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昨日か一昨日か、トランプ大統領の暗殺未遂事件があったとのこと。ちょっと期待してしまいました・・・。さすが、ブルース・スプリングステーンさんは、「テロは反対だ!」と言ったらしいけど、あれほどトランプにくそみそ言われたのに、偉いわぁ。私は、心の広くない普通の人間なもんで、これで戦争が終わるかもしれない、とかすかに期待してしました。話は脱線しますが、テロ国家、悪の枢軸とか言って批判している国が一番のテロ国家だよなあ。日本の第二次世界大戦後の不可解な事件(下山事件、三鷹事件、
*4月19日エントリーの続きです。R大学文学部史学科の院生・あんみつ君と近現代史のしらたま教授との歴史トーク、今回のテーマは昭和戦時中の外交官・杉原千畝です。本日は、杉原千畝と満州事変のおはなし。🥟あんみつ「しらたま先生、昭和七年(1932)二月、満州に侵攻した関東軍は杉原千畝の勤務するハルビンを占領。一気に中国東北部占領を実行します。満州はまさに帝国時代の植民地政策を象徴する地となりました」しらたま「満蒙は日本の生命線、などと
*4月12日エントリーの続きです。R大学文学部史学科の院生・あんみつ君と近現代史のしらたま教授との歴史トーク、今回のテーマは昭和戦時中の外交官・杉原千畝です。本日は、ハルビンの杉原千畝のおはなし。🍟あんみつ「しらたま先生、大正八年(1919)七月、19歳の杉原千畝は外務省が募集した留学生の選抜試験に合格。英語はすでに習得しており、第二外国語としてスペイン語を希望していましたが、ロシア語を勉強することが条件だったんですね」しらたま
杉原千畝記念館はるばる……遠かった〰〰遠い訳ですよねえ…ダム工事中有意義な日になりました母へのお土産を買いました『こうせん』昔、懐かしい
八百津せんべいとちうねさん八百津せんべいピーナッツやアーモンドが入っててサクサクうまうまなのですこれは2等品お値打ちに買い物したものを分けていただく。ーーーーーーーーーーーー八百津町には記念館があるらしいちうねさんとは↓↓↓ーー引用いたしましたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーおまけ(๑•̀ㅂ•́)و✧バンジーージャンプッ!岐阜の八百津が1番高い場所からとは知らなかった興味のある方はホームページへ〜一度はやってみたいボソッでは、また
R大学文学部史学科の院生・あんみつ君は、新年度から講座のティーチングアシスタントをかけもちする忙しさ。合間には新4年生の卒業論文スケジューリングです。本日は近現代史のしらたま教授と打ち合わせの予定。さて、今回はどんな歴史トークになるのでしょうか......|д゚)あんみつ「あっ、しらたま先生こんにちは~!先日は神風連の話、とても興味深かったです。まさかコミック『るろうに剣心』のモデルになった河上彦斎から、明治の熊本カルト神道に話が及ぶとは思いません
こんばんは🌕先日、また観葉植物をディグりにディスイズネイチャー行ってきましたかわいいの見つけましたアグラオネマレディバレンタイン映画「レオン」でマチルダ(ナタリー・ポートマン)が抱えているアグラオネマカーティシーレオンの親友🪴他の観葉植物ではこの役はつとまらなかったと思いますそして2015年から「ミスディオール」のフェイスを務めているのナタリーポートマン私もミスディオール愛用者ですそんなナタリー・ポートマンイスラエル出身ユダヤ人ハリウッド女優がアメリカの人気
早稲田大、杉原千畝氏の講演会を延期国際情勢など「総合的に判断」https://t.co/5X44YaGfDj早稲田大が4月に開催予定だった杉原千畝(ちうね)氏の講演会を延期する、と発表した。早稲田大HPの発表によると、来場者の安全を考え、総合的に判断したという。—朝日新聞(asahishimbun)(@asahi)2026年3月30日早稲田大、杉原千畝氏に関する講演会延期国際情勢など「総合判断」:朝日新聞早稲田大が4月に開催予定だった杉原千畝(ちうね)氏についての講演会
