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今年も、はるばる参加してまいりました、「伊豆半島ホテル温泉旅館合同会社説明会」。昨年と同じ、SさんとS君と支配人の3人で、昨年と同じ、支配人は前泊して飲みすぎてむくんだ顔で、昨年と同じ、若い二人はさわやかに。ブースの飾りつけも慣れたもんです。説明会開始の11時、昨年までと同様にぞろぞろぞろぞろと学生さんたちが入ってきて、ひっきりなしに木もれ陽のブースにも説明を聞きにいらしてくれて…というのを想像していたのですが、、、今年は違いまし
ようこそいらっしゃいました!生い茂っていた近所の竹林伐採されてスッキリしたので、木漏れ陽が差し込んで、茜色に染まっています。生い茂っていた頃は、スルーしていましたが…なかなか良い感じでした。いつもありがとうございます。
2016年6月11日プレオープン2016年7月9日グランドオープンそして今、2026年2月。もうすぐあのハチャメチャだった開業から10年という節目を迎えようとしているふたり木もれ陽でございます。さて、同じホテルで10年も働いたことがない支配人、10周年って、何すればいいの?何かしないといけないの?何かしたいよね?と、自分自身に、周りの仲間たちに、問いかける日々。はるばる東京の展示会に足を運んでは何か面白いものないかなーとか、
2月8日(日)、伊豆半島は十数年に一度ともいわれる大雪に見舞われました。支配人も伊豆に移り住んで20年余り、こんなに降ったのは前職の天城の山奥に勤めていたあの時以来かもしれません。たった一日で伊豆半島はすっぽり雪に覆われて真っ白。木もれ陽のお客様、この日はたまたま電車でお越しのお客様が多かったので何とか駅までお迎えに行って無事に皆様ご到着。逆にスタッフたちは車もノーマルタイヤのメンバーが多いから、坂の手前であきらめて車は置いて歩いてきました、とか、
とても真面目・・・支配人の事だと思いましたよね。でも今日は支配人の話じゃないんです。木もれ陽のロビーの大きな花壇、クリスマスツリーを撤収した後にここに置く観葉植物を昨年から色々と探していまして、で、10年前の開業の際に木もれ陽の植栽を諸々手配してくださった造園屋さんに相談して、今までと同じやつがいいのか、ちょっと雰囲気変えて別の植物にするのか、いろいろな木を集めた寄せ鉢みたいな感じにします?とかね。このロビーのシャンデリアや大空間に負けない存在感があって、でも
久しぶりに新しいプランを販売しようと思い、公式ホームページからの予約を伸ばしたいんだけど、どんなプランが良いですかねー、と、公式ホームページへの販促をお手伝いいただいているwebメディア「たびらい」の担当者さんと打ち合わせをしていて、割引とかすれば、それはもちろん予約は伸びるけど、そんなこと始めたら疲弊していくだけだし、特典付きとかはよくあるけど、木もれ陽と言ったらオールインクルーシブですでに特典になるようなものは全部最初から付いているわけで、、、なかなか難しいよね。たびらい
熱い海と書いて熱海。実際にここで生活をしていると、そんなに温かい土地という印象はありませんが、それでもこの季節になるとやっぱり特別な場所なんだな、と感じます。そう、熱海はもう桜の季節を迎えているのです。先日のお休みを利用して、愛犬くうと一緒に熱海へお花見に行ってきましたよ。青い空とピンク色の熱海桜、向こうに見える水平線・・・春ですね。生まれて初めての冬から春、桜を経験しているくうはこのお花を見て何を感じているのでしょうか。それにしてもかわいい。「あたみ桜糸川桜まつ
新成人の皆様、二十歳の節目を迎えられた皆様、おめでとうございます。今日は成人の日ですね。今は18歳が成人とか、成人式は20歳でやるとか、なんだか複雑でいつお祝いしてあげればいいのかもよくわかりませんが、木もれ陽にも晴れて20歳を迎えた若者が2名。バトラーの彼女とキッチンの彼。改めて、おめでとうございます。二十歳になる前からふたり木もれ陽というホテルで働きたい、と入社してくれて、偉大な先輩たちの下、一流のお客様を相手に本当に頑張って頑張って、支配人世代のオジサン・オバサンチーム
