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朝倉かすみ「けんぐわい」を読みました。7月に直木賞を受賞した作品です。けんぐわいとは圏外、つまりマジョリティじゃない、マイノリティに生まれたことからの脱出。以下、読書メーター投稿文書です。「人生の価値を決めるのは自分しかいない」「存在そのものが大いなる祝福である」。容姿や境遇、理不尽な性被害によって、親に望まれなかった命、世間から「圏外」とされた命であっても、生まれてそこに存在していること自体が祝福されるべきものだという、命への全肯定がラストの出産のシーンに込められている。世間の
オール読物を買いました。9・10月号は直木賞の発表です。朝倉かすみ氏・「けんぐわい」この号に「散逸物語」のことが載っています。前にブログに載せたものは18の題名。今回20の題名を知りました。ネットでも今回調べて20の題名を知りました。「散逸物語」は90以上あるそうです。まだわたしには30以上題名も知らないのがあるのです。「散逸物語」を調べた古典があるのですが90以上の題名が載っているにでしょうか?一つ、「かばね尋ぬる宮」という題目のがあるのですが、姓(かばね)屍(かば
7冊目は第175回直木賞受賞作、朝倉かすみの時代小説「けんぐゎい」。舞台は江戸で、主人公は痘痕が残るふゆとゆう少女。父を早くに亡くし、妹りよと別れて奉公に出されたふゆは、奉公先の養子の男から懐妊させられる。そんな中、名高い女性の産医と出会い、ふゆの生き方が大きく変わってゆく。世の中の外側に追いやられた女性たちと関わりながら、女たちを守り、女が安心して生きられる場所を作るために生きる物語。少し、文書の表現というか、言葉というか、解りづらいところがあるように思う。私の読解力の無さか(笑)天気予報
おはようございます。こんにちは!こんばんは!昨日から少し気分が落ち込んでいます。孫の事もあるかもしれないけど、おとといの通院からの買い物が疲れを残したみたいで、昨日は夕方から2時間寝てしまいました😅なのでメンタルがやられている時はブログの内容に愚痴が含まれております💦読むのが嫌な方はここでやめて下さいネ😊小学生の時小学生の時智子ちゃんという美人さんのお友達がおりました。ある日彼女の家でひな祭り🎎をするというので遊びにいきました。智子ちゃんのお家はと
第175回芥川賞・直木賞の贈呈式https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260821de45589芥川賞に小砂川チトさん直木賞に朝倉かすみさんhttps://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015176901000第175回「芥川賞」&「直木賞」決定小砂川チト&朝倉かすみともに3回目の候補https://news.yahoo.co.jp/articles/686249ad674e4742ee5a64fa44a3035
朝倉かすみさんの直木賞受賞作品。6歳の時にかかった疱瘡のせいで、体中、顔にまで酷い痘痕が残るふゆ。利発だったため手習いの手伝いをしている。その師匠から「おまえは一生外側にいるしかない。圏外なんだ」と言われる。その後その師匠から手籠めにされ懐妊し、不幸にも流れてしまうが、現人神と崇められる女医者に助けられ、あとを継ぐことになる。医者になったふゆは子が欲しい人、いらない人、それぞれの事情をかかえた人を救っていきます。ふゆが医者になってからの話がもっとあればなというのが正直な感想。前半
朝倉かすみ「けんぐゎい」先月のトークイベントでしをん大先生が大絶賛していた今年の直木賞受賞作。『しをん大先生』知らない間に梅雨明けしてた!夜、近くのホールでなんと三浦しをん大先生のトークイベントがありこれはもうこれはもうな、ん、と、し、て、も、行くしかないでしょう!夫…ameblo.jpどこの本屋にもなくてやっと手に入ったのが今月5日。それから、頭のなかがこの本でいっぱいになっちゃうくらいものすごい力を持った本だった。唯一無二の語り口。手に汗握る生々しい描写。だけど、カ
