ブログ記事804件
ジャスパー・モリソンルーム館内アートツアー朝ごはん🍚_________________(群馬前橋アート旅202411月上旬2日目①)おはようございます!白井屋ホテルでお目覚め朝のストレッチ中…毎朝の日課。お部屋にあった上州かるた井森さんや中山秀征さんがよくネタにしてるやつだぁ~朝食をいただきますダダ子は和食膳あっしは洋食膳にしました昨日のディナーがあまりにも美味し過ぎたので、朝ごはんも美味でしたが、深い感慨はなかったかな~…さて、館内ア
ここまでのレポ(1)岡山県宇野港からフェリーで香川県直島へ(2)サラザンでガレット、護王神社、南寺、屋外展示アート(3)UNOHOTEL、たまの湯、げんこつ屋で晩ごはん(4)ベネッセハウスミュージアム2日目の続きです。ベネッセハウスミュージアムから杉本博司ギャラリー時の回廊へ。杉本博司ギャラリー時の回廊|アート・建築をみる|ベネッセアートサイト直島杉本博司ギャラリー時の回廊は、杉本博司の代表的な写真作品やデザイン、彫刻作品などを継続的かつ本格的に
晴れ時々曇り。25度。昼間は少し暑いくらい。着物でお茶のお稽古へ。単衣か袷か迷う気温。稽古場でも単衣の方と袷の方がいた。本日は四か伝の稽古。五角盆で盆点を見て頂き、唐物の点前を拝見した。今日は他の先生のところで上級までとっていらっしゃる方が最初に台天目のお稽古をされ、ほとんどあらゆる所作にご指導が入って、1時間くらいかかった。それが原因というわけではないが、時間が押せ押せで、帰宅も遅くなった。家事が山積みで時間が足りない。先日、本棚が一杯なのでせめて雑誌の整理をと思い、例によって
コロナ禍の後半ごろ、遅まきながら現代美術家・杉本博司さんの存在を知りました。有名すぎて今更感さえあるくらい有名な方だけど、知らない人は知らない、そんなものじゃないですか、アーティストって。だから、知ることができてラッキーだ、と思っている方のひとりです。アートを見る目などというものをおよそ持ち合わせていない私の目には、写真という表現方法は実はすこし難しい。のですが、杉本さんの写真は写真を超えているというか、額縁の奥の奥の向こうが果てしない感じがする。そして、静かに迫り
もう会期は終了しましたが、東京国立近代美術館で2026年6月16日(火)~9月13日(日)に開催されていた杉本博司『絶滅写真』展を拝観してきました。杉本博司の作品に初めて接したのはカメラ雑誌の誌上で紹介されていた劇場のスクリーンを撮影したシリーズでした最初に見た時は長時間露光で映画の全編を撮影したものだというのを知らず、美しい写真だな~と思っただけでしたがその後、長時間露光した作品だというのを知ってびっくりした記憶がありますこの作品は、廃墟化した劇場に映写機を持ち込んで撮影なさったものだ
朝食前に、家族で海辺をお散歩しました。朝は涼しくて気持ちいい朝食もブッフェ。美味しかったですキレイで食事が美味しいホテルでしたヴィラージュ熱海楽天トラベル9時30分MOA美術館開館と同時に行きました!ここで見とれて足止めされて、なかなか先に進めない…MOAあるある?「デジタル北斎漫画」が開催されていました。メインロビーは杉本博司さんのデザインとのこと。ステキすぎる『絶滅
杉本博司絶滅写真写真から舞台演出、建築と多彩なジャンルで活躍する現代美術作家・杉本博司。「絶滅」になりつつある銀塩写真。初期代表作から初公開の新作まで、約60点の作品から構成された展覧会。10代の時に「劇場」シリーズを初めて知り、深く興味を持ったアーティスト。このシリーズは、実際のシアターに映画1本分をスクリーンにかけて、その上映の最初から最後までを長時間露光で撮影するというもの。写真は、一瞬を切り抜くものという概念から、時間を留める事も表現できるという衝撃を受け
やっと行ける。ということで、今向かっております。海景を見れると思うだけで、高鳴りますな。とりあえず雨も降って来ないようだし、なんとかなりそうだ。帰りは美術館から駅まで下り坂なので、雨に降られてもさほど影響ない。体調も戻って、期間にギリギリ間に合って良かった。