2026年になりました。あけましておめでとうございます!と言いつつももうお正月三が日が過ぎ、今日までがお休み、っていう方も多いのではないでしょうか?木もれ陽で迎える10回目のお正月、今年は厚い雲に覆われて水平線からの初日の出を見ることができませんでした。毎年見ていますが、こんな元旦は初めてかもしれません。それでもお昼前にはすっかり晴れ渡り、お正月らしい気持ちの良い青い空の下お客様をお見送りさせていただきました。そして昨晩、今年最初の満月「ウルフ
山形蔵王、木もれ陽チーム、新年早速お楽しみのようです。樹氷もむくむくと育ってきていますね。ゲレンデも下部エリアまでオープンしたということで滑り応え充分。山形蔵王温泉スキー場、大森ゲレンデから車で2分ペンション木もれ陽についてのご予約、お問い合わせはこちらからどうぞ>>>蔵王宿宿泊木もれ陽CASSAVESSNOW"MOONCRUISER154"OGASAKA/NOVEMBER/SCOOTER2025-2026
2016年に産声を上げたホテルふたり木もれ陽、本日、開業以来10回目の大晦日を迎えました。1年の中でも特別な日、ふたり木もれ陽ではお客様にどのような年越しをお過ごしいただこうか?開業当時、シェフや仲間たちと色々と話し合いました。レストランやラウンジを開放してカウントダウンパーティする?樽酒用意したり、それともシャンパンタワーやるか・・・外の木々にはイルミネーションが必要かな?海に船出して花火上げるとか?年越し餅つき大会もいいよね・・・本当に何も決まっていない中、冗談でもなん
メリークリスマス!毎年の12月の風物詩になった木もれ陽ロビーのクリスマスツリー、本当に素敵ですよね。今年もたくさんのお客様がここで写真を撮って、木もれ陽で過ごした時間とともに今年の思い出としてくださっているようです。毎年の事ですが、クリスマス当日が近づくにつれて、それはつまりツリーを片付ける日が近づいてきているという事で、何も考えずに片付けて、はい、終わり、っていうのは簡単だけど、本当に本当にお客様のことを考えると、これから迎える一番の繁忙期でもある年末年始にご宿泊いただくお客様に
もういくつ寝ると・・・お正月ですって!大晦日にご予約のリピーター様と連絡を取っていると、あと10日ですね!楽しみ!!って。本当に1年があっという間に感じてしまいます。木もれ陽では、年末が近づくにつれて増えるものがいくつかあります。「病欠」、「故障」、「リピーター」です。まずは「スタッフの病欠」。今年は特にインフルエンザが流行っているらしいですからね、支配人は予防接種もばっちり打って今年は元気に年越すぜ!と張り切っていた矢先にぎっ
ふたり木もれ陽の何がすごいかっていうと、お部屋からの絶景とか、気持ちの良い温泉とか、広いお部屋とか、マッサージチェア2台あってね、とか、アメニティもいいですよね、全部そろってて手ぶらで来ても大丈夫!もちろん料理も美味しいし、料理に合わせたソムリエセレクトのワインや日本酒とか、オールインクルーシブでレストランのドリンクやお部屋でのルームサービスメニューも、あとお部屋での朝食もまた贅沢でのんびりで最高ですよね。他にもあれもこれも・・・
♪ク~リスマスが今年も~やぁてくる~♪テレビから美味しそうな、楽しそうなCMソングが聞こえてくるようになりました。そう、今年もクリスマスがやってくるんです。ということは?そう、木もれ陽のロビーには今年もクリスマスツリーがやってくるんです。休館日を利用して、みんなで組み立てましたよ。飾りつけもして、お掃除もして、こんな感じで、今日からお客様皆様を大きなツリーがお迎えいたします。やっぱり、毎年言っていますが、本当にこの空間にこのクリスマスツ
