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10時のおやつあんこ作りましたクリームは水切りヨーグルトで作ったヨーグルトクリーム手作りすると自分好みの甘さにできるからうれしいイワキのガラスのやつに入れて冷蔵庫に冷やしとく冷やしあんこ、大好きですそう、私、暇なんです!時間があるんです!ゴールデンウィークというのに家族はみんな忙しそうだし友達誘う気にもなれずずっと家にいますですが、最近新たな楽しみをみつけまして、ずっと家にいるけどつまらなくはないその楽しみとは、「オーディブル」本を朗読してくれるやつです
楽しみにしていた春の新刊そして〝現・推し〟吉沢亮氏の3年前に発売された対談集をゲット〝本屋大賞を受賞したら〟と決めていた朝井リョウ著「イン・ザ・メガチャーチ」本屋大賞発表をYouTubeでリアタイで見守りました受賞コメントも素晴らしかった予想外というか先が読めるような読めないような展開に後半は一気に読了さすが戦後最年少の直木賞作家
前に書いていた読書記録ですが、アニメや漫画の人と思われているだろうしどうしようかと思って公開していませんでしたが、読んでくださる方もいらっしゃるようなので出してみます。今年の本屋大賞となったこの作品。本の題名である「メガチャーチ」とはなんぞや?私がまずこの本を手に取ったとき浮かんだ疑問でした。読み進めるうちに答えが出て、成る程と思わずポンと手を打ちます。メガチャーチとは「信者をたくさん抱える大型の教会のこと」です。その教会の仕組みとしてあるのが、チャーチマーケティングという信者を増や
日に日にあったかくなってきてるなあふうー……ゴールデンウィークも終わりです…ひと足先に終わりです明日からまた仕事、夜勤です…まあ、いいよ。。。どこに行っても混んでるし、仕事します。『死にがいを求めて生きているの』朝井リョウ読みました長編小説タイトルの死にがいってなんだ。。。?生きがいじゃなくて?って思って読んでた。いやあ…面白かった。周りの人間の視点からの記述で見えてくる、雄介と智也、2人の関係性と人物像…。いるよな、雄介みたいな人。って思った。何か
猫の腎臓病がわかる本Amazon(アマゾン)本日のブログの内容・昨日のパルキラコンビ・『イン・ザ・メガチャーチ』を読んで東京は30℃になり暑い日です。ベイスターズは今日はカープとの戦いですが、TVを着けると試合開始10分で満塁ホームランを打たれました😿昨日のパルキラコンビカーテンに隠れて、キラリは日向ぼっこ見つかってしまったとがっかりキラリナデナデされて腰を引いてますパルはお気に入りのハンモックイン・ザ・メガチャーチ【電子書籍】[朝井リョウ]楽
こんにちは!ドラム科講師の横田です。世の中、色々なものが流行っていて、それぞれに夢中になっている皆さんの姿を見て、時に興味津々になってしまいます!その中で見逃せなかったものをご紹介です。《その一・推し活?》いわゆる「オタク文化」とは違う括りで語られるキーワードですね。昨年から複数人の知人・友人に勧められたので、これは読んでおかないと、と書店の中でもひときわ目立つジャケ、表紙に引き寄せられ。↓↓↓『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ(2025年日経BP)★本年4月に20
さてさて以前の備忘録でも触れていますが『最初の数行で笑う本』さてこの日は病院付き添いをしてからのふらりと買い物の日新しく出来た鰻屋さん前評判を職場の先輩に聞いていたのですがなるほど言う通り次は無いかなでも接客はとても良…ameblo.jpワタシのスマホのメモには『気になる本(読んでみたいかもな〜)リスト』がありまして前からリストアップされていたこちらタイトルから勝手に少しシビアな内容なのかと思いこんでいて最初の数行で笑ってしまって「全然違うじゃんっ」と思いながらもこれは
