ブログ記事2,948件
今日は母の日ですね。みがくでは毎年、母の日の特別学習を行っています。今年は「ありがとうの小瓶」を制作して、コーヒーor紅茶を添えてプレゼントしてもらいました。「母の日当日までお母さんには内緒にしていてね。」と生徒たちには釘を刺したのですが、どうでしょう。みがく生のお母様方、無事にお手元に届きましたか?きっと渡し忘れている子もいるだろうなあ(笑)。夜まで待ってもその気配がない時は、「坂本先生のブログで母の日の制作について書いてあるけれど、何か知ってる?」とさりげなく聞いてみてくださいね。幼児から
今日は娘の通う札幌光星中へ。令和8年度の「父母の会定期総会」と、学級懇談に夫婦で参加してきました。暴風雨でビニール傘の骨がボッキボキに折れてしまった…。校舎から地下鉄の入り口まで、走れば2分で行けるのでこの上なく助かります。総会は11時開始。駒井校長先生のお話の後は、昨年度の収支決算や役員異動などの報告がありました。45分程度で総会は終わり、学年ごとに子どもの教室へ移動します。教室の外には座席表が貼ってあり、めいめい自分の子どもの席に座ります。出席番号順だったのですが、1番の娘は入り口すぐ
2年ぶりのキャンプに来ています。明日の午前中、札幌市南区の小金湯さくらの森で開催される「さくら祭り」のダンスイベントに娘も参加します。明日は朝10時集合(本番は11時)。どうせなら近くで宿泊して当日は会場に直行しようと考え、車で10分の位置にあるこちらのキャンプ場を予約しました。↓晴好雨喜【公式】北海道・札幌のキャンプ場晴好雨喜|定山渓の自然を満喫北海道・札幌市中心部から車で約40分。定山渓の豊かな自然を活かしたキャンプ場。全面芝生のフリーサイト、白樺林のオートサイト、直火OKのプライ
今日は光星中の「茶話会」に出席してきました。同じクラスの親たちが集まっておしゃべりや情報交換をしながら親睦を深める「茶話会」。前回参加したのは娘が幼稚園の年中の時だから、実に8年ぶりでしょうか。案内をもらった日からずっと楽しみにしていたのですよね。幼稚園の時は近くのお店でランチをしながら…でしたが、今回は学校内の教室(マリアホール奥)で開催されました。参加人数は16名。出席率は6割程度といったところです。机を合わせた「島席」を3つ用意し、3グループに分かれて着席。そして始まったのが「他己紹
授業の終わりに書く「振り返り」。主要5教科のみならず美術や体育でも課せられることがありますよね。この「振り返り」の内容は内申点にも影響することが多いので、当然ですが手を抜けません。「振り返り」を書くコツは数多くありますが、もしも「これだけ!」というポイントがあるとすれば、私なら次の3点を挙げたいと思います。①なるべく具体的に書くこと②時間軸(過去のこと•現在のこと•未来のこと)を全て入れて書くこと③最後の行まで埋めること①例えば、「勉強になりました」「とても楽しかったです」だけではなく
昨日は免許証の更新をするため、札幌市厚別警察署内にある免許更新センターへ。みがくの教室時間に合わせ、今回は13時台の講習をweb予約してから向かいました。免許センターは警察署の本庁舎と入り口が異なります。受付をして申請書類を受け取ったら、窓口で収入証紙を購入。書類にそれを貼って提出した後は視力検査、写真撮影と進みます。平日の午後だったこともあり、建物に入ってから15分ほどで全て完了しました。席が自由だったので迷わず最前列へ。昔から、乗り物と講習は1番前が好きなのです。よく見かける光景です
昨日、見本誌が届きました。ようやく完成したのか…。長かった。3月上旬に全国の書店、Webストアなどで販売されるそうです(税込1,760円)。「古文作文」メインの問題集はまだこの世にありません。だから不安がないと言えば嘘になりますが、正しく学習すれば必ず成果が出るという自信はあります。コミュニケーション力を養う「国語専門塾みがく」を立ち上げるときも同じ心境でしたが、道なき道を行くのはとても怖い。でもそれ以上にワクワクします。以下に、本書の「はじめに」の一部分を掲載させていただきますね。
今日は13時から表彰式に参加しました。「北洋銀行・HBC北海道放送第53回中学生作文コンクール」で、娘の作品が優秀賞を受賞したのです。夏休み課題として全道の中学校で取り組んでいる大きな作文コンクールで、毎年1万を超える応募があるそうです。その中から文部科学大臣賞や北海道知事賞、北海道中学校長会会長賞などの特選6点、特別賞20点、優秀賞64点、入選620点が選出されます。娘は今回、優秀賞をいただき、札幌市中央区にある北洋大通センターで開催された表彰式に参列した次第です。今年のテーマは「○○が
みがくの学習の一つに「聴くトレーニング」があります。「話を聴く時の姿勢や態度」や「話を聞き取るポイント」を頭に入れてもらったあと、生徒同士で会話練習をすることで、覚えたことをアウトプットしてもらっています。開校当初から行っているこの「聴く力」学習をボランティア活動に活かせないものかとずっと考えていました。例えば高齢者施設でボランティアができると、みがく生にとっては実地での会話練習にもなる上、ささやかながらも社会貢献にも繋がります。一方、ご高齢の方にとっても、若い子とお話しされることで脳が活性化
午前中は体操のレッスンを受けてきました。何ヶ月も前から片手側転を練習しているものの、なかなかできるようになりません。教えてくれている先生に聞いてみたところ、「やり方は頭に入っている。あとは度胸(思い切り)だけ」とのこと。確かに、家での練習風景を見ていても、どこか腰が引けているのです。思い返せば、跳び箱もそうでした。途中で助走が失速し、ほぼ止まった状態で跳ぼうとするので当然上手くいきません。倒立も逆上がりも恐怖心が先に立ってしまうのは幼児の頃から(3歳から小5までスポーツクラブに通っていました)。