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読書記録じゃないけれど朝ドラ「ばけばけ」を4月の中旬にやっと見終わりました。なんか、良かった。心が軽くなったり穏やかになったりするドラマでした。見た朝ドラの中では1番好きかも?って思ったな〜。さて、4月に読んだ本です。映画の予告であったので借りてみた。最後が悲しいお話でした。妻子と別れ地元に戻って地元の会社で働く青砥は夫と死別し中学時代に思いを寄せていた須藤と再開惹かれ合う。パート生活する須藤は大腸がんになり闘病生活しながらふたりで過ごしていくお話。昔
朝倉かすみの『よむよむかたる』を読了。朝倉かすみを読むのは昨年映画化された『平場の月』に続いて2作目。本作は一冊の本を順番に朗読し感想を語り合う、月に一度の読書会「坂の途中で本を読む会」で繰り広げられる物語。会員は78歳から92歳の高齢者6名。舞台は北海道小樽の古民家喫茶「シトロン」。店主の美智留が再婚して引っ越すために、28歳の甥の安田に店主を任せる。安田は小説家としてデビューして新人賞をとり期待されたが、2作目をかけずにいたので、心機一転、埼玉から小樽に引っ越して、店と店を貸し切られて
子ども時代、思春期の頃、社会人になってから…同じ本でも後から読むと印象が変わることがある。人生を積み重ねていくと、この先は一体どんなものが見えてくるのだろう。朝倉かすみ『よむよむかたる』を読んだ。喫茶店〈シトロン〉の雇われ店長で28歳〈安田〉の視点で描かれる「坂の途中で本を読む会」。メンバーは78歳から92歳という人生の大先輩ばかり。毎月一度シトロンに集まって順番に本を朗読し、感想を語り合う。本の話をしているのに、すぐに自身の健康状態や昔話になり脱線しまくり。高齢者あるあるのエピソードの中
おはようございます。今日は祝日なのに、いつもより少しだけ遅い時間に目が覚めてしまう💦これがトシ?もうすぐ美容院に行ってきますさて、先日こちらを読みました。朝倉かすみ平場の月堺雅人さんと井川遥さんで映画化もされていますね。私はそちらの方から知りました。映画の予告から、大人の恋愛の話かなと思っていました。実際そうなのですが、大人の恋愛はそう簡単にはいかないのです。結構ヘビーなお話。最近、インスタなどでオススメされて読んだ本は大抵重めです😁私がそのアンテナにとびつい
〈本棚から一掴み1147〉ぼくは朝日朝倉かすみ#マルカ川島商店#ぼくは朝日#朝倉かすみ
札幌の路地にあるバー「チャオ!」小学校の同窓会に雪の影響で間に合わなかった田村を待つ40歳になった男3人と女2人の5人組すでに3次会バーのマスターから見た視点で物語が進行していく田村の人となりや家庭の事情がああだったこうだったと5人の印象で話がある「田村はまだか」待つあいだ5人それぞれの卒業後の半生が語られる仕事恋愛家庭など40歳にもなれば良いことも悪いこともそれなりの経験があるどこにでもありそうでその人にしかない話が組まれている話の変わり目には必
はじめまして。小1&年中の姉妹を育てるワーママのマリコです。プロフィールはコチラ子育て、仕事、自分のこと…いろいろ悩みはつきませんが、ぼちぼちやっています。絵本、ゆる知育、おでかけ記録、ふるさと納税などなど綴っていく予定です。小さい頃から本が好きで司書資格も取りましたそんな私のつい溜めがちな読書記録です日本文学とベストセラーもの多めです。前回はコチラ『読書記録2025年10月司書の私が読んだ本計9冊』はじめまして。小1&年中の姉妹を育てるワーマ
こんにちは読書日記116冊目(2026年2冊目)「平場の月」朝倉かすみさん昨年、堺雅人さん主演で映画化された50代の元同級生同士の恋愛ストーリーです普段は恋愛小説はそんなに読まないのですがこの作品は主人公の年齢が私に近いのと男性側も女性側もパートナーとの離婚や死別を経験しているという点で甘々な恋愛小説ではないかな?と思い手に取りました映画の存在を最初に知って本当は観に行きたかったのだけど機を逸してしまったので原作である小説を読むことに・・朝倉かすみさん初めまし