去年のゴールデンウィークは、友達と会ったり、家の用事をすませたり、何かしら予定があったけど、今年はナッシングまぁ、今年は毎日がゴールデンウィークのような生活だからねのんびり過ごしてますそんな日々ですが、ひとつだけ予定に合わせて過ごしている事がありますそれは、図書館から借りた本の返却日田舎の図書館なので、それほど待つ事もなく本が借りられるし、次に予約している人がいない事も多くて、2週間また延長する事もしばしばですだから、慌てて読む必要がないんですが、人気の作品だと読みたい人が
朝井リョウ「イン・ザ・メガチャーチ」話題作は押さえておきたい、ということで2026年本屋大賞に選ばればこちらを読んでみました。男性は離婚して家族と離れて暮らしていた。妻が引き取った娘と定期的に通話しており、話題も無く娘側が通話を嫌がっていることも分かっていたがこれを止めてしまったら孤独になってしまうのは避けたかった。ある時男性アイドルグループの運営する側の仕事をすることになり、彼らを推すファンをのめり込ませるための脚本と戦略を立てることとなった。一方である女性は仲間と共に推してい
最近、朝井リョウさんにはまってますたまたま、ポッドキャストを聴いたら面白すぎて、1回目から全部聴きました金曜日の6時が待ち遠しい本を読んでみようと思い、まずは軽い感じでエッセイからこれがめちゃめちゃ面白くて、声出して何度も笑ってしまいましたというわけで、他の本も本屋大賞受賞のメガチャーチはまだ読んでいないけど、エッセイは先ほど読み終えて、これもガハガハ笑っちゃいましたもう一冊、エッセイ読んでからメガチャーチ読んでみよどこ行くのかなー
寝起きにXを開くと5/5にみず練開催の案内。GWのどこかでやると思っていて、予定が合えば初の等々力?なんて考えていたけど日程と設定が合わず断念。みずさん、けんけんさんとトラック練をするのは密かな目標なので、いつか参加できたらなーと思います。みずさんと直近で会ったのはいつか調べたら、なんと昨年の5/5に新横浜公園で開催した練習会でした。偶然にも同日w『No.556新横浜公園練習会』今日は午前中に福島市に戻ってきました。お気に入りの喫茶店でまったりしています。珈琲ババロア×ミックスソフトクリ
こんばんは🌙朝井リョウさんの『どうしても生きてる』を読みました。その日浅井さんの『インザメガチャーチ』が本屋大賞を獲ったニュースを夜になってから知りまして、読みたくなりました。スタートダッシュし損ねた図書館は既に数十人待ちになっていたので早々に諦め、中古本獲得に舵を切ってまずはAmazonのマーケットプレイスを物色中古にもかかわらず定価+送料で売ってるものばかり。それどころか、2倍の値が付いてるものもいつも思います。新品より高い中古本の需要がどこにあるんだろう。それなら普通に新
『新宿鮫1』を読み終わり、次は『新宿鮫2』かなと考えていたところ、本屋で本屋大賞2026のポップと積み上げ本を見て手に取りました。確か昨年の今頃、本屋大賞2025年の『カフネ』を読んで面白くて、続けて2023年大賞の凪良ゆうを読んで大感激という流れでした(2024年の成瀬はまだ未読)。同じ頃にアマゾンのアカウントが停止されてkindleが使えなくなったので、読みかけのカフネはiPhoneのBOOKで買い直しなんてこともしました。その後、kindleはじめ電子書籍は止めたので、本屋大
HP/コンセプト/プロフィールSHOP/スピリチュアルメッセージこんにちは、VanillaSky・スピリチュアルコンサルティングサロンの昌美です。5月5日までお休みを頂いております。ご連絡の返信はお休み以降順次させていただきます。どうぞよろしくお願い致します。ここまで、読む手が止まらぬ小説は久々(ここ数年あんまり小説読んでないけど、、、、)500ページだけと一瞬だった。新幹線で読み始め、気付いたら目的地だった。2時間半が体感30分くらい。それくらい、面白