東京国立近代美術館に観に行きました。https://www.momat.go.jp/exhibitions/569婦人画報で連載していた匿名の「味占郷」で興味が湧いて、そのあと作家名が明かされて「折々の花」の連載が始まったらこれも毎回面白い。以前に松濤美術館に観に行った写真を使ったアーティストです。『杉本博司本歌取り東下り』渋谷の松濤美術館へ、最終日に滑り込みで観てきました。この美術館は建物も素晴らしい。なかなか盛況でした。杉本博司さんは現代美術家で、小田原にある江之浦測光所の所…a
今回の宿は、ずっと憧れていたベネッセハウス。安藤忠雄建築に「泊まる」ってどういうことだろう、と思っていたけれど、空間そのものが体験でしたコンクリートに少し響く音の気配。朝、隙間から部屋の奥へとどんどん差し込んでくる自然の光。夕暮れを眺めながらの、静かな食事。若い頃にはわからなかった空間の美しさや静けさが、今は心に深く染みる「こんなことがわかる大人になれて良かったな」と、しみじみ嬉しくなった時間でしたそして、宿泊者だけが
昨日、展覧会へ行ってきた。竹橋にある国立近代美術館。あまり写真の展覧会は行かないから新鮮な感じだった。白黒写真は味があるね。海の写真が気に入った。白黒なのだけれどなんだか幻想的で不思議な感覚に陥った。もうすぐ終わるけれど良かったら足を運んでみてね!
SweetTeatime*スイートティータイム記事タイトル何のこっちゃに関わらず見に来てくださった心優しいそこのあなたさまに幸あれ今日はハンドメイド作品ではなく、大きな『インプット(学び)』となった直近の3つのイベントについてです♡**********************その1:昨年から毎月オンラインでメディアデザイン講義を受講中の佐藤雅彦先生の対面講義ピタゴラスイッチ、だんご三兄弟、I.Q.(プレステ)、ドンタコスや、ポリンキーCMなどの生みの親です♡前回と
ただ今(9/13まで)、東京国立近代美術館で、「杉本博司絶滅写真」絶滅種銀塩写真、超貴重な開催中です。様々な領域で活動する現代美術作家、杉本博司(1948-)。小田原文化財団江之浦測候所をはじめ建築分野でも活躍し、日本の古典芸能など舞台芸術の演出では国内のみならずヨーロッパ数都市やニューヨークにも進出。その活動分野は書、陶芸、和歌、料理と多岐にわたっています。そんな多才な杉本の芸術の原点は銀塩写真にあります。確たるコンセプトに基づく、独自の表現による作品はまた、銀塩
こんにちは。才能もやる気もいらない!絵が苦手でも、簡単!楽しめる!アートの力で潜在意識レベルから整えるパワーアートアカデミー主宰のいわいちえです。地震や大雨などのニュースを見るたび、「この先、どうなっていくんだろう」「もしもそんな災害に遭遇したら…」と、不安になることはありませんか?それだけでなく、AIなど新しい技術も入り込みいろんなものがどんどん進化して、世の中の変化もどんどん速くなる。考えても答えは出ない。でも、考え始めると頭の中でぐ
草間彌生さん永眠の報が出て、そういえばつい最近、草間さんの作品を美術館で見たなぁ、と思い出しました。場所は国立近代美術館の常設展。行ったのはいつだっけ?と写真の日付を確認して気づきました。亡くなられた当日、8月14日のことでした。この日を選んだのには訳があります。常設展で見たいものがあったものの、杉本博司展を見終えた人が常設会場に押し寄せているかも(特別展のチケットで常設展も見られるから)、混雑回避には金曜の夜間開館に限るよね、と。近美に行ったのが8月14日ということは、