にぎやかな落日/朝倉かすみこの装画、全て意味があるのです読後じっくり見るのも楽しい光文社の内容紹介北海道で独り暮らしのおもちさんは八十三歳。東京に住む娘は一日二度、電話をしてくれる。近くに住むお嫁さんのトモちゃんは、車で買い物に連れて行ってくれる。それでも、生活はちょっとずつ不便になっていく。この度おもちさん、持病が悪化し入院することになった――。日々の幸せと不安、人生最晩年の生活の、寂しさと諦めが静かに胸に迫る物語。「書きながら、母と同じ体験をしたような
朝倉かすみの作品。2016年に講談社から刊行。短編が6つ入っている。「小説現代」に2012年から2015年にかけて掲載されていた。「その日、その夜」という作品が一番印象に残った。ある女性の不調の描写から始まり、それから、人生を振り返るような展開を経て、最後に「あっ」という結末を迎える。朝倉かすみの作品を読むのは2作目だが、「明るさと暗さの間にある何か」を描こうとしているのが特徴かなと思う。人生って、いいことばかりでもないけれど、悪いことが続くばかりでもな
監督:土井裕泰出演:堺雅人井川遥大人の男女の心の機微を繊細に描き、山本周五郎賞を受賞した朝倉かすみの同名小説を映画化。中学時代の初恋の相手同士が時を経て再会し、ひかれ合っていく姿を描く。妻と別れ、地元に戻った青砥健将は印刷会社に再就職し平穏な毎日を送っていた。ある日、中学時代の初恋の相手、須藤葉子と再会する。須藤は夫と死別し、現在はパートで生計を立てている。共に独り身となり、様々な人生経験を積んできた2人は意気投合し、中学生以来の空白の時間を埋めていく。再び自然にひかれ合うようになっ
【ゆきあかり朗読会】❄️無事終演。満席をいただいたご来場の皆様、お世話になった皆様、本当にありがとうございました❣️連日振り続け、もふもふな雪に覆われる札幌。有り難くも、公演当日は朝から快晴!!夕方から点灯される中島公園の雪灯りも楽しんで頂こうと、毎年午後遅く始める音夢の会朗読会企画の特別朗読会です。今年は、札幌在住の作家・朝倉かすみさんをお招きしたトークタイムと、朝倉さん原作の小説「よむよむかたる」を朗読劇に仕立てて上演いたしました。はい。原作者を目の前に、いつもの朗読とは異なる"朗
徳島繊維卸山善の着物の先生てるよ女将です。久しぶりに雨が降ってくれました。よかった、よかった。昨日のうちに、腐葉土撒いておいてよかったです。もう少したくさん降ってもよかったかなー。欲張りだめですね。晴れたり曇ったり、雨が降ったり。自然ですねー。今日はお休み😄朝から何も無いのは、超久しぶり❤️朝からのんびり本を読みました。平場とは、世間一般のこと。物語は、単なるラブストーリーではありません。人のバッグヤードも描かれて、青春時代も描かれて、病気も描かれて🧐なかなかハード
きのこですⰔご訪問ありがとうございますⰔⱄⱄⰔ突然ですが、みなさん読書はされますか?きのこは子どもの頃から本を読むことが好きでした。「でした」って過去形になっちゃうのが寂しいのですが、大人になってから…特に子どもが産まれてからはなかなか本を読むことができなくなってしまいました。時間がないからというより、読みたい気持ちが全くなくなってしまったんです。それよりも動画をみたりネットサーフィンをしたりと、どうしてもスマホに手が伸びてしまう…読書が楽しみだったし、本が好きな自分も好きだ
2025年11月に映画化された小説です。知人に勧められて読みましたが、50代の心に深くささる恋愛小説でした。20代のころのように自信満々には慣れない心。それは男も女も同じのようです。最初から結末を知らされる、度肝を抜くような構成ですが、それが切なさをいっそう強調します。中江有里さんの解説も秀逸です。悲恋のようでいて、幸運だった二人の物語です。平場の月(光文社文庫)[朝倉かすみ]楽天市場