杉原千畝スギハラチウネ2015年12月5日(土)公開第二次世界大戦時にビザを発給しナチスの迫害から逃げる多くのユダヤ人を救った外交官・杉原千畝の半生を描く伝記映画。危険を冒し激動の世界情勢を日本に伝えた諜報外交官としての姿を含め彼の信念を活写する。あらすじ1934年。語学力と情報網を武器に外交官・杉原千畝はソ連北満州鉄道譲渡の交渉を成立させる。その一方で仲間を失い、千畝自身彼を警戒するソ連から『ペルソナ・ノン・グラータ(歓迎されざる人物)』に指定され入国拒否されてしまう。千畝は在モス
SNS(2026年3月30日AM頃)にて早稲田大学主催の杉原千畝氏に関する講演延期について現在のイスラエル、米国が引き起こしたイラン及び中東における紛争を慮っての措置という憶測が流れた。杉原氏が当時の困窮迫害されていたユダヤ人に手を差し伸べたことは美談であるが、今回の中東紛争とは全く異なることだ。仮に、今回の杉原千畝氏に関する講演にてついて何らかの勘違い脅迫行為が早稲田大学に対してされているのであれば安全上の問題での延期は看過打切るが、もし、大学側の思い過ごしであればとても残念なことではない
日テレの人気番組「知ってるつもり?」で一躍有名になった杉原千畝氏の偉業を現代人にも伝えるべきです。氏はどれほど多くのユダヤ人の命を救ったかを語る講演会が中止になった理由を知ると情けない💦「杉原千畝」講演会延期、早稲田大が国際情勢など踏まえ…識者「親イスラエルと見なされる状況警戒か」3/30(月)5:00配信早稲田大学(大隈講堂)早稲田大の大隈講堂(東京都新宿区)で4月に開催予定だった杉原千畝(1900~86年)に関する講演会が延期されることがわかった。早大側は、国際
「杉原千畝」講演会延期、早稲田大が国際情勢など踏まえ…識者「親イスラエルと見なされる状況警戒か」【読売新聞】早稲田大の大隈講堂(東京都新宿区)で4月に開催予定だった杉原千畝(1900~86年)に関する講演会が延期されることがわかった。早大側は、国際情勢など様々な状況を踏まえ、来場者らの安全確保などを考えて判断したとしている。www.yomiuri.co.jp杉原千畝氏の功績を称えるものであろうから、この時期に行われることを寧ろ歓迎し、大々的にやっていいものではないだろうか?公権
「杉原千畝」講演会延期早稲田大が国際情勢など踏まえ識者「親イスラエルと見なされる状況警戒か」1:蚤の市★:2026/03/30(月)08:49:47.01ID:dpmkur2G9.net早稲田大の大隈講堂(東京都新宿区)で4月に開催予定だった杉原千畝(1900~86年)に関する講演会が延期されることがわかった。早大側は、国際情勢など様々な状況を踏まえ、来場者らの安全確保などを考えて判断したとしている。杉原は、第2次世界大戦中、リトアニアの領事館でユダヤ人に日本通過ビザを発給
今日は3月14日(土)です。朝から晴☀。8日(日)に京都・大阪旅行から帰って、気がつくと週末!・10日(火)には、元職場の同僚の先輩の家に遊びに行き・・・・11日(水)には、丸亀製麺のキャンぺーンぶっかけうどんを食べに行き・・・・12日(木)には、妻の誕生日!だったのでランチを食べに行き・・・・13日(金)には、年金請求書作成と必要書類の準備をし・・・今日14日(土)は、近くの敦賀市で開催中の「つるが街波祭」へ行ってきました。14日(土)~15(日)にかけて、さま
🦋ユダヤ人/2000年以上迫害されてきた2026/03/13高校生のブログ【広告なし】なぜユダヤ人は2000年以上も迫害されてきたのか―反ユダヤ主義の起源|眠りのための歴史夜の古代記録7時間前2026/03/13https://www.youtube.com/watch?v=Np6-DZKorec樋口季一郎占守島(しゅむしゅとう)ユダヤ人救出命のビザ杉原千畝https://www.facebook.com/reel/84096392195141
