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娘の通う光星中では、昨日から3日間に渡って1学期の期末試験が始まりました。中学2年生の時間割はこんな感じです。⭐️1日目1時間目アース2時間目国語⭐️2日目1時間目社会2時間目数学3時間目ライフ⭐️3日目1時間目英語2時間目家庭科(30分)各教科の試験時間は50分間です。宗教のテストと保健体育は定期試験期間の前後に行うとのことでした。…できない言い訳をして欲しくないので、力を尽くすようにとお尻を叩いてはいます。しかし、娘の勉強にさして関心を示さない父が、
今週月曜日、義父の手術が無事に終わりました。当初は1cm程度と言われていた結石でしたが、いざ手術をしてみると何と2cm近くあったそうで。そんなに大きな石が体の中に…?!驚きです。そもそも体の中に石ができるって、どういう仕組みなのでしょうか。成分はカルシウムかマグネシウム?そのあたりのものが結晶化したのかな?実は私も小学校高学年の時、右眉の下に石のようなものができ、手術で除去した経験があります。触るとゴツゴツボコボコしていて、それが少しずつ大きくなってくるので不気味でした。病名は忘れましたが、
日記や書写、作文、下書きシート。みがくではとにかく文字を沢山書きます。作文の清書をしていた大通校のIくん(小3)。「先生、見て!」と差し出した手が…真っ黒!黒鉛スタンプは頑張った証だね。「書く」ことで文章力も脳の働きも向上します。自分の考えを整理すること、わかりやすく人に伝えること、漢字の知識を定着させること…など、「書く」ことによって身につく力は計り知れません。小3ながらも作文用紙4枚、文字数にして1500字の清書を終わらせ、すっきりとした顔で帰って行ったIくんでした。
「草いきれ」という言葉があります。夏の強い日差しを受けて、草むらから立ちのぼるむっとするような熱気と、植物独特の青臭さを表す言葉です。漢字では「草+熟れ(いきれ)」と書くのですが、「熟れ」は「熟る(いきる)」という動詞からきていて、この場合、「熱くなる・興奮する」という意味になります。私は田舎育ちなので、子どもの頃はよく森で遊んでいました。真夏に草むらに入ったときの感覚を身体が記憶しています。天然の温室に入っているような蒸し暑さと、鼻腔を刺激する草の匂い。私は登山をするので今でも体感できる
私たち姉妹が子どもの頃、叔父から何度かプレゼントをもらいました。その中の1つが「モンチッチ」です。今またブームが再燃していますが、当時(昭和50年代)も大人気で、ほとんどの友達が持っていた記憶があります。叔父からもらったのはこちら。現在のものは茶色い瞳ですが、当時はブルーでした。ミルクのようなものを右手に持っていて、口にくわえさせて遊びます。これを私と妹にそれぞれプレゼントしてくれたら…もしくは1つだけ買ってきてくれて「一緒に遊んでね」と言ってくれたら問題はなかったのです。しかし、叔父が買
今日は娘のダンス発表会。スタジオを移籍してから今年で4回目の発表会でした。会場はお馴染みの札幌サンプラザホールです。出演するナンバーが年々増えていき、今年は5つのプログラムを踊りました。リリカルジャズ、ストリートジャズなどのJAZZを4種類と…ストリートダンスを踊ります。年を追うごとに大人数でも随分と探しやすくなりました。本番は撮影禁止ですし、他のお子さんも写っているので、あえてピンボケ気味のリハ画像を。来週は、札幌市教育文化会館にて開催される「第55回さっぽろ文団協フェスティバル」
お母さんのお迎えを待っていたみがく生(小5)が読んでいた本がとても面白そうだったので、パラパラと読ませてもらいました。『謎解き怪盗団シュロス』学校が舞台の謎解き物語なのですが、本書には読者も挑戦できる謎解きが9問収録されています。最大の特長であり魅力は、解くだけではなくて「謎を作る」立場として主人公と一緒に考えることができる点です。論理構築力だけではなく、創造力や発想力が大いに刺激されるのもお勧めポイントです。本が苦手なお子さんも全ての漢字にルビがふってあるので、小学校低学年でも読みやすくな