待ちに待った群ようこ氏の『れんげ草物語』の新刊♪シリーズ10作目♡ヤモリさんとご褒美れんげ荘物語(角川春樹事務所)Amazon(アマゾン)近所の子供たちから『倒れ荘(たおれそう)』と言われるくらい、いつ倒れてもおかしくないアパート・れんげ荘で暮らしてるキョウコさん。(もう一生分働いた!)と広告代理店を辞めて、ひとり静かに、慎ましく暮らしている。アパートの住人、クマガイさんとチユキさんと『干渉し合わないけれど困ったときには助け合う』というスタンスで人間関係も良好。わたしは、このキ
著者の朝倉かすみさんは朝霞市に住んでいたのですね池袋駅に大きな広告切ない大人の物語堺雅人さん、井川遥さんの表情が良かったです脇を固めるキャストも良かったロケ地映画「平場の月」ロケ地&モデル店徹底紹介!朝霞の魅力|ariftweb映画「平場の月」ロケ地とモデル店を徹底紹介!映画平場の月ロケ地巡りで地元朝霞の魅力を再発見。arift.jp原作からロケ地【原作からロケ地まで】映画『平場の月』のネタバレなしで徹底解説!|お気楽映画のすすめ映画『平場の月』は、山本周五郎賞受賞の
土井裕泰監督朝倉かすみ小説原作向井康介脚本堺雅人、井川遥、大森南朋、中村ゆり、でんでん、吉瀬美智子、坂元愛登、一色香澄ほか妻と離婚後に地元へ戻り、印刷会社に再就職して平穏に暮らす青砥健将は、あるとき中学時代の初恋相手だった須藤葉子と再会する。彼女は夫との死別などつらい過去を抱えながらも、今はパートで生計を立てているという。互いに独り身となり、さまざまな人生経験を重ねてきた二人は、離れていた時間を取り戻すかのように過ごすうちに、再び惹かれ合うようになっていく。ネタバレと感想2人は苗字で
映画化されたことで知ったこの作品キャストが分かっていたので、主演の二人のイメージで読めた平場の月内容は書籍の案内よりお借りしました須藤が死んだと聞かされたのは、小学校中学校と同窓の安西からだ。須藤と同じパート先だったウミちゃんから聞いたのだという。青砥は離婚して戻った地元で、再会したときのことを思い出す。検査で行った病院の売店に彼女はいた。中学時代、「太い」感じのする女子だった。50年生き、二人は再会し、これからの人生にお互いが存在することを感じていた。第32回山本周五郎賞受
こんばんは~🌃以前にこの記事を書いて↓『アサカベーカリー&「平場の月」』こんばんは~🌃今日は母の用事でまた出掛けていろいろ大変だったので帰りに鬱憤晴らしにこちらのお店へ初めて行きました埼玉県朝霞市朝霞駅近くにある有名なパン屋さん『…ameblo.jp行こうかどうか迷っていた映画「平場の月」週末に行ってきました娘ふたり塾なのに夫とふたりで以下ネタバレ注意⚠️成人した息子がいるものの離婚してひとり暮らし認知症の母親の面倒をみながら地元の印刷会社で働く青砥=堺雅人さんと
ずっと観たかった映画『平場の月』をやっと鑑賞できましたhttps://hirabanotsuki.jp/映画『平場の月』公式サイト大ヒット上映中!堺雅人、井川遥の二人が紡ぐリアルで切ないラブストーリーが誕生hirabanotsuki.jp私が大好きな曲がこの映画を盛り上げていると知ってどうしても観たくてでもなかなか都合が付かずとうとう東京での上映が1館のみとなってしまいこれを逃すともうチャンスはないかも…と意を決し池袋を経由して少し遠くまで遠征映画館到着は
朝倉かすみさんの「平場の月」を読みました主人公は、妻と別れ、母親の介護のため地元に戻り、小さな印刷会社で働く青砥健将50代念の為に検診に行くことになった病院で須藤に再会する須藤葉子は、離婚後、病院の売店でパートをしながら一人暮らしをする昔告った同級生。。。そんな二人が、年齢なりの状況や生活をお互いに抱えてお互いを心の支えとする関係を築いていくまでの慎ましい大人の恋のお話やがて、検診をきっかけに再会した二人に大きな変化が訪れる二人はどうなっていくのか人生の50代という年齢なりに