杉原千畝の言葉「人間にとっていちばん大切なのは、愛と人道だ」杉原千畝は、第二次世界大戦中、迫害から逃れようとするユダヤ人に「命のビザ」を発給し、多くの命を救った日本の外交官である。彼の残した言葉に、「人間にとっていちばん大切なのは、愛と人道だ」というものがある。肩書きや立場を超え、ただ目の前の人を助けるという姿勢が、この一言に凝縮されている。私たちは日々、仕事や役割にしばられ、効率や成果ばかりを追いかけてしまう。しかし、その忙しさの中で忘れがちなのが、「人として
ロス日本人街、「命のビザ」外交官像の顔に塗料ユダヤ系団体は憤り頭部にピンク色の塗料がかけられた杉原千畝氏の像。米ロサンゼルスのリトルトーキョーにある米ロサンゼルス中心部の日本人街リトルトーキョーで2月上旬、第2次世界大戦中に多くのユダヤ人を救った外交官、杉原千畝(ちうね)氏の像がピンク色の塗料で汚されているのが見つかった。理由は不明だが、地元のユダヤ系人権団体などからは憤りの声が上がる。以下略・引用元朝日新聞デジタル3月4日付記事有料記事の為、一部のみ閲覧可能一体誰が何のためにし
杉原千畝(ちうね)この方はリトアニア日本領事館で働いていました第二次世界大戦中ユダヤ人が日本通過ビザを発行してくれないかと訪ねてきたのです電信で日本に許可を求めましたがもちろん許可はおりませんでしたしかし杉原氏は日本通過ビザを発行することに決めました始めは手書きでしかしここならビザが発給されるという噂が広まり大勢のユダヤ人が毎日並びましたスタンプ形式に改良し来る日も来る日もビザを発行し続けました杉原氏のおかげで多くのユダヤ人が助かりました一家族につき一枚
今日の北欧ニュースは、「リトアニア」から!🇱🇹杉原千畝没後40年、日本とリトアニアが繋がる2026年春の祝祭2026年、バルト三国の一つであるリトアニアが静かな注目を集めている。日本とリトアニアの外交関係樹立35周年、そして杉原千畝氏の没後40年という、二つの節目を迎える年であるためだ。この記念すべき年にあたり、リトアニア各地では日本に関連するイベントが例年以上の規模で開催される予定となっている。4月下旬には、首都ヴィリニュスの「杉原千畝記念桜公園」で桜が満開を迎える。2001年に日本か
青柳碧人さんの本むかしむかしのシリーズから赤ずきんシリーズ『覚えてる?「赤ずきん」「昔ばなし」シリーズ』「今度生まれたら」昨日の夕方には聴き読み終わったーー!主人公の本音が笑える、誰しも腹の中では何を考えているかわからないよね〜って笑さて、いつの頃流行ってたかな…ameblo.jp『どうしてそんなに杜撰なの?「赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う」』名探偵赤ずきん、再び私の前にも現る‼️「怪談刑事」に引き続き赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。Amazon(アマゾン)こちら
『乱歩と千畝:RAMPOとSEMPO』(青柳碧人著、新潮社)小説家江戸川乱歩と、6000人のユダヤ人をナチスから救ったと杉原千畝。6歳違いの2人は、ともに愛知第五中学を経て、早稲田大学で学んでいる。この2人が、もし、早稲田大学近くにあった食堂で出会っていたら--作者の青柳自身も早稲田出身で、自分も利用していた食堂に2人が通っていたとしたらという妄想から、物語が展開していく。そのころの2人は、まだ何者でもない青年。江戸川乱歩は、大学を卒業しても定職に就けず、作家としても認められて
今日の写真は2026年2月22日の散歩風景今年21番目の初参拝は「本折日吉神社(もとおりひよしじんじゃ)」御祭神:大山咋神(おおやまくいのかみ)大山咋神は、日本神話に登場する神。大山に杭(咋)を打つ神、つまり大きな山の所有者を意味し、山の地主神であり、農耕を司る神とされる。農業や醸造の神として有名である。治承3年現在の地に遷座され、新たに祠殿を建立して、山王宮と称した。明治8年、本折日吉神社と改め、昭和12年県社に昇格された。米ロサンゼルス中心部の日本人街・リトルト