物は大切に使おうね、日本で育った私たちは子供のころからそんな教えを当たり前に受けてきました。自分のものも、人のものも、社会のものも・・・大切にね。壊れたものも修理、メンテナンスしながら大切に長く使う、日本の伝統工芸の職人さんとか、カッコいいですよね。で、木もれ陽にも職人さんのように何でも自分で直しちゃうすごい人が居ましてね、あそこが壊れた、ここが傷んでる、これ、ボロボロなんだけど・・・日々そんな相談が彼に寄せられます。時には欠けてしまった家具の補修を、時にはすぐに壊れ
先日ご宿泊いただいたお客様から、「今までで最高の旅となりました」とお言葉をいただきました。ありがとうございます。開業から10年目に入り、ふたり木もれ陽には本当に多くのリピーター様がお越しくださいます。一組一組のお客様を大切に、「今日の10組のお客様」と括るのではなく、常に目の前のお客様と1対1で、個として向き合って、そんなおもてなしを心がけようね、と10年前から言い続けて、素晴らしいバトラーたち、素晴らしい料理人たちが仲間になってくれて・・・そして今日もお客様と向き合い、お
夕日は見えないけれど、時々、木もれ陽から望む東の空が夕焼けのように赤く色づくことがあります。この赤く染まる夕方の空を望むと、季節の移ろい、秋の訪れを感じるのであります。「ヴィーナスベルト」と呼ばれるこの東の空の夕焼け・・・日が沈む前のほんのわずかな時間だけ見られる自然の芸術です。最近ではあっという間に日が沈んで、暗くなるのもずいぶん早くなりましたよね。水平線の上に地球の影が出来て、その上にほんのりと夕焼けが帯状に広がる、こんな景色、こんな現象があ
くうが支配人夫婦の子となって早2か月半、どうしても噛み癖とトイレがうまく行かなくて、プロのご指導を煽ることといたしました。先日のお休みを利用してペットのしつけ教室へ。警察犬などの指導の実績を持つ犬のしつけのプロ中のプロの先生です。なるほどな、と、色々と勉強になるお話を聞かせていただきました。犬のしつけも、人間の子育ても、何なら会社での部下への指導なんかにも通じる大切な考え方。失敗した時に怒るのではなく、失敗させない事が大切。その為にしっ
佐賀の三瀬・富士町はにはたくさんの蕎麦屋さんがありますが、その中で唯一そば畑を所有する蕎麦処です。そばの芽料理とそばの店木漏れ陽佐賀県佐賀市富士町大字上合瀬453-1富士町の自然に囲まれた店舗。蕎麦の加工所だった建物を増築したのだそうです。在来種であった『北山そば』、昔は自宅で食べるために裁判されていたものを、こちらのお店の創業者の方が復活させたのだとか。近年の異常気象で栽培が困難な中、完全無農薬でお蕎麦を作られています。人気店らしく、開店時間すぐに伺いましたが、駐車場は空きが2
スタッフたちと話をしていて、最近お客様に言われて一番うれしかった言葉は?って聞いたら、うーん、、、と考えてから、ヘビーリピーターの●●様に、「次からもあなたに担当してほしい」、って言ってもらえた時です。って言っていました。その気持ち、すごくわかる。支配人も昔はバトラーとしてチェックインとかしまくっていましたから、そのころのお客様が木もれ陽にお越しいただけるときなんかは本当にうれしくて、やっぱり人って、誰かに覚えてもらって、求められて、喜んでもらって…そういうことが
今日は、ちょっと息抜きをしたかったので、かねてから気になっていた隣町有田町にある喫茶”木もれ陽”に行ってきました。場所はちょっと解りにくいところですね。お店のウェブサイトはこちらです。Googlemapのナビをたよりにどうにかたどり着くことが出来ました。お店は玄関方向を除いて周りを木々に囲まれた静かな場所にあります。エスプレッソを2杯頂きました。とても美味しかったです。尚、ティラミスなどのケーキとコーヒーのセットメニューはありますが、食事はやっていないようでした。店内では、自家