薬師丸ひろ子様の代表曲「メイン・テーマ」を鼻歌交じりで歌う堺雅人様演じる主人公の青砥健将が会社帰りに呑気に自転車を漕いでいる姿がファーストカット。鑑賞後に振り返ると男という馬鹿な性の象徴を土井裕泰監督は原作者朝倉かすみ先生へのアンサーとして表現してみたのかもしれませんね。もっとハコに深く寄り添ってやっていればもしかしたら…という。結末から始まる原作とは大きく違いました。ちなみに原作では映画『時をかける少女』の映像だったんですね。(つづく)
かつて同級生だった青砥と須藤。以外な場所で出会う。卒業後都会に出た2人だが、お互い色々あってシングルになって地元に戻ってきていたのだ。少しずつ距離は縮まっていくが須藤の病気が発見され、足踏み状態。須藤の治療のこととかも結構詳しく描かれているし、お互いを思いやる気持ちも切ない。地元友達あるあるもよく描かれてます。今日図書館にいったら図書館みくじ?なるものが…今年一年のあなたへの言葉らしい。私への言葉は「ぼくと同じように上機嫌でいてください」
関東地方の平地でも雪が降るかもという予報の東京確かに冷えてます…さて、今年の1冊目はこちら『棺桶も花もいらない』朝倉かすみ著U-NEXT2025年4月25日発行281ページU-NEXTオリジナル書籍初出2022年〜2024年阪本トクロウさん装画/アルビレオさん装丁《目次》令和枯れすすきドトールにてもう充分マジで非常用持ちだし袋みんな夢のなか天涯孤独、日雇い労働、ひきこもり、失業、ネグレクト…諦めながらも今日を淡々と生きる人々を描いた短編集年末から年始にかけて
今朝、知利別川の遊歩道を杜下橋から富士橋まで歩きました。サラッと雪がありました。曙橋と杜下橋の間に、水鳥がいました。川面の一部が凍っていました。杜下橋から富士橋からブックパークの更新された飾り棚正月・新しい年にちなんでいる「絵本かるた遊び」「うまくいく年にはじまる一冊」「おせち」最近読んだ本小説7冊、エッセイ1冊以下長文新川帆立「魔法律学校の麗人執事シリーズ」1,ウエルカム・トゥー・マジックローア
今日もありがとうございます雨がしとしと〜☔️今日は母が歯医者で、10時半に送り、一時間程待つ間に銀行に行き、振り込みをし。迎えに行ってから灯油を買いに行き、母の友人に届け物をしてランチ、買い物と大移動(笑)ビバホーム、期間限定で灯油が99円(税抜き)でしたよ!さて、こんな記事病気ではないのにしんどい人が急増中。見逃されやすいテクノストレス症候群とは?医師が解説|ヨガジャーナルオンライン健康診断ではいつも問題ないのに、謎な疲労感を覚え、やる気も起きない・・・。それは『テクノストレス
須藤が死んだと聞かされたのは、小学校中学校と同窓の安西からだ。須藤と同じパート先だったウミちゃんから聞いたのだという。青砥は離婚して戻った地元で、再会したときのことを思い出す。検査で行った病院の売店に彼女はいた。中学時代、「太い」感じのする女子だった。五十年生き、二人は再会し、これからの人生にお互いが存在することを感じていた。第32回山本周五郎賞受賞作!●朝倉かすみ(あさくら・かすみ)1960年生まれ。2003年「コマドリさんのこと」で第37回北海道新聞文学賞、'04年「肝、焼ける」で第7
☆アクセスありがとうにほんブログ村☆ランキングに参加してます☆昨日の札幌晴れ最低気温、-3.5℃最高気温、1.3℃先日の東京・横浜での3Bサミットの時に京都のチョイ甘さんからレモンを頂きましたご自宅で初めて採れたという貴重なレモンです🍋ハイボールに使おうかとも思いましたがなんだか、私1人で味わうのは申し訳ないかなとレモン鍋にしました産直レモンは無農薬だから、皮まで安心・安全ですもんねお出汁に白菜やキノコ、豚肉を入れたお鍋はレモンの香りが爽やかで
こんばんはemiですお立ち寄りいただきありがとうございます映画『平場の月』を見てきました原作朝倉かすみさん堺雅人さん井川遥さん主演中学からの初恋大人になってからの切ないラブストーリー本当に切ない楽しみにしていた温泉旅行もう何も言えませんが毎日大切に大事に生きていこうと思った映画でした