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鞍馬口通りにある黄檗宗のお寺閑臥庵かんがあん。竜宮門が目印です。後水尾天皇の夢枕に父の後陽成天皇が立ち、王城守護のために貴船の奥の院から鎮宅霊符神を勧請し萬福寺六世千呆禅師が1671年に開山として開かれました。鎮宅堂北辰鎮宅霊符神は陰陽道最高神です。本堂には本尊の釈迦如来天井は狩野派によく似た龍の画が描かれています。後水尾天皇ゆかりの品々も展示されています。(本堂撮影禁止)本堂から鎮宅堂を眺める。しだれ梅友人が訪ねてきたので、久々に普茶料理をいただきま
「奈良線黄檗駅」行った日2017/11/21並行して走る京阪電車宇治線の黄檗駅と隣接していますが、改札口は互いに逆方向に有り、乗り換えには時間がかかります。2013/09/27萬福寺へ向かう途中に歴史を感じる市場がありましたが、今は、影も形も残っていません。萬福寺受付で昼食のことを尋ねると「普茶料理があと1席残っています」とのことでしたので、すぐに申し込んで、中国風の精進料理「普茶料理」をいただきました。
●立春を迎えた京都、黄檗山萬福寺⛩️で、暗闇に浮かぶ龍を§*"こんばんは^^うつ・不倫・シンママ・・・大人だって悩んじゃう⭐けいこのヒーリングルームヒーラーけいこですあなたの心のヒーリング、うけたまわります。。。。。。。。。。少し前ですか、記録も兼ねて立春を迎えた最初の土曜日、冬の夜のライトアップ終了間近という黄檗山萬福寺に詣りました🛕凄く寒い週末。。。次の日は、12年ぶりに大阪で降雪を観測。と言っても、1
日付2月21日(土)温度最低気温3℃-最高気温15℃天気1日晴れの予報(東京)先日、お友達のお誕生日ランチのリクエストで、入谷の「梵(ぼん)」さんで普茶料理(ふちゃりょうり)を初めていただきました「普茶料理」というのは、禅の心を大切にして、日本の食文化を代表する精進料理✨独自の料理法にて、肉魚を使用せず調理し、医食同源、ベジタリアンの方にもおすすめのお料理との事❣️今回いただいたのは、平日の昼席特別献立「普茶弁当」40
3日目は黄檗へ向かいました目的は普茶料理。前回訪れた時に、とても美味しかったので今回は冬の普茶料理を味わいたかったから。普茶料理をいただく前に少し早く行って萬福寺にお参りしました。萬福寺を訪れたのは今回で2度目。(前回2023年6月)何と2024年12月には国宝になりました。(法堂・大雄賓殿・天王殿の3棟)そして以前よりお参りする人も増えていました。お参りを済ませ、予約していた普茶料理を食べに食事に向かいます。前回もお世話になった白雲閣さん。今回も白雲閣さんを予約しました
こんにちはーこんばんはーおはよーみなさま、お元気ですか?立春前後わが家はわたしと娘體の浄化、まっさだなかでした。長女は、なぜだか食中毒であげくだし。今はケロッと治ってるけど。わたしも、時々頭の中身がぐわ〜んとでんぐり返し、一回転して、脳みそが変!風邪だったのかな?今、奈良も雪が降ってますよ。街も土地も雪で浄化。このブログ記事、書いてて気づいた、撮ったつもりないのにスクショが撮れてた!808【わたしの解釈】現実世界と多次元世界を今につなぐ。80
さて、素敵な午前と素敵な午後のツアーを終えて、市バスにて、ホテルに向かいました。私たちが泊まるホテルに、スーツケースも届いていました♪こちらのホテルは、敷地にお寺があるのです。そんなセレクションも、私たちにぴったり。お部屋はひろびろとしていて、ベットも広々しています。これで、一人で眠れるのね~おかげで、本当にリラックスできるお部屋でした。そして、chikaさんと、Yukiさんの部屋へ。なんと!おふたりから、私たちにまたまたプレゼントが!!左は、京都なら
