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ブックカバー出来上がりました♡文庫本サイズとその約2倍の大きさの本です。もう、嬉しい〜♪文庫本は有吉佐和子さんの「悪女について」。この小説、昭和53年「週刊朝日」に連載で連載期間テレビドラマになっていました。全部で27章あるんですが、同一女性をあらゆる立場の人が語っていて、面白いのです。どこから読んでもいいし、いつも身近に置いていてよく読んでいます。この本にカバーをつけました。何だか悪の華がニョキニョキと…(笑)端切れで作ったんですが、この本にピッタリかと(笑)この本は3日
職場を辞めた時に、お世話になった上司からいただきました。「恍惚の人」有吉佐和子作当時、と言っても正確にいつ頃のことかわからなかったですが、いわゆる、痴呆症老人(あえてこう書いてます)の状態として、本を読んでいない私も聞いたことあった。でも、私としては「恍惚」とは、良くも悪くも我を忘れるほど心動かされて身動きとれない状態という時に使っていたかな。だから、何となく、年老いた究極の状態はそうゆう恍惚の状態になるのかなと思っていた。今までこの本を読んでなかったのは、やっぱり、楽しい話ではないと感
2019年8月15日発信。武田邦彦氏の論文をもとに、有吉佐和子の『複合汚染』を「環境汚染を警告した名著」ではなく、科学的根拠に乏しいエセ科学的作品として批判する。合成洗剤、食品添加物、火薬、環境問題をめぐる記述、朝日新聞による連載、レイチェル・カーソン『沈黙の春』との比較を通じて、リベラル陣営が科学的誤りを社会に広げた構造を論じる。2019-08-15「環境汚染を警告した名著」との評判もあって、著者は「科学書」であると思って読み始めたのだが、その「エセ科学」ぶりにはびっくりした。『複合
2019年8月15日発信。月刊誌「SoundArgument」に掲載された武田邦彦氏の論文を紹介し、戦後日本におけるリベラル思想の広がりと、ノーベル物理学賞受賞者・湯川秀樹博士の反核運動、平和運動、原子力政策への関与を論じる。科学者が専門外の政治活動に影響力を持った結果、科学の世界に政治介入を許したという批判を通じて、「ノーベル賞万能社会」の問題を問う。2019-08-15日本にリベラルがはびこり、思想、学問、経済、社会に大きな災厄をもたらしている。しかし、現在のリベラル派の中に論評
有吉佐和子ブームだよ・・・・ときいてから、図書館に予約しましたが、待てども待てども、なかなか順番はまわってこない。で、まあまあの値段で、中古本見つけたので、読んでみましたよ。「NHKの放送後異常な売れ行きに…」有吉佐和子『青い壺』が50年の時を超えて75万部ヒットしたワケ|文春オンライン有吉佐和子の『青い壺』が、とんでもないことになっている。50年近く前の作品にもかかわらず、2011年に復刊されてから累計75万部を売り上げる勢いだ。流浪する一つの砧青磁の壺を次々と手
青い壺の返却日が迫っていてGW中の図書館へ行ったらめちゃめちゃ空いていました😅外出中の皆様お疲れ様です海外旅行の帰国ラッシュも今日だそうです良い思い出になればいいですねびっくりしたこと我が家は次の沖縄旅行の準備中でエェーーー!!ってびっくりしたことが大好きなザテラスクラブアットブセナ(SLH)がヒルトンから予約できなくなっていました💦『沖縄旅3泊目はザテラスクラブアットブセナ♡お気に入りホテル第1位
人間て本当に愚かですね失敗から何も学んでいないいつまでたっても争いはなくならないラストライン堂場瞬一昔の恋人藤堂志津子青い壺有吉佐和子昭和16年の夏の敗戦猪瀬直樹
2026年5月1日(金)有吉佐和子の「青い壺」を読んで、古い本も読み返すと面白い発見があるかもしれないと思いました。ねじめ正一が本作品で直木賞を受賞したことで知られる「高円寺純情商店街」を読み返すと、今の高円寺とは異なる、長閑で住民の交流が濃厚だった時代の商店街の様子が描かれていて、ほっこりします。下巻も早速読んでみたくなりました。2000年4月、底本新潮文庫。212ページ。作品紹介(ウィキペディアより)舞台は昭和30年代の東京。高円寺北口商店街の「江州屋乾物店」の一