ちょっと気になっていたこの本。朝井リョウの"イン・ザ・メガチャーチ"を二日かけて読み終えました。ふぅ。長かったぜ…。第23回本屋大賞作品。あるアイドルグループの運営に参加する事になった男。その男と離れて暮らす押し活をくだらないと見ていた娘。熱狂的な舞台俳優のファンの女。これらの視点が各章ごとに描かれ、交錯する物語。もうさ、最近自分自身もBTSのライブに熱中しているから、読みながら更に興味が出てきました。だがしかし、アーティストを好きになること自体が視野が狭くなったのか広くなったの
GWですね!!今年は遠くには出かけずのんびり過ごします。近場に1泊でキャンプには行くけど。久しぶりすぎて、テント穴空いてないかな…準備しなきゃな〜で!本屋大賞の、イン・ザ・メガチャーチを読みました!あっという間に読んでしまった。止まらなかった。なんというものを書いてしまったの…朝井リョウ…怖いわ〜こんなに衝撃を受けたのは、容疑者Xの献身ぶりです。ちょっと子どもには読ませられない。まだ早い!でも、今だからこそ刺さる感じでもある。2、3年後読んでもピンと来ないか
国語力があることは成績を上げる前提だと思います。だって、日本語を正しく読めなくては、問題が何を聞いているのかも分からないじゃないですか。そういう意味からも私は生徒さんたちにも本をたくさん読もうねっていつも言っています。でも、塾長、あなたはどうですか?なんて言われないように努めて本を読むようにしているのですが、やはり紺屋の白袴ではないですがなかなかまとまった時間を読書にとれないのが現実です。そこでゴールデンウィーク中に
昭和の家庭料理まず、休みの日に仕込んでおいた具材ひき肉と玉ねぎはあらかじめ甘辛く炒めておきます。ゴリラの生息地では隠し味にウスターソースを少し入れてあって、より昭和な味でした。じゃが芋を入れることもあったなぁ。後は卵で包んでオムレツにするだけ昭和の価値観からするとお行儀悪いですが、ごはんを添えてワンプレートにしちゃいます。結局ごはんと食べた方が美味しいから。昭和のオムレツ。父はウスター派、姉ゴリはケチャップ派、母とゴリラは何もかけない派でした。「小さい頃に食べた物って今でも時々
今年の本屋大賞読了しました。私の知らない世界でした。いわゆる『推し』ですか?その世界に生きる人、その世界を作る人の話です。ここでは、それを『物語』と呼んでいます。いわば、作られた『物語』。物語は誰かが作るのです、そこに乗っかる多くの人、それがこの「イン・ザ・メガチャーチ」です。チャーチとは教会ですよね。帯にはこんなことが書かれています。神がいないこの国で人を操るには、「物語」を使うことが一番いいんですよ、と。それを作る人、そこにのめりこむ人、かつての
4月に読み終えた本です。最悪奧田英明奧田英明さんの2作目の小説。奧田英明さんの犯罪小説の原点とも言える。タイトル通り3人の主人公が最悪な状況に落ちていく過程を精密に描いている。時代を反映しており、バブル崩壊後の負の側面が鮮明で痛い感じがします。こういう複数人を細かく追って行く手法の小説を群像劇と言うのであれば奧田英明さんは群像劇の達人と言える。最新作の「普天を我が手に」3部作はこの「最悪」と同じ手法の最高傑作と強引であるが言えると思う。正欲朝井リョウ最新作が本屋大賞を受賞して今や一番
※このカテゴリでは、海外生活の合間に読んだ本の記録を綴っています。読書が好きな方も、「ちょっと本を読んでみようかな〜」という方も、気分転換になれば嬉しいです📚▶︎▶︎▶︎読書記録カテゴリはこちら→★今回読んだ本イン・ザ・メガチャーチ著者:朝井リョウ👉Amazonで詳細を見る|楽天ブックスで探す■どんな本2026年本屋大賞受賞作舞台はアイドルや舞台俳優をめぐる“ファンダム(推し活コミュニティ)”。そこに関わる人たち
さて、本日のニ杯目は、「MONCAFEプレミアムブレンド」(京都府宇治市・片岡食品株式会社)。「生豆生産国名」は「コロンビア、ブラジル他」です。「極みピーナッツクリームサンド」(空知郡中富良野町:ボン・マルシェ中富良野店)を添えて。『発注いただきました』(朝井リョウ/集英社文庫)を読みながら。
