実家にあった本。4月に熊野に行く前に読もうと思っていたのだが、なんか読む気になれず、結局読まずに熊野に行っていた。私にとって熊野は熊野三山のあるあたりと思って読み込んで行ったのだが、この著者の神坂次郎氏は和歌山市のあたりのらしく、この本は熊野というより和歌山市を中心に書かれている。私としては熊野のことを知りたくって読み始めたので、残念ではあるが、4月に最後の日を和歌山観光をしようと思ったのだけど、ネットで調べてもそんな見るとこがないと思い高野山に行った。この本を読んでみると、和歌山市は思っていた