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「平場の月」を観てきました。ストーリーは、妻と別れ、地元に戻った青砥健将は、印刷会社に再就職し平穏な毎日を送っていた。そんな青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子は夫と死別し、地元に戻りパートで生計を立てている。さまざまな人生経験を積んできた2人は意気投合し、再び自然にひかれ合うようになった2人は、やがて互いの未来についても話すようになるのだが。というお話です。妻と別れ、地元に戻って印刷会社に再就職し、平穏に日々を生活する、青砥健将。自宅で母の介護をしていたが、
読書記録じゃないけれど朝ドラ「ばけばけ」を4月の中旬にやっと見終わりました。なんか、良かった。心が軽くなったり穏やかになったりするドラマでした。見た朝ドラの中では1番好きかも?って思ったな〜。さて、4月に読んだ本です。映画の予告であったので借りてみた。最後が悲しいお話でした。妻子と別れ地元に戻って地元の会社で働く青砥は夫と死別し中学時代に思いを寄せていた須藤と再開惹かれ合う。パート生活する須藤は大腸がんになり闘病生活しながらふたりで過ごしていくお話。昔
朝倉かすみの同名小説を映画化。監督:土井裕泰。青砥健将は離婚を機に地元へ戻ってきた男。再就職した印刷会社で淡々と働き、認知症の母を世話しながら波風の立たない生活を送っていた。ある日、健将は病院の売店でかつて中学時代に淡い恋心を抱いていた須藤葉子と再会する。葉子は夫を亡くし、今は一人で暮らしながらパートで生計を立てていた。二人は再び会うようになり、それを「互助会」と名付ける。名目は互いを助けるという軽い冗談であったが、中学の頃には語れなかったこと、大人になってから抱えてきた痛みや後悔を少