「さわり」意味を間違えて使いがちな言葉の1つです。「その話、さわりだけ聞かせて」とか、「曲のさわりを歌ってみて」などと使いますが、例えばその「曲のさわり」とはどこの部分でしょうか。「歌い始め」または、「どこかの一部分」と勘違いして使っている人が意外と多いのではないでしょうか?言葉の響きから何となく、「少しだけ触ったところ=物事の最初/適当に抜き出したところ」というイメージで捉えられがちです。しかし、「さわり」とは元々、江戸時代の浄瑠璃で使われていた言葉で、「一番の聞かせどころ」という意味
年に数回のお楽しみ。賞品交換weeksに突入しました。すぐにポイント交換できる(持って帰れる)賞品もあれば、抽選で当たると交換できる高ポイント賞品も。学習を頑張ったり、ゼミに参加したり、学校の国語テストで80点以上取ったり…。コツコツと貯めてきた「頑張りポイント」に応じた賞品がもらえます。コンテストの短歌や公募作文の締切、定期テスト…と忙しい時期ではありますが、真駒内校•西町校•新札幌校•清田校は今週に、本校月曜クラス•大通校•本校水曜クラスは来週の賞品交換を予定しています。楽しみ
幼児教室の日。本を3冊読み聞かせをしたあと、今日はミニ夏祭りを開催しました。国語塾の夏祭りらしく、国語ゲームを多く入れてみましたよ。聴く力を育てる「箱の中身はなんでしょう」クイズや、反対ことばクイズをして盛り上がります。ペットボトルボーリングをして点数を競い合ったあとは暗号クイズを解いてもらいました。「たぬきとばばぬき」をしよう、だって。「た」の文字と「ば」の文字を抜いて(消して)みよう。解けた!キョウヤ先生のところへGO!プレゼントの入った袋を受け取って部屋に戻ります。星のキラキラス
これをすると疲れが吹き飛ぶ。これをしている時が1番癒される。皆さんは何をしている時にそう感じますか?ゲームをする、読書をするなどといった娯楽とは違って、短時間でもこれをすると気分がリフレッシュできますよ、リラックスできますよ、という類のことです。例えば、そうですね。好きなアーチストの曲を聴く、お茶やコーヒーを飲む、15分だけ昼寝をする…などでしょうか。数分、長くても小一時間ほどそれをすると疲れが和らぐこと。皆さんにとってそれは何ですか?私は読書が趣味ですが、忙しい時は手を出さないように
定山渓観光協会主催の「かっぽんラリー」&みがくゼミという年に一度のお楽しみ企画を満喫してきました。観光協会の用紙とは別に、みがくで作成した問題も解くという、なかなか過酷な課外ゼミです。看板をよく読まないと解けないもの、主語や形容詞を抜き出すもの、かっぱ像のキャッチコピーを考えるものなど、今回も多様な設問を用意しました。↑ゼミ常連のご家族。協力し合いながらもお子さんが自主的に解いている姿勢が素晴らしいのです。講師にばったり会ったら「先生クイズ」を出してもらおう。正解したらポイントがもらえるよ
義父が一時退院するということで、朝イチで病院へ迎えに行ってきました。病室から出てくる間、談話室の窓からしばし外を眺めます。イオンの屋上に自動車教習所を発見。おおー、これが噂の!土地を有効活用したユニークな発想ですよね。他の教習所と同じくロードヒーティングも完備しているそうなので、冬期間でも安心です。教習の待ち時間や終わったあとにイオン内で買い物や食事が楽しめるのも魅力です。9日ぶりの帰宅。義父が留守の間、なぜか義父の部屋のテーブル下にいることが多かったというトラ(猫)ですが、義父が帰ってきて
今年も元みがく生たちが夏休みを利用して教室に遊びに来てくれました。今は言語聴覚士として勤務しているミホちゃんは、同じ道を目指ざすみがく生(高2)に、親身になって1時間近くもアドバイスをしてくれました。話を聴くプロだけあって、生徒も安心して悩みを打ち明けられたみたいです。千歳の日本航空大学校に通うハルトくんからは学校生活について詳しく教えてもらいました。現在は飛行機の整備士を目指すハルトくんですが、もともとはパイロット志望でした。しかし、高3になって気胸を何度か繰り返し、身体的な理由からその道
認定こども園発寒わんぱく保育園へ。「よみ•書き•あそび」教室も今日で3回目です。毎回、季節のイベントを意識した内容にしているのですが、今回のテーマは夏祭り。年中クラス、年長クラスとも焼きそばに関する絵本を読み、そのあとは知育制作として焼きそばづくりをしました。まずは手順を説明して、工程を頭に入れてもらいます。話を集中して聴く力、内容を頭に聞き留めておく力を養うのが目的です。各席ごとに協力し合いながら作っていくよ。自分で考えた名前をつけて完成!文字はまだ書けなくて大丈夫。10月以降、少しず