宇治にある白雲庵というところに行ってきました白雲庵は万福寺の前にあって,普茶料理(精進料理)の老舗です最初に出てきたのは胡麻豆腐と,上に乗ってるのはいくらに似せたタピオカこれは箸で食べるのが難しく何かの修行かと,みんな大変だった和風の和物手前が湯葉で奥が菜の花どちらも安心する味三品目は吉野煮これは普通に美味しかった根菜のしゃりしゃりした食感が美味しかった煮菜の盛り合わせ手前から,高野豆腐,生麩の揚げ物,寒天,里芋,
2023年8月に、宇治にある萬福寺を拝観し、初めての普茶料理をいただきました。萬福寺は黄檗宗の総本山のお寺で、日本史で習った隠元隆琦が創始したお寺です。最寄りは黄檗駅です。総門馴染みのあるお寺と違って、中華的な様式が色濃く、エキゾチックです。エキゾチックなのですが、かなり年季が入っていて色は褪せ気味でした。縁日か何かの準備をしていて色々なところにカラフルな装飾物がありました。放生池もこんな感じちょっと雰囲気が…子
わたくし先週、京都に行っておりましたまさかのガラ空き京都!中国からの観光客は減ってるし欧米からは、クリスマス休暇の直前で、一時的に減っているということで京都が空いてました乗れないと評判のバスも問題なく乗って座れるしランチの予約も楽々ちょっと残念だったのは紅葉が終わっていたことかなおススメの中国式お寺JR奈良線の黄檗駅で降りて徒歩5分「萬福寺」がち
◎このブログの目次はこちら11月最初の三連休に、フランスから友人が来たので、宇治の萬福寺で「普茶弁当」を食べてきました友人が「京都のホテルはどこも満室で取れない!」と嘆いていたので、裏技(でもないか)として「大津駅前か宇治駅前を探すといいよ」とアドバイス。無事に宇治の宿を確保できたようで「あまり混まないところへ行きたい~」というリクエストをもらったので、萬福寺へ。そして、以前からいちど食べたいと思ってた菜食料理(普茶料理)も食べることにしました黄龍閣で普茶弁当をいた
おはようございます。昨日3日、気象庁は、「東京地方で木枯らし1号が吹いた」と発表しました。東京地方では、昨年(11月7日)より4日早い「木枯らし1号」となりました。また、大阪管区気象台は、昨日3日、「近畿地方で木枯らし1号」が吹いたと発表しました。昨年(11月7日)より4日早い「木枯らし1号」となりました。あれほど暑かったのに、季節は確実に進んでいますね。昨日は晴れの特異日という名に違わず、綺麗な青空が広がったところが多かったですね。ただ、気温は高めに推移しています。朝夕の寒暖差も激
「行ってきた」って、3回連続で萬福寺黄檗宗大本山萬福寺‐京都府宇治市黄檗宗大本山「萬福寺」の公式サイトです。京都府宇治市にある日本三禅宗の一つ黄檗宗の大本山の寺院「萬福寺」。日本では他に例が無い中国明朝様式を取り入れた禅宗伽藍建築と数々の文化財。萬福寺で体験できる禅体験や普茶料理についてもご案内しております。www.obakusan.or.jpの国宝建築物のレポートを上げたので、今更って感じですが……で、今回のレポートはまいまい京都京都のミニツアー「まいまい京都」ユニークなガイドさ
ホームページのブログは毎日更新しています薔薇屋のinstagramはこちら★初めての方はこちらからどうぞ♪先日のお休みの日に宇治にある萬福寺に行ってきました目的は普茶料理と・・・着物を着ておでかけ・・・です着物は意識していっぱい着ないと、着付けがへたくそになってしまうので理由をつけては着るように頑張っております毎年9月になったら登場する兔の帯ですこちらもいただいたものなのですが、しめやすくて気に入っております今年は特に萬福寺とご縁がありまして七福神参りで1度、煎茶大会で1度、