2026年4月30日(木)何冊もの名作を遺した女性作家の有吉佐和子。彼女の作品の推奨コメントが某小説雑誌に掲載されていたので、読んでみました。偉大な父の後を継いだ陶芸家が偶然に生み出した青磁の壺が流転の旅をします。壺の所有者それぞれに特有の人生があることを見事に描いた作品でした。2011年7月、文春文庫。345ページ。作品紹介(文春のサイトより)読めばハマる有吉佐和子。幻の名作長篇2025年上半期文庫売上第1位!(日販、トーハン、オリコン調べ)NHK「おはよう日本」(1
ダッチアイリスが咲いた。降り頻る雨に濡れて露を宿してすっくと咲く。ジャーマンアイリスの大輪と異なり小柄な花たちだが凛とした佇まい。小さな球根を植えたのは秋の終わりそれが冬を越えてようやく芽吹いたのが二月、それから2ヶ月半、その優美な姿を見せてくれた。予期せぬ花も咲いた。ネギの間の黄色い花もビオラやハナカンザシに混じって咲くピンクの花も溢れ種から芽吹いた花たちだ。ずいぶん迷っていたが今年は白ゴーヤも花おくらも諦めた。それが実ったり、花開いたりするスピードに私の毎日
『青い壺』有吉佐和子著経筒型の砧青磁の壺・「青い壺」が巡り巡って・・・と言うお話。1話から13話の長い旅路?死んだ父親の名声に反発し、自らは名を売ることを避けて壺や香炉の注文を受けていた陶芸家。そんな彼が焼いた経筒型の砧青磁の壺は、本人も出来栄えが気に入り床の間に飾っていた。それを見た出入りの道具屋はその壺に古色(陶芸家はどうも怪しい?仕事をしているらしい)をつけてくれと言った。別の日にデパートの美術コーナーで扱わせて欲しいと例の壺は持ち帰られていた。これが「青い壺」の旅の始まりに。
図書館で予約して早々に手元に青山美智子さんの初本は「お探し物は図書室まで」とても気持ちがすっきりして元気になる本で繰り返し読んでいますなのでこちらも読みたくなり借りました一つ一つの話が短い構成が有吉佐和子の青い壺に似ている・・・?1回読んだだけでは後半に行くにつれて分からなくなり特に外国での話は登場人物の名前が交差してよくわからなかった借りた本でなければ何回も読み直して少しずつ理解できるんだろうけど期限まではまだあるのでそれまで読み直してみようかな?
ベッドと書くべきか、布団と書くべきか、床にすべきかを悩んだので寝具にしました。中には、おやすみ2秒という人もいるでしょうけれど。夜、寝具に入って眠りにつくまで何をしています?ダラダラとスマホ?考え事?スマホもいいですけれどね、いや、いいんですよ、あなたがよければ。しかしですね、入眠にはあまりよろしくないらしいです。ところであなた、1週間前にスマホでダラリと見ていた内容を覚えていないでしょう?読んだ本は覚えているものです。5年後に再読しても、あ~そうだった!と、うろ覚えでも記憶に残
今日の自宅珈琲のお供は、有吉佐和子著「恍惚の人」先週に続いて有吉佐和子を読んだ📕ホゥかつて嫁を虐げ抜きいまや何にも分からなくなった大男の舅を嫁が介護持続する日常の中人間最後の問題は食事と排泄問われ続けるのは品位だ「お爺ちゃんお三時(おやつ)にしましょうね」コレを言える格こそがこの人を主人公にしているだが悩み抜き、怒る姿は実に等身大一滴も泣いてはいないのに号泣したような清涼な読後感!※※※と、社会問題をよく書いてらっしゃる読書家の、夢男さんブログの真似して読書
ご覧いただき、ありがとうございますコノミと申します。シニアの仲間入りを果たしましたが、好奇心の赴くまま、いろんなことにトライしていきます。お付き合いいただけると嬉しいですいいね!やフォローをしてくださると調子に乗ってがんばります。お喋り好きなので、コメントも大歓迎。どうぞよろしくお願いします半世紀ぶりなんてね有吉佐和子氏の『青い壺』が、このところベストセラーらしい。有吉さんはその昔、売れっ子女流作家でした。才女と称され、作風も幅広く、『複合汚染』や『恍惚の