このタイトルにすでに心を持っていかれました。杉本博司の作品が間近でみられる凄いチャンスです。↑そうか、私は日曜美術館で初めて彼の存在を知ったのだな。そしてその時に感じた〈怪物〉という言葉「絶滅写真」をみてやっぱり彼は〈怪物〉だと思ったのでした。会場に入るや否やゾワゾワワクワクと体が何かを感じます。博物館で撮られた写真なのですがここでは確かに生き物たちが蠢いているのです。世界が広がっています。呼吸をしているんです。ガラパゴスネアンデルタールピグミーと、今ここに
順不同です。蝋人形、ビクトリア女王の蝋人形とおわかりですよね。ナポレオン、ただし、生きている時に型取りした蝋人形を撮影もちろん、蝋人形プリンセスオブウェールズここから常設展有名な、奈良美智いつのまにか、国がお買い上げしてたんだ。川瀬巴水加納又造現代の琳派
ご訪問ありがとうございます。本日もお疲れ様でした。午後、妻と東京国立近代美術館へ。巨匠杉本博司さんの展覧会を見に行きました。めちゃくちゃ感動。その勢いでショップでお買い物。この日本酒のラベルは杉本博司氏が手がけたとのこと。長谷川等伯の松林図を水墨写真???にしたとのこと。勉強不足でまだ良く理解できておりませんがともかくラベルが気に入りました。残暑が厳しいですね。災害も続いており心が塞いでしまいます。皆様、お大事にしてください。
国立近代美術館に杉本博司絶滅写真を観に行きました〜杉本博司氏は、写真、建築、舞台芸術などジャンルをこえて活躍する現代美術作家です。そして、杉本氏の銀塩写真の技法は、今や絶滅危惧なんですね…。私達は、常にスマートフォンで写真を撮りますが、これはデジタル写真です。あらためて、杉本氏の銀塩写真の前に立つと、圧倒的な迫力で、一体何が違うのだろうか?と見入ってしまいます。国立近代美術館は、竹橋にあります。曇り空の皇居周辺緑のが向こうは、ビル群です。
東京国立近代美術館の企画展を鑑賞し終わると次に向かうのは、常設のMOMATコレクション展である。エレベーターで4Fに降り立ち最初にあるハイライトへ向かう・・・常連作品が展示してあるのでおなじみの顔ぶれといったところ。過去に撮った作品でも見比べて作品が曲がっていたり人や照明が反射していればゴミ箱行きでアップデートされる。2室は、「坂の上の雲」。日清日露戦争勝利から帝国として調子に乗って大東亜戦争へ突き進み民衆は、国家から個人へ価値が変わりつつある時代でした。3室は、「わたしと太陽」。高村光
年パスを持っている東京国立近代美術館で開催中の写真展「杉本博司絶滅写真」に行ってきました。企画展も各1回ずつ観られる年パスなのです。公式より「様々な領域で活動する現代美術作家、杉本博司(1948-)。小田原文化財団江之浦測候所をはじめ建築分野でも活躍し、日本の古典芸能など舞台芸術の演出では国内のみならずヨーロッパ数都市やニューヨークにも進出。その活動分野は書、陶芸、和歌、料理と多岐にわたっています。そんな多才な杉本の芸術の原点は銀塩写真にあります。確たるコンセプトに基づく、独
展覧会へ足を運ぶタイミングは、難しいところです。会期の長さにもよるでしょうけど会期終了間近は、大抵混みやすい。もちろん平日or週末でも明らかに差があるでしょうけどこのところの酷暑に近い気温では、外出するのが危険です。それとテレビで紹介されると宣伝効果で行くキッカケとなるかもしれません。今週は、不安定な天候でないけれど日差しが出て猛暑なので避暑がてら訪れました。日美で取り上げられてどんな内容か知っといて正解でした。それとギャラリー小柳でも関連展示があるので合わせてご鑑賞下さい全作品
東京国立近代美術館で開催中の「杉本博司絶滅写真」展でこれは、と思う作品、《シーグラムビル》の主観レビューをお届けします。一見すると「ピントが合っていない失敗写真」のようにも見えますが、これは杉本があえて行なった表現です。通常、建築写真は細部まで鮮明に写し、設計の美しさ構造を記録します。しかし杉本はその逆を選びました。輪郭を曖昧にすることで、窓や外壁といった細部ではなく、建築全体が持つ「形の記憶」や「存在感」だけを浮かび上らせようとしています。作品の建物は、近代合理主義を象徴するシ