おはようございますお立ち寄りありがとうございます7月に入って10日過ぎましたどうしたんですかね?この暑さ聞いたってね〜答えはないか😅今日から少しは涼しくなるという天気予報を信じます昔はハズれるのが当たり前だったけど今はドンピシャで当たりますねなんかちょっといい写真♥️多摩川です前回の虹🌈に次いで久々の天使のハシゴ神々しくて気持ちも安まりますエアコンの風が直撃するカフェボードの上で気持ち良く寝るクラちん近い…風の直撃はお肌によくないからちょっと移動お肌ってどこに
今日は横須賀の次男の誕生日という事で、台東区竜泉の「梵」へ普茶料理を食べに行ったんだ。ここは京都で言えば黄檗山風、長崎で言えば卓袱料理。中国から渡ってきた中華料理風のもどき料理で、美味しくて珍しくて手の込んだ精進料理なのね。まず香煎と梵字が書かれた干菓子を頂きます。麩で作った鮑。ふむふむ。乾いた豆腐。うん、お精進だ。息子は最近お嫁ちゃんの両親(海外旅行は初めて)と一緒に、ハワイに行ってきたみたい。お嫁ちゃんがかって旅行会社の添乗員をしていたので、外国には詳しくなれていて、一家で
京都府宇治市にあります「黄檗宗(おうばくしゅう)大本山萬福寺」に行って普茶料理をいただきました~萬福寺は、1661年に中国僧「隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師」によって開創されました。萬福寺の建造物は、中国明朝様式を取り入れた伽藍配置で、創建当初の姿のままを今日に伝える寺院は日本では他に例が無く、国宝や国の重要文化財に指定されているものが多数あります。弥勒菩薩(布袋さん)と韋駄天、四天王が祀られています。布袋は弥勒菩薩の化身といわれ、本山では弥勒仏とされているとのこと
萬福寺、隠元がもたらした中国の禅と食金澤成保中国・明の僧・隠元禅師が開いた宇治の萬福寺を訪れた。山号は黄檗山といい、禅宗三宗の一つ黄檗宗の大本山である。建物や仏像の様式、儀式作法から精進料理に至るまで中国風で、近年主要な建物が国宝に指定された。以前からお参りしたかったお寺で、仏様にご挨拶できた上に独特な普茶料理を味わうことができ、ことのほか有り難かった(以下、萬福寺のHP等を参照)。なお、堂内仏像などの写真撮影は、禁止されていなかった。萬福寺の創建と隠元禅師萬福寺は、寛文元年
普茶料理長~いこと生きてる割にははじめて口にするお料理でゴザイマス普茶なんじゃそれ?普通にお茶する?ま、昨今のワコ~ドであればそう理解するかも知れませんちゃうでぇ!普茶(ふちゃ)…とは隠元禅師が伝えた中国風精進料理隠元(いんげん)禅師とは?昨日のブログをお読みくださいまし300余年、悠久の味それが『普茶料理』普(ふ)は『あまねく』広く行き渡るちゅう意味やな普及するの『普』と
なぁんちゃって茶道を月一ペースでノンビリそんなユル~いお稽古事からの派生で『お茶』に関するエトセトラ京都はなんちゅうてもお茶!宇治茶があるし『普茶料理』もえっ?なにそれ?普茶ってなぁにぃ?…ちゅうことで何事も経験実体験普茶料理と宇治茶の里を訪ねようとZ/B世代生徒3名+お師匠様=4人で京都南部を訪ねたというおウワサです前回のゆる~いお稽古のあと雑談の最中…って稽古中も雑談みたいなモンやけど💦普茶料理
萬福寺に行きました・・・普茶料理も~4月まだ桜が咲いている日卒寿80才のGiちゃんの小学校の同級生と萬福寺に行きました昼には、有名な普茶料理を食しました❣黄檗山『萬福寺』京都府宇治市にある黄檗宗大本山の寺院「萬福寺」山号は黄檗山。1661年に中国僧「隠元隆琦禅師」(いんげんりゅうき)によって開創されました。その後幕府の政策等により、宗派を黄檗宗(おうばくしゅう)と改称し現在に至ります。日本でいう「禅宗」は、臨済宗、曹洞宗、黄檗宗