昨日は骨折して以来初めて書店に行きました。最近ハマっている有吉佐和子さんの本を3冊と本屋大賞を受賞した朝井リョウさんのデビュー作を1冊購入。有吉佐和子さんの「恍惚の人」を読みましたが文章がすごく読みやすく老人介護問題を正面から書いていてのめり込むように読んでしまいました。とても50年以上前に書かれたとは思えませんでした。朝井リョウさんは、エッセイが抱腹絶倒の面白さで骨折して落ち込んでいた気持ちを笑いで吹き飛ばしてくれました。さてどの本から読もうかな…
その昔、認知症が世の中に、広く知られるきっかけは、有吉佐和子さんの恍惚の人が、ベストセラーになってからだ何年前だったか調べて見たら1973年のことだった衝撃的な内容だったけれど、思い起こせば50年前に、認知症で揺れるこの時代を的確に予想したことに、作家とは凄いと、改めて思うじわじわとその危機が、忍び寄ってきていたのに、みんな自分のこととしてきちんと向き合ってこなかった私も、自分より若い方が、認知症で家族が大変な思いをされているのを見ると、他人事では無い最近、俳優の山
絶対に、自分が付けないタイトルはなんだろう?🤔💭で、思いついたのがダーバーダー(急に昭和の色気❤️)ダバダバだっダバダバだっダーバーダー🍸💕︎🍸バタバタバタバタバタバタバタバタ正解は。。。。。「男と女」なんの権威があって!?いかほどの体験を重ねて!?!何を語るというのか黙れ自分恥ずかしいだろう!?と、いう構造である🙂↕️そのような「恥ずかしがり屋さん」のわたくしではありますが本日の読書で📖かなり嫁姑問題を学びそこにはやはり「男」の存在が女性
青い壺有吉佐和子https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167137106昭和、平成、令和と時代がかわっても人の思いや悩みに変わらないだからこの小説、復活大人気なのでしょう有吉佐和子さんの小説に出てくる当時の言い回しが好き読んで数日はほんの少し丁寧に、喋りたくなる
お読みいただきありがとうございます2ヶ月後の還暦を意識しながら日々を充実させたいと思っていますよろしかったらお付き合いください⭐︎これまでも週末はあったけれどいつも仕事のことがひっかかっていましたしかし今は仕事の心配をすることなくすっきりとした気持ちで週末を迎えられていますじわじわくる解放感です午前は美容院午後は読書舞台は高度成長期の団地の社宅大好きな有吉佐和子氏の作品小説はその世界に没入出来るのがいい主人公の課長妻になった気分を味わえる社宅で暮らすご苦労がし
電車やバスの待ち時間に暇つぶしの、読書有吉佐和子さん昔っから大好きなんです、今でも、青い壺っていう短編集が、売れてるみたいだけど昔は恍惚の人とかヒット作もあったよね、終わった人、、ってそりゃあ、あんまり、にも酷いよねー退職しちゃったら終わった人〜だなんてそれじゃあ、役にたたなく?なった人生産性のない人ただ、年金を使うだけの人みーんな、終わった人になっちゃうよね〜すなわち、早く死んでくれ!ってことかい?!!まあ、言い得て妙、というかそれを言っちゃあ、おし
ミュンヘンの今朝の天気は曇り。今朝の気温は8℃、最高気温は12℃。日の出は6:34家をスタートしたのは7:41、戻ったのは8:31今朝のウォーキングの歩数は5638歩。朝の気温は8℃と暖かかったけど昼頃から小雨が降ってきてなんだかパッとしない天気。郵便局へ書留を出しに外へ行ったら最高気温は12℃となっているけどかなり肌寒い感じです。無理して外にいると風邪をひくのが落ち。こういう日は家でゴロゴロするとか(ドイツ人はお掃除をするのかな?!)本を読んだりするのがぴった
富小路公子について……話が聞きたいですって?まああ。困ったわ、彼女について知ったのは耳鼻科でほんの、偶然ですのよ?いえね、コロナ禍以降、すっかり病院なんかでは雑誌を置かなくなってしまったでしょう?ですけれどね、あの日訪れた耳鼻科にはたった一冊だけ、雑誌が本棚に、裏向きに、立ててあったんですよ。ほら、「男性誌」って言うんです?若いお嬢さん方の肌も露わな写真が、巻頭に何枚か掲載されている横文字の週刊誌ですわ。正午近くの待合いときたら、会計を待つご年配の方ばかりですものね。人目も憚らず