「ふたり木もれ陽」っていうのは、「二人」で「籠る」「日」っていう意味なんだよね?ってお客様に聞かれて、そうなんです!よくご存じですね!!あとはシンプルに木漏れ日がキレイだから、っていうのもありますけどね、なんて話をしていました。おふたりで、本当に身をゆだねて心も身体も裸になって、お部屋に籠ってお過ごしいただけるように・・・そんな想いですべてを二人仕様、お部屋にすべてが揃っていて、お風呂も、おこもりプランならお食事も、全部お部屋で
毎度お騒がせの伊東市ですが、本日10月1日より、入湯税が値上げとなりました。今まで1名様1泊につき150円をお支払いいただいていた入湯税ですが、本日10月1日より300円になります。つまり二人で600円。今までは二人で300円だったのが、今日から二人で600円。300円だったらまぁ、はいはい、って言って支払えるけど、600円となると・・・500円玉ワンコインでも足りないとなると・・・ちょっとあれですよね。そこで支配人は考えま
今年も始まっています、モンブラン。ディナーのデザートで毎年この季節に登場する、あの美味しいやつです。毎年この季節を楽しみにご予約いただくお客様も多くいらっしゃいますね。パティシエがひたすら栗の実をほじって取り出して、その後にひたすら裏ごしして、とにかく仕込みに手間暇がかかる秋のお菓子、モンブラン。名苗シェフの今年のレシピもイケてます。地元産の栗「ぽろたん」の自家製マロンクリームと栗の渋皮煮。そこにあれとあれでアクセントを加えて、、最後にチョコのパリパリを刺して、はい、
最近、お客様から「支配人さんですよね」「ブログ見てますよ」って、お声がけをいただけることがとても多くなりました。その度に、すいません、全然更新できてなくて・・・みたいな感じ。自分でもね、わかっているんです。最近は中身の薄い日記ばかりになってしまっている事も、色々と皆様にお伝えしなければいけない事があることも。この数か月で支配人を取り巻く環境も大きく変わりました。生活リズムも今まで通りにはいかなくて、早起きだけが取り柄の支配人が仕事に遅刻しそうになったり、夕方ぐらいか
昨日は雨上がりにうっすら虹が出て、やっと過ごしやすくなってきたね、なんて話していましたが支配人はこの寒暖差にやられて鼻水グズグズで、、、それでも秋の香り、秋の色、秋の雲、秋の音・・・日々秋の気配が濃くなってゆくのを感じて、長袖のワイシャツを引っ張り出してきた今日この頃でございます。ご到着のお客様にお楽しみいただくウェルカムスイーツは秋らしく和栗の乗ったタルトを一口大でご用意。うん、美味しそう。ルームサービスも秋のメニューが登場していますよ。昨年、絶大なる人気を誇ったあの「
普段は気にもかけない小さなお寺だがさくらが咲き、満開ともなるとその存在感が圧倒的に拡がるそんな桜の木の下から花を透かして空をのぞくようにすると桜の黒い枝と花々と青い空が一つになって何だかきれいだけれど不思議な世界になるたぶん空はいつも下から見上げているはずなのにまったく別の光景になってしまっているからだろうそうしてこれからは木もれ陽や葉もれ陽も楽しみな季節だ
木もれ陽の香りとして定着してきたミニボトルのバスアメニティ「THEMAE(テマエ)」、支配人が開業前にいろんな業者さん、色んなメーカーさんに相談して探し回って、やっと出会えた素敵な香り。これがですね、フランスからの入荷が終了してしまうんですよ、っていう連絡をいただきまして、えっ!?じゃぁどうするの?っていうところからまたTEMAEに代わるミニボトルのオーガニックバスアメニティを探す旅に。色んなホテルに泊りに行く度に、どんなの置いてるんだろう?とか、新商品の展示会に足を運んであー
幸せに向かってみなさまと一緒に豊かに日々を送りたいそんなひめりんのひとりごとです…暑さの中にも少しだけ…秋の気配も感じられてちょっとホッとしたのに…なんだか…かなしい気持ちになったり……つらい気持ちになったり……わたしをやめたくなっちゃった……わたしをやめて…だれになるの??わたしじゃない…知らないだれか?さまよい歩く道に…木もれ陽がきらめいて…ささやく光たち…いとしきわたしの魂よ…もう…泣かないでふるえないで…わたしはわたしだれにもかわりには