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推し活する人→武藤澄香推し活を離れる人→隅川絢子推し活を仕掛ける人→久保田慶彦3人の物語が交互に出てきますまず、この本で面白かったのは推し活の活動内容&オタクの心理・売り上げ貢献のため複数枚のCD買うこと・トレンド入りするための大量ツイート操作・動画再生回数を上げる&高評価・アンチコメントパトロール・切り抜きやまとめ動画による普及活動・ライブファンミーティングに足を運ぶ・グッズの購入などなど…ここからはネタバレ↓3人の登場人それぞれの末路が悲惨!結構ドン引きやぞ!
こんにちは(自己紹介はこちら、職歴はこちらです)本屋大賞を受賞したインザメガチャーチがとても面白かったので、『イン・ザ・メガチャーチを読んで』こんばんは(自己紹介はこちら、職歴はこちらです)朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』読みました!(↑娘を待っている間の車中)娘は特別支援学校の高等部1…ameblo.jp読みたい本が山積みだけど、朝井リョウさんの作品をまず読みたい!と思って、インザメガチャーチのあとまずは2冊読んでみました。1冊目は、正欲。こ、これは…重い…重すぎ
5月24日(日)の『中山のイチバン』では、2026年本屋大賞を受賞した朝井リョウさんが「今読むべき3冊」を紹介してくれました。目次朝井リョウさんオススメ本3冊一瞬の風になれトゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロードッペルゲンガー鏡の世界への旅朝井リョウさん著書イン・ザ・メガチャーチ桐島、部活やめるってよ何者世界地図の下書き正欲朝井リョウさんオススメ本3冊一瞬の風になれ一瞬の風になれ第一部-イチニツイテー(講談社文庫)[佐藤多佳子
※このブログはPRを含んでいます❣️野生の教育ママちっぷです。自称・出木杉くんの兄男(中2)持ちギャグが豊富な妹子(小5)おやつがプロテインな夫日々、子どもが賢くなれるネタを探しています。いいね!コメント、とっても嬉しいです♥️ありがとうございます✨いつも、たくさんアクセスありがとうございます🥰おかげで毎日更新頑張れます。/楽天マラソン♥️\中学受験の必需品!七田の社会科・理科ソングCD、エントリーでポイント10倍になりました♥️悩んでる人は早めに買
Eテレ「わたしの日々が、言葉になるまで」テーマ「桜の魅力を言葉にすると?」【'26/04/05・鑑賞】NHKON2026年04月04日放送出演:劇団ひとり、桐山照史(WESTꓸ)ゲスト:小渕健太郎(コブクロ)、土居志央梨、朝井リョウ毎回テーマに沿って出演者がそれぞれ思ったり考えた言葉で表現する番組。好きな番組のSeason2。ひとつのテーマで人それぞれが思い浮かべたり表現する言葉というのはそれぞれ。今回は「桜」がテーマ。身近なところとして歌の歌詞で「桜」を歌っ
映画や本に造詣の深い素敵な同僚に、最近読んで良かった本は?と尋ねたところおすすめされたのが、朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」。推し活を仕掛ける側、のめり込んでいく側、元のめり込んでいた側の3つの視点で描かれている小説です。帯にある「神がいないこの国で人を操るには"物語"を使うのが一番いいんですよ」という文にまずとてもドキっとしました。だって人が生きていく上で物語って必要じゃありませんか?他者を理解したいと思う時、辛い日々を送っている時、実際に物語は私の助けとなり、光となってきた
今回読んだ本は朝井リョウさんの『死にがいを求めて生きているの』です。死にがいを求めて生きているの(中公文庫あ92-2)[朝井リョウ]楽天市場読んだ感想を書いていこうと思います。まず、この本を読もうと思った理由は二つあります。一つ目は、朝井さんの『正欲』がとても面白く、「他の作品も読んでみたい」と思ったから。正欲(新潮文庫)[朝井リョウ]楽天市場二つ目は、タイトルにある「死にがい」という言葉に惹かれたからです。「生きがい」ではなく「死にがい」。どういう意味
こんにちは。ちょっとタイトルに色々詰め込みすぎてしまいましたが、最近ブログに書きたいことが溜まっているので駆け足でいっちゃいます!・・・さて、一昨日の七夕はみなさんいかがお過ごしでしたか我が家は特に何もするつもりなかったんだけど(次男は小学校でお願いごと書いてた)夕飯後に長男が・・・「七夕、願いごと書かないの?」と言ってきて!!そういえば小6の時にも笹がないのを残念がっていたわそんな彼も今やもう中3やで・・『アメトピ&七夕の切ない願い』こんにち
「あの本、読みました?【伊坂幸太郎】デビュー25周年記念スペシャル(BSテレ東、2025/12/422:00OA)の番組情報ページ|テレ東・BSテレ東7ch(公式)」について2025年は、伊坂幸太郎さんデビュー25周年!その記念に各作品を振り返る『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)番組メモ今回は、2025年は、伊坂幸太郎さんの作家デビュー25周年ということで、伊坂幸太郎さんの作品を振り返る回でした。(『あの本、読みました?