黄檗宗大本山萬福寺の山門横にある、1日4組迄の完全予約制の普茶料理と言われる精進料理です!山菜やタケノコ、目で楽しめる素晴らしいお料理です!春の旬物を沢山頂きました😊鰻もどきとても良い木の芽の香りごま豆腐ひろうす椿の花の天ぷらも入ってます!椿の花はオレイン酸とリノレン酸が多含まれていているそうです。タケノコご飯は食べ切れなかったので、お持ち帰りしました!何時も春に予約させて貰ってるので、次回は秋の旬の松茸も食べてみたいなぁ〜ご馳走様でした(。♡‿♡。)
<京都・宇治、異国情緒の「萬福寺」(2)>天王殿の前で、すこしだけ思案する。(ここからは、回廊を右回りに進むとするか・・・)萬福寺は、七堂伽藍である諸堂が明朝様式で配置され、中国風の建築様式が特徴である。伽藍は、そのすべてが屋根つきの回廊で「口の字」状に結ばれており、雨天の際でも問題なく<法式>を執り行うことができるようになっているのだ。ところで、京都などを寺社巡りする際にきっと役立ちそうなので、長くなるが書いておく。日本の「禅宗」は三つに分類される。「栄西禅師」
いつもマメにしていることは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよういんげん豆の日(4月3日記念日)1673年(延宝元年)のこの日、いんげん豆を中国から日本に伝えたとされる隠元禅師が亡くなった。隠元禅師(1594~1673)は中国・明の禅僧で、江戸時代前期に来日して日本黄檗宗を開祖した人物。来日後、将軍徳川家綱により厚くもてなされ、中国にいた時と同じ萬福寺というお寺を京都・宇治に創建した。また、いんげん豆を禅の普茶料理(精進料理)の材料として普及させた。
皆様、ご無沙汰致しております。季節のせいと申しましょうか、寒くて日照時間の短い季節は私の心身も半分冬眠してまうようでして、日々の忙しさとは裏腹にどうもグズグズと致しておった訳であります。さて、先日は恒例の三姉妹での月一回のお楽しみの日でございました。冷たい雨の中行ってまいりましたのは3年前に開園したという三宮戸寺(みむろとじ)のしだれ梅園でございます。本年は2月15日~となっておりました故そろそろ見頃と思いきや、なんのなんの、まだまだ
京都浪漫萬福寺の国宝と普茶料理普茶料理の一つ、麻腐ゴマ豆腐の元祖とも言うべき、洗練された逸品。食べたいです!↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
京都浪漫萬福寺の国宝と普茶料理隠元禅師が中国から伝えられた、精進料理普く大衆とお茶を共にする作法。二人からの予約が可能。一人でも楽しめる普茶弁当もあるが、令和6年10月三棟が国宝に指定されることが発表されたタイミングで、新しいコースが加えられました。知りませんでした。勉強になります。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
普茶料理梵には小田玉瑛作品が沢山あります😁黄檗宗管長故村瀬玄妙老師の書印は私よ!サンスクリットの書喫茶去サンスクリットの般若心経「ガテーガテー…」と続きます。普茶料理梵の大将は小田玉瑛聖学院男子校時代の教え子。梵の後にはお隣の西徳寺へ長老様と小田玉瑛は大学院時代の同級生!
小田先生と玄想庵のオーナーと素敵なマダム御二人と一緒に浅草の普茶料理梵に行きました。卒寿を超えても尚食欲旺盛です(笑)小拼豆腐の燻製澄子如月椀笋羹雲片吉野煮黄檗禅味刺身温菜春雪蕪蒸し鰻麻腐油滋
萬福寺は黄檗宗の大本山。開山は明からの渡来僧・隠元隆琦(インゲンリュウキ)である。隠元は中国福建省の黄檗山萬福寺の住持だったが、長崎の興福寺の逸然(イツネン)に招かれて、承応3年63歳で来日した。やがて徳川幕府の尊信を受けて宇治に寺地を賜り、禅寺・萬福寺を創建した。インゲンマメ(隠元豆)をもたらしたとされる隠元は、美術や文学はじめ、中国式の精進料理である普茶料理を招来した事でも知られる。「普茶料理」の名は、法会の後に茶を供する事を黄檗