青柳碧人さんの「乱歩と千畝ーRAMPOとSEMPOー」を読み終えました。「乱歩」とは、日本推理作家の父と呼ばれる江戸川乱歩。「千畝」とは、第二次世界大戦中、多くのユダヤ人にビザを発行し、命を救った外交官杉原千畝。一見、何の関わりもなさそうな二人。その名を並べたタイトルに強く惹かれて読み始めました。楽天ブックス(送料無料)乱歩と千畝RAMPOとSEMPO[青柳碧人]楽天市場2,420円乱歩と千畝ーRAMPOとSEMPOー【電子書籍】[青柳碧人]
瑞穂区役所駅から数分の場所の、名古屋有数の進学高校の一角に、第二次大戦中にナチスドイツからの迫害を受けていた多くのユダヤ人の命を救った、外交官の杉原千畝を表彰する野外展示施設が有る。●いつもの熱田神宮への散歩道に有る展示施設。高校の門の脇のスペースに設置されている。杉原千畝が、この学校を卒業した縁で設立された。●外交官として、リトアニアの領事館に勤務していた時に欧州各地からナチスの迫害を受けて逃げて来たユダヤ人の惨状を見て、外務省の指示に反して、免職覚悟で日本通過を
1940年、〝杉原ビザ〟で神戸まで来たユダヤ難民達は、米国やカナダを目指した。だが、日米間の緊張で航路が途絶え、圧倒的多数は戦時下の上海へ渡った。上海には、古くから、ユダヤ人コミュニティーがあった。上海のユダヤ人社会について、拙著で以下のように書いた。●●●20世紀に入り、シベリア鉄道や東清鉄道が開通し、ロシア革命の動乱を逃れたロシア系ユダヤ人が満洲にやって来て、上海にも移り住ん
ナチスがポーランドに侵攻(1939)し、難を逃れたユダヤ難民達に、杉原領事代理はビザを発給した。だが、日・独間では、「三国同盟」締結(1940)の交渉が進んでいた。政府にとって、杉原の行為は〝迷惑千万〟だったろう。だが、行く先々で、難民達は、日本人達の支援を得た。ウラジオストックで、船中や敦賀で、そして、神戸で。拙著で以下のように書いた。●●●1940年にカウナスで日本通過ビザを得たユダヤ難民達は、シベリア鉄道でウラジオストックまで来た
JTCで働く中間管理職ワーママ。数十年前に中受で某大学附属校に進学。ファーストクラスでヨーロッパ旅行を夢見る陸マイラー。情緒不安定。都内某所の早稲アカに通塾中の小5息子。精神年齢5歳なのに反抗期真っ盛り。マーモット化が進行中。良くも悪くも鷹揚な夫。恐ろしく不器用で気が利かないけど、ひたすら温厚。こんにちは、だらだらママです。お昼休みにそわそわしながらこんなブログをアップしましたが夕方に覗いたら偏差値と順位出てました親切なブロ友さんによれば13時半頃に出たそうな。待てない女
1939年9月、〝反ユダヤ〟のナチス・ドイツがポーランドに侵攻し、第二次大戦が起きた。危機の中、リトアニアに逃れたユダヤ人達は、カウナスで杉原千畝(すぎはらちうね)(※)の〝命のビザ〟を得た。彼らは鉄道で極東のウラジオストックへ向かい、船で日本の敦賀に渡り、神戸へ移動した。だが、ドイツと三国同盟(1940年9月)の日本には、長期滞在できなかった。その時、ユダヤ学者の小辻節三が彼らを支援し、米国やカナダや上海へ逃れることができた。拙著で以下のように書いた。
青柳碧人著『乱歩と千畝』。江戸川乱歩と杉原千畝は、愛知五中〜早稲田という経歴が共通しており、もしも2人が知り合っていたら?と、そこから発想を得た物語。大学の先輩後輩の江戸川乱歩と杉原千畝。まだ何者でもない青年だったが、夢だけはあった。乱歩は探偵小説を書き、千畝は語学を勉強し海外で働く。お互いの視点で交互に描かれる人生。横溝正史や松本清張などなど、その時代を生きた著名人もたくさん登場する。杉原千畝さんに興味があり、本も読んでたし、ドラマなども見ていたので、面白く読めました。本当に2
第1章幼少期ー名古屋で芽生えた国際感覚杉原千畝が生まれたのは1900年1月1日。まさに世紀が切り替わる瞬間に登場した新年最初の子どもで、故郷は岐阜県八百津町。山と川に囲まれた落ち着いた土地で、まだ外国の空気なんて一切漂っていないような時代の風景が広がっていた。ただ、家の中は外よりだいぶ刺激的だった。父・杉原篤は、昔ながらの厳格さをまとったタイプで、「息子は医者にして立派な家にする」という強い理想を掲げていた。教育への姿勢はとにかく真剣で、子どもの自主性より「成功」を優先するような重