学校に向かった娘から「上靴を忘れた!」とLINEが入ったのは今朝の8時20分。そして私がそのLINEに気づいたのは約1時間後。…はーっ。呆れつつも、ダンナが急いで学校に靴を届けに向かいます。帰宅した娘に話を聞いたところ、登校後は靴下のまま教室に向かったそうなのです。時間ギリギリだったので、スリッパを借りにいく余裕がなかったとのこと。いやいやいや、だからと言って何も履かずに靴下で校内を歩き回るのは無いでしょうよ…。不可解すぎて理解に苦しみます。いっそのこと、そのまま1日過ごせば良かったのにね。本
ダンナが飛蚊症になりまして。眼科では「老化」によるものだと診断されたそうで、目薬だけ処方されて帰ってきました。そのうち慣れるとのことですが…本当にそうなのですかね?また、先週木曜に結石性腎盂腎炎で救急搬送された義父ですが、昨日無事にHCUから一般病棟に移ることができました。とりあえず危機的な状況は回避できたようで、まずは一安心です。石を砕いて除去する手術を今月末に予定しているので、それまでに体力を回復してもらいたいと思います。年を取るにしたがって親も自分たちも、健康上の悩みが尽きませんね。
「考えることが苦手」という子が増えてきた気がします。想像をめぐらせることも、論理的に思考を構築することも上手くできません。粘り強く、抉って深く考えることができない子がここ数年で激増してきた感じです。「うちの子、ゲームは得意なのですが、あれも思考力なのではないのですか?」と聞かれることがありますが、ゲームで使う思考力と、日常生活や勉強で使う思考力とでは性質が異なります。ゲームでは「行動したことによる結果」がすぐに画面や音で返ってきますよね。強い刺激が与えられることで脳内にドーパミン(快楽物質)
2日に渡って開催された町内会の盆踊り大会が無事終了しました。開催前も買い出しや準備などで忙しいのですが、終わった後もまた大変。テント周りの片付けをして使った道具を会館に運び入れ、軽く整頓をしてから帰ります。そして帰宅後は売り上げの集計作業です。データに残しているので、原価や販売価格、売れた個数などを入力してから、実際の売上金と照合しています。…それが今、ようやく終わったわけですよ。今年の夏祭りも完全燃焼しました。今年もキッチンカーたちが会場を彩ってくれました。人気のお店をご紹介しますね。こ
今日と明日は町内会の盆踊り大会です。初日に仮装大会を開催するのが恒例となっています。大賞は左下の「お祭り屋台」でした。確かに手作り感が溢れていてとても良かったのですが、私は右下の「通行止めの看板」を推しますね。発想が面白くて大好きです。後ろには「仮装中につき通行止ご協力ください」と書かれています。センスが良いわー。今日、妹や弟家族も遊びに来てくれました。「小学生の時、お姉さんに二宮金次郎の仮装をさせられた話をS(弟)が教えてくれました笑」と義妹。そうなのです。仮装内容を考え、制作し、出
昨日のブログでもお伝えした通り、苫前町から3時間かけて札幌に戻り、そのままダンナの実家に直行しました。私たちが到着すると義母が青ざめた顔で、・異常なまでに寒がっていること・ふらついて転倒し、自力では起きられないこと・食欲がないこと・利き手である左手が震えて箸が持てないこと・何度もトイレに行こうとすること…などを教えてくれました。ベッドで寝ている義父に話しかけてみると、呂律は上手く回っていないものの意識はあるようです。「大丈夫だ」という義父の言葉も、「話はできるから横にならせている
稚内で迎えた朝。昨日の稚内市の気温は最高で26℃前後。宗谷岬は20℃程しかなく、風も強かったのもあって寒がりな私には上着が必要なほどでした。一夜明けた今日は今季1番の暑さだったそうで、最高気温が29.8℃だったそうですよ。ホテルをチェックアウトした後に立ち寄ったのは、オロロンライン沿いにある稚内市のこうほねの家。利尻島の利尻富士を一望できる絶景スポットで、しばしビーチコーミングを楽しみます。AI検索では「瑪瑙(めのう)がたくさん見つかる」とのことでしたが、私たちが歩いた展望台付近には全くあ