2026年本屋大賞受賞作品!単行本の厚さ3cm、総ページ数444ページ気合いを入れて読まないと。と思っていたら読みやすくてスラーっと読めたここ数年の事象を言語化されていて、すごく気持ちがよい。そうだよなーって思いながら読み進めた。ファンダムの気質を5つに分けて、百万人にそれなりに利用されるよりも熱量の高い一万人の考え方に衝撃をうけたし、チャーチマーケティングの定義に、なるほどなーと感心する。きっと「正欲」や「死にがいを求めて生きているの」好きなひとは、これも好きだと思う。正欲[
日本経済新聞出版2025年9月刊444ページ第23回本屋大賞受賞。以来、地元のブックランキングでも1位が続いている。これまでの作品も話題になってるけど、朝井リョウの作品、私は初めて。物語は3人の視点で語られる。久保田慶彦離婚し、一人娘の澄香とは月に一度のビデオ通話と学資の支援をするだけの関係。レコード会社に勤め、かつては新人歌手の売り出しに成功したこともあったが、今は経理部でくすぶり、若手社員からは疎んじられる存在。しかし、第
今日は火曜日、定休日ですが酔読会なので19時開店です。第88回酔読会『イン・ザ・メガチャーチ』酔読会日時:2026年月8月18日(火)19:00~22:00くらい場所:日本酒BARあさくら会費:2500円(テーマに沿ったお酒を7種類)※今年の本屋大賞に選ばれた『インザメガチャーチ』を読んでご持参ください。※参加ご希望の方は事前にご予約ください↓mai:yoshihito82@gmail.com400数十ページあって読み応えはあったのですが、あっという
こんにちは!ゆきです!この記事は、朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」読書感想の後編です。(前編は前記事です)朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」で、中年男性の友情についても描かれており、これが予想はしていたものの、言語化されると結構衝撃だったので、こちらに書こうと思ったのです。本記事で書きたいことは、①中年以降の男性の友情について②推し活・選挙応援・宗教・戦争の構造上の類似について③視野を広げることと狭めることです。①中年以降の男性の友情について久保田は、垣花道哉(
正解も間違いも混ぜこぜでこの世界は誰かに動かされ視野角の狭い者はそれに集中し視野角の広い者はそれらを分析しあたし達は確かに誰かの手によってなにかしらの選択をしているそれは自らのこころでこの手で朝井さんの文章はとても読みやすく、孤独や幸せをわかりやすく紐解いて描いてくれる。あたし達はこのまま、、これでいいのか無理してないか変わるのか何かにしがみついていたい今だって推しに亡くなったアーティストに推しを応援するファンに今デビューするアーティストに純粋に、、とき
の世界観だないいクサズが来た「桐島、部活やめるってよ」のようでもあるなあいや、COWCOWっぽいわたった今ながれてきたストーリーズみて思った笑った同級生なんだってそれで今日までまた、なんかブレイクしてるらしくてめちゃくちゃ笑ってる多田がナムやな善しがホビこれ書いてる途中でaちゃんがグテと芸人的なの書いてて焦る(笑)じつはグテもわたしから見ればクサズに近いなって書きたかったのでけどこの界隈は触れずに置こうかと思って