を真似ることで世間の普通を取り入れていく。食べる物もすべて
この記事がたくさん読まれてるみたいで、どうしよう💦これ、紹介しても大丈夫なのかためらいました💦先に言ってしまいますが、衝撃を受ける内容(本)なので、好き嫌いがあると思います🙏🏻💦消滅世界(河出文庫)[村田沙耶香]楽天市場消滅世界【電子書籍】[村田沙耶香]楽天市場↑この本、最初から最後まで、わくわくして読めた。物騒な題名だけど、戦争とかではないお話。将来、こんな世界が出来たら、どうなるんだろう。村田沙也香さんの小説は初めて読んだんだけど、す
ご覧いただきありがとうございます♡美味しかったものや購入品紹介、ネイル、お出かけ記録等を中心にアラフォーおひとり様が綴る他愛もない日常Blogです(*ᴗˬᴗ)⁾⁾いいねが励みになっています♪\フォローも大歓迎!/おはようございます☀昨日は語り系のBlogにも関わらずたくさんの方にご覧いただき、いいねや共感のコメント等ありがとうございます▼昨日のBlogはこちら『甥っ子に教えたい&私が普段から大切にしていること』ご覧いただきありがとうございます♡美味し
「コンビニ人間/村田沙耶香」(文春文庫)を読む(3月26日)これもずっと積読していた本。話題になったときに購入するんでけど、他の作品に目が行くと放置してしまう悪い癖が治らない。これも新聞広告で大きく載っていて、そういえば持っていたなと手に取りました。さて内容は最初から惹きこまれる文章と展開で、文庫で160ページと短めのこともあり久しぶりに1日読みでした。テーマは色々あるように思うが「普通らしさとは何か」「自分というアイデンティティをどうみつけるか」「マニュアル世界の功罪」等
日本の小説が海外で読まれる、といえば村上春樹、というのが定番だった。が、どっこい今は違うフェーズに来つつある。女性作家が大いに読まれている。代表は「コンビニ人間」の村田沙耶香。その他続々女性が進出している。その背景には若い翻訳家の登場も大きく影響している、というのがこの新書の見立てなるほどねえ。柚木麻子のバター、も取り上げられている。読んだことはおろか聞いたこともない要チェックだ。ひところクールジャパンといえばマンガ、アニメだったが、どっこい文学も頑張ってる、というのはすばら
いつもありがとうございます。不登校児、高校中退者のための学習塾・京都あすなろ教室では、365日無休で電話相談を受け付けています。📞075-757-2241(受付時間8時から22時)京都あすなろ教室・守内京都あすなろ教室【不登校児と高校中退者のための学習塾】京都市山科区にある不登校児対応塾です。kyoto-asunaro.site⤴教室のホームページです。昨日(火曜)は久しぶりに終日フリーだったので、料理、ウォーキングなどなど、好きなことだけをして過ごしました。ミートボールスパゲ