杉本博司の「絶滅写真」展へ。海と空だけを写した「海景」に惹かれた。なかでも心に残ったのは、空より海が明るく写る一枚。海と空は、いつも同じ明るさではない。長く見つめていれば、明暗が重なり、やがて逆転する瞬間がある。原始の人も、同じ海を見ながら、その変化を知っていたのかもしれない。杉本博司絶滅写真【公式】onInstagram:"杉本博司絶滅写真HIROSHISUGIMOTO:EXTINCTION2026年6月16日(火)–
東京国立近代美術館で開催中の「杉本博司絶滅写真」展でこれは、と思う作品、《スペリオル湖、カスケード川》の主観レビューをお届けします。本作は、ほぼ空と水面だけで構成されています。色彩は抑えられ、霧がかかったような柔らかなグラデーションによって、空と湖の境界が曖昧になっています。また、人物や建物、船など時間を特定する要素が一切なく、「いつ」「どこ」という情報が消されています。そのため、鑑賞者は特定の風景ではなく、自然そのものの永続性を感じるよう促されます。本作では、画面を二分する水平
東京国立近代美術館で開催中の「杉本博司絶滅写真」展でこれは、と思う作品、《バラガン邸》の主観レビューをお届けします。本作は、メキシコの建築家ルイス・バラガンが設計した建築を撮影した作品で、建物そのものの記録写真ではなく、「建築という理念」を写し出そうとした写真作品です。写っている建物は、堅牢でありながら装飾性は排され、機能性を重視した簡素な姿が印象として残りました。かつて人々は豪華な装飾を建築の価値としてきましたが、いつから機能性を重視したシンプルな建築を美しいと感じるようになったの
東京国立近代美術館で開催中の「杉本博司絶滅写真」展でこれは、と思う作品、《カリブ海、ジャマイカ》の主観レビューをお届けします。画面の中央を水平線が真っ二つに分断し、空と海が正確に半々の割合で配置されています。この極限まで無駄を削ぎ落としたミニマリズム的な構図が、作品に圧倒的な宗教的・哲学的な厳かさを与えています。水平線が目に入り、安息のイメージを持ちます。実際、海は穏やかで動きは感じられませんが、心は落ち着かない。どこだか分からない海の真ん中に置いてけぼりにされたような印象を受け
東京国立近代美術館で開催中の「杉本博司絶滅写真」展でこれは、と思う作品、《ボーデン湖、ウットヴィル》の主観レビューをお届けします。まず目を引くのは、空と水面以外に何も存在しない構図です。船や人、建物など、場所や時代を特定できる要素は意図的に排除されています。そのため、「ここはどこか」という地理的な情報よりも、「人類が何万年も見続けてきた風景」を見る感覚が強調されています。水面を照らす光は神聖さを想起させ、その先にある水平線は超えてはならない境界のように感じられます。その静けさは安
東京国立近代美術館で開催されている「杉本博司絶滅写真」に行ってきました。https://art.nikkei.com/sugimoto/杉本さんを知ったのは、アイルランドのロックバンドのU2のアルバムジャケット写真です。ボーデン湖の海景が使われています。杉本さんは芸術の世界で二流とされていた写真を一流にしたいという信念のもと写真に取り組んできました。個展では、杉本さんの代表作の海景、ジオラマ、建築を見られます。見応えがありました。あと音声ガイドが秀逸で、私のような初心者でも作品を理解
東京国立近代美術館で開催中の「杉本博司絶滅写真」展でこれは、と思う作品、《U.A.プレイハウス、ニューヨーク》の主観レビューをお届けします。本作は、一見すると映画館のスクリーンが不自然に発光している合成写真のように見えるかもしれませんが、映画の始まりと同時にシャッターを開け、映画が終わると同時にシャッターを閉じる、という方法で一発撮りされた写真です。映画の中には、様々な人間の愛憎、事件、景色という「虚像」が映っていたはずです。しかし、それらすべてを写真というメディアで記録した結果、残