朝6時半に自宅を出発し、途中で休憩を挟みながら一般道を北上すること約6時間。日本最北の街である稚内市にやって来ました。ちょうどお昼時だったので、稚内在住の元みがく生に事前に聞いていた食品館あいざわへ。「手作りお弁当がすごく美味しいのですよ」とお勧めされたので食べてみました。普通のお弁当ではありません。全て身体にやさしい無添加弁当なのです。丁寧に調理された副菜も、脂が乗った厚切りの鮭柚庵焼きも、どれも美味しくいただきました。次に向かったのは、あいざわさんから徒歩1分の距離にあるJR稚内駅「キ
国語専門塾みがくからのお知らせ8月12日(水)〜16(日)の期間は休校となります。LINEやメール、ホームページのお問い合わせフォームへの返信は休み明けの17日以降となりますので、ご容赦のほどお願いいたします。今回の配信では、生徒や先生たちが「夏休みにチャレンジしたいこと」をご紹介しています。また、後半では、高校生のユキちゃん(大通校)が書いてくれた、みがくの傾聴ボランティアの感想文を私が代わりに読ませてもらいました。お時間がある時にでもぜひお聴きくださいね。国語専門塾みがくの放課後sh
午前中は母方の先祖が眠っている三笠市の北海道中央霊園へお墓参りに行ってきました。お盆時期とは言え今日は平日なので、道路も霊園もさほど混んではいませんでした。↑テーブルに置き忘れられていたタバコとライターを、物欲しそうに見つめる父(笑)。その後は札幌に戻って厚別区にある納骨堂に向かいます。生前好きだったお菓子やお花を供え、母に手を合わせてきました。子どもの頃から毎年欠かさず行っているお墓参り。数年前あたりから、「今年も無事にお墓参りに来られて良かったなあ。」という気持ちが強くなってきた気がし
日曜の朝。家族で早起きして野幌森林公園へ。北海道きのこの会の定例観察会に参加してきました。↑上も下もどちらもチチタケで、今回も沢山生えていました。傘の部分を傷つけると、こんな感じにミルクのような乳白色の液体がポタポタと流れ出てきます。↓ここから乳茸(ちちたけ)という名が付きました。↑このきのこは、ヒロハウスズミチチタケと言って、同じくチチタケの仲間です。↑野幌森林公園での観察会ではお初であるサンコタケ。発生する時期や場所が限られていて寿命も短いため、あまり見つからないレアなキノコです。偶
午後から定山渓温泉へ。今月23日に実施するみがくゼミで出題するクイズのネタ探しに行ってきたのです。↑温泉街へと続く道。実はここが1番のお気に入り。↑二見吊橋にて。ここからの眺めはいつ見ても変わりません。手付かずの自然が荘厳で神秘的。1時間半で軽く10,000歩を超え、程よく小腹も空いたので、帰りがてら定団渓(じょうだんけい)というお団子屋さんへ。みたらしとゴマの2種類(各200円)がありましたが、どちらも焼きたてをいただくことができます。これがもう、食べたことのないぐらいに柔らかくて感動し
昨日は夏休み最後の傾聴ボランティア(全4回)の日でした。次に訪れるのは冬休みかな。興味のあるみがく生はぜひ参加してくださいね。そして今日の午前中は認定こども園西野保育園へ。焼きそばを題材にした絵本を読んだので、知育制作では焼きそば作りをしました。焼きそばは毛糸、ヘラは厚紙と割り箸で全て手作りしました。キャベツと豚肉も入れてよく混ぜ合わせようね。授業のラスト、国語クイズの時間では「反対ことば」を出題しました。グループ(席)ごとに答えを考え、それぞれ発表してもらう形です。このような話し合い
今週から短歌学習に入りました。毎年この時期は、北海道立文学館主催の「北海道小・中・高生短歌コンテスト」に向けた短歌指導を行っているのです。私たち大人には到底詠むことができない瑞々しい感性に触れたり、素直で真っ直ぐな言葉や個性溢れる表現に出会ったり。私たち講師も大いに刺激をもらっています。コンテストの結果も含めて、またブログでご紹介しますね。
全500種類の誕生日や干支、西暦がプリントされている「366日のハピバのマーチ」。1箱だけ購入し、自分の誕生日が記されているものを引き当てる確率は単純計算して1/500。…あった。「体格ブラザーズ」のガチャガチャ(全4種類)で、お目当てのモノを一発で引き当てる確率は…。うーん。これ、単純に1/4と言えるのですかね?機械にカプセルの中身が均等に残っている訳ではありませんよね。もしかしたら入っていないことも大いに考えられるわけで。まあ、兎にも角にも、ダンナが一発で欲しかった平子さんフィギュ