訪問ありがとうございます♪精神障害と発達障害をもつ40代主婦の蒼井です日々の暮らしのなかで感じたこと、気づいたことなどを綴っていきます朝井リョウさんの【イン・ザ・メガチャーチ】を読み終えました。ファンダム経済を築く者、のめり込む者、かつてのめり込んでいた者。世代も立場も違う3つの視点。そこから見えてくる、物語の功罪。なんかね‥わかっちゃうんですよ、3つの視点から見えるもの、感じることが‥今の日本の、なんとも言えないこの空気感?みたいなものが、ものすごく伝わ
本屋大賞に輝いた朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』を読んでいます。イン・ザ・メガチャーチ[朝井リョウ]楽天市場まだ途中なんですが、テーマが「推し活」や「宗教」といった、自分の興味ど真ん中でかなり面白い。※以下、ネタバレに触れる可能性がありますが、自分の考察を記載します。推し活と宗教の「構造の近さ」前々からなんとなく思っていたことなんですが、この本を読んで、かなりはっきりと言語化されました。推し活と宗教って、構造がすごく似ている。宗教には教義があ
「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ著2025年9月日本経済新聞社出版帯より第2回あの本読みました?大賞1位第9回未来屋小説大賞1位第23回本屋大賞受賞「神がいないこの国で人を操るには”物語”を使うのが一番いいんですよ」ファンダム経済を築く者のめりこむ者、かつてのめりこんでいた者、世代や立場の異なる3つの視点が炙り出すのは虚実入り混じった情報あふれる時代に人々を行動へと突き動かす”物語”の功罪。事実と解釈連
月末、慌てて感想アップしていたら、一か月間違えていました~3月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:3263ナイス数:176ほどなく、お別れです思い出の箱(小学館文庫な38-4)の感想単調になりがちだったが、小暮さんが、登場して、波風を立てて引っ掻き回す展開が、物語にスパイスを効かせた感が出て良かったと思った。嫌な奴程、読者は、イライラして気になるのだと思った。読了日:03月19日著者:長月天音読書する脳(SB新書709)の感想読書の素晴らしさをあ
ラジオも絶好調すぎる作家朝井リョウ本屋大賞おめでとう!!しっかり読まさせてもらいました。描写がすごい。推し活するアラサー女になったことがあるのか大学生の娘を持つ父親になったことがあるのか中年の寂れたおっさんになったことがあるのか狂うほどに誰かを推したことがあるのか(あるね。オーディション番組好きと某アイドルグループ好き)陰謀論者に誘われたことがあるのか(これはありますね)おっさんの哀愁とまさかのおばさんの有能さが際立ってなんか途中から誇らしくなってきたわお茶できる友
著者:朝井リョウ沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」(Amazon)
4月30日(木)村田沙耶香さんの「殺人出産」を読みました📚講談社文庫55周年のフェアをやっていて朝井リョウさんがセレクトしていました✌10人産んだら1人殺して良いというシステムで人口を保っている日本の未来小説です💦全くありえないとも思えないのが怖いところですね。短編集で他の「トリプル」「清潔な結婚」「余命」も怖いお話でした。ショッキングなお話が好きな方にお勧めです。
いつの間にか4月末ゴールデンウイークの狭間ですね。我が家は平常運転です。さて4月の読書備忘録。全てのお休み(土日祝)が所用や仕事ありのためあまり本が読めていません(購入済みのものが読了できず)GWにリカバリーしたいです。1.仮説行動――マップ・ループ・リープで学びを最大化し、大胆な未来を実現する馬田隆明2.神道入門──民俗伝承学から日本文化を読む(ちくま新書)新谷尚紀3.〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす朱喜哲4.イン・ザ・メガチャーチ(日本経済新聞出版