本日はこちらの本。青い壺(文春文庫)Amazon(アマゾン)『青い壺』有吉佐和子文春文庫短編集なのであらすじは省きます。第一章から第十三章まで全部で13話収録されています。無名の陶芸家がある日偶然焼いたとても美しい青磁の壺。その壺が人から人の手に渡り・・・みたいな作品ですね。といっても壺が主役じゃないんですよ(笑)話によってはというかほとんどが壺はお飾り程度にしか出てきません。それぞれの人間模様が面白い作品かなっ
つい最近までブログをほったらかし気味にしていたが、その間も普通(?)に生活はしていたし、当然ブログに書き残すべきトピックも少なからず有りはした。書く機会を逃してきたことはしかたないのだが、その間に観た映画や聴いた音楽や読んだ本について、全てを記録できなかったのは少し悔やまれる。昨年、敬愛するマチ子先生から本を借りた。有吉佐和子の『青い壺』という文庫だった。マチ子先生ご推薦だけあって、とても良い小説だった。青磁の肌のように滑らかで、静謐な読書を堪能した。読み始めてか
👻脚本家としてデビューし、高峰秀子さんと結婚して映画監督デビュー作が「名もなく貧しく美しく」。その松山善三さんの生誕日だけど、何か記憶に残ってることがある?👴(とボクの記憶の旅への試みの案内人・ゴースト👻が訊く)終戦後の困難な時代を実話に基づいて描いた映画で、聾唖者の夫婦を演じた高峰秀子と小林桂樹が、貧しい中でも笑顔を忘れず明るく生きる姿に感動した。映画館じゃなく、57歳のときにテレビで・・・👻NHKハイビジョンで放送したんだ。他には?👴彼の脚本で記憶にあるのは、五味川純平原作・仲代
青い壺有吉佐和子図書館に予約していた本全く記憶になくて帯を見て思い出した有吉佐和子本は遠い昔に紀の川有田川和宮様御留真砂屋お峰花岡青州の妻etcいろいろ読んだけどこの本は記憶になかった読んでみて覚えてないはずだわ全く面白くないうちはエンタメが好き❤️女って怖いって思いながらも人の業が描いてあると面白く読める古色を付ける陶芸家が終いには作品に刻印するのはやめておこうって決心するとこは良かったオチがなかったら今ごろプンスカしてたと思ういつもマ
こんばんは🌃昨日の仕事終わり後、強風(突風)のためにシーサイドラインが止まってしまいました。19時以降の時間帯に宅配を頼んでいたので、運転再開を期待せず、強い風と雨の中を会社から歩いて帰ることにしました。結局、その後シーサイドラインは動き出し、僕も途中の駅から乗りましたが、2.5kmほど歩いていました。宅配をお願いしたのは、これ。送料無料*カニヤ乾パン5枚入りx32袋缶入り/賞味期限22028.3月頃●別途加算★北海道/九州300円★沖縄500円楽天市場非常食にもなりますし
葡萄の会2026年5月「例会」のお知らせ葡萄の会の5月「例会(読書会)」は、以下の日程・場所にて行います。Our"RegularMeeting(ReadingClub)"inMaywillbeheldonthefollowingdatesandatthefollowinglocation.開催日時Dateandtime:2026年5月6日(水)午前10:00~12:00Wednesday,May6,202610:00
来てくれてありがとうございますこんばんは。年度末ですね、1月~3月の読書は24冊でした。いい感じです♪桜もいい感じですね♪みなさんのBlogで色々咲いてる場所めぐりが観られて楽しいです。私も晴れ間に観に行きたいのですが、明日も雨ですかねー。載せそびれていた、梅と森さん♪梅も一瞬でしたが、桜も気が付くと葉っぱになってるので、タイミングよく撮りに行けるといいな!有吉佐和子「青い壺」両親に何か読みたい本があるか聞いたら、これ「青い壺」が面白いって聞いたから読んで