ロシアのプーチン大統領が13日に北方領土・択捉島入りしたとか。中国も台湾を自国に統一しようとしているし、アメリカもグリーンランドが欲しいとか、本当に大国って、何て欲張りなんでしょう。自分たちの広大な土地、豊富な資源になぜ満足しないのでしょう。まわりを信用できずに、軍備にお金を使い、国民の命と引き換えに他国の土地まで欲しがるとは、つくづく恐ろしいです。今日は終戦記念日で全国戦没者追悼式が行われました。ウクライナやガザ、イラン等では、現在も81年前に日本で起きた悲劇が続いていると思うと、人間の
とりあえず、受賞された作品でお?と感じたら購入しますせっかく受賞されたのですから僅かながら印税をお届けしたい…インザメガチャーチは…熟成中こちらは購入翌日に読破ですよかった時代小説が好きなのとビジュアル買い表紙から題名までの迫力色質感、フォント全て雰囲気ある〜帯から、怪物が月夜に踊る話なんだと思いこみましたが人間の話でした内容は特に中盤暗い。忍耐が必要だな〜からの光眩いファンタジー展開です娘に面白い?と聞かれ、まだ読ませたくないシーンがあるので(性的な)
〈本棚から一掴み1296〉平場の月朝倉かすみ光文社第32回山本周五郎賞受賞#マルカ川島商店#本棚から一掴み#平場の月#朝倉かすみ#光文社#第32回山本周五郎賞受賞
静かにしなさい、でないと朝倉かすみ短編集直木賞のコーナーから借りた本これもそうでしたが『よむよむかたる』よむよむかたる朝倉かすみタイトル通り本を読んで感想を語るんですそのメンバーが、最年長92歳、最年少78歳の超高齢読書サークル喫茶店シトロンがその会場おやつ持ち…ameblo.jpわたし、ちょっと苦手ですね今回の本は、意味が分からない言い回しが苦手だし、何を伝えたいのがかよく分からないわたしの読解力がないからなんですけどねあるのは知っているけど、行ったことがない近くの食堂?
[文学賞情報]2026年第175回直木賞受賞[要旨]利発だが酷い痘痕の姉ふゆ。逆上せ癖で縹緻よしの妹りよ。幼くして父を亡くし、ふゆは手習い師匠の手伝いに、りよは船宿の下女奉公に出された。師匠の養子で禍々しいほどに歪んだ性癖をもつ宗三郎から手籠めにされたふゆは懐妊するが、現人神と崇められる女医者と出逢い、彼女の人生は大きく変わっていく。自我に目覚めた主人公が、女の生と向き合う、時代小説の新しい扉。
今日の室蘭の最高気温は気象台発表では25.4℃でも、中島町はもっと暑かったです。夏休みで学生が多く利用している中きらんの広場で、涼みがてら読書をして3時少し前まで過ごしました。29.3℃、まだまだ暑かった。月が替わって、ブックパークの飾り棚は1つの面が更新されていました。「いのちをまもるエイヨウソ」ーカラダはたべものでできているーやっと予約システムで借りることができた小説他の方も予約しているので、急いで読みました。朝倉かすみ
直木賞受賞作を読みました。ただし、よくわかりませんでした。小説のなかみも、なぜこれが直木賞に選ばれたのか、よくわかりませんでした。時代はいつなんでしょうか。江戸時代?勝手にイメージして読んでいました。妊娠、懐妊、堕胎、出産・・・・・女性の女性にしかわからない世界が描かれています。主人公のふゆは、醜い痘痕(あばた)をもってコンプレックスも同時に持っています。その妹のよし。そこに歪んだ性癖をもつ宗三郎から手籠めにされたふゆが懐妊します。・・・・・そこからの物
朝倉かすみさんの本を時々読んでる。読んだことないやつ、と思って借りた。新しい作品でしたね。連作短編集でした。何の話か分からないで読み始める。主人公はどんな人で、何をしてて、周りの人は……、から、うんうん、それでそれで?って読み進めていく。このお相手の人は、恋愛的な?あ、違うみたい…とか、ドトールのアラフォーなんて、昔はこんな言葉なかったなあとか思ったりなど(笑)外国人の住民や店員など、今っぽいなあ。あー、コロナで運命が変わった?みたいな話ですかね?全ての話にコロナの
今日は、ついに午前3時半に起きて、5時前に家を出て仕事してきました前の晩、8時半に寝ようか、9時に寝ようか・・・と思っていたのに、結局10時になってしまいました寝る直前にスマホで目覚ましを合わせて・・・「あれ?スマホの『睡眠モード』って、夜中にアラーム鳴るのか?」と心配になり・・・だって、寝坊したらたくさんの人に迷惑かけるもの久々に目覚まし時計を出してきたけど、合わせ方が分からず結局、自分のスマホ、会社のスマホに加えて、母のスマホも借りて3
よむよむかたる朝倉かすみタイトル通り本を読んで感想を語るんですそのメンバーが、最年長92歳、最年少78歳の超高齢読書サークル喫茶店シトロンがその会場おやつ持ち寄って、それぞれ話たいこと話して、だから纏まらなくて・・・あれっ?わたしも集まるとそんな感じよね😅楽しいよね絶対楽しい😀わたしもその年齢で本📕読めるかなみんなでワイワイ出来るかなお弁当を見たいと言われたのですが最近酷すぎて載せられませんとりあえず、こんな日もありました韓国海苔ふりかけこれは冷凍してあったイワシ
今朝の書籍広告で見た。書名で惹きつけられ、読みたくなった。アマゾンの商品説明を引く。けんぐゎい第175回直木賞受賞作。利発だが酷い痘痕の姉ふゆ。逆上せ癖で縹緻よしの妹りよ。幼くして父を亡くし、ふゆは手習師匠の手伝いに、りよは船宿の下女奉公に出された。師匠の養子で禍々しいほどに歪んだ性癖をもつ宗三郎から手籠めにされたふゆは懐妊するが、現人神と崇められる女医者と出逢い、彼女の人生は大きく変わっていく。自我に目覚めた主人公が、女の生と向き合う、時代小説の新しい扉!
「けんぐゎい」朝倉かすみ「けんぐぁい」朝倉かすみ光文社今年の直木賞受賞作品です朝倉かすみさんの作品は「平場の月」が初めて『「平場の月」朝倉かすみ読了』「平場の月」朝倉かすみ光文社読了この作品は第32回山本周五郎賞受賞作品中年にさしかかった男女の恋愛小説?と思っていたけれど違いましたね主人…ameblo.jp今までと少し毛色の違う朝倉作品が出版されるという情報を何かで見て気になっていたので図書館にリクエストを、入れていたら先日の直木賞受賞いいタイミングで順
日本文学振興会の直木賞が7月15日に発表され、江戸時代を舞台とする朝倉かすみ『けんぐゎい』(光文社)が選ばれた。士農工商な身分秩序の「圏外」に置かれた女性たちが奮闘する物語だ。現代小説を手掛けてきた65歳の作家が、初めて禁忌な表現を許容する時代小説に挑んだ。疱瘡ゆえに全身に痘痕が残るふゆは奉公先で男の野上宗三郎に手籠めにされたので、女性産医おこまさまのところに駆け込んだところ、その後継ぎに指名される。容貌と不名誉により社会秩序の圏外に置かれたふゆは、10年の修行を経て腕を確かにし、同様の体
図書館通いが定着しています本を選ぶ基準は新着本や題名から直感で選ぶことが多いです読んで面白かった作家さんは他の作品を読んでいきますドロドロや謎すぎは苦手です読後感が良い作品や時代小説が好きですそんなチョイスで以前から読んでいた朝倉かすみさんが2026年直木賞を受賞されました直木賞にノミネート作家とは知らず老後の事を明るく書いてそうだと手に取っていたのがにぎやかな落日でしたあらすじ主人公は北海道に住む83歳おもちさん明るく友達も多く食べる事も大好きですご主人が施設に入
朝霞、新座、志木。家庭を持ってもこのへんに住む元女子たち。元男子の青砥も、このへんで育ち、働き、老いぼれていく連中のひとり。元女子須藤とは病院で再会した。50歳になった男と女の、心のすき間を、求めあう熱情を、生きる哀しみを、圧倒的な筆致で描く大人の恋愛小説。山本周五郎賞受賞作品大人の恋愛大人とは身の丈を知っている人であると解説で中江有理氏が書いていたがきっとそうなのだろう第1章から主人公が相手である須藤の死を知ったことから始まるそして再会とその後のかかわりが主人公の青砥の
朝倉かすみさんの「けんぐゎい」を読みました。朝倉さん、今年4月の作品。直木賞受賞作ですね。独特の語り口というか、この本のタイトルもそうですが、読み進めるのに、ちょっと時間かかりました。お話は、、利発だが酷い痘痕の姉ふゆ。逆上せ癖で縹緻よしの妹りよ。幼くして父を亡くし、ふゆは手習い師匠の手伝いに、りよは船宿の下女奉公に出された。師匠の養子で禍々しいほどに歪んだ性癖をもつ宗三郎から手籠めにされたふゆは懐妊するが、現人神と崇められる女医者と出逢い、彼女の人生は大きく変わっていく。
映画『平場の月』を観た。最初は『いい感じの映画だな』と穏やかな気持ちで視聴しており後半からクライマックスには胸が締め付けられるようになり切なさと苦しさで一杯だった。こんなに胸が苦しくなるつもりじゃなかった。しかし何だか身に摘まされた。子育てが一段落した世代のそこから始まる新たな恋。大人になってからスタートする恋は思いやりと優しさに溢れどこか謙虚さもあってどうにも切ない。『やっと本当の幸せを掴んだかも』そう思った時に残酷にも運命がぶった切られることは実際にも多
映画『平場の月』を観た。最初は『いい感じの映画だな』と穏やかな気持ちで視聴しており後半からクライマックスには胸が締め付けられるようになり切なさと苦しさで一杯だった。こんなに胸が苦しくなるつもりじゃなかった。しかし何だか身に摘まされた。子育てが一段落した世代のそこから始まる新たな恋。大人になってからスタートする恋は思いやりと優しさに溢れどこか謙虚さもあってどうにも切ない。『やっと本当の幸せを掴んだかも』そう思った時に残酷にも運命がぶった切られるこ
Yahooニュースを見て小樽市出身で札幌在住だという直木賞受賞・朝倉かすみ氏の著書『けんぐわい』が電子書籍にありこの週末に読みたいと思い購入。世俗的な様々なことを忘れて自分だけしかいないみたいな世界に没頭したい時に本をひたすら読んだり映画に没頭したりする。私も文章を読み書きするのが好き。読み書きすることはストレス解消だから。中条まこと(48)|【レンタル彼女】人気No1レンタル美魔女♥中条まことの詳細ページ・プロフィールはコチラrentalkanojo
Yahooニュースを見て小樽市出身で札幌在住だという直木賞受賞・朝倉かすみ氏の著書『けんぐわい』が電子書籍にありこの週末に読みたいと思い購入。世俗的な様々なことを忘れて自分だけしかいないみたいな世界に没頭したい時に本をひたすら読んだり映画に没頭したりする。私も文章を読み書きするのが好き。読み書きすることはストレス解消だから。
第175回直木賞には朝倉かすみさん(65)の「けんぐゎい」(光文社)が選ばれました!色々と複雑な思いもあるが(笑)、推し作家さんが受賞するのは大変喜ばしいことであります。けんぐゎいAmazon(アマゾン)前々回の受賞作なし(のせい)で、ホームランダービーカウントがリセットされるも、前回あもる選手がまた「1」を積み上げたのに、今回また悪癖が出てリセットされた。→悪癖:私があえて推し作家さんを下げた時に限って、推し作家さんが受賞する。なんか恨みでもあるんかー
おととい、小樽市出身の作家の直木賞受賞が発表されて、きょうの道新はコラムと社説と社会面記事でそのことを取り上げた。「小樽・後志版」も「一字千金」の見出しで地元の祝福の様子を書いたが、内容よりその四文字熟語のほうが気になって検索してしまった。今回の受賞について少し驚いたのは、数日前の“受賞予告”だ。日曜12日の書評コーナーで、同じ道内の作家が、「3日後に出される選評は、満面の笑みで目を見開いて熟読する運びとなるに違いない」と書いていたからだ。その作家は小樽在住で、受賞者とは市内の
昨日(7月15日)、恒例の芥川賞、直木賞の選考会が開かれ、第175回芥川賞・直木賞がそれぞれ決定した。私は、ちょうど、最近、『川崎市民アカデミー』の文学関連の講座やワークショップ(ゼミみたいなもの、参加者の発表や相互討論を含めて運営がされている)に継続して参加していることから、『一種のお遊び』として、芥川賞の候補作を全部読んで、『選考委員』になったつもりで、『選考ごっこ』をしてみようと思った。ところが、候補作5作品を簡単に、『図書館』などで掲載雑誌をコピーしたりすれば